えー吉えー吉

大自然の中で、愛を育んでいく「絵の才能がある男」と「耳が聞こえない女」。。若き日の玉木宏と綾瀬はるかちゃんが演じてるで。。ワイ的にはイマイチ心が動かされへんかった映画やな。。

dTVにラインアップされてる
綾瀬はるかちゃんの作品を
全部観るぞ!と意気込んで
観てみた邦画「雨鱒の川」。。

しかも、ワイの好きな「純愛系」!

。。にも関わらず。。

正直、イマイチやった。。

今までにワイが観てきた
綾瀬はるかちゃん作品の中でも
最低評価の1.7を付けざるをえん。。

ちなみに この邦画のタイトルは、
「雨鱒の川 River of first love」って
なってるサービスもあるんで
注意してな。。

。。じゃ、ワイのくわしい感想などは
このページの後半で。。

映画「雨鱒の川 ファースト・ラブ」の情報

ジャンル:純愛モノ・自然

どんな話?:「絵と雨鱒が好きな男」と「耳が聞こえない女」の純愛

評価 年代 話数時間
1.7★★☆☆☆ 2004年 113分
  • 出演:玉木宏、綾瀬はるか、中谷美紀、阿部寛、志田未来
  • 監督:磯村一路

■2016年7月30日時点での配信・商品ラインナップしているサービス
  

注:2016年7月30日時点の情報です。各サービスのラインナップは変更になる可能性があるので、公式ページで確認して下さい(上のロゴをクリックすると公式ページに移動します)。

「雨鱒の川」の良い点・悪い点

  • 北海道の大自然を舞台に育まれる純愛
  • 玉木宏と綾瀬はるかちゃんの演技は?
  • 感動ポイントが少ない。。

。。先に、「良い点」を
話しとくと。。

。。ま、北海道の大自然を
舞台に繰り広げられる話し、
しかもタイトルの通り、
「川」のシーンがよく出てくる。。

こういう「大自然系純愛モノ」が
好きな人は観てもいいかな。。
と思う。。

(ちょっと、苦しいけど。。)

あと、今回純愛する2人は、

  • 耳が聞こえず、話しもできない女性(綾瀬はるか)
  • その女性の伝えたいコトが分かり、絵の才能がある、
    けど、会社員として働くコトは難しい男性(玉木宏)

というカップルや。。

2人とも、若いで。。

ワイが特に気になったんは、
玉木宏さんが けっこう
「荒削り」で「ワイルド」な
雰囲気を醸しだしてるトコロや。。

今は、なんか
「洗練された」「デキる男」な
感じやけど。。

なので、「ワイルド玉木」を
観たい人にもオススメかな。。

綾瀬はるかちゃんは、
若干 若いながらも、
今回も可愛かった。。^^

。。でも、正直、
ちょっと「昔のシーン」が
けっこう多くて、出番が
少ない感じがした。。

しかも「話せない」という
役どころなんで、「声が聞けない」。。

。。ワイ、この映画を観て、
綾瀬はるかちゃんの「声も好き」というコトが
判明したで!

なので、ちょっと「はるか露出」が
少な目なのも、この映画の
特徴かもしれんな。。

。。あ、でも
小百合(綾瀬はるか)の子供の頃の
役は、志田未来ちゃんがしてるんやで!

キャストの名前を調べてみて
気がついたわ。。

なので、志田未来ちゃんの
熱狂的なファンもこの映画は
観るべき映画って言うことになるな。。

。。で、なんで
「評価が低い」かという
話しをすると。。

全体的に、
感動できるポイントが
少なかった気がするんや。。

「ワクワクどきどき」感も
イマイチやし、
「泣ける」ポイントも
ほとんどなかったような。。

映画「雨鱒の川」の【あらすじ】

高倉 小百合(綾瀬はるか)は、
北海道のある酒造メーカーの一人娘なんや。。

小百合は耳が聞こえず、
話しをするコトもできへんねん。。

でも、そんな小百合の
「声」を理解できる少年がおるねん。。

それが加藤 心平(玉木宏)。

心平は、小百合の
伝えたいコトが分かるばかりか、
雨鱒とも友達になることができ、
絵の才能もあったんや。。

2人はいつも
一緒に遊び、
やがて それは恋愛に
発展していく。。

時は流れて、
2人もいい年になり、
心平は小百合の父が経営する
酒造メーカーで働くのだが。。

まったく仕事はダメダメやねん。。

小百合の父、
高倉 士郎(阿部寛)は
心平に「絵描き」を商売にする
コトを提案するんや。。

士郎は、
小百合と心平が
好き同士やというコトを
知ってたけど。。

一人娘なんで、
結婚相手には、
「酒造メーカーの跡取り」に
なって欲しかってん。。

(ちょっと心平には
 役不足ってコトやな。。)

なので、心平に
東京に行くコトを
勧める裏には、
小百合と心平の恋を
終わらせるという目的も
あったというワケや。。

。。こんな感じで
話しは進んでいくんや。。

■2016年7月30日時点での配信・商品ラインナップしているサービス
  

注:2016年7月30日時点の情報です。各サービスのラインナップは変更になる可能性があるので、公式ページで確認して下さい(上のロゴをクリックすると公式ページに移動します)。

【ネタバレを含む】恋の結末は。。

この映画のラストは
典型的な「純愛系ハッピーエンド」に
向かうんや。。

一度は、
川嶋 英蔵(松岡俊介)っていう
これまた幼い頃から
小百合(綾瀬はるか)を
想っていた男と
結婚させられそうになったんやけど。。

心平(玉木宏)が
さらいに来るんや。。

。。で、イカダに乗って
逃げようとするんやけど。。

(このイカダが また
 まったり してんねん。。笑)

追いかけてきた
英蔵や士郎(阿部寛)に
追いつかれてしまう。。

でも、最終的には
2人の想いに納得して、
また まったりイカダに
乗り込む。。

こんな終わり方なんやけど、
ここら辺の感動ポイントの無さが
この映画の評価を
下げまくってる気がするな。。