えー吉えー吉

これは面白い!120キロ代のストレートしか投げれない「勝負師」のピッチャーがプロ野球を制す?心理の駆け引きと頭脳戦による野球アニメや!

知り合いに
「斬新な野球アニメがある!」って
教えてもらって、
観てみた「ONE OUTS」。。

これは、かなり
オモロかったで!

野球アニメといえば、
懐かしの「ドカベン」から
いろいろ観てきたけど。。

こんなん初めてやわー。。

。。でも、ある
事情があって
評価は下げざるを得んかったで。。

。。そこら辺のくわしいコトは
このページの後半で。。

アニメ「ONE OUTS(ワンナウツ)」の情報

ジャンル:プロ野球・心理・頭脳ゲーム

どんな話?:破天荒な「勝負師」のピッチャーがプロ野球をかき回す!

評価 年代 話数
3.6★★★★☆ 2008~09年 25話(30分番組)
  • 声優:萩原聖人、内海賢二、磯部勉、山口勝平、飯塚昭三、松風雅也
  • 原作:甲斐谷忍

■2016年9月8日時点での配信・商品ラインナップしているサービス
 

注:2016年9月8日時点の情報です。各サービスのラインナップは変更になる可能性があるので、公式ページで確認して下さい(上のロゴをクリックすると公式ページに移動します)。

アニメ「ONE OUTS(ワンナウツ)」の良い所、悪い所

  • 最強の勝負師!渡久地 東亜のキャラがいい!
  • 勝負のためなら手段を選ばないオーナーとの駆け引き
  • 飽きさせない多彩な敵が登場。。
  • 途中で打ち切りになってるのが最大のデメリット

まず、このワンナウツの面白さは、
なんと言っても主人公、
渡久地 東亜(とくちとうあ)の存在や。。

今までの野球アニメでは、
あり得ない

  • 練習をしない
  • グラウンドでタバコを吸う
  • 持ち玉はストレートのみ
  • その球速もマックス130キロ程度
  • 金髪を立たせてる
  • 態度はもちろん(?)超デカい

