えー吉えー吉

沢尻エリカが全身整形のトップスター「りりこ」役を好演してる映画や!。。なんか変にリアルで「ゾワゾワっ」とするで。。

キャッチーなサムネイル画像。。

沢尻エリカが主演。。

なんか、ずっと気になってた邦画、
「ヘルタースケルター」を観てみたで。。

うん、確かに迫力のある映画やったな。。

。。じゃ、ワイの感想などは
このページの後半で詳しく話すわな。。

映画「ヘルタースケルター」の情報

ジャンル:抽象系スキャンダラス

どんな話?:トップモデルの光と影

評価 年代 時間
3.5★★★★☆ 2012年 127分
  • 出演:沢尻エリカ、大森南朋、桃井かおり、寺島しのぶ、水原希子、綾野剛
  • 監督:蜷川実花

■2016年7月15日時点での配信・商品ラインナップしているサービス
   

注:2016年7月15日時点の情報です。各サービスのラインナップは変更になる可能性があるので、公式ページで確認して下さい(上のロゴをクリックすると公式ページに移動します)。

ヘルタースケルターの見どころはどこ?

  • ハンパない!沢尻エリカの存在感!
  • それをバックアップする「映像美」
  • ストーリーは抽象映画のよう。。

。。ま、この「ヘルタースケルター」。。

見終わって、思ったのは、
やっぱり「沢尻エリカすげー」やな。。

なんか、ドキュメンタリーものを
観ているみたいな気分になるくらい
リアル感あったわ。。

っていうか、
原作の漫画が沢尻エリカを
モデルにしたんか?って思ったくらい。。

。。ま、よう考えたら
全然実話じゃないんやけどな。。

なんで、やっぱり「ヘルタースケルター」の
見どころは、沢尻エリカ!
ってことでええんちゃうか?と思う。。

お色気シーン期待してる人も、
ええと思うで。。

ポロリとかじゃなくて、
けっこうガッツリやったんで。。

ただ、やっぱり話に集中してほしいからか
後半は、あんまりなかったな。。

なんで、それを求めてる人は、
前半~中盤が勝負やで。。

あと、脇を固める俳優陣も
豪華、っちゅうことやけど、
ワイは沢尻エリカのインパクトが
強すぎて、正直 脇は
あんまり印象残ってないなぁ。。

  • 桃井かおりさん(プロデューサー?)
  • 大森南朋(検事)
  • 水原希子(事務所の後輩)
  • 寺島しのぶ(付き人)

くらいは、多少いい味出してたと
思うけど。。

あと、ヘルタースケルター観て
ワイが思ったのが、
「映像が綺麗」っちゅうことやな。。

。。正直、ワイは
「映像美」とか語るタイプちゃうんやけど。。

この映画に関しては、
正直、「映像がキレイ」と思った。

りりこ(沢尻エリカ)の部屋なんか、
ホント、なんか独特の雰囲気があって、
りりこの美を引き立ててるなぁ~って
思った。。

今回、監督が
写真家の蜷川実花さんっていう人なんで、
そういうトコロ、こだわってるんかもな。。

。。で、ストーリー的には、
なんか「抽象的な表現」とかが
けっこう出てきて。。

わりと難しい系の映画やな。。

と思った。

正直、そんな得意やないねん。。ワイ。。

。。でも、
ワイでも、ギリ楽しめた感じやから
そんなに難しすぎる映画では
ないと思うで。。

逆に、抽象的な表現の映画が
好きな人には、オススメかな、
ッて思うわ。。

ヘルタースケルターってどんな話?

。。で、実際どんな話やねん、
って気になってる人のために
あらすじを言うとくと。。

主人公は、「りりこ(沢尻エリカ)」。

中高生に爆発的な人気の
トップモデルやねん。。

。。やねんけどな。。

もともとは、ブスで、
体中のほとんどを整形してる
「作られたモデル」やねん。。

ほんで、
モデルとしての表の顔とは
裏腹に、ヘビースモーカーやし、
性格もキツ目やし、
なんか、キッツイ女やねん。。

そんな「りりこ」が
芸能界のストレスと
過度の整形によって、
心身ともにボロボロになっていく。。

っちゅう話やな。。

■2016年7月15日時点での配信・商品ラインナップしているサービス
   

注:2016年7月15日時点の情報です。各サービスのラインナップは変更になる可能性があるので、公式ページで確認して下さい(上のロゴをクリックすると公式ページに移動します)。

ネタバレを含む正直な感想は。。

最終的には、
りりこは、過度の整形による副作用とか
自分がいずれ用済みになってしまうという
不安とかで精神的に
追いつめられてしまうねん。。

ほんで、その精神を
安定させるために、
クスリに依存してしまうんや。。

ほんで、ある番組の出演中に
幻影が見えてしまい、
意味不明の行動を取ってしまう。。

でも、多田寛子(桃井かおり)は
記者会見を開いて、
「書いてある通りに話せば
 大丈夫だから」
って、釈明させようとするねんな。。

その記者会見の場で、
なんと りりこは
自分の眼をナイフで刺すんや。。

。。ココらへんは
正直、よう分からんけど。。

自分で自分のモデル生命を
断ち切った、って感じかな。。

。。ほんで、まだ
続きがあって、
最後の最後に
奇抜なショーをやっている
建物の地下に
眼帯をした りりこがいて、
「ニヤ」って笑うトコロで
映画が終わるんや。。

「あ、生きてたんや!」

って思ったんやけど、
それも意味不明やな。。

ま、元気そうやったから
「りりこ」は「りりこ」で、
まだまだ、なんか
やっていくんやろなー
って、感じやな。。

結局、迫力があって、
最後まで けっこうダレずには
観れたけど、
イマイチすっきりせえへん
ストーリーの映画やったな。。

ま、沢尻エリカ演じる「りりこ」の
生き様一発で楽しめる映画って
感じかな。。