えー吉えー吉

そこそこ面白かった作品やな。。大人になりきれないアラフォー女子3人を中心に繰り広げる恋愛モノ。。篠原涼子ほか3人の女子+江口洋介がええ感じやった。。でも、いまいちパンチに欠ける気もしたな。。

何気なく観たドラマ「ディア・シスター」
ワイ的には かなりヒットやったんで。。

制作スタッフが
けっこうカブってるというコトで
期待して観てみた「オトナ女子」。。

で、感想は。。

ま、そこそこ
面白かったかな。。

って、感じ止まりやった。。

期待してただけ、
ちょっと肩透かし
やったかな。。って感じ。。

。。じゃ、ワイのくわしい感想とかは
このページの後半で話すわな。。

ドラマ「オトナ女子」の情報

ジャンル:恋愛・アラフォー・仕事

どんな話?:「いつまでも乙女でいたい」アラフォー3人が恋に仕事に頑張る話し

評価 年代 話数
3.4★★★☆☆ 2015年 10話
  • 出演:篠原涼子、吉瀬美智子、江口洋介、谷原章介、鈴木砂羽、平山浩行、斎藤工、千葉雄大
  • 脚本:尾崎将也、泉澤陽子

■2016年12月25日時点での配信・商品ラインナップしているサービス
 

注:2016年12月25日時点の情報です。各サービスのラインナップは変更になる可能性があるので、公式ページで確認して下さい(上のロゴをクリックすると公式ページに移動します)。

ドラマ「オトナ女子」の見どころ

  • 篠原涼子、吉瀬美智子のキラキラ感がええ!
  • カタブツ男、江口洋介の雰囲気も。。
  • ストーリーは恋愛の行方を追いかける感じ。。

じゃ、このドラマ「オトナ女子」の
見どころを言うていくな。。

まず、やっぱり観てて
良かったんは、
篠原涼子吉瀬美智子やな。。

ま、主演は
篠原涼子なんやけど、
同い年の友達2人を
含めた3人のストーリーが
展開していく感じなんや。。

この3人に共通するのは、
独身、というコトと、

■いつまでも乙女の心を
 持ち続けてる

って、コトなんやと
思う。。

もう一人の友達役は、
鈴木砂羽なんやけど、
ちょっと事情が違って。。

バツイチで3人の息子を
育ててるって感じで
ちょっと「所帯じみた」
感じが出てるねん。。

でも、
篠原涼子と吉瀬美智子は
ホンマにキラキラしてて、
ええ感じ
なんや。。

。。ただ、ちょっと
「アラフォー」って言われても
この2人がアラフォーっぽく
見えへん、っちゅうのは
あったと思うな。。

アラフォーって言ったら
ワイと同じ世代になるんやけど。。

「同世代のドラマ」を
観てる感覚にはならんかった

もんな。。

そこら辺、ちょっと
テーマがブレてしまってる
気はしたんやが。。

ま、普通にキレイなんで、
別にいいんやけど。笑

。。あと、男性陣では
江口洋介がええ感じやった
と思うで。。

昔にドラマのヒット作を
飛ばしまくった
「過去の」人気脚本家。。
っちゅう、ちょっと
面白い設定なんや。。

でも、けっこう
カタブツで嫌味っぽい
感じの男なんやな。。

これが、キラキラ女子と
絡んでいく感じが
けっこう楽しかったわ。。

。。で、ストーリーとしては、
毎回、感動を持ってくる
感じじゃなくて、
どちらかと言えば
それぞれの恋愛の行く末を
一緒に見守る
ような。。

そんな感じのドラマやな。。

(もちろん、感動するシーンが
 ないワケやないで。。)

