えー吉えー吉

これは かなり面白い!デフォルトが「二股以上」という ちょっと変わった女政治記者のストーリー。。ストーリー・キャラ・配役・音楽、ともに優れてる良作や!主演の前田敦子がカワイくて、キレイで、エロくて良かったで。。

映画「イニシエーションラブ」を観てから
気になりだした前田敦子。。

最近のドラマで主演してるんが
ツタヤdiscasからリリースされてたんで
早速観てみたで!

「毒島ゆり子のせきらら日記」や。。

まず、のっけから
一発かまされたんが。。

「このドラマは恋愛体質の全ての女性に捧げる」

みたいなテロップ。

(このテロップは毎回出る)

「恋愛体質ではない中年男性」

のワイにとっては、
ターゲット的に最も遠い存在じゃ。。
と不安にさせられたわ。。

でも。。

これは、かなりのヒット!
メチャ面白かったで!

前田敦子も良かったし、
その他の俳優さんたち、
ストーリーも。。

何気によく作り込まれた
良作やと思ったで!

。。じゃ、ワイのくわしい感想とかは
このページの後半で。。

ドラマ「毒島ゆり子のせきらら日記」の情報

ジャンル:恋愛・記者・政治

どんな話?:裏切られた時のために必ず二人以上の男と付き合ってる政治記者の話し

評価 年代 話数
4.3★★★★☆ 2016年 10話(30分番組)
  • 出演:前田敦子、新井浩文、渡辺大知、諸見里大介、片岡鶴太郎、高木渉、近藤芳正、橋爪淳、友川カズキ
  • 脚本:矢島弘一

■2016年12月8日時点での配信・商品ラインナップしているサービス
 

注:2016年12月8日時点の情報です。各サービスのラインナップは変更になる可能性があるので、公式ページで確認して下さい(上のロゴをクリックすると公式ページに移動します)。

「毒島ゆり子のせきらら日記」の見どころは?

  • やっぱりカワイイ!前田敦子の演技が光る。。
  • 新井浩文、渡辺大知も ええ味出してるで!
  • ストーリーが純粋に面白い!
  • 「政治記者」という仕事も覗ける。。

このドラマの見どころっていったら
やっぱり主演の前田敦子!って思うわ。。

基本「二股以上」で男と付き合う
政治記者
って、けっこう
面白い設定。。

。。でも、ただのビッチって
わけじゃなくて、
ポリシーを持って、
一人一人とは真剣に付き合ってるんや。。

(くわしくは、ネタバレで)

ほんで、政治記者としても
テッペンを目指してる。。

このちょっと難しそうな役を
魅力的にこなしてる感じやな。。

カワイくて、キレイで、エロいねん。。

これは、ホンマに
ハマり役やと思うで。。

。。で、しかも
男性陣の俳優もええねんな。。

ワイが特に良かったと思うんは、
「新井浩文」と「渡辺大知」や!

新井浩文は、仕事が超できて、
ミステリアスな部分がある
二枚目役。。

渡辺大知は、女を
どこまでも甘く優しく
包んであげる、
ホンマにええ兄ちゃんの役。。

けっこう対照的なキャラやけど、
どっちもホンマにええ雰囲気出てるんや!

。。その他にも
「キラリ」と光る役者さんが
多かったように思うで。。

めっちゃ寡黙な喫茶店のマスター役の
友川カズキとか。。

諸見里大介、片岡鶴太郎、橋爪淳とか。。

味のある演技をしてる
役者さんが目白押し
やった。。

。。あと、
役者さんだけでなく、
ストーリーも素直に面白かったで!

30分番組で10話なんで、
普通のドラマと比べると
けっこう短いんやけど。。

  • 感動できるシーンもあり
  • ドキドキするシーンもあり
  • キュンキュンするシーンもあり
  • 続きが気になるトコロもあって

かなり入り込んで観れたなぁ。。

。。あと、
恋愛ドラマとしてだけじゃなくて、
お仕事系のドラマとしても
けっこう面白く観れた。。

「政治記者」っちゅう
あんまり馴染みのない世界やけど、
いろんな裏側も知れたし、
ストーリーとしても感動できる部分も
あって良かったで。。

。。あと、
俳優としても出てる渡辺大知のバンド
黒猫チェルシー「抱きしめさせて」が
劇中の要所要所で使われてて良かったな。。

(渡辺大知はミュージシャンの役)

