えー吉えー吉

家ではジャージ姿でゴロゴロしてる「干物女」を綾瀬はるかが好演!几帳面な性格の藤木直人との絡みも最高やで!かなり面白い笑えるドラマ!

このドラマ「ホタルノヒカリ」、
ワイはかなり「お気に入り」の
ドラマやで。。

。。というのも
ワイは、「干物男」だからや!

大好きな綾瀬はるかちゃんが
「干物女」を魅力たっぷりに
演じてくれたコトで、
ワイも救われた気がした。。

なので、このドラマは
大好きなんや。。

。。じゃ、ワイの感想とかの続きは、
このページの後半で。。

「ホタルノヒカリ」の情報

ジャンル:ラブコメディ

どんな話?:家ではジャージ姿でぐうたらしてる「干物女」が恋愛を頑張る!

評価 年代 話数
4.7★★★★★ 【1】2007年【2】2010年【映画】2012年 【1】10話【2】11話【映画】109分
  • 出演:綾瀬はるか、藤木直人、板谷由夏、安田顕、加藤和樹、向井理

■2016年7月28日時点での配信・商品ラインナップしているサービス
   

注:2016年7月28日時点の情報です。各サービスのラインナップは変更になる可能性があるので、公式ページで確認して下さい(上のロゴをクリックすると公式ページに移動します)。

ドラマ「ホタルノヒカリ」の見どころはココ

  • 「干物女」の綾瀬はるかちゃんがカワいすぎる!
  • 思わず応援してしまうストーリー。。
  • 変化していく「部長」の役どころにも注目

まず、このドラマを
楽しめるかどうかは。。

★「干物女」の綾瀬はるかちゃんを
 好きになれるか。。

ココにかかってくると思うで。。

  • 基本ジャージ姿
  • ゴロゴロしてるのが大好き
  • 部屋は散らかし放題
  • ビールが大好き

起き上がる時は、

「どっこい正一」

了解したという時は、

「ラッシャー板前!」

や。。

(ちなみにラッシャー板前は
 かなり昔、ビートたけしが
 率いた「たけし軍団」の
 メンバーやった。。

 元たけし軍団で一番有名なんは
 知事にもなった
 「そのまんま東」やな。。

 って、ラッシャー板前なんて
 今分かる人いるんかって
 気になったんで、書いてみた。)

この綾瀬はるかちゃんの
キャラクターを「愛せるか」どうかで
このドラマを観るべきかどうかが
決まる気がする。。

。。でも、かわいいのは
今回も絶頂にかわいいで。。

あと、ストーリー的には、
そんな干物女が
恋愛を頑張るっていうトコロが
面白いんや。。

メールの返し方さえ
まったく分からずに
悩んでしまう綾瀬はるかちゃんは、
やっぱり、かわいいで。。

(でも、普段OLをしている時は、
 干物女の本性は隠している設定)

そして、最後に「ぶちょお」と呼ばれる
藤木直人の存在。。

ひょんなコトから
干物女と同居することに
なったんやけど、
「細かすぎるほど几帳面」な
性格なんや。。

でも、干物女と接していくことで、
「ぶちょお」にも変化が。。

こういった部分が
このドラマの見どころやと思うわ。。

ホタルノヒカリのあらすじ(話しの始まり)

高野 誠一(藤木直人)は、ある建設会社の
部長をしてるんや。。

結婚してるんやけど、
奥さんとケンカをして、
しばらく実家に住むことにしたんや。。

実家には誰もおらんハズやったけど。。

新聞紙にくるまって
寝てるヤツがおる!

しかも、そいつは
自分の部下の
雨宮 蛍(綾瀬はるか)やった。。

職場では そつなく
仕事をしてる蛍やったが、
家に帰ると、
かなりの「干物女」やったんや。。

高野部長の実家には、
彼の父に許可をもらって
暮らしていたんやけど。。

しかも、高野部長は、
蛍とは対照的に

  • 潔癖症とも言えるほどの几帳面
  • 料理や家事はしっかりとこなす

という性格。。

こうして、部長は
かなり嫌がっていたけど、
仕方なく、会社には内緒で
同居して生活することに。。

ちょうど、その頃
蛍の部署にロンドンから
異動してきた若手のデザイナー
手嶋 マコト(加藤和樹)が
配属になるんや。。

干物女として、
恋愛はすっかり
ご無沙汰になっていた蛍やけど、
手嶋のコトが気になり出す。。

って、感じで
ドラマ「ホタルノヒカリ」は
始まっていくんや。。

■2016年7月28日時点での配信・商品ラインナップしているサービス
   

注:2016年7月28日時点の情報です。各サービスのラインナップは変更になる可能性があるので、公式ページで確認して下さい(上のロゴをクリックすると公式ページに移動します)。

【ネタバレ】1、2、映画はどんな感じ?次作はあるか?

ネタバレ的に言うていくと。。

ホタルノヒカリでは、
「1」と「2」と映画で、
それぞれ、ストーリーのテーマが
変わってるんやな。。

まず「1」では、
蛍(綾瀬はるか)が
手嶋 マコト(加藤和樹)に
恋をして恋愛を頑張る
っちゅうのが、メインの
ストーリーになってるんや。。

結局、うまくいかなくて、
近い存在だった部長(藤木直人)の
コトが好きというコトに気づく。。

そんな感じで「2」に移るワケや。。

「2」では、
蛍と部長の恋愛、そして
結婚の話しがメインになってくる。。

ほんで映画では、
結婚した2人が新婚旅行(?)に
行く時の話という流れなんや。。

ワイ的には、それぞれ
楽しめたんやけど、
辛口でレビューすると、
映画は、一番微妙やったかも。。

なんか、短い時間に
いろいろ詰め込みすぎて
いつもの雰囲気と
ちょっと違う感じがした。。

。。ま、考えてみたら
分かる部分もあるけどな。。

ドラマやったら

「あ~、やっぱり
 家でゴロゴロするのが一番!」

で終わってもええけど、
映画やったら
そういうワケにもいかんもんな。。

ファンの人はええけど、
そうでない人が観たら
「?」ってなると思うわ。。

なので、
「ワクワクどきどき」要素や
「感動できる」シーンを
盛り込む必要があった。。

だから、ちょっといつもの
「まったり感」とは違う
感じになってるんやと思う。。

。。それにしても、
映画のラストのシーンが
蛍に子供ができた!?
って感じで終わってるんやけど。。

これって、次作への
伏線っぽいかな、って
思ったけど、もうやらんのかなぁ。。

映画が2012年やから、
ちょっと間が空きすぎてるもんな。。

ぜひ、ドラマで「3」を
やってほしいと思うわ。。