えー吉えー吉

これは、けっこう良かったで!あったかい気持ちになれるホームドラマ。。ストーリーとキャストが共に良くてハマれるんや。。

ただ、なんとなくボーっと
次観る動画を探してて。。

「そういえば、ワイ、
 松下奈緒さんのドラマって
 観たコトないな。。」

と思って観てみたんが、この
「ディア・シスター」。。

いや、これは
かなり面白かった!!

他の役者さん達もかなり
ええ感じで、何気なく
チョイスしたわりには
けっこうヒットやったわ。。

。。じゃ、ワイの感想の続きとかは
このページの後半で。。

ドラマ「ディア・シスター」の情報

ジャンル:家族愛・ホームドラマ

どんな話?:愛され上手な妹と愛され下手な姉が久しぶりに再会したが…

評価 年代 話数
4.3★★★★☆ 2014年 10話
  • 出演:松下奈緒、石原さとみ、平山浩行、岩田剛典、田辺誠一、片平なぎさ、堀内敬子
  • 脚本:中谷まゆみ

■2016年10月27日時点での配信・商品ラインナップしているサービス
 

注:2016年10月27日時点の情報です。各サービスのラインナップは変更になる可能性があるので、公式ページで確認して下さい(上のロゴをクリックすると公式ページに移動します)。

ドラマ「ディア・シスター」の見どころって。。

  • W主演を支える平山浩行・岩田剛典がキラリ!
  • テンポや展開など。。ストーリーがええ!

この「ディア・シスター」、何が
ええかって言うと。。

もちろん、W主演の
松下奈緒、石原さとみもええで。。

「しっかり者で真面目なお姉さん」
「自由奔放で甘えん坊の妹」
この組み合わせがホンマにええねん。。

。。けど。。

ワイが注目したのは、
このW主演を取りまく2人や!

平山浩行と岩田剛典。。

この2人がめっちゃええねん!

2人の役柄に共通してんのは。。

「メッチャええ人や」というコト。。

2人の存在で、このドラマが
スゴく あったかい感じになってると
思うわ。。

。。ほんで、ストーリーも
かなりええ!とワイは思ったで。。

テンポもよくて、見やすいし、
思わず、「ハッ」とさせるような
展開も用意されていて。。

笑える要素もあれば、
泣けるほど感動するトコもあるし。。

ホンマ、
よく練られた話しやと思うで。。

。。あと、エンディング曲
シェネル「Happiness」もそこそこ良かったな。。

このドラマの持っている
明るい感じを引き立たせてたと思う。。

「ディア・シスター」1話のあらすじを少し。。

。。んじゃ、「ディア・シスター」の
第1話のあらすじを冒頭の部分だけ
紹介していくな。。

このドラマの1話は、
深沢 美咲(石原さとみ)が
家でゴロゴロしてるシーンから
始まるんや。。

。。で、美咲は
妊娠検査薬で、チェックを
してる。。

結果は陽性。。

つまり、妊娠してる!

。。でも、なんとも
複雑な表情をしてる美咲。。

。。一方、
深沢 葉月(松下奈緒)は。。

区役所で働く公務員や。。

そろそろ結婚したい
お年ごろ。。

でも、彼氏の吉村達也(平岡祐太)に
その気はないのか。。

明日の葉月の誕生日も
忘れてるっぽい。。

「一日中 仕事」とか言って。。

いよいよ、葉月も明日で
30歳。。

やりきれない気持ちで
家に帰ると。。

そこに美咲(石原さとみ)の姿が!

しかも、男を連れ込んでる!

何年も連絡がなかった美咲が
なぜココに。。しかも
男連れで!

