えー吉えー吉

生田斗真・小栗旬・広末涼子がハマり役すぎ!復讐のためだけに人生を捧げた2人の男が黒幕の謎を追うストーリー。。かなりハマってもうたで。。

知り合いに勧められて、
ツタヤdiscasで借りて観てみた
「ウロボロス~この愛こそ、正義。」。。

これは、ホンマにハマれたし、
泣けたで!

。。でも、ラストがちょっと。。

な。。

。。ワイのくわしい感想などは
このページの後半で言うてくで。。

ドラマ「ウロボロス~この愛こそ、正義。」の情報

ジャンル:刑事・復讐・ミステリー

どんな話?:愛する人を殺された少年2人が復讐のために警察と極道で成り上がる!

評価 年代 話数時間
4.1★★★★☆ 2015年 10話
  • 出演:生田斗真、小栗旬、広末涼子、上野樹里、滝藤賢一、吉田鋼太郎、光石研
  • 脚本:古家和尚

■2016年8月13日時点での配信・商品ラインナップしているサービス
 

注:2016年8月13日時点の情報です。各サービスのラインナップは変更になる可能性があるので、公式ページで確認して下さい(上のロゴをクリックすると公式ページに移動します)。

ドラマ「ウロボロス」の見どころはドコ?

  • 超ハマり役!生田斗真・小栗旬・広末涼子の3人
  • かなり引き込まれてしまうストーリー展開がええ!

まず、このドラマの見どころとしては。。

  • 生田斗真
  • 小栗旬
  • 広末涼子

この3人が超ハマり役っちゅうコトやな。。

一見とらえどころのない性格やけど、
天才的なヒラメキを持つ生田斗真が演じる
龍崎 イクオ。。

頭脳明晰、クールで冷酷なイメージの
小栗旬が演じる段野 竜哉。。

そして、その2人を昔
児童養護施設で愛情いっぱいに
育ててくれていた広末涼子が演じる
柏葉 結子(通称「結子先生」)や。。

ちなみに、養護施設時代の
子役も含めて、めっちゃ
ええ味出てたと思うで。。

この3人の関係性だけで
物語に引き込まれてしまう
魅力を持ってるわ。。ホンマ。。

。。で、また、回想シーンなどで
多用されてる幻想的な挿入歌がええねんな。。

。。調べてみたら、ENA「No One」っちゅう曲で
音楽担当の木村秀彬さんがドラマのために
作った曲やそうで。。

。。あと、
見どころとしては、やっぱり
ストーリーがええな。。

あとから考えるてみると
なんか微妙な部分もあるんやけど、
(ネタバレの部分で話すで)
観てる間はホンマに引き込まれたし
ハラハラ・ドキドキもした。。

謎を追っていく感じのストーリーが
好きな人は気に入ると思うで。。

ドラマ「ウロボロス」のあらすじは。。

じゃ、このドラマ「ウロボロス」の
あらすじ、冒頭の部分だけ話してくで。。

龍崎イクオ(生田斗真)は、
新宿第二警察署の刑事や。。

「つかみどころのない性格」
「独特な捜査方法」「突然よくいなくなる」
という ちょっと「不思議キャラ」
なんやけど。。

独特の感性を持ってるらしく
署内での検挙率はNo.1の
「一応」エースなんや。。

(ちなみに、相棒は
 警察の偉いさんの娘、
 日比野美月(上野樹里)や。。)

