えー吉えー吉

理屈っぽいボッチ系男子が主人公の学園モノ。。このキャラはハマれたし、ちょっと深イイ系やけどストーリーも面白い!かなりオススメのアニメやで!

今回は、ちょっと趣向を変えて
「アニメ」でも、観てみようかな。。

と思い、前からタイトルが気になってた
この作品をチョイスしてみたで。。

「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」

。。何が気になるかは
よう分からんけど、
かなり気になるタイトル。。

。。これは、意外に
かなり良かったで!!

思わず、夢中になって、
一気見してしもうたわ。。

原作は、
かなり人気のある
ライトノベルのようやな。。

。。じゃ、ワイの感想などは
このページの後半でくわしく話すで。。

アニメ「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」の情報

ジャンル:学園モノ・恋愛

どんな話?:ボッチ系男子が無理やり入部させられた「奉仕部」でいろんな依頼を解決していく。。

評価 年代 話数時間
4.5★★★★★ 【1】2013年【続】2015年 【1】13話【続】13話
  • 声優:江口拓也、早見沙織、東山奈央、近藤隆、小松未可子、佐倉綾音
  • 原作(ライトノベル):渡航

■2016年7月20日時点での配信・商品ラインナップしているサービス
 

注:2016年7月20日時点の情報です。各サービスのラインナップは変更になる可能性があるので、公式ページで確認して下さい(上のロゴをクリックすると公式ページに移動します)。

このアニメの見どころ!

  • 理屈っぽいボッチ、比企谷 八幡のキャラがいい!
  • 妙な集団、「奉仕部」という設定がいい!
  • ストーリーはしっかりしている
  • 深イイ系、哲学チックな部分も。。

まず、このアニメが好きになるか
どうかは、この主人公、比企谷八幡を
好きになれるかどうか、
にかかってると思うで。。

  • 基本クラスの中でひとりぼっち
  • そのコトを全く嫌だと思っていない
  • 理屈っぽく、他人に対する洞察力も優れてる
  • 良く思われたいと思ってないので、自分を犠牲にするコトは平気
  • かなり妹思い、で仲がいい

アニメの中では、こんな
ヒネクレた八幡の「心の声」が
ふんだんに聞ける。。

これがけっこう、
ワイにはツボやったわ。。

ほんで、この八幡が
強制的に入らされてしまうのが、
「奉仕部」という部活。。

基本的には、
依頼者の問題を解決する
「お手伝い」をする感じの部やな。。

ここの部長が
雪ノ下 雪乃と言って
美貌と知性に溢れた
女子なんやけど。。

そのコト自体が原因で、
女子からの嫉妬で
ひどいイジメを受けていた
時期もあり、やはり
社交性にちょっと問題がある感じ。。

もうひとり部員がおって、
由比ヶ浜 結衣。。

この子は、ちょっと天然っぽい
ところもあるけど、社交性があって
空気も読めて、素直で優しい。。
という基本的に「いい子」。

この2人と八幡の3人しか
いないんやけど、
いろんなトコから来る
依頼を解決していくってコトで
ストーリーが展開していくんや。。

。。ワイは、
こんなアニメはあんまり
観たことはなかったんやけど。。

何気にストーリーは
しっかりしてたと思うで。。

思いつきで話しが
展開していく感じじゃなく、
「じっくり練られてる感」がしたな。。

あと、八幡や雪乃が
知性的なコトから
けっこう深イイ系っちゅうか、
哲学チックな内容もあった気がする。。

原作がラノベなんで。。

ラノベやと
意味が分からんかったら
読み返すこともできるけど、
アニメやったら
そのまま通りすぎてしまうわな。。

なんで、気に入った人は
何回か観てみるのも
ええかもしれんな。。

(実際にワイは、今
 2回目、観てんねん。。)

ラノベも読んでみたなったわ。。

アニメ「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」のあらすじ

。。じゃ、アニメ版の
「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」
(通称「俺ガイル」)の
最初の部分だけ、あらすじを
話していくで。。