そういう「恋愛モノ」の
ストーリー展開としては、
わりと面白く、
観ることが出来たんとちゃうかなぁって
思うわ。。

ドラマ「オトナ女子」第1話のあらすじは…

。。で、このドラマの
第1話のあらすじを最初の方だけ
言うていくとやな。。

主人公の中原 亜紀(篠原涼子)は、
40歳の独身女性や。。

売れないバンドマンの伸治(斎藤工)と
けっこうラブラブな生活を送ってるんや。。

ちなみに、猫の「ちくわ」もおる。。

亜紀は、恋愛アプリを開発してる
会社に勤めてるバリバリの
キャリアウーマン
や。。

今は「アラフォー向け」の
恋愛アプリの開発を担当している。。

テキパキと指示を出す
かなりやり手の上司なんやが。。

部下からも、一応 尊敬は
されてるんやけど。。

「彼女が来てから空気が重い。。」
「40になったら ああはなりたくない。。」

と陰口も叩かれてた。。

ちなみに、会社の社長は、
栗田純一(谷原章介)。。

いい年して「チャラい」男やが、
亜紀とは会社が小さい時からの
古い付き合いで
お互いのコトは一目置きあってた。。

。。ある日、

亜紀(篠原涼子)が出社しようと
電車に乗ると、おしりに
違和感が。。

痴漢されてる!

後ろの男(江口洋介)を
睨みつける。。

すると男は、
ケータイ電話のネットで
ある統計を表示させ、
亜紀に見せた。

「痴漢被害者の年齢別割合」

それによると、
10代、20代が圧倒的に多く、
40代になると2%になってる。。

「ただの資料ですが。」

と、男は言う。。

頭にきた亜紀やが、
その時、電車が大きく揺れて
男と激しく接触した。。

。。そして、
男のシャツに口紅を
付けてしまう
んや。。

「年増に痴漢だと
 間違えられたあげく、
 シャツに口紅まで
 塗りたくられるとは。。」

またまた、頭にきた
亜紀は、クリーニング代を
払うと1万円を差し出したが、
男はかたくなに受け取らない。。

結局、最寄り駅で降りた
亜紀やが。。

「何だ、あの男~!」

としばらく
怒りがおさまらんかった。。

。。そんで、
亜紀には、2人の同い年の
友達がいる
んや。。

40歳でも、いまだに
いろんな男と恋愛を楽しんでる
フラワーショップ店長の
大崎萠子(吉瀬美智子)
。。

バツイチで3人の息子を
一人で育ててる
坂田みどり(鈴木砂羽)
。。

この3人は、何かにつけて
馴染みの店で女子会を開き、
恋の話しやグチを言い合ってた。。

。。ある日、亜紀(篠原涼子)は
アラフォー向けの恋愛アプリの
アイデアとして、
高山文夫に監修を
お願いするコトを思いつく。

高山文夫といえば、
亜紀の若い頃に
数々の恋愛ドラマのヒット作を
作り出した脚本家や。。

彼に監修してもらえれば、
恋愛アプリに馴染みの薄い
アラフォー世代でも、
興味を持ってもらえるかも。。

ネットに詳しい
前川亮介(吉沢亮)に調べてもらい、
彼が今、仕事をしてるカフェを
訪れる。。

なんと、カフェにいた
高山文夫は、亜紀が
電車で痴漢と間違えた男
(江口洋介)やった。。

。。って、こんな感じで
ストーリーが進んでいくんや。。

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【ここからネタバレありや!】真相や結末、感想なども。。

。。じゃ、こっからは
ネタバレもありで行くで。。

恋愛の行方はどうなったんか、
いろいろ謎やった部分の真相とか。。

感想も織り交ぜながら話してくわな。。

まず、全体的な感想としては、
ドラマの中にドラマの脚本家が
出てくるという設定は、
面白かった
と思うで。。

最後に、小説を二人で
練り直すトコロなんかは、
ストーリー展開として、
けっこうイケてたと思う。。

【山岡 伸治(斎藤工)の恋の真相】

ドラマスタート時には
亜紀の彼氏やった伸治やけど。。

なんと1話にして、別れる。。

「親も若い人の方がいいって
 言ってるし。。」

みたいな理由で。。

しかし、
また、亜紀のトコに
戻ってくるんや。。

「亜紀じゃなきゃダメ」とか
言いつつ、
SNSでは、他の女といる
画像をアップしたり、

寝言で「マリ。。」と
言ったり。。

。。で、
それでも亜紀から
離れない伸治を
高山(江口洋介)が
追っ払ってくれた
んや。。

【池田 優(平山浩行)と亜紀の関係は?】

伸治と別れてから、
亜紀が気になりだした存在が
この池田やった。。

確かに、かなり
ええ人そうやったんやけど。。

かなりの恋愛ベタというか、
一人でおる方が好きな
人やったみたい。。

一度は付き合うコトに
なるんやけど。。

「仕事が忙しくて
 会えなくなると
 どこかホッとしてる
 自分がいて。。」

って感じで破局。。

でも、
何を血迷ったか、
9話の終わりで、
再度 亜紀にアタックしてきた!

