えー吉えー吉

正直、感想としては「まあまあ」の作品やなぁ。。「悪魔」役の渡部篤郎さんはええ味出しとったと思うで。。あと、「司法取引」って日本の刑事ドラマでは あまり使われていない手法も取り入れてるんで、そこに興味があるなら観てみるのも。。

なんとな~く、サスペンスものを
観ようと思って、チョイスしてみたんが、
この「天使と悪魔」や。。

わりと最近の作品やな。。

。。ま、正直な感想は「並」と
いったトコロ。。

正直「つまらなかった」こともないし、
人にオススメしたいほど面白かった
わけでもない。。

というワケで「えー吉」の評価としては
ちょうど半分の2.5というコトにしといた。。

。。じゃ、ワイのくわしい感想は
またページの後半で。。

ドラマ「天使と悪魔 -未解決事件匿名交渉課-」の情報

ジャンル:サスペンスもの

どんな話?:「司法取引」を使って過去の未解決事件を解決

評価 年代 話数
2.5★★★☆☆ 2015年 9話
  • 出演:渡部篤郎、剛力彩芽、宇崎竜童、荒川良々、中村静香
  • 脚本:高橋悠也、香坂隆史、徳永富彦、瀧本智行

■2016年7月20日時点での配信・商品ラインナップしているサービス
  

注:2016年7月20日時点の情報です。各サービスのラインナップは変更になる可能性があるので、公式ページで確認して下さい(上のロゴをクリックすると公式ページに移動します)。

ドラマ「天使と悪魔」の見どころとダメな所

  • 「天使な性格」と「悪魔な性格」の2人が組む!
  • もし「司法取引」が出来れば…という話

見どころとしては、
「天使と悪魔」っちゅう
タイトルにもある通り、

天使のような性格 ⇒ 剛力彩芽
悪魔のような性格 ⇒ 渡部篤郎

がチームを組んで
未解決事件を再調査していく、、
という設定がオモロイんかな~っと
思った。。

。。で、正直に言うと
「悪魔役」の渡部篤郎さんは
ええ味出しとったと思うんやけど。。

「天使役」の剛力彩芽ちゃんが
「う~ん。。」って感じかな。。

そつなく役はこなしてたと
思うけど。。

もうちょっと、天使っぽい
キラキラ感出してほしかったな。。

っちゅうのがワイの
感想や。。

。。悪くはないんやけどな。。

。。ほんで、
このドラマのもう一個
大きなテーマが、
「司法取引」っちゅうやつや。。

司法取引というのは、
海外ドラマとかやったら、
けっこう出てくるんやけど、

「この事件について、
 重要な情報を教えてくれたら
 お前の罪は問わないコトにする」

みたいな感じで、
特別に「取引」するコトやな。。

2015年には、日本では
そのようなコトは
実際には行われてない
みたいなんやけど、

「もし」ある課が
それを特別に行うコトが
できたら。。

みたいな話しやねん。。

ここら辺のコトに
興味を持てるんやったら
このドラマは、
もちろんオススメやで。。

ドラマ「天使と悪魔」のあらすじは…

。。じゃ、天使と悪魔の
さわりの部分だけ、
話していくで。。

蒔田ヒカリ(剛力彩芽)は、
もともと捜査一課にいたんやけど、
「人を疑うコトができない」性格で、
仕事がうまくいかず、
未解決事件の資料室に左遷させらるんや。。

データをパソコンに打ち込むのが
仕事になって一年。。

ある日突然、
茶島龍之介(渡部篤郎)が
現れるんや。。

自分も同じ資料室に
嘱託として雇われたっちゅう
話しで。。

そして、その部署が今後は、
「未解決事件匿名交渉課」として
未解決事件の捜査にも
関わることになるという。。

なぜか、茶島は
「司法取引」を行う権限を
与えられていて、
悪魔の囁きのように
「司法取引」を持ちかけて、
今まで未解決だった事件を
解決していく。。っちゅう話しやな。。

■2016年7月20日時点での配信・商品ラインナップしているサービス
  

注:2016年7月20日時点の情報です。各サービスのラインナップは変更になる可能性があるので、公式ページで確認して下さい(上のロゴをクリックすると公式ページに移動します)。

【ネタバレ含む】ワイの感想は…

ネタバレ的に話していくと、
ワイは、この
「天使と悪魔」は、

人を疑うコトができない=天使=ヒカリ

人を疑うコトしかできない=悪魔=茶島

が、お互いに
影響を受けながら、
コンビとして良くなっていく。。

というテーマで書かれているんかと
思ったで。。

天使と悪魔が合体して、
より良い存在になる。。
。。みたいな。。

その証拠に
ダメダメで左遷された
ヒカリ(剛力彩芽)が
茶島(渡部篤郎)と出会ったコトで
どんどん、仕事ができる女に
なっていくしな。。

。。でも、
「司法取引」っていう
別のテーマもあって、
そこの部分がちょっと
ボケてしまってるかな。。

と思うわ。。

「司法取引」については、
全話を通して、

「司法取引には、確かに
 メリットもありますが、
 こんなデメリットもあります。」

みたいな感じで、
うまく説明している
「教科書」的なドラマとも
言えるかもしれんな。。

。。ま、ワイは
司法取引にそんなに
興味を持ってる人間じゃないので
どうでも良かったけど。。

。。あと、ワイが
一番泣けたのは、
8話やな。。

途中まで観て
「ヤメようかな。。」と思った人も、
8話はオススメやで。。

最終話も
オモロかったけど
バタバタしすぎてる感があった。。