えー吉えー吉

わりとハマれたで!これ。。鹿とかが登場するファンタジー謎解きみたいな感じやな。。あどけないけど、多部未華子ちゃんがええ味出してるで!(もちろん、綾瀬はるかちゃんもええ感じや!)

綾瀬はるかちゃんの作品を
見尽くすべく、
TSUTAYAディスカスで
借りてみた「鹿男あをによし」。。

。。正直、
映画「プリンセストヨトミ」と
同じ作者(万城目学)の小説が
原作というコトで、
ちょっと微妙なんかな~。。
と思ってたんやけど。。

わりと面白かったで!

ただ、ちょっと最初がダレたな。。

。。でも、観続けていくと
けっこう面白く、最終的には
ハマれたドラマや。。

。。じゃ、ワイの感想の続きは
このページの後半で。。

ドラマ「鹿男あをによし」の情報

ジャンル:ファンタジー・歴史・学園

どんな話?:1人の男性教師が鹿の使い手になって、日本を危機から救う?

評価 年代 話数
3.0★★★☆☆ 2008年 10話
  • 出演:玉木宏、綾瀬はるか、多部未華子、柴本幸、佐々木蔵之介、児玉清
  • 脚本:相沢友子

■2016年8月29日時点での配信・商品ラインナップしているサービス
 

注:2016年8月29日時点の情報です。各サービスのラインナップは変更になる可能性があるので、公式ページで確認して下さい(上のロゴをクリックすると公式ページに移動します)。

ドラマ「鹿男あをによし」の見どころって?

  • 「謎とき」が純粋に面白い!
  • 変に存在感がある多部未華子ちゃん。。

まず、このドラマの見どころは、
「謎解き」やな。。

普通のミステリーとは、
ちょっと違った感覚で、
すんなり この「謎」に
入り込むコトができたで。。

(あんまり言うと
 ネタバレになるんで。。)

あと、答えが分かった時も
「あ!そういうコトか~。。」と
けっこう驚きがあったな~。。

そこんトコ、わりと
しっかり作られてると思うで。。

あと、役者さん的には。。

もちろん、主演の玉木宏、
そして、2番手役(?)の綾瀬はるかちゃんなども
ええ味は出してたんやけど。。

多部未華子ちゃん!

がこのドラマでは、
特に光ってたと思うで。。

とにかく、存在や行動が
謎に包まれてんねん。。

ホントに若い時に撮った作品なんか、
かなり顔もあどけない感じやけど。。

けっこう存在感あったな。。

ドラマ「鹿男あをによし」1話のあらすじは?

小川孝信(玉木宏)は、
とことんツイてない男やった。。

剣道の大会に出場が
決まれば骨折し。。

入試の時には、
池に溺れ。。

一流企業に就職できたら、
その企業は倒産。。

んで、大学の研究室に
入ったんやけど。。

同僚の野口(手塚とおる)の
実験データを誤って初期化してしまい、
犬猿の仲に。。

しかし、教授は
野口の方に肩入れをし、
野口を准教授に推薦したい感じ。。

おまけに、彼女まで
野口に取られてしまう。。

「君は、神経が細いトコロも
 あるようだし、
 少し休暇が必要なようだ。。

 奈良の高校の教師に
 2学期の間なってみないか。。」

やんわりと追い出されたんや。。

彼女まで取られてしまった
ショックで小川(玉木宏)は
すっかり意気消沈してしまい、
スゴスゴと奈良の女子高に行くことにする。。

奈良への道中も、

バスを乗り過ごしたり。。

突然、雨に降られたり。。

子供にアイスをぶつけられたり。。

と絶好調の不幸ぶり。

京都についた時、
またも子供がアイスを持って
こっちに歩いてくる。。

観念した小川やったけど、
アイスは、前の女性にぶつかる。。

その女性は、
藤原道子(綾瀬はるか)。。

小川と同じ高校の先生で、
同じ下宿で暮らすことになる
人やった。。

(しかも、藤原(綾瀬はるか)も
 同じように不幸な目にばかり
 遭っている人間やった。。)

