えー吉えー吉

初々しい恋愛を、星野源と夏帆ちゃんが好演!落ち着いて観れる まったりとしたラブストーリーやな。。

。。最近、ホンマに
重たい動画ばっかりが続いてたんで。。

ちょっと気軽に観れる
ラブストーリーかコメディ系を。。

と思って見つけたのが、
この映画「箱入り息子の恋」。。

ワイが今、注目している女優、
夏帆ちゃんも出てるし。。

。。で、感想としては。。

うん、なんか狙いどおりに
素直に楽しめる作品やったわ!

。。じゃ、ワイのくわしい感想は
後半で。。

映画「箱入り息子の恋」の情報

ジャンル:恋愛・モテない男

どんな話?:家と職場を往復するだけの35歳公務員が始めてのお見合いで得た恋

評価 年代 時間
3.7★★★★☆ 2013年 117分
  • 出演:星野源、夏帆、平泉成、森山良子、大杉漣、黒木瞳、栁俊太郎
  • 監督:市井昌秀

■2016年9月16日時点での配信・商品ラインナップしているサービス
  

注:2016年9月16日時点の情報です。各サービスのラインナップは変更になる可能性があるので、公式ページで確認して下さい(上のロゴをクリックすると公式ページに移動します)。

「箱入り息子の恋」の見どころって?

  • 一番はコレ!星野源 演じる主人公のキャラ
  • 夏帆は、華奢で可憐な女子を好演。。
  • 落ち着いて観れる、まったりとしたストーリー

まず、この映画の一番の
見どころと言ったら、
やっぱり星野源のキャラやと思うわ。。

  • 必ず定時で帰る公務員(記録課)
  • 昼ごはんも家に帰って食べる
  • 仕事が終わっても真っ直ぐ家へ。。
  • 出世はまったく望んでいない
  • 趣味は格闘ゲームとカエルの飼育
  • 内気で、極度のあがり症
  • 社内でも ほとんど交流をしない
  • 事務用品などは、定位置にきっちりと置く几帳面タイプ
  • 自分はこのままで良いと思ってる

という かなりの曲者。。

この主人公が恋に落ちて
どうなってくのか。。

まずは、そこに注目やな。。

。。で、お相手役は
ワイが最近注目している夏帆ちゃん。。

。。正直、ドラマ「乙男」の時は
あんまりグっと来なかったんやけど。。

今回は、けっこう良かったで!

可憐で華奢な女子役を
うまく雰囲気を出して
演じてたと思うわ。。

しかし、この映画では、
主人公はけっこう濃いキャラなんやけど。。

ヒロインの夏帆ちゃんに
関しては、それほど濃い
「キャラ設定」はなかった
ように
思うわ。。

。。ま、「目が見えない」という
設定なんやけど。。

それ以外は、けっこう
ストレートに普通の女の子やった
気がする。。

。。しかも、ストーリー的にも
けっこう「まったり」としてる
印象を持ったな。。

ドキドキ・ハラハラとする展開じゃなく、
しっとりと恋愛を楽しむコトができる。。

そんな映画やと思うで。。

映画「箱入り息子の恋」のあらすじって。。

。。じゃ、「箱入り息子の恋」の
あらすじをサワリの部分だけ
話してくな。。

主人公は、天雫 健太郎(星野源)。。

■彼女いない歴 = 35年 = 年齢

な男や。。

仕事は、市役所の記録課。。

しかし、仕事仲間との付き合いなども
乏しく、

  • 昼休憩には家に帰り、ご飯を食べる
  • 仕事は定時であがり、家に帰る

という「家・仕事」ループを
続けてる感じや。。

趣味と言えば、
「格闘ゲーム」「カエルを飼う」こと。。

ハタから見ても、
ちょっと結婚は難しそうな
感じの男やった。。

それを心配してるのが、
両親の天雫寿男(平泉成)と
フミ(森山良子)。。

・自分たちがいなくなったら
 息子はどうやって生きていくのか。。

・一人っ子なので、結婚しなければ
 「天雫家」が途絶えてしまう。。

と心配してたんや。。

。。そこで、
本人たちに代わり、
先に親同士がお見合いをするという
「代理見合い」に
両親は参加した。。

しかし、
天雫 健太郎(星野源)の
プロフィールは そんなに
人気がない。。

そんな中、
今井 晃(大杉漣)と
玲子(黒木瞳)の夫妻が
面談を希望してくれるけど。。

少し質問をしただけで、
早々に立ち去っていった。。

しかし、偶然にも
ある日。。

健太郎(星野源)は、
先の今井家の娘、
奈穂子(夏帆)に出会うんや。。

(健太郎は、この時、
 奈穂子の存在を知らない。。)