主題歌の
前田敦子「Selfish」も悪くなかった。。

1話のあらすじを。。

このドラマの主人公は
毒島ゆり子(前田敦子)。。

(こう書いて「ぶすじま」
 読むんや。。
 群馬県の人で
 本当にある名前みたい。。)

ゆり子は、喫茶店「つみき」で
彼氏と別れ話中。。


「二股、やめてよ。。
 別れたくないなら。。」

ゆり子
「二股は。。やめられません。」

ゆり子
「別れなきゃダメ?
 私は別れたくないよ。。
 だって、まだ あなたのコトが。。」

男は、ゆり子に
コーヒーをぶっかけた。。

ゆり子
「本当に、ごめんなさい。。
 でも、誰がなんと言おうと
 私は あなたのコトが
 本当に好きなの。」


「バカにすんなよ。。
 そんなの信じるワケ
 ねえじゃん!」

男は去っていった。。

ゆり子(前田敦子)は、
すぐに、もうひとりの
彼氏、幅 美登里(渡辺大知)に
「なんか、急に会いたく
 なっちゃった」
とLINEを入れた。。

ゆり子は、
男の永遠の愛を
信じるコトができず、
複数の男と付き合う。。

そんな女やったんや。。

そして、もうひとりの
彼氏、幅 美登里(渡辺大知)は、
メチャクチャ優しい男。。

ゆり子からのメールを
見て、バイトが終わったら
すぐに ゆり子の家に
帰ってきた。。

ドアの覗き窓を見ると
変顔をして、
ゆり子を楽しませてくれる。。

ドアを開けて
美登里に即効
抱きつく ゆり子。。

そのまま、エッチに。。

。。「なんか あったでしょ?」

いつもと違う ゆり子に
気付いて、
優しい言葉をかけてあげる
美登里(渡辺大知)。。

彼は、ゆり子が二股を
する理由を理解して
付き合ってくれてる。。

そんな 本当に
優しい彼氏やった。。

。。そんな ゆり子やが、
仕事は わりと しっかり
できるんや。。

ちょうど この頃、
勤め先の あけぼの新聞で
念願やった
政治記者に抜擢された。。

負けず嫌いの
ゆり子は、
政治記者としても
大活躍を夢見ていた。。

そして、異動の初日。。

先輩の
木本 涼(前田公輝)達に
職場を案内をされた
ゆり子(前田敦子)やが。。

慣れないし、
特殊な職場なので
やる気はあるんやけど、
正直、空回り状態。。

。。でも、
そんな中で、
ゆり子は一人の記者が
気になっていた。。

共和新聞の記者
小津 翔太(新井浩文)や。。

小津は、記者でありながら
議員と車で議員会館に
乗り込んだり、
議員を追っかけまわす
他の記者たちとは
違う動きをしてた。。

(あけぼの新聞とは、
 ライバルにあたり、
 小津は、けっこう
 記事を すっぱ抜いては
 あけぼの新聞の社員を
 ヤキモキさせてた)

そして、無口やが、
要所要所で慣れない
ゆり子を助けてくれたんや。。

見た目にも色気のある
小津(新井浩文)に
ゆり子(前田敦子)は
明らかに惹かれていくんやけど。。

って、感じで
ストーリーは始まっていくんや。。

■2016年12月8日時点での配信・商品ラインナップしているサービス
 

注:2016年12月8日時点の情報です。各サービスのラインナップは変更になる可能性があるので、公式ページで確認して下さい(上のロゴをクリックすると公式ページに移動します)。

【こっからネタバレあり】いろんな真相・結末など。。

。。じゃ、こっからは、
ネタバレも含めて、いろんな真相や
ラストどうなったかとか。。

ワイの感想も入れつつ話していくわな。。

【毒島ゆり子(前田敦子)の恋愛のルール】

まず、このドラマの設定で
面白かったんは、
ゆり子は ただの二股女じゃなく、
それなりの「ルール」を
定めてた
、っちゅうコトやな。。

それは。。

  • 二股、三股は付き合う前にそのコトを言う
  • 不倫はしない

不倫に関しては、
「どれだけ多くの人が傷ついて、
 失うモノが大きいか」
を知っているから。。

というコトで。。

(ワイも知ってんで苦笑)