主人公の比企谷八幡は、
ボッチで静かに暮らす
高校二年生やった。。

ある日、作文の課題で、八幡は、
「青春とは嘘であり、悪である」という
題の作文を書いてしまうんや。。

その作文の結論には
「青春を楽しむヤツは砕け散れ」
的なコトも書かれてた。。

そのことで
国語教師の平塚静に
目を付けられてしまい、
「奉仕部」に強制的に
入部させられてしまうんや。。

その時の部員は
部長の雪ノ下雪乃
一人だけやった。。

彼女は、人並み外れた
美貌と知性を持ってたんやけど。。

そのコトで逆に
周りの女子の反発を買い、
かなりの嫌がらせを受けた過去を
持つんや。。

なので、
八幡とはタイプは違うんやけど、
ちょい「ボッチ」感を
漂わせてるんや。。

2人で奉仕部の活動を
するようになって、
初めて依頼に訪れたんが、
由比ヶ浜結衣や。。

「ある人に手作りの
 クッキーを渡したい。。」

っていうのが、結衣の依頼やった。。

結衣は、全然
料理がヘタなんやな。。

。。んで、そのお菓子作りを
通じて、雪乃と接していく
うちに、結衣は雪乃のコトを
憧れるようになる。。

結衣は、クラス内カースト一位の
グループにいたんやけど。。

わりと周りに気を使って
自分を出せずにもいたんや。。

それで
包み隠さずに本音で話しができる
雪乃のコトが気にいったんや。。

それから、頻繁に
奉仕部に来るようになり、
やがて、部員に。。

こうして、奉仕部は3人になり
この3人でいろんな依頼に
応えていく。。

こんな感じでストーリーが
展開していくんや。。

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【ネタバレを含む】結末やワイの感想は。。

これは、まあ
2016年7月21日現在での
結末っちゅうコトになるんやけど。。

いろいろあったけど、
奉仕部の3人は、
ちょっと三角関係っぽく
なってしまうんや。。

。。で、結衣の
提案で3人で水族館でデート
するんやな。。

その後なんやけど。。

結衣が「私はズルい女」発言を
する。。

なんと「全部、ほしい」って
言い出すんや。。

ココらへんが微妙なんやけど。。

多分

  • 結衣と八幡は恋人同士
  • でも、3人としても友達同士を続ける

っちゅうコトちゃうかな?

以前、平塚先生が言ってた
「一番良い部員が
 言うコトを何でも聞いてもらえる」
というのを持ち出したんやな。。

つまり この提案が一番
やったら、私の
「言うコト=全部ほしい」を
かなえてくれって感じ。。

これに雪乃はクラクラきて
思わず、了承しかけるんやけど。。

(あれ、雪乃ってこんなに
 弱いキャラやった?)

八幡がこれを否定するんやな。。

ほんで、
雪乃が「私の依頼を聞いてくれる?」

結衣「うん。。」

ってトコで。。

終わってるんや!

ワイも「え!?」と
思って、エンディングテーマとか
何回も聴いてしまったんやけど。。

終わってるんや!

「。。これって、ひょっとして
 『ご想像にお任せします』パターン?」

と思って、いろいろ
調べてみたんやけど。。

まだ、続きがあるみたいやな。。

原作のラノベも
ここで止まってる状態で。。

でも、次作はあるようなんや。。

なので、アニメも
続きがあるんちゃうかな。。
って感じみたいやわ。。

ちなみに、
この雪乃の「依頼」っちゅうのが
重要なカギを握るような
気がするで。。

というのも、
結衣は「あらすじ」でも話した
「ある人にクッキーを渡したい」
(これは八幡のことやな。。)
そして、今回の「全部ほしい」という
「依頼」。。

八幡は、「続」の8話で
泣きながら まくし立てた
「本物が欲しい」という「依頼」。。

。。で、
いよいよ雪乃の「依頼」が
今後話されるコトで、
全てが出揃う感じがするんでな。。

。。なんか、ちょっと
次作が遅れてるみたいやけど、
根気強く待つしかないなーって
感じやな。。

。。ともあれ、
このアニメ、なんだかんだ言っても
周りのほとんどの人間(特に女子)が
八幡に好意を持つって感じなんやな。。

「そんなん全然ボッチちゃうやん!」

って、思うんやけど。。

嫌いとちゃうで、こんな展開。。

というか、むしろ好きやで!

あんまり露骨にボッチが
モテまくっても、それはそれで
違和感あると思うけど。。

そこら辺のさじ加減も
「俺ガイル」はグッドやと
思うなぁ。。