突然、降ってきた
大雨に傘がなく困っている
奈穂子(夏帆)を見かけて。。

自分の傘を渡して、
去っていくんや。。

。。と、こんな感じで
物語は進んでいくんや。。

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【ネタバレを含む!】結末やワイの感想を言うで。。

。。じゃ、こっからは
ネタバレを含む、感想や結末について
話していくで。。

【天雫健太郎(星野源) = カエル?】

。。まず、これは
気づいた人も多いかもしれへんけど。。

この映画は、天雫健太郎は
「カエル」
やというコトを
表現している節があったな。。

最後、奈穂子(夏帆)の家に
夜這い(?)に行く時も、
そのちょっと前のシーンで、
健太郎の飼っているカエルが
水槽から逃げ出そうとしてる
シーンがけっこう長めに映ってた。。

その後の、健太郎が
奈穂子の部屋に入るために
ベランダを這い上がるシーン。。

。。もうコレって
完全に狙ってるよな。。

(しかも、奈穂子に
 気づいてもらうために
 カエルの鳴きマネもするし。笑)

しかも、そのあと、
奈穂子の父(大杉漣)に
殴られて、ベランダから
落ちた後の姿も
完全にカエルやった。。

(あんな感じで
 道端でカエルが死んでるのを
 見たコトがあるねん。。)

しかも。。

そもそもやけど、
顔もカエルに似てるしな。(失礼)

。。健太郎がカエルを
水槽で飼ってたように、実は
健太郎も両親に そんな感じで
飼われていた。。というコトを
表現したかったんかな。。

って、思った。。

【『箱入り息子』の意味】

。。さっきの話の流れで言うと
この映画のタイトル「箱入り息子の恋」と
いうのとも、完全につながると思うで。。

つまり、健太郎は、
両親によって、完全に
水槽の中に入れて飼われてる
カエルのような存在やったワケや。。

問題は、本人は
まったく それを自覚してない
っちゅうコトや。。

「誰にも迷惑をかけてない」し、
「自分は一人で生きれる」と
思ってる。。

まさに
「井の中の蛙」
やな。。

そんな健太郎が「恋」を通じて
どう変わってくか。。

それが、この映画の
メインに流れてるテーマやと
感じたわ。。

【この映画のラストについて。。】

この映画のラストは、
二度目の事故(ベランダから転落)で
マジ ヤバいか?
と思った健太郎(星野源)は
なんとか、一命を取りとめた様子。。

点字のタイプライターを使って
奈穂子に手紙を送っている。。

その手紙を奈穂子(夏帆)が
自宅(?)で読んで
笑っているというシーンで終わる。。

ちなみに、1度目のケガの時は
付きっきりで看病していた
健太郎の両親は、2人で
仲良く家で格闘ゲームをしてる。。

(健太郎は「両親の水槽」から
 抜け出すコトができた?)

なんで健太郎と奈穂子が
2人で会って話してるシーンがないのかは
ちょっと謎なんやけど。。

ハッピーエンドで
ええんかな。。と思った。。

【「箱入り息子の恋」でラブシーンはある?】

ネタバレで話してしまうと、
この「箱入り息子の恋」では、
星野源と夏帆のラブシーンは
けっこう あるんや。。

中盤と終盤に1回ずつって
感じで。。

中盤では、なんと
奈穂子(夏帆)の方が、
煮え切らない健太郎(星野源)を
誘うんや。。

(これは、ちょっと意外な
 展開やった。。)

。。で、ホテルに行くんやけど。。

ちょっと健太郎は、
不発っぽかった。。

この時は、奈穂子(夏帆)も
なんかキスの時とか
避けている感じというか、
ちょっと変な感じやったな。。

。。で、終盤では、
奈穂子の家で。。

ベッドシーンがあるんやけど。。

なんか、シーツをカブった
まましてる感じ。。

「今度は私がダメみたい。。」

とか、なんか笑顔で言って
微笑ましい感じのベッドシーンやった。。

どちらも、濃厚とかでは
全くない初々しい感じの
ラブシーンやな。。

「箱入り息子の恋」に原作はある?

ちなみに、この「箱入り息子の恋」には
原作はなく、映画のためにオリジナルに
書き起こされたストーリー
や。。

でも、今ブレイクした
星野源の初出演の映画として、
小説化はされてる。。

小説版「箱入り息子の恋」>>>

さらに、ちなみにやけど、
この映画のシーンで登場する
牛丼屋、「吉野家」は、
ワイが最も好きな
牛丼チェーン店や!

最近は、すき家が
かなりデバってきてるが、
やっぱりワイは吉野家の
牛丼が大好きなんや。。

今、住んでる家の
近くに吉野家がないんで、
冷凍の「牛丼の素」をストックしてるんや。。

「吉野家」牛丼の具・冷凍(10個入)>>>

これは、ホンマ基本 引きこもりの
ワイにとっては、生活必需品になってるで!