。。そうなんや、
これには ゆり子の
過去が大きく影響してるんや。。

ゆり子の父親は
ゆり子が小さい頃
別の女性を好きになって
その女を家に住まわせた

っちゅう過去があるんや。。

当然、居場所がなくなった
ゆり子と母親は、
家を出るコトになった。。

そのコトから、

「男はいずれ女を裏切る」
→「必ず保険で2人以上の男と付き合う」

というのが、ゆり子の
生き方になった。。

この、やってるコトの
善悪はさておいて、
ポリシーを持って二股を
やってる、ということが
このドラマの面白さに
つながってる
と思うわ。。

【クロワッサンの食べ方で何が分かる?】

ゆり子は、クロワッサンの
食べ方を観察することで、
その男の「女の愛し方」が分かる

という信条も持ってた。。

ちなみに。。

  • 幅 美登里(渡辺大知):丁寧にちぎってバターやジャムを乗せて→丁寧に優しくしてくれる
  • 野村 新太郎(八木将康):(ごめん、忘れた。。)
  • 中川 尚太郎(高木渉):真ん中をカブりつく→いつまでも夢見る少年
  • 豊三郎(友川カズキ):端からカブる(そして こぼす)→真面目で不器用、でも優しい
  • 真田(バカリズム):砂糖をまぶす→マザコンで神経質なトコがある
  • 桑原 ナナミ(中村静香):6つに分けて食べる→六股(?)

。。そして、
ゆり子と小津は、

「皮を剥いで食べる」。。

この意味は語られてないけど、
ゆり子は このクロワッサンの
食べ方が同じというコトで
小津を「運命の人」やと
思う
んや。。

。。でも、正しくは。。

小津は

「いろんな食べ方で食べる」

やった。。

そうしないと飽きてしまうのだそう。。

【毒島ゆり子(前田敦子)の恋愛の行方】

ドラマスタート時には
ゆり子は彼氏に振られ、
彼氏は美登里(渡辺大知)だけ。。

でも、一週間後には
ジムのインストラクター
野村 新太郎(八木将康)と
付き合いだし、二股
に。。

さらに、
クロワッサンの食べ方が
同じというコトで
「不倫はダメ」のルールを
破り、小津(新井浩文)とも
一夜を共に
する。。

ここで、
美登里(渡辺大知)から
まさかの
「二股を止めないと付き合えない」
発言。。

一度は、他の人たちと
別れようとしたが。。

小津の
「離婚した」
「俺はゆり子を独り占めしたい」
発言から、
小津一本にする。。

しかし、実は
小津は離婚してないコトが
発覚。。

結局、一人に。。

この時、親友の
木田 育男(諸見里大介)から
告白を受ける
が、
これは「ごめんなさい。。」

美登里に再度
「やり直したい」と言うが、
これも却下
される。。

結局、2ヶ月後
本当に離婚したという
小津から求婚されるが、
これを断る
。。

ドラマのラストで
新しい彼ができた(?)

シーンで終わる。。

とまあ、ザックリ言うと
こんな流れや。。

【小津 翔太(新井浩文)の真相は?】

一度は、小津の妻から
訴えられそうになってた
ゆり子なんやが。。

この時の真相は
こんな感じやった。。

本当に ゆり子のコトが
好きやった小津は、
かといって、妻と
別れるコトはできず。。

結局、嘘に嘘を
重ねる形
になった。。

弁護士の真田から ゆり子宛てに
送られてきた確認書類は
焼却
してもみ消した。。

ゆり子との婚姻届を
ワザと深夜窓口から提出
し、
連絡先を小津にしておいて
「受理ができなかった」という
通知を受け取り、それも もみ消した。。

妻には、

「ゆり子に たぶらかされ、
 付き合ったが、
 ゆり子が病気になって
 妻子に危害を加えると
 脅されている」

と伝えていた。。

ゆり子には

「実家の母が病気で
 看病しないといけない」

と伝えていたが、
両方の母親は すでに
亡くなってて、
小津は自宅にいた。。

この話し合いの最後に
ゆり子が

「なんで、離婚してくれなかったの?」

と泣きながら尋ねると。。

「でも、ゆり子も
 三股してたじゃない。。」

と言ったんや。。

【黒田 田助(片岡鶴太郎)の結末は。。】

ドラマスタート時は
与党・誠心党の幹事長で
130名もの議員を抱える
大きな派閥のリーダーやった

黒田(通称くろでん)やが。。

政府の推進している
少子化対策と反りが合わず、
分党して新党の結成を
目論んでいた。。

(この分党の会見は
 ゆり子初のスクープに
 なったんや)

