えー吉えー吉

ドロドロとした恋愛モノが好きな人は観て面白い作品かなぁ。。って思うで。。あと、徐々に謎が解き明かされてく感じもええで。。そんなドロっとしたドラマやのに石原さとみちゃんは可愛く役を演じ上げてるで!

なんか、恋愛モノのドラマが
観てみたいな。。

と思って、dTVにあった
ドラマを観てみたんやけど。。

その名も
スペシャルドラマ「恋」。

(月曜ゴールデン特別企画「恋」
 というタイトルになっている
 サービスもあるんで注意してや)

これは直球やから
外さんやろ。。笑

と思ったんやけど。。

微妙な感じやったな。。

あ、悪くはなかったで。。

なので、
ちょうど中間地点の2.5から
3ポイントだけプラスの
2.8という評価にした。。

ワイの感想の続きとかは
このページの後半で。。

スペシャルドラマ「恋」の情報

ジャンル:恋愛・サスペンス・ドロドロ系

どんな話?:謎の夫婦と奇妙な恋愛関係になる女性

評価 年代 話数
2.8★★★☆☆ 2013年 1話(110分)
  • 出演:石原さとみ、井浦新、田中麗奈、斎藤工、原田美枝子、渡部篤郎
  • 脚本:源孝志

■2016年7月29日時点での配信・商品ラインナップしているサービス
  

注:2016年7月29日時点の情報です。各サービスのラインナップは変更になる可能性があるので、公式ページで確認して下さい(上のロゴをクリックすると公式ページに移動します)。

スペシャルドラマ「恋」の見どころ

  • 「純愛」ではない、ドロドロとしたストーリー。。
  • 謎が徐々に解き明かされていく異質な「恋」の形とは?
  • 石原さとみちゃんがディープな恋愛関係をかわいく好演!

。。ホンマにぶっちゃけて言うと、
これって、原作の小説が
あるんで、そっち読んだ方が
ええんちゃうかな。。って思うわ。。


小池真理子「恋」

ほんまゴメンやけど。。

(理由はネタバレで解説)

でも、
「小説なんて、かったるい」
って言う人のためにドラマ版の
見どころを言うていくで。。

まず、この「恋」に登場する
恋っちゅうのは、
純愛系やないんやな。。

。。ま、あまり
話してしまうと、
ネタバレっぽくなってしまうんで。。

けっこうドロドロした
感じの恋愛系や。。

ちょっとサスペンス寄り
っちゅうかな。。

なので、純愛系より
そっちのドロドロ系の方が
好きな人にオススメやな。。

舞台は、1960年~70年代くらいの
話しがメインになってくる。。

。。で、どちらかと言うと
大学の教授とかのちょっと
裕福な人が出てくるんや。。
なんで、昔のセレブっぽい
雰囲気が好きな人にもオススメかな。。
って思うわ。。

ほんで、さっき
「サスペンス寄り」って
言ったけど、
そういった「恋愛」なのに
謎めいている部分があるトコロが
このドラマの面白いトコやな。。

それが徐々に解き明かされていく
ストーリーが けっこう
引きこまれたな。。

。。うん、その部分は
面白かったで。

あと、石原さとみちゃんが
けっこうドロドロとした
恋愛系なんやけど、
なかなか ええ味出してた
と思うで。。

。。あと、斎藤工も
出てたな。。

「ああ、この人が
 そうなんか。。」

って、思ったけど
あんまり いい役じゃなかったけど、
やっぱ、存在感はあったなぁ。。

「あらすじ」はこんな形。。

この話しは、「ある事件」の
真相について40年後の
矢野布美子(石原さとみ、40年後は原田美枝子)
がルポライターの鳥飼三津彦(渡部篤郎)に
告白していく形で始まっていくんや。。

布美子は長い間 服役をしていて、
そして40年後には末期がんに
なってしまってるんや。。

長い間、秘密にしてきたことを
死を前にして、ようやく語り出した。。
っちゅう設定や。。

その事件に居合わせたのは、

  • 電気屋の大久保勝也(斎藤工)⇒死亡
  • 大学助教授の片瀬信太郎(井浦新)⇒半身不随の重症
  • その妻の雛子(田中麗奈)⇒無傷
  • 矢野布美子(石原さとみ)⇒無傷

やった。。

この、4人のドロドロとした
恋愛関係が布美子の告白によって
少しずつ明かされていく。。

というのが、あらすじや。。

■2016年7月29日時点での配信・商品ラインナップしているサービス
 

注:2016年7月29日時点の情報です。各サービスのラインナップは変更になる可能性があるので、公式ページで確認して下さい(上のロゴをクリックすると公式ページに移動します)。

【ネタバレ含む】結末とそれぞれの「恋」の形

。。まず、さっき
「小説で読んだ方がいいかも。。」って
言うたんやけど、
その理由を話しとくで。。

それは、
勝也(斎藤工)が現れてからの
展開がイマイチ分かりにくかったんや。。

。。ちゅうのも、小説なら
細かい心理描写ができるやろ。。

。。でも、ドラマやったら
それが難しいからな。。

  • 「心の声」としてナレーションを入れる
  • 顔や動きでそれとなく心理を伝える

という方法になってくると
思うんやけど。。

。。なんか、分かりにくかったわ。。

ここら辺は、小説を読んだ方が、
登場人物の心の流れが
よく分かるんかなぁ。。と思った。

。。ほんま、複雑やねん。。

核心のネタバレをしてしまうと、

★片瀬信太郎(井浦新)と妻の雛子(田中麗奈)
 は異母兄妹やった。。

ねん。。

そのコトを愛しあった後に
知ったので、これがまず問題やねん。。

。。で、「他で遊ぶ」コトは
公認の少し変わった夫婦関係に
発展してしまってん。。

そこに現れたのが
布美子(石原さとみ)やった。。

片瀬夫婦 両方に気に入られたコトで
3人の変な恋愛関係に発展していった
ワケやな。。

もちろん、雛子(田中麗奈)も
「外で遊ぶ」コトに関しては
公認されとったんやけど。。

勝也(斎藤工)と
「本気で恋」に落ちてしまって
状況は変わってしまうねん。。

。。て、ワイが
片瀬のダンナやったら
許してやってもええと思うんやけどな。。

雛子の幸せ考えたら
そっちの方がええような気がするんやけど。。

そうは行かずに
めっちゃマズい状況に
なってまうんや。。

。。で、結局
殺しに発展する。。

。。て、ここら辺の心理の
流れっちゅうのが
ドラマでは、やっぱり
伝わりにくさを感じたわ。。

(ワイが鈍感なだけかも
 しれんけど。。)

。。でも、ぼちぼち
楽しめたドラマやったで。。