「本当にすいません。。」

って、亜紀は断ったんやけど。。

ホンマにすいませんやな。。
この人。。

【大崎 萠子(吉瀬美智子)の意外やったトコロ】

恋愛体質で、
アラフォーになっても、
バリバリ恋愛をしてた
萠子やったが。。

栗田(谷原章介)と付き合うように
なって、意外な事実が
明らかになるんや。。

それは、萠子が
母親の言いなりの
女性やったというコト。

どっちかと言うと
母親のいうコトを
聞かなそうなイメージやったのに。。

付き合っても
ずっと萠子の母親に
干渉されそうで、
さすがの栗田も
フェードアウト。。

このギャップは
ちょっと意外やったな。。

【それぞれの結末はどうなった?】

。。じゃ、それぞれの登場人物の
ラストがどうなったのか。。を
話していくで。。

坂田 みどり(鈴木砂羽)は。。

なんか、一番
中途半端な感じやったような。。

結局、三男のイジメの真相も、
先生の沢田 健太(千葉雄大)との
恋愛も、決定的な結末を
迎えることなく、
なんとなく ええ感じで
終わった。。

池田 優(平山浩行)は。。

勤めている出版社で
電子書籍部の部長に
抜擢される。

その時に、もう一度
亜紀に「チャンスを下さい」
というんやが。。

やっぱり断られる。

「いいお友達で」という
コトで終わった。。

栗田 純一(谷原章介)は。。

萠子の母のコトで
一度 萠子をフるが
思い直し、再び
アタックする。。んやけど。。

「一人で生きていくって
 決めたんです。」と言われ、
断られてしまう。。

ネットに遊んでいた女性たちに
いろんなコトを書き込まれていた
こともあり。。

最終的には、「彼女はひとり」に
落ち着く。。

大崎 萠子(吉瀬美智子)は。。

母親とも、うまく距離を
取って、一人で生きていくコトに。。

栗田にヤキモチを焼かせるために
雇ったレンタル彼氏の
田代(丸山智己)とは、
母との仲を取りもってくれたり
その後も関係が続き、
なんとなく、いい仲に。。

そして、
中原 亜紀(篠原涼子)は。。

結局、高山と
ええ仲になってく。。

でも、高山は
二人の恋愛をネタにした
小説を書いてて。。

「小説のために付き合ってた」と
ショックを受けるんやけど。。

高山の
「小説も君も両方 大事だ」っちゅう
言葉に考えを改めて、

二人で納得の行くまで
話し合い、
高山の小説を練り上げて
いく。。

(このシーンが
 なんか良かったな。。)

そして、二人の愛も
深まっていくっちゅうワケや。。

【「オトナ女子」ラストシーンはこんな感じ。。】

亜紀は、
これからも自分が
「オトナ女子」で
あり続けるコトを
高山に言うんや。。

「高山さんにも
 ずっと私のコト
 好きでいてほしいから。。」

照れる高山に
亜紀の方からキスをする。。

そして、離れようとした
亜紀を抱き寄せて、
高山の方からキス。。

う~~ん、
恋愛モノとしては、
とっても ええ
終わり方やったと思う
で!

(亜紀と高山のラストについては
 次の各話リストに
 くわしいセリフとかを
 書いてるんで。。)

【ワイの各話メモと、泣けるシーンの記録】

。。じゃ、ワイが「オトナ女子」を
観ながら書いたメモを公開しとくわな。。

「時間」が書いてあるんは、
「ワイが泣けた」時間やから
参考にしてな。。

(あと、(泣)とか、
 書いてあるんも、泣けたトコロ)

■■1話
泣)
「今日は泣いて良し
 私たちが肩貸してあげる」

高山
「一杯おごるよ。。」

「お客様です」→高山
→監修をするコトに。。

■■2話
栗田、
工藤 美和(市川実和子)と。。
「悪い虫がつかないように
 悪いウワサを広めた」

(感動というより、
 恋愛を追いかけるストーリー?)