満を持して
新党「凧(カイト)」を
結成するが、なんと
直前で寝返る議員が続出
。。

結局 党員15名の
党になってしまい、
一大勢力から失脚してしまったんや。。

裏切った議員の中には
息子のように
かわいがってた
中川の姿もあった。。

【中川 尚太郎(高木渉)の真相について】

中川の裏切りの真相は、
誠心党が推し進めてた
農業改革が地元の悲願やった

からなんや。。

最後まで悩んだ末、
中川は誠心党に残留することを
決意する。。

そんで、行きつけの散髪屋で
黒田と会った中川は
土下座をして詫びるんや。。

黒田は、まったく
怒っておらず。。

「ワシは君のコト
 よう分かっとる。。

 いい政治家になるよ。。」

と言って、中川を
なだめるんや。。

(ワイは、このシーンが
 なぜか一番泣けたわ)

【その他、それぞれの結末は。。】

中川の秘書やったオネエの
青羽 樹人(橋爪淳)
は、
黒田を裏切った時、辞職を
決意するが、結局は
やめずに中川の秘書を
続けている様子。。

キャップの安斎 吾郎(近藤芳正)
共和新聞にスクープを取られまくってる
責任を取って、神戸に異動。。

幅 美登里(渡辺大知)は、
メジャーデビューして、
結局スターに。。

ゆり子との思い出の曲、
「抱きしめさせて」も
大ヒットした模様。。

木田 育男(諸見里大介)
ゆり子にフラれた後も、
友達関係にすんなり戻り、
調理師免許を取得した。。

桑原 ナナミ(中村静香)
男遊びを止めたみたい。。

【このドラマのラストシーン。。】

ゆり子は議員会館で
突然、腕をつかまれ、
カーテンの中に入れられる。。

小津や。。

小津は、今度こそ
本当に別れたから、
結婚してくれ。。と
指輪を差し出す。。

ゆり子は。。

「小津さん、私。。
 三股してるんです。」

小津
「え?」

ゆり子
「じゃ!」

と言って元気に去ってく。。

。。そして。。

ゆり子は喫茶「つみき」で
また新しい男と
お茶をしてる。。

付き合ってくれ、という男に
ゆり子は二つ返事でOK。。

そして。。

「誓約書」と書かれた
書類を机に出す。。

そこには、
9項目に分かれて

「今日から同棲する」
「一週間以内に親に会わせる」
「エッチは週5」「朝エッチは週1」
「夜には携帯電話を見せる」
「外食は3日前までに報告する」

など。。

細かく定められた決まりが
書かれていた。。

。。で、終わり。

けっこう面白い
終わり方やったと思うで。。

あと、最後に
ゆり子の声で
こんなナレーションが入る。。

「愛と裏切りを
 どれだけ繰りかえしても
 私はこれからも
 誰かを愛し続けるだろう」

【「政治」と「恋愛」が重なる。。】

「毒島ゆり子のせきらら日記」は、
ドラマの中でも言ってるように

「恋愛」と「政治」は似ている

というコトがテーマのひとつに
なってるんやと思う。。

最終話のナレーションで

「愛と裏切りは くり返すが
 決して切り離せないものだ。。

 ここ(政界)の住人は
 それを包み込んで生きている」

と ゆり子の声で語ってる。。

最初は、
恋愛と仕事の2つのストーリーを
並行して進めているんかなぁ。。
って思ってたんやけど。。

最後に キレイに
この2つをつなげる辺り、
なんか、センスのええシナリオやな。。
って思った。。

【泣けるシーン!プレイバック】

。。正直、このドラマは
話は面白かったんやけど、
そんなに泣けるシーンは多くなかった
ように思うな。。

(ま、女性向けのドラマを
 男のワイが見てるからかも
 しれんけど)

時間はレンタルDVDの各話毎の
時間なんで、参考程度に。。

・8話
21:00
3人の話し合いの後に ゆり子が友達に会う

・9話
16:00
裏切りに青羽がキレる

・10話(最終回)
15:00
中川が黒田に土下座をする
(ココが一番泣けた!)

