えー吉えー吉

詐欺師が会計検査官になるという設定がけっこうオモロかったで。。個人的には、篠原涼子と大泉洋さんの絡みが最高に楽しかった!

ワイ、けっこう
社会派コメディみたいなん、
好きやねん。。

。。で、なんかええのん
ないかなぁ。。って
dTVで探した時に
見つけたんが、このドラマ。

キャストから言って、
ある程度オモロい感じが
したけど、ホンマその通りやった。。

そこそこ満足の作品やったで。。

。。じゃ、ワイの感想は
このページの後半で詳しく話してくで。。

「黄金の豚 -会計検査庁 特別調査課-」の情報

ジャンル:社会派コメディ・会計検査官

どんな話?:女詐欺師が国の会計を調査する!

評価 年代 話数
3.7★★★★☆ 2010年 9話
  • 出演:篠原涼子、岡田将生、大泉洋、桐谷健太、生瀬勝久
  • 脚本:吉田智子

■2016年7月14日時点での配信・商品ラインナップしているサービス
   

注:2016年7月14日時点の情報です。各サービスのラインナップは変更になる可能性があるので、公式ページで確認して下さい(上のロゴをクリックすると公式ページに移動します)。

黄金の豚の見どころって何?

  • 詐欺師なのに国家公務員(会計調査)になってしまう設定!
  • その詐欺師に昔 結婚詐欺にあった男と一緒に仕事をする!
  • そして「嘘の匂い」を嗅ぎ付けて政治の腐敗を暴く!

。。じゃ、見どころのポイントを
ひとつひとつ見ていくでー。。

まず、黄金の豚の見どころの
トップは、この

■詐欺師が会計検査の調査官になって
 悪事を暴いていく

という設定そのものの
面白さやと思う。

その役(堤芯子)を演じているのは
篠原涼子や。。

この人、昔ダウンタウンの
「ごっつええ感じ」で
オホホ星人やってた時は
「ホンマ あほやな、こいつ。。」
と思ってたけど、
ええ役者さんなったな。。
って思うわ。。

なんか、独特の空気感
持ってて、
セリフの言い回しも
小気味いい感じ
やな。。

今回は、正義感を持った詐欺師
みたいな、なんか
難しい役やったと思うけど、
立派に演じあげとったと
思うで。。

ほんで、次に
その堤芯子の脇を固めるんも
個性的で、ええ役者さん
ばっかりなんよ。。

やっぱ、ええのは、
角松一郎役の大泉洋さん!

コメディタッチのドラマに
入っていると、ホンマ
ええ仕事しはりまんなーって
感じや。。

昔、芯子に結婚詐欺に遭った役で
しかも、今は仕事の上司。。

大泉洋さんの存在で
この辺りのコメディ要素が
めちゃ面白くなってる

思うわ。。

他にも

  • 正義感が強くエリートコースの工藤優(岡田将生)
  • 仕事はできるが、後ろ向きな部分がある金田鉄男(桐谷健太)
  • 陰ながら芯子を支えてくれる明珍郁夫(生瀬勝久)

とそれぞれにキャラが立っていて
話しを盛り上げてくれる。

。。で、話しのメインとしては、
国民の税金を無駄に使ったり、
悪いコトをしてかすめ取ったり
してるヤツらをやっつけていく
というヒーロー系やな。。

この辺りの筋がめちゃくちゃ
面白いってワケじゃないけど、
この登場人物たちで
解決していく、って
過程は見てて楽しめると思うで。。

この話しのあらすじって。。

詐欺罪で、実刑判決を受け、
仮釈放中の堤芯子(篠原涼子)が
久留米勲(宇津井健)の財布をスったことで
その腕を見込まれ、

会計検査庁の調査官に抜擢されるという
ハチャメチャな設定から
ストーリーが始まっていくで。。

上司には、なんと
芯子が昔 結婚詐欺をした相手、
角松一郎(大泉洋)がいた!

