えー吉えー吉

悪くはなかったんやけど。。正直もひとつやったな。。かなりコメディよりの学園モノや。岡田将生は、「乙女の心を持つ男子」をうまく演じてたと思うで。。

海街diary」と「みんな!エスパーだよ!」を
観て。。

夏帆さんという女優さんに
興味を持ったんや。。

上の2つでは、全く違った
キャラクターやのに、
両方 味のある演技をしてる。。

ちょっと技工派で魅力的な
女優さんかな?と思って。。

夏帆さんがヒロイン役の
ドラマ「乙男(オトメン)」を
観てみたで。。

。。これは、正直
ちょっとチョイスミスかな。。汗

夏帆さんも
まだ、才能が開花する前なのか、
微妙な感じ。。

。。感想のつづきは
このページの後半で。。

ドラマ「乙男(オトメン)」の情報

ジャンル:学園・恋愛・コメディ・剣道

どんな話?:一見、男らしくて人気者の主人公が、実は女子っぽい趣味嗜好だった?

評価 年代 話数
2.3★★☆☆☆ 2009年 12話
  • 出演:岡田将生、夏帆、木村了、佐野和真、瀬戸康史、武井咲
  • 脚本:野口照夫、吹原幸太、半澤律子、栗原鞠記

■2016年8月25日時点での配信・商品ラインナップしているサービス
 

注:2016年8月25日時点の情報です。各サービスのラインナップは変更になる可能性があるので、公式ページで確認して下さい(上のロゴをクリックすると公式ページに移動します)。

ドラマ「オトメン(乙男)」の見どころはドコ?

  • かなり「コメディより」な展開
  • 岡田将生の「乙男」はハマり役?

まず、このドラマは
けっこうコメディよりやな。。

コメディよりっちゅうより
「お笑いより」かもしれへん。。

柳沢加奈子とかハライチとか
が出てるんやけど。。

普通に「持ちネタ」を
やってる感じなんやな。。

ワイも嫌いじゃないんやけど。。

「懐かしのお笑いネタ」を
ドラマで観るというのは
なんか複雑な気分やな。。笑

そんなコトもあってか、
口コミとかを見てみると、
おそらく原作のファンからは
かなりディスられてた感じ。。

なんで、原作が好きな人とかは
ちょっと覚悟して観る必要が
あるかもしれんな。。

(あ、ちなみに このドラマは
 漫画が原作やで。。)

あと、岡田将生に関しては
わりとこの「乙男」の役に
ハマれてたと思うで。。

口角を上げる彼の笑い方が
見ようによっては、
そっち系に見えなくもない。。

ワイ的には、そこそこ
ハマり役やな~って思った。

肝心の夏帆さんに関しては。。

そつなく役はこなしてたと
思うんやけど。。

「ええ味」は出てなかった
気がするな。。

普通に「味」が出てた
どまりやったと思う。

(いや、悪いとは言ってへんで。。

 あくまでもワイの要求が
 高かったと思うてな。。)

ドラマ「乙男」のあらすじは。。

正宗 飛鳥(岡田将生)は、幼少の頃から
人形で遊んだり、女の子っぽい服を
着るのが好きな男の子やった。。

お父さん(鶴見辰吾)は
そんな飛鳥(岡田将生)を叱るコトもなく、
ありのままに育ててくれた
優しいお父さんやった。。

ある日、お父さんが大事にしている
桜の木を折ってしまった飛鳥は
お父さんにそのコトを正直に話し、
謝った。

お父さんは、
「正直に話してくれたコトが
 うれしい。」
と優しく許してくれた。

そうすると、お母さん(山本未來)も
ヘソクリでバッグを買ったコトを
告白した。

すると、お父さんは、
「私も正直になろう。」
と言い出し。。

なんと、自分が
女になりたいというコトを
告白し、どこかへ行ってしまった!

あまりのショックに
病院に運ばれるお母さん(山本未來)。。

「あなただけは、お父さんのように
 ならないで。。」

と飛鳥に懇願したんや。。

その日から、飛鳥は
お人形や裁縫道具などを
ダンボール箱にしまいこみ。。

本当の自分を隠し、
男らしく生きるコトを誓ったんや。。

それから時は流れ。。

飛鳥も高校生になっていた。。

飛鳥は、見事に変わっていたんや。。

大勢の女子のファンを持つ
剣道部のイケメン主将。。

お母さんの望み通りの
男に成長してた。。

そんなある日、
1年の有明大和(瀬戸康史)が
不良たちにカツアゲをされていた。。

そこに1人の女子が
止めに入ってきたんや。。

怖がることもなく、
「財布を返してあげて下さい!」
と大声を張り上げる。

マズい雰囲気になった時。。

運良く、飛鳥が現れて、
ケンカにも発展せず、
不良たちは去っていった。。

女子は飛鳥にお礼を言う。。

飛鳥
「でも、あんなコトは
 しない方がいいですよ。
 1人じゃ危ないから。。」

女子
「剣道をしている父から
 『自分に正直であれ』と
 教えられて育ってきました。
 なので、ああいうのを見ると
 放っておけないんです。」

飛鳥はこの女子に
ほのかな「恋心」を抱いたんや。。

次の日。。

飛鳥の通う銀百合学園に
転校生が入ってきた。。

昨日、飛鳥が助けた女子、
都塚りょう(夏帆)やったんや。。

。。という感じで
ストーリーが始まっていくんや。。

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【ネタバレあり!】正直な感想を話してくで。。

こっからは、ネタバレも入れて
話してくで。。

結局、すったもんだ
あったけど、最終的には
ハッピーエンドやった。。

りょう(夏帆)は転校。。

飛鳥(岡田将生)は
親の意向で
咲山入香(菅野莉央)と
婚約。。

ってなったんやけど。。

婚約式で、飛鳥は、
「生涯、本当に好きな人だけを
 愛するコトを誓います。」
といって、
婚約を断るんや。。

こっから、物語は
一気に収束モードへ。。

お母さん
「それでこそ男だわ。。」
と飛鳥を認める。。

入香
「飛鳥さんは、王子様じゃない
 お姫様だったの。。」
と飛鳥を許す。

そして、橘 充太(佐野和真)に
「飛鳥が悪の組織にさらわれた」と
吹きこまれた りょうは、
婚約式に潜入。。

SPたちを なぎ倒して
飛鳥をさらいに来るんや。。

そして、お互いの愛を
告白しあう2人。。

またしても追ってくるSPたちに
今度は、飛鳥がりょうの手を取って
走りだす。。

こんな終わり方やけど。。

う~ん、感動は薄かった。

っていうか、
そもそも、飛鳥とりょうって
「乙男」と「その逆」っていう
設定やんな。。

飛鳥に関しては、
だいたいOKやったと思うんやけど。。

りょうちゃんは、
ブレブレやったように思うわ。。

ただ、「無骨な父親に育てられて
不器用な女の子」って感じで。。

ちょっと そこは残念やったな。。

。。でも、
飛鳥の友達の充太(佐野和真)が
実は少女漫画家「幸花ジュエル」。。という
設定は面白かったと思うで。。

しかも、少女漫画家の巨匠
城之内 ミラは、実は
飛鳥のお父さん(鶴見辰吾)
っちゅう設定もな。。

なんで、
授賞式の回(第7話)は
けっこう好きかも。。

ただ、全体的に
そこそこ面白くて
クスクス笑えるけど、
ストーリーにハマる感じは
なかった。。

そこどまりのドラマ
やったと思うわ。。