えー吉えー吉

実在したスーパーモデルの光と影をアンジェリーナ・ジョリーが熱演した出世作!内容は、まあまあ良かったかな。。といったトコ。

アンジェリーナ・ジョリーの出世作と言われてる
「ジア 裸のスーパーモデル」を観てみたで。。

。。で、観終わった感想やけど。。

ま、ボチボチかな。。

と思った。

なんか、最近観た
邦画「ヘルタースケルター」に
構成が似てるな。。思ったわ。。

。。ま、ジアの方が
先に公開されてるんで、
マネたんやったら、
ヘルタースケルターの方になると思うけど。。

。。正直、ストーリー的には
ヘルタースケルターの方が
オモロイかもしれへんな。。

ジアの方は、実話を元に
作られてるんで、
ちょっと救われへんような
かわいそうな話しでもある。。

。。んじゃ、ワイの感想の続きは
このページの後半で。。

「ジア 裸のスーパーモデル」の情報

ジャンル:人生・ビューティー・実話

どんな話?:実在したスーパーモデルの半生

評価 年代 時間
3.0★★★☆☆ 1998年 126分
  • 出演:アンジェリーナ・ジョリー、エリザベス・ミッチェル、マーセデス・ルール、フェイ・ダナウェイ
  • 監督:マイケル・クリストファー

■2016年7月25日時点での配信・商品ラインナップしているサービス
 

注:2016年7月25日時点の情報です。各サービスのラインナップは変更になる可能性があるので、公式ページで確認して下さい(上のロゴをクリックすると公式ページに移動します)。

「ジア 裸のスーパーモデル」の見どころは?

  • アンジェリーナ・ジョリーの存在感!
  • スーパーモデルの光と影を観た。。
  • ポロリはあるの?

この洋画(厳密にはテレビ映画みたいやけど。。)
邦題がもう一個あって
「ジーア/悲劇のスーパーモデル」という
タイトルもあるんで注意してや。。

(ちなみに、原題は「GIA」や。。)

この洋画は、ちなみに
実在したスーパーモデル、
ジア・キャランジさんのコトを
題材にしてる映画なんや。。

1980年くらいに活躍して、
「新しいモデルの形」を
世に広めた人らしいわ。。

それまでのモデルといえば、
どちらかというと、
「お人形さん」みたいな存在やった
らしいわ。。

。。ほんで、そんなジアの見どころは、
なんといっても、

★アンジェリーナ・ジョリーの存在感!

これに尽きると思うわ。。

実物のジアさんと、
ちょっと顔が違いすぎる気はするけど。。

存在感がやっぱハンパないな。。

アンジーがおるだけで
物語に引き込まれる感じするで。。

この作品がアンジーの出世作って
言われてるけど、
それだけでも観る価値あると思うわ。。

。。で、やっぱり
もう一つの見どころは、
そんな「革命的なスーパーモデル」が
どんな生涯を送っていくんか。。

というコトやな。。

もてはやされるねんけど、
やっぱり辛いコトも
多かったみたいやな。。

そんな「スーパーモデルの光と影」を
かいま見れるのが、
この作品のええトコかな。。

あと、お約束の「ポロリ」は
あるんかと言うと。。

あるで!

。。でも、なんか。。

健康的っちゅうか。。

そんなにムンムンする感じじゃ
ないんで、それ目的で
観るのはどうかな。。

って気はする。

(そういう意味でも
 ヘルタースケルターの方が上かも。。笑)

「あらすじ」をしゃべるで…

。。じゃ、さわりの部分だけ
「ジア 裸のスーパーモデル」のあらすじを
言うていくと。。

子供の頃、お母さん(マーセデス・ルール)と仲が良かった
ジア(アンジェリーナ・ジョリー)なんやけど。。

(多分、モデルの仕事に惹かれたのは
 お母さんの影響かも。。)

お母さんは他に男を作ってしまい、
家から出て行くことになるんや。。

そこから時間は流れ。。

すっかり年頃になったジアは、
お父さんのお店で働いているが、
T.J.(エリック・マイケル・コール)と
知り合い、モデルの仕事に誘われる。。

そして、撮影現場でジアは
運命の人、メイクさんの
リンダ(エリザベス・ミッチェル)と
出会うことになる。。

■2016年7月25日時点での配信・商品ラインナップしているサービス
 

注:2016年7月25日時点の情報です。各サービスのラインナップは変更になる可能性があるので、公式ページで確認して下さい(上のロゴをクリックすると公式ページに移動します)。

【ネタバレあり】ラストは悲惨…ワイの感想は…

。。で、こっからは
ネタバレ全開でいくで。。

さっき、リンダさんを
「運命の人」って言ったんやけど、
ジアはバイ・セクシャルやったんや。。

(映画の印象では、
 レズ寄りっぽい。。)

さらには、

  • クスリ漬け
  • エイズ(公表したのは芸能人初らしい)

になってまう。。

今でこそ、だいぶ
認知されるようになってきたけど
ジアの生きた1980年代では、
かなり辛い状況に置かれたと思うわ。。

「スーパーモデル」としての
輝かしい面とは別に
本当に影の部分は悲惨な人生やったかも。。
って思うわ。。

そんなジアが死ぬ直前に
リンダに会うシーンがあるんや。。

これが、ホンマ
ワイは一番 感動的やった。。

「一番 愛したのはあなたよ。」

って言うんやな。。

。。でも、不幸なことに
リンダとは、すでに
ちょっと距離を置かれてるんや。。

そんで、
次にどこに行くんかって言うと。。

やっぱり、
クスリを打ちに行ってしまうんや。。

ボロボロになって、
死期も近いって分かってたと
思うんやけど。。

どうしても、自分の
気持ちは伝えときたかったんやな。。

ここは、ホンマに
感動できるシーンやで。。

ジアは本当に
愛してほしい人に
愛されてなかったんやと
思う。。

ほんで、その辛さを
紛らすためにクスリに
走ってしまったんや。。

そうするコトで、
余計に、周りの人が
離れていく。。

やっぱり、
作り話じゃないだけに
重みのあるストーリーやと
思うわ。。