次の日。。

慣れないなりに、頑張って
授業を進めようとしてた
小川やったが。。

遅れてきた堀田イト(多部未華子)という
生徒にペースを乱される。。

堀田は、遅刻の理由を
「マイ鹿で駐禁を切られてました」
と言ってのけたんや。。

。。こんな感じで話しは
始まっていくんや。。

■2016年8月29日時点での配信・商品ラインナップしているサービス
 

注:2016年8月29日時点の情報です。各サービスのラインナップは変更になる可能性があるので、公式ページで確認して下さい(上のロゴをクリックすると公式ページに移動します)。

【ネタバレ含む】ワイの感想などを言うてくで。。

じゃ、ネタバレも入れて、
結末やワイの感想を話してくで。。

「鹿男あをによし」は
謎解きがホンマに
面白かったな。。

「鹿」「きつね」「ネズミ」
登場人物の顔を分類してしまうんや。。笑

溝口主任(篠井英介)は、なんか
キツネっぽく見えてくるし。。

福原先生(佐々木蔵之介)は、
なんか、「鹿」「きつね」「ネズミ」の
どれにでも見える顔をしてる!

福原先生(佐々木蔵之介)は
かなり怪しいかな。。と思っていたんやけど。。

これは、ダミーやったな。。

3つの動物とは何の関係も
なかった。。

悪さをしていた
ネズミは、リチャード(教頭)(児玉清)
やったんやな。。

。。なるほど。。

確かに、教頭(児玉清)も
けっこう怪しい行動が多かったしな。。

。。あと、堀田イト(多部未華子)は
「鹿の使い番」やったのは、ビックリやったな。。

イト(多部未華子)は、
とにかく謎な行動が多くて、
ワイ的には、

「鹿が人間の姿に
 化けているんかな。。」

って思ってたんやけど。。

鏡を見ると、小川(玉木宏)と
イトが2人並んで鹿の顔になってるのには。。

正直、やられた!と思ったな。。

そうなると、それまでの
変な行動も説明がつくし、
小川のコトを嫌ってるワケでも
なかった。。というのも納得やな。。

。。って、けっこう
こういった謎が面白くて、
しかも、キチンと理屈が合ってるトコロが
このドラマのええトコやと思ったで。。

。。でも、
最初はホンマとっつきにくかったな。。

話しがいろいろな方向に流れていくんで
どこにフォーカスしていいか
分からん感じかな。。

鹿がしゃべり出して、
謎解きが始まると。。

一気に面白なったんで。。

。。そこんトコ、ちょっと
もったいないドラマやと思う。

。。あと、
ワイ的には、
マドンナ(長岡先生)(柴本幸)
の存在が歯がゆかったな。。

小川(玉木宏)も
うっとり見とれたりして。。

って、
それより隣に座ってる
綾瀬はるかちゃんやろ!

どこ見てんねん!

長岡先生(柴本幸)だけが
美人で、藤原先生(綾瀬はるか)は
「普通」っていう扱いが
ワイ的には、ちょっと
許せんかったんや。。

。。ま、これには
ちゃんと理由があって。。

原作の小説では、
藤原先生は「男」やねん。。

なので、この設定は
仕方ないっちゅう側面があるんや。。

。。でも、ドラマでは
最終的に、小川と藤原先生は
結ばれるという設定や。。

(藤原先生は、1話の時から
 ずっと小川と付き合っていると
 思ってたというオチもあり。。)

あと、もう一人。。

堀田イト(多部未華子)も
小川にキスをする。。

。。これは、
小川にかけられていた印を
解くためのモノやった。。

イトが書いた手紙に
「私にとっては初めてのことですが、
 先生とならいいかなって思います。」

。。ここら辺が、
イトも微妙に小川のコトが
好きやったんかな。。と思わせて、
ええ感じやな。。

(ちなみに、小川は
 「ひとつだけ願いを叶えてもらう」時に、
 イトの印を解いてもらった。。)