【ワイが書いた各話のメモ】

・1話
ゆり子
「男のために泣いたりはしない」

仕事でもトップを目指す

美登里
ゆり子が二股する理由が分かっている

ゆり子
黒田田助の番記者に。。

ゆり子
「永遠に一人の女を愛する男はいない」

・2話
小津
基本、ほめる口説き方。。

ゆり子
「この時間にクロワッサン?エロい。。」

剥いでる→運命→あらがえない

・3話
桑原 ナナミ(中村静香)
六股

美登里との別れ
「どこかでウソだと思ってた。」
「やっぱ こういうの、違うよ。。」

→意外にゆり子は粘着する

美登里
「二股やめてくれたら。。」
「無理でしょ。」

→やめると宣言

・4話
ゆり子
イジメられる(他の記者がヤキモチ)

美登里とギクシャクする

小津
「俺は独り占めしたい」
「離婚した」
→結婚を前提に一緒に住みたい

ゆり子
「本当は探していた。
 全てを捨ててでも愛してくれる人を
 それだけ本気で愛してくれる人だということ」

「さよなら、ミーちゃん」

(面白くなってきた)

・5話
小津がゆり子の家に来る

つけられてる?

黒田
「今夜、会見を開く」

(仕事系としても面白い)

小津、いなくなる。

・6話
小津
実家の母、病気

ゆり子
美登里と居酒屋で会う

来夢(もも)
「もう美登里とは会わないでくだい。
 付き合ってるんで」

ナナミともケンカ。

小津は離婚してない?

小津とキャンプ
→指輪→婚姻届

深夜窓口で提出

真田法律事務所
「あなた(ゆり子)を
 訴えようと思っています。」

(かなり面白くなってきた)

・7話

小津の証言
「たぶらかされて、仕方なく。。
 ゆり子は病気になって、妻子に危害を加えると
 脅されてる」

ゆり子
抱かれても不安は消えない。。
→信じることだけ。

上神田、黒田を裏切る

小津
「両親とずっと仲が悪かった。。
 →親孝行がしたい」
「今度 両親に会わせる」

ゆり子
小津の家に。。→いた!
→真田に電話
→3人で話しをするコトに。。

(かなり引き込まれるストーリー!)

・8話
真田、小津、ゆり子、3人で話す

深夜、担当外のため
後日、受理されない通知が来る

小津
「切り出せなかった。」
確認書類、もみ消した→焼却
→詐欺、窃盗
→ゆり子を失いたくないから
 ウソにウソを重ねた

二人で会うのは、最後

ゆり子
「話させて」
「会えなくなるのは嫌」
「愛してた」

小津
「でも、ゆり子も
 三股してたじゃない」

ゆり子
友人に救われる

・9話
美登里
メジャーデビュー

黒田
明日、離党

ゆり子
「小津さん。。」
→探してしまう

安斎 吾郎(近藤芳正)
「365日政治家を観察する義務がある」
→国民のため

黒田
新党結成→議員が少ない(15人の野党)
→中川もいない

ゆり子
「どうして裏切ったんですか?」
→それが、政治だ。。

青羽 樹人(橋爪淳)
やめる
「土壇場で裏切るなんて
 先生(黒田)がかわいそすぎる。。」

ゆり子
「急に一人になったから
 どんな風に生きていったらいいか
 分からない。」

育男がゆり子に告白!

・10話(最終回)
ゆり子
「ごめん。。」
→美登里のライブに行く

ゆり子
「本当に愛してたのは誰なんだろう?」

「やっと分かった。。
 ミーちゃんのこと、
 どれだけ愛してたかって。。」

美登里
「でも、無理。。あの頃には
 戻れない」

「今はただ、誰かに愛されたい
 だけでしょう?」

ゆり子
「お願い。。」
泣き崩れる

美登里
「ゆりちゃんが泣くとこ、初めて見た」
去ってく

ゆり子
小津と喫茶店

小津
クロワッサンいろんな食べ方
「飽きるでしょ?」
「必ず迎えにいく
 答えを教えてほしい」

黒田の時代、終焉。。

安斎 吾郎(近藤芳正)
責任を取って、神戸に異動
「小津がスゴいだけだ」
「記者だって政治家を
 応援してもいいって思ってる」
「毒島は優秀な記者だ
 大丈夫だ。」

中川
「親父を裏切った人間だ。
 何を書かれてもいいよ。」
黒田に土下座

黒田
「ワシは君のコト、よう知っとる」
「それが政治家だ」

2ヶ月後

黒田と囲碁

黒田
「チャーチルは言った。
 タコが一番高くあがるのは
 風に向かっている時である。」

青羽、残ってる

小津
カーテンの中、指輪
「結婚してくれ」

ゆり子
「小津さん、私。。
 三股してるんです。。じゃ!」