池田に妻子が?

■■3話
妹と姪だった。。

秘密
「2人が共有するモノはいいが、
 片方が持っているモノなら。。」

伸治(斎藤工)再び
「うまくいかない。。
 亜紀じゃなきゃダメなんだよ。。」

(でも、寝言で)「マリ。。」

高山
伸治を追い払う

亜紀
「なんて話したの?」

「さあ。。」

「それより君には
 やるコトがあるんじゃないですか?」

池田
「今はもう なんともないんですか?」

「ハイ。。」

「良かった。。良かったです。」(泣)

池田が亜紀に
「結婚を前提にお付き合いを。。」

(面白くなってきた)

■■4話
高山と亜紀があいさつ
「この違和感はなんだ。。」(笑)

萠子→栗田
「一番にして。。
 じゃなきゃ もう会わない」

「君がそんなコトを言う
 人だとは思わなかったよ。。」

「一番好きと言ったら?」

→ドタキャン女を。。

「私にもそう言った。」

「みどり」と沢田先生が一夜を!

高山と亜紀はビミョーな感じに。。

■■5話
「みどり」の子イジメ?
(カブせてくんなぁ。。嘘かな。。)

萠子
レンタル彼氏と演技
失敗?→バレてた

高山→亜紀
「瞬間で伝わるキス」

■■6話
池田
「ホッとしてた。」
→別れる

カメラマン→亜紀
酔わされ、写真を撮られる
→仕事を外される

温泉に行き、酔いつぶれる。。

高山が駆けつける(泣)

萠子
親がキツい→親のいいなり

■■7話
高山
毛布だけかけた。。

亜紀
経理に異動になる

19:45
「大人の魅力を持ってなきゃと思う。」(泣)

■■8話
学校側
「イジメなどない。。」

■■9話
高山、部屋に来た。。

「知ろうとする心、それが愛。。」

20:00
戦ってくれた

「自分の気持ちが
 自分で分からない」

マスター
「そいつは恋ですね。」

レンタル彼氏
萠子にプロポーズ

亜紀、部下から告白

高山に聞かれる!

「ヤキモチですか?」

手をつなぐ

そして、一夜を。。

高山
料理をする(好感触)

「小説のため」がバレる

亜紀
「一人で舞い上がってバカみたい。。」

高山
「(小説のためだったことを)
 そうです。。始めからそうです。」

亜紀が高山にビンタ
「最低!」

池田
「中原さん。。」
亜紀を抱きしめる。。

■■10話(最終回)

亜紀
「本当にすいません。。」

亜紀
(高山のコト)
「謝れば許してやったのに。。」

みどりの息子の作文
「最近 思うこと」
→沢田先生が泣く

「感動したら、泣いていいんだよ」

レンタル彼氏
萠子と母を取り持つ

池田→亜紀に
「もう一度、僕にチャンスを」

「すいません。。」

亜紀→高山に
「小説 出すんですか?」

「君の許しがなければ
 出さない。

 捨てるなり、
 君の好きなようにしてくれ」

「そんなモン読みたくない」

高山
「でも、いい加減に書いた
 つもりじゃない」

「君を見てると元気になれた」

「小説を書くことと
 君と、両方 大事なんだ。」

「そんなコトできるほど
 器用じゃない」

高山
小説を捨てる!

亜紀
拾い集める。。

亜紀→高山
「読みました。。小説、出して下さい。

 納得できるまで話し合いましょう。

 ダメなトコロこそ
 突っ込み合って生きていかなきゃ
 いけないんじゃない。。」

今までのストーリーを
二人で練り直す

「幸せをつかみたい女」

栗田
「幸せになれよ。。
 人は少しずつ変わる。。」

亜紀
「私は変わらないと思います。

 いくつになってもキレイで
 いたい。。

 自分のコト、好きでいたい。。

 それに。。

 高山さんにも
 ずっと好きでいてほしいから、
 私のこと。。

 照れた。。照れましたね、今。」

亜紀の方から、高山にキス。

行こうとする亜紀を抱き寄せ、
高山がキスをする。(泣)