男は葉月(松下奈緒)を
見かけるとすぐに逃げていったん
やけど。。

どうやら「そこら辺で会った」人
らしい。。苦笑

カギは大家さんに借りた模様。。

呆れ返る葉月は。。

「私の結婚の邪魔だけは
 絶対にしないで!」

と強く美咲に言うんや。。

。。というのも、
美咲は事あるごとに
葉月の人生を台無しにしてきた。。

  • ツインテールの片っぽを切られる
  • ピアノ発表会のドレスには落書きをされる
  • 入試の時は、目覚まし時計をOFFに。。
  • 好きだった人にも。。

思い出しながらもイラ立つ
葉月に、美咲は姉の大好きな
銘柄の焼酎を差し出す。。

姉の扱いには慣れている感じの
美咲やった。。

でも、大好きな焼酎を
飲んで、すっかり葉月が
酔いつぶれた後。。

美咲は、葉月の私物を
くまなく調べていくんや。。

手帳、クレジットカード、写真、
通帳。。

。。とまあ、こんな感じで
1話は始まっていくで。。

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【ここからネタバレありで!】結末・真相・感想など。。

。。じゃ、こっからは
ネタバレ全開で、いろいろな
真相や、結末、ほんでワイの感想とかを
言うていくな。。

まず、全体を通して言うと、
なんか、最初の方の
美咲(石原さとみ)の描き方が
「やんちゃすぎ」る気がしたな。。

。。ま、ワイは別に
かまわんかったんやけどな。。

これ、見る人が見たら、
そこで見るの止められるん
ちゃうかな~って思ったで。。

確かに ああ見えて
「実はめちゃくちゃ姉思いのええ妹」
っちゅうギャップを見せたかったんやと
思うけど、ちょっと
やりすぎ感あったかな~っと思った。。

【美咲(石原さとみ)の謎2つ】

。。ま、序盤から
引っかかってくる謎としては、

「美咲って何なの?」

ってコトやと思う。。

まず、謎の1つとしては、
美咲は、病気にかかっているというコトが
あった。。

全身性エリテマトーデス(SLE)という病気。。

日常生活に支障のないトコロまで
治る病気なんやけど、
無理なコトはできないし、
万が一、再発するかもしれない。。

しかも、美咲は
妊娠してたので。。

死んでしまうという心配があった。。

それで、
「死ぬ前にしておきたい10つのコト」として
主に姉・葉月に関わるコトをやってってるんや。。

あと、姉の葉月(松下奈緒)の
男にちょっかいを出してしまう
悪いクセが美咲にはあったんやけど。。

これは、ドラマの途中で
美咲自身が気づく。。

葉月のモノは、なんでも
ほしいというのじゃなく、
葉月を取られたくなかったから
彼氏に手を出してた
んや。。

【昔、姉妹で書いた10のコト】

ちなみに昔、葉月と美咲が
それぞれ書いた
「死ぬまでにしたい10のコト」も
あって。。

それは、タイムカプセルのように
公園に埋めてたんやけど、
8話で葉月と陽平(平山浩行)が
掘り起こして見てみるシーンがある。。

「ベニスに行く」とか
「世界一周旅行をする」とか
いろいろあったんやけど。。

葉月の最後のカードが
「幸せになる」
やったのに対して、美咲は。。

「お姉ちゃんを幸せにする」

やった。。

ここは、ホンマに感動した!

父親が亡くなり、母親が
がんばって働いて育てた
深沢家で、美咲の面倒を
みてくれてたのは、葉月やった。。

美咲はそのコトを
忘れないでいて、
「お姉ちゃんには
 幸せになってほしい」
って強く思ってたんやな。。

【スゴくいい人の代表は、やっぱりハチ(永人)!】

こんな感じで、この「ディア・シスター」では、
「実はええ人」というのが
たくさん登場するんやけど。。

やっぱり、最高にええのは
櫻庭 永人(岩田剛典)やと思うわ。。

美咲が兄の宗一郎(田辺誠一)のコトを
好きやと知っていたので、
美咲には「自分がゲイ」やと偽って
親友のような関係を続けていた。。

途中、少しすれ違いは
あったんやけど。。
どんな時も、美咲のコトを思って
温かく支えてあげていた。。

。。ほんとにこの役者さん
岩田剛典が役柄に超ハマっていて
ええ感じなんやな。。

ワイも、美咲と永人が出てくる
シーンはいつも微笑ましく観てたわ。。

【深沢 七重(片平なぎさ)は最後どうなる?】

深沢家の母、七重は、
渋川 真司(渡辺裕之)という人と
婚約し、再婚しようとするんやけど。。

これが、なんと詐欺やった。。

でも、その後、
葉月が土木現場で働いてる
渋川を発見。。

改心した渋川に、

「罪を憎んで、人を憎まずよ。。」

と言って、ヨリを戻した。。

【美咲(石原さとみ)の結末は。。】

病気のことがあるのに
無理をしてたので、
何度かヤバいコトもあったけど。。

最終的には、葉月の元で
暮らして、安定を取り戻した。。

ちなみに、
「死ぬまでにしておきたい10のコト」
の最後は、
「子供をお姉ちゃんに
 養子縁組してもらう」
やったけど。。

それは、葉月によって、

「妹を絶対に死なせない」

に書き換えられてた。。

この、美咲が臨月の時に
二人で家で過ごしてるシーンは
ほんと、微笑ましかったわ。。

。。そして、葉月の結婚式に
出席するために式場に向かったら。。

なんと、それは美咲のために
用意されたサプライズ結婚式やった!

お相手は、永人(岩田剛典)。。

その直後に産気づき、
帝王切開で無事女の子を出産。

母子ともに健康やった。。

【葉月(松下奈緒)の結末はどうなるの?】

自分のコトが好きになれず、
強くなりたいと思って、
陽平(平山浩行)に結婚を待ってもらってる
状態やった葉月やけど。。

ウェディングドレスのデザインの仕事。。

美咲(石原さとみ)の結婚。。

そして出産。。

。。自分は変われているコトに
気付いた葉月は。。

美咲の出産の後で、
自分の方から陽平にこう告げるんや。。

「こんな私でよければ結婚して下さい。」

。。もちろん、陽平が
断るワケないな。。

【ラストシーンはどういう風?】

場面は、美咲に子供が生まれ、
葉月がプロポーズしてから3年後に飛ぶ。。

美咲の家族。。葉月の夫婦が
集まって、遊んでる風景が映る。。

美咲も元気そう。。

子供も大きくなった。。

永人(岩田剛典)が陽平(平山浩行)に向かって

「お兄さんトコが生まれたら
 もっと賑やかになりますよね。。」

と話しかける。。

陽平は、

「待ち遠しいよ。。」

とつぶやいて、終わり。。

。。こ、これは!

暗に葉月の妊娠を言ってるんか?

。。それとも、
あくまでも「これから」の話しを
してるんか。。

どっちとも取れる
微妙な終わり方やな。。

。。でも、文脈から言うと、
葉月夫婦もオメデタっぽいな。。

いや、そうしとこう!

っちゅうコトで、ハッピーエンドや。。