えー吉えー吉

まあまあやな。。人気漫画家と出版社にバイトで雇われたアシスタントの女性。。ふたりが温泉宿に住み込みで仕事をするというストーリー。。

なんか、心あったまるドラマを
観たいなぁ。。と思って
観てみたのが、「笑顔の法則」。。

。。なんか、いかにも
心温まりそうなタイトルやろ。。笑

。。で、感想やけど、
正直、ワイにとっては
悪いコトはなかったんやけど。。

微妙なトコもあったって感じかな。。

なので、評価はちょうど
中間地点の2.5というコトで。。

。。じゃ、くわしい感想などは
このページの後半でな。。

ドラマ「笑顔の法則」の情報

ジャンル:ヒューマンドラマ・恋愛

どんな話?:人気漫画家とバイトの編集者の話し

評価 年代 話数
2.5★★★☆☆ 2003年 11話
  • 出演:竹内結子、阿部寛、陣内孝則、野際陽子、西島秀俊
  • 脚本:寺田敏雄、大良美波子

■2016年8月18日時点での配信・商品ラインナップしているサービス
 

注:2016年8月18日時点の情報です。各サービスのラインナップは変更になる可能性があるので、公式ページで確認して下さい(上のロゴをクリックすると公式ページに移動します)。

ドラマ「笑顔の法則」の見どころって。。

  • 竹内結子と阿部寛のコンビに好感!
  • 周りの役者さんもなかなか。。
  • 正直、ストーリーはイマイチ。。

まず、何が良かったかというと、
主演を演じる竹内結子と阿部寛の
コンビ。。

何気ないやり取りとかが、
妙にハマってるって感じがして。。

普通に素直に楽しめたんやな。。

明るくて、前向きで おっちょこちょいな
「ドジっ娘」を演じる竹内結子。。

それを 茶化したり
からかいながらも、彼女に癒やしを
感じている阿部寛。。

この2人