えー吉えー吉

これは、面白い!30年彼氏のいない「こじらせ女」を綾瀬はるかちゃんが好演してるで!初めての彼氏にドギマギする主人公の「心の声」がかなりオモロイ!

綾瀬はるかちゃんのドラマでも、
わりと最近の作品、
ドラマ「きょうは会社休みます。」を
TSUTAYAディスカスで借りて観てみたで。。

感想は。。

これは、面白かった!!

いや、でも30歳になるまで
彼氏がいなかった女性の役を
綾瀬はるかちゃんがするとは。。

かなり「様になってた」のは
さすが!やね~。。

。。じゃ、ワイの感想の続きは
このページの後半で。。

ドラマ「きょうは会社休みます。」の情報

ジャンル:恋愛、会社、年の差、コメディ

どんな話?:30年彼氏のいなかった「こじらせ女」が挑む恋愛。。

評価 年代 話数
4.2★★★★★ 2014年 10話
  • 出演:綾瀬はるか、福士蒼汰、玉木宏、仲里依紗、田口淳之介、千葉雄大、高畑淳子、浅野和之
  • 脚本:金子茂樹

■2016年10月25日時点での配信・商品ラインナップしているサービス
 

注:2016年10月25日時点の情報です。各サービスのラインナップは変更になる可能性があるので、公式ページで確認して下さい(上のロゴをクリックすると公式ページに移動します)。

ドラマ「きょうは会社休みます。」の見どころ

  • 「こじらせ女」の役を綾瀬はるかちゃんが好演!
  • 主人公の「心の声」が面白すぎる。。
  • 何気なく引き込まれるストーリーもええ。。

このドラマの見どころといったら、
まずは綾瀬はるかちゃんの
「こじらせ女」の演技
やと思う!

29歳で彼氏ができたコトがない
という本人とは、まったく
正反対(?)の役どころを。。

きっちりと違和感なく
演じてるトコがほんまにスゴい。

。。で、この「こじらせ女」。。

表面上はおとなしくて、
真面目でお堅い感じ。。

でも、心の中では、
いろんなコトを考えてるんや。。

けっこう他人のコトも
冷静に判断してるし、
毒も吐いてる。。

こういった主人公の
「心の声」がワイ的には
かなり面白かったな。。

さらに、慣れない恋愛を
しだしてからは、
ちょっとしたコトで
かなり動揺する
心の声を聞くことができる。。

これもまた面白いんやな。。

ストーリー的には、
コメディタッチに進みながらも
感動するシーンがあったり、
急展開があったりして、
けっこう飽きずに見れるし、
素直に入り込める
内容やで。。

あと、主題歌の
槇原敬之の「Fall」も良かったな。。

歌詞がマッチしてるとかは
抜きにして、
ちょうどいいタイミングでこの曲が始まって
ドラマの雰囲気を盛り上げてくれる感じやな。。

ドラマ「きょうは会社休みます。」1話のあらすじ

。。じゃ、このドラマの
1話のあらすじを冒頭の部分だけ
話してくで。。

ストーリーは、次の1文から
始まるんや。。

「私は、女をこじらせている。」

主人公の名前は、青石 花笑(綾瀬はるか)や。。

けっこう大きな商社の帝江物産の
事務をしてるOLさんや。。

職場では、誰よりも早く出社して、

  • コーヒーを沸かす
  • コピー機などの補充をする
  • テーブルなどを拭く
  • ダスターを洗い、干す
  • 屋上のガーデニングの手入れ・水やり

などを淡々と行い。。

いつも2番目に出社してくる
課長の立花 貴昭(吹越満)が
現れる頃には、
全ての準備が整っているように
してくれている。。

かなり地味~な存在やが、
真面目で几帳面な性格。。

。。でも、29歳にして
いまだ処女という。。

手帳には、週1回の
映画館の「レディースディ」の
予定しか書き込んでいないという
「こじらせ女子」やったんや。。

そんな花笑(綾瀬はるか)にも
とうとう30歳の誕生日が来てしまった。。

ちょうど、その日は
課の新人の歓迎会があったんや。。

それでも、花笑は
誕生日であることは
誰にも話さず、
9時から「マッサージ」の予約を
入れてしまう。。

(バースディに来店すると
 無料でオプションを
 つけるコトができるんや。。)

9時には切り上げて
マッサージに行こうとしてたんやけど。。

偶然が重なり、花笑はバーで
アルバイトの田之倉 悠斗(福士蒼汰)と
二人っきりになってしまった。。

。。こんな感じで
ストーリーは進んでいくで。。

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【ここからネタバレあり!】結末や真相、泣けたポイントなど…