というキャラ。。

。。いや、ホンマにあり得んな。。汗

。。でも、この渡久地 東亜が
「ワンナウツ」という賭け野球では
ほぼ無敗を誇るピッチャーやったんや。。

  • 相手の心理を読み取る
  • 相手のスキに巧みにツケ込む
  • 勝負に徹し、手段を選ばない

コトに関しては、誰にも負けんという。。

そんな東亜がプロの世界で
しのぎを削っていく。。

。。そこが やっぱり
一番オモロいとこやな。。

。。あと、東亜が所属する
リカオンズのオーナー、彩川 恒雄が
これまた、オモロいんや。。

コイツも、
自分の利益のためなら、
手段を選ばん男なんや。。

東亜と彩川が交わした
「ワンナウツ契約」で、
2人が熱くバトルするトコも
このアニメの面白い点なんや。。

。。あと、
オーナーと東亜の駆け引きだけやなくて
敵チームにも、いろんな選手や
監督とかがおって、
ストーリーが飽きさせんモンに
なってんで。。

。。そんな、「ワンナウツ」なんやけど。。

致命的なデメリットは、
このアニメが「打ち切り」に
なってる点やねん。。

原作の漫画は
全20巻で完結してるんやけど。。

TVアニメでは、
10巻の途中で終わってる感じ。。

最後の放映から
もう7年経ってるんで、
再開は、望み薄いと思うわ。。

なんで、最後まで
話しを知りたければ
原作の漫画読まんなアカン
っちゅうコトや。。

「ONE OUTS」の単行本>>>

アニメ「ワンナウツ」第1話のあらすじって。。

。。じゃ、ワンナウツの第1話の
さわりの部分だけをしゃべってくで。。

児島 弘道は、スゴいバッター
やねん。。

けっこう年なんやけど、
プロ野球、リカオンズの4番を
ず~っと打ってんねんな。。

三冠王とか いろんな個人タイトルを
獲得してきたんやけど。。

プロ21年にして、
優勝経験は0やってん。。

普通なら、それは
単に「運がない」ってコトに
なると思うんやけど。。

児島は、それに対しても
「何かが足りない」といって
練習に励んでたんや。。

。。で、話しは、
児島の沖縄での自主トレから
始まるねん。。

打撃投手として連れてきた
中根が手にケガをして、
トレーニングができんように
なってしまったんや。。

中根とトレーナーの木野崎は
代わりの投手を探したんやけど。。

年末やったコトもあって、
なかなか見つからんかった。。

そんな時に現れたんが、
「ビッグママ」と呼ばれてる
黒人のおばちゃん。。

ついて行ってみると。。

そこは「ワンナウツ」という
賭博場やった。。

普通の野球と違って
「ワンナウツ」はその名の通り、
ワンアウトで勝負が決まるんや。

三振を取られたら
バッターの負け。

ちなみに、インフィールド
(内野のコトやな。。)に
打球が落ちても
バッターの負けや。。

ヤバい雰囲気を察した
中根と木野崎は、
少し勝負をして
早々に引き上げようとするんやけど。。

その時に投げてた
ピッチャーがどうしても
納得がいかへんかった。。

球速は120キロくらいしか
ないのに、打者は打てない。。

ビッグママと選手が
グルになって、イカサマを
してると思った中根は、
この投手にバッターとして
勝負を挑むんや。。

。。けど、
レートを思いっきり
釣り上げられた挙句、
中根は無残にも敗退。。

バットにかすらせるコトも
できへんかった。。

ビッグママいわく、
「確かに、あんたらを
 カモろうと思ったけど、
 あのピッチャーとは
 グルじゃないわよ。。」

中根の心理を巧みに
読み切った投手は、
平均120キロのストレートのみで
中根を押さえこんだんや。。

この投手こそ、
渡久地 東亜。。

ワンナウツで無敗記録を
誇る男やったんや。。

後日、
「ワンナウツ」に
1人の男が現れた。。

児島 弘道や。。

先日の出来事を聞いて、
そのピッチャーのコト、
さらに彼にとっては
神聖な野球というモノを
賭け事の道具に使うというコトに
腹を立てて
会場に現れたんや。。

。。こんな感じで
ストーリーは続いてくで。。

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【ネタバレあり!】ワイの感想を言うてく。。

こっからは、【ネタバレあり】で
いきまっせ。。

まず、この「ONE OUTS」で
面白かったんは、
オーナー彩川と東亜が交わした
「ワンナウツ契約」やな。。

  • 渡久地がアウトを1つ取るごとに500万円
  • 渡久地が失点をした場合1点に5000万円

各自が払わないといけない
っちゅうモンや。。

あとで、それにプラスして

  • ベンチの指示に従わなかったら違約金5億
  • オーナーが試合の重要度によってレートを変更できる

など、いくつかの条項が
プラスされた。。

。。ほんで、オーナーは
ことごとく東亜の足を引っ張ろうと
躍起になるんや。。

でも、いつも東亜に
してやられる。。

TVアニメ終了時には、
渡久地東亜の年俸は、なんと

★43億6千万円

にもなるんや。。笑

リカオンズも最下位を
脱出できたのに。。

オーナーは喜ぶどころか
怒り狂ってる。。

こんな
やり合いがホンマ
オモロかったわ。。

。。あと、
個別に言うと。。

やっぱり、千葉マリナーズと
やった時の3試合連続完投が
面白かったな。。

また、オーナーの悪だくみで
東亜は、連続3試合
フルイニングで
投げさせられるんや。。

  1. 「低回転ボール」攻略崩し
  2. スタミナを削られるが勝つ
  3. 雨によるノーゲームで揺さぶり、最後には試合放棄させる

という戦略で、
見事、3試合を無失点で
切り抜けるんや。。

あと、
他の試合も面白かったで。。

■ベース間を2.6秒で走れる
 デニス・ジョンソンの攻略(大阪バガブーズ)

■イカサマが仕組まれたトリック
 スタジアムの謎を暴く(神戸ブルーマーズ)

■賭け野球「ワンナウツ」での
 中根・児島と東亜の「心理戦」

。。ホンマに
ぜひ続きもアニメで
やってくれたらなぁ~って思うわ。。