もう一人、
段野竜哉(小栗旬)は
暴力団・松江組の若頭。。

いわゆる「インテリ系」の
ヤクザで、実力を発揮して、
若いのに のし上がっているんや。。

。。で、この二人は、
実は「まほろば」という
児童養護施設で育った
幼なじみやった。。

二人がメチャクチャ好きやった
結子先生(広末涼子)が
何者かに殺されてしまい。。

復讐のために、二人は
警察とヤクザの両方で
成り上がって、犯人を
見つけようとしてるんや。。

ヒントになるのは、
結子先生(広末涼子)を襲ったのは
四人の狙撃犯というコトと

あと、その事件を金時計をした警察の男に
もみ消されたというコトだけ。。

そのコトを手がかりに
警察とヤクザに潜入し、
結子先生ごろしの犯人を
探し続ける。。

。。こんな感じで
ストーリーは始まっていくんや。。

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【ネタバレあり!】真相とワイの感想。。

。。ホンマに、このドラマは
かなりハマり込んで、
観てしまったんやけど。。

(ワイは、ハマってしまうと
 ホンマに素直にストーリーを
 追ってしまうタイプの人間や。。笑)

。。ほんで、
ココに真相を書こうと思って、
いろいろとストーリーを
思い返してると。。

けっこう「?」な部分も
あったように思うわ。。

時間順で、真相を
ワイの感想も加えて話してくで。。

まず、
日比野 圀彦(光石研)。

美月(上野樹里)の
お父さんやな。。

。。この人、
素直に観てたら、
初めにメッチャ怪しい!
って思うよな。。

なにせ、金時計が
袖からチラチラ
現れてきた時は。。

「あ~、こいつか!」

とみんな思ったハズや。。

「一番、アカン パターンやな。。」

と。。

復讐の相手は、
好きな人のお父さん
パターン、みたいな。。

よく見たら、
温厚そうな顔の裏に
とんでもなく悪いコトしてるような
怪しい部分も持った顔。。

そんな顔してるもんな。。

。。でも、
日比野 圀彦(光石研)は
まったく違うかった。。

むしろ ええ人やったんやな。。

。。っちゅうか、そもそも
「金時計組」って組織が
あるのに、それを分かってて
金時計してるって、
ちょっとおかしない?

って、思った。。

。。で、次に
現れた怪しい人が
聖副総監(野村将希)。。

。。もう、この人、
顔から「悪そう」やもんな。。

首の骨を折って
人をころしそうな
勢いの顔してるし。。(スイマセン)

。。実際、
この人は、黒幕の一味やったけど、
首謀者ではなかった。。

結局、黒幕のボスは
北川総監(中村橋之助)やった。。

でも、この人って
エグいな。。

実の子(イクオ)を
「まほろば」に入れたんやからな。。

(「まほろば」は臓器提供のために
 子供を囲っていたという
 恐ろしい施設やったんや。。)

ほんで、
イクオ(生田斗真)と
段野(小栗旬)は、
総監を追いつめたんやけど。。

息子に逆に段野が
撃たれてしまうんや。。

反撃しようとしたけど、
とっさにかばう総監の
姿を観て、段野は
「復讐はココで終わりだ」
と言う。。

今まで、散々悪いコトを
してきたけど、
最後まで人の道を踏み外すコトは
ない、と。。

結子先生(広末涼子)に
会わせる顔がない、と。。

。。で、2人は
車で「まほろば」に帰るんやけど。。

段野は死んでしまう。。

そんで、イクオも
自殺するんや。。

こっからは、幻想的な
感じになるんやけど。。

結子先生が現れて、
最後の最後に間違えなくて
よかった、と
2人を温かく迎えるんや。。

。。でも、
ワイ的には、ココは
納得いかんかったな。。

っちゅうか、死んだらアカンやろ!
イクオ!って思った。。

「ずっと側にいたい」って
言ってくれる美月(上野樹里)の
存在もあったのに。。

撃たれた段野はともかく、
やっぱりイクオは、
大変やけど、生きてほしかったな。。

っちゅうか、
それが結子先生の願いやったと
思うんやけどな。。

「強く生きて」って、イクオに
言ってたし。。

せやのに「おかえり」って迎えた
結子先生には、ちょっと
違和感が残ったな。。

。。まあ、ちょっと
後味は悪かったけど、
それ以外は、かなり
のめり込めた ええドラマやったで。。