。。じゃ、ここからは、ネタバレありで
話していくんで気をつけてな。。

いろんなトピックに分けて
しゃべっていくわな。。

【「きょうは会社休みます。」で泣けたシーン!】

。。こうやって、思い返してみると
このドラマ、けっこう
泣けるシーンもあったなぁ。。

まず4話、父・巌(浅野和之)が

「あいつと別れろなんて、
 一言も言ってないだろ。」

と言って、
田之倉くんの所に行く花笑に
焼酎を持たせる。

こんな親父の行動って、
もう絶対 泣いてしまうねん。。

。。で5話

花笑は、

「しばらく、会うの止めない?」

と田之倉くんに言われ、
夜ベッドで泣く。。

実は、理由はたいしたコトじゃ
なかったんやけど、
落ち込む花笑はかわいそうやった。。

。。で次、8話の最後

田之倉くんに突如、

「結婚しよう。」

と言われるシーン。。

本当にうれしそうな
花笑の笑顔が印象的やった。。

。。で9話。。

別れのシーン、

「夢のような経験をさせて頂きました。」

という言葉が切なかったな。。

そんで、その後の両親に
報告するシーン。。

「ごめん、結婚なくなったから。。
 別れることになって。。」

母・光代(高畑淳子)が
花笑の背中を優しくさする。。

。。で、
押さえきれなくなった花笑が
母の胸で泣く。。

嫌いになって別れたワケじゃないのが
よけいに切なくて、泣けたな。。

。。で、最終回

朝尾(玉木宏)のプロポーズを
花笑が断るシーン。。

泣きながら。。

朝尾「泣きたいのはこっちだよ。。」

ここは、かなりの
感動ポイントやったな。。

そして、田之倉くんを
花笑がバス停で呼び止めるシーン。。

「もう解決しちゃった?」

「まだ、解決してない。。」

「。。じゃ、待っててもいい?」

「最初に言ったじゃないですか。。
 花笑さん、俺のコト好きだって。。」

「1年で帰ってくる」

う~ん、ここもクライマックスやな!

ありがちな展開なんやけど、
泣けたわ。。

【大川 瞳(仲里依紗)の恋の結末】

ドラマの最初の方では、

「ステータスが高い人じゃないと
 結婚しない」

と独自の信念を持ってた
瞳やけど。。

朝尾(玉木宏)に猛アタックを
続けるもうまくいかない。。

とどめの一撃として、朝尾に

「俺、借金1億あるんだけど、
 それでも付き合う?」

って、聞かれて
朝尾からは身を引くんや。。

その後、ずっと
自分のコトを好きでいてくれた
新入社員の
加々見 龍生(千葉雄大)と
付き合う
ようになり。。

最終的には、結婚する。。

【朝尾 侑(玉木宏)の恋の結末は。。】

最初から、花笑のコトを
何かと気にかけていた
朝尾やけど。。

花笑と田之倉くんの恋は
「お互いが無理をしてる」というコトを
見抜き、虎視眈々と機会を
うかがっていたんや。。

そして、二人が
破局した後に
突然のプロポーズ!

「お互いが素のままで
 いれる関係」

を猛プッシュして
攻めたんやけど。。

やはり、田之倉くんのコトを
想い続けている花笑に
断られてしまうんや。。

そして、最終的には、

「彼に恋してる君が好き。。
 不器用でもまっすぐに恋してる君がね。。」

と言って、逆に
花笑の背中を押してあげる。。

。。で、このシーンで
面白かったのが。。

田之倉くんに会いに行く
花笑を切なそうな顔で
見つめている人物が
もうひとり!

なんと大城 壮(田口淳之介)
やった。。

大城くんも花笑のコトが
好きだったコトを匂わせる
設定。。

そのコトに気付いた朝尾は
大城くんと
意気投合して、

「今日はとことん飲みましょう」
ってなったんや。。

【青石 花笑(綾瀬はるか)の恋は最後どうなる?】

ホントに いろいろあった
花笑と田之倉くんの恋なんやけど。。

一旦は、田之倉の人生を
考えて、別れを切り出した
花笑なんやが。。

最終的に
アメリカ留学が決まった
田之倉くんを待っているコトに。。

【ラストシーンはこういう感じで。。】

それから、一年後。。

会社を休んで花笑は、
アメリカ留学から帰ってきた
田之倉くんを迎えに行く。。

「ひょっとして、私の顔を
 覚えていないんじゃ。。」

と、ここで恒例の妄想シーンが入る。。

その後は、けっこうシンプルに。。

「ただいま。。」

「おかえり。。」

と言い合って、手をつなぐ。。

そっから
こんなナレーションが入るんや。。

「青石花笑。。31歳。。
 元カレと2度目の恋が始まる。。」

。。で、終わりや。。

【いろいろな恋愛のパターン】

このドラマでは、
いろんな恋愛のパターンが
登場してきたな。。

「ドキドキして、お互いが
 無理をしてしまう恋愛」

「普段の自分のままで、
 言いたいことを言い合える恋愛」

「ステータスにこだわる、
 結婚のための恋愛」

「断られても頑張り続ける
 一途な恋愛」

「影ながら、じーっと
 見守り続ける恋愛」

結局、この終わり方から
考えると、

「やっぱり、何だかんだ言っても
 ドキドキする恋愛が一番!」

って感じやろか。。

【ココは何か違う。。と思ったコト】

。。あと、めちゃ細かいコトで
悪いんやけど、ちょっと
このドラマで「おかしいな」と
思うトコロがあったんで。。

一応 言っとくわ。。

2話なんやけど。。
田之倉くんがラーメン屋で
財布を忘れて花笑におごって
もらうシーン。。

花笑は田之倉くんが
詐欺師なのか、と疑い出すんやけど。。

その時、

■被害総額2,350円

と言ったんは、違うかな。。

って思った。

この総額に花笑が
食べた分も入っているし。。

他の人なら
そう考えるかもしれへんけど
あの時点の花笑であれば
絶対に自分が食べた額は
「被害額」に入れないハズ。。

ここは、おかしいと思ったわ。。

あと、
大城くん(田口淳之介)は
最後に花笑のコトが好きやった
みたいになってて。。

これは これで
ええ話しやな。。って
思ったんやけど。。

ちょっと待てよ。。

「こじらせ女」の花笑と
同期で、ずっと想い続けると
したら。。

ひょっとして、大城くんは
「こじらせ男」

社交的に見えるのに
もし そうやとしたら。。

相当 深い闇を持ってるかも。。
って、思った。。笑