周りの人に若干怪しまれながらも、
詐欺師の独特の嗅覚で、
「嘘の匂い」を嗅ぎつけ

いろんな政治や利権の「腐敗」や「悪」を
暴いていくうちに
どんどん芯子は周りから
認められて。。

っちゅう感じの「あらすじ」やな。。

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【ネタバレ含む】えー吉の感想を述べんで。。

。。じゃ、ここからは、
ワイの感想も含めながら、
ネタバレを入れつつ、「黄金の豚」の
いろんな真相や結末とかを話していくで。。

【「黄金の豚」における恋の行方は?】

この「黄金の豚」に関しては、
恋愛要素は、それほどなかったけど、
こんなドラマはこんな感じでええと思うわ。。

角松一郎(大泉洋)が芯子に
一度 結婚詐欺にあってながらも、
また、なんとなく心を寄せていく。。

ココらへんのドタバタぶりと
感情の流れがなんとなくええ感じやな。。

そして、もう一人、エリートコースの
工藤優(岡田将生)も芯子に
好意を感じる
ようになる。。

そんな「ちょいラブ」的な
三角関係が、ストーリーに
花をそえとったと思うで。。

【ラストの展開はこんな感じ。。】

。。でも、メインはやっぱり
「政治の腐敗を詐欺師が暴く」
ってトコロかな。。

芯子を雇った
久留米勲(宇津井健)が
実は、黒幕やった
というラストの展開は
ちょっと物足りんような
気もしたけど、
ストーリー的にも
まあまあ、面白かったと
思うわ。。

(ちなみに、久留米は、
 総理大臣まで手なづけて
 国を牛耳ろうとしてたんや)

(でも、芯子たちによって、
 悪事の全貌をネットに
 動画配信されて、阻止されたって
 オチやった)

。。ま、全体的に言うと。。

登場人物の設定と、
そのキャラが立ってて
なにげない会話も
おもろい
、ってのが
メインの感想かな。。

【ここが面白かった!芯子(篠原涼子)の名付けセンス】

ちなみに
芯子の名付けのセンスは
「直球系」やけど最高やな。。

「そうめんかぼちゃ」とか、
「シングルパー」とか
「豆」とか。。

とくに天然パーマの二人
(工藤と角松)を「ダブルパー」と
呼んで、
片方だけ呼ぶときを
「シングルパー」と呼ぶトコロなんて
最高やな。。

呼ばれても、
「どっちを呼んでんねん!」
っていう話しやしな。。

ま、くわしくは
本編で確認してな。。

【各話のメモと「泣けるシーン」の記録】

。。あと、ワイがドラマを
観ながら書いた各話のメモを
一応のせとくわ。。

ちなみに、ワイが
泣けたシーンには、
各話ごとの時間と
(泣)のマークを
入れてあるで。。

時間は、泣けた瞬間に
止めて書いてるんで
だいたいの目安程度に
考えてな。。

メモも ちょっと雑に
書いてるんで、参考程度に
たのむわな。。

■■2話
26:00(泣)
母が抱きしめる

■■3話
角松の実家が舞台

芯子、初任給を母にプレゼント

■■5話
23:00(泣)
明珍と啄子(もたいまさこ)の会話

42:00(泣)
ノートをゲットする

明珍
「芯子の経歴に疑わしいトコロはなかった」
→栄転→ハメられた?

■■6話
樫永総理と工藤

工藤に異変

明珍のトコへ→閑職だった

31:00(泣)
角松
「(金田の)盾にでも鉾にでもなる。
 みんなの盾になりたい。
 金田を花形の5課に復帰させてやりたい」

最後、工藤は芯子に告白

■■7話
芯子
工藤に自分が詐欺師だと告白

明珍から着信→逃げてる

■■8話
工藤
樫永総理の秘書に

43:00(泣)
工藤
泣いて芯子に電話

茶々 万史郎(近藤芳正)
「久しぶりに仕事をしようと
 思ったら。。」

「日記を返してくれないか」

牛耳るつもりだったのは、久留米

樫永総理→工藤
「消えてくれるか」

■■9話(最終回)
14:00(泣)
工藤
「さよなら。。」

16:00(泣)
金田
屋台で泣く

24:00(泣)
芯子
工藤を助ける

芯子
「自首するつもり」

明珍の豆を押す
→光が差して、笑う

1年後。。

芯子が出所

角松と工藤
どちらに先に声をかけるか

明珍→芯子
「また1からやり直そう」
→電卓を渡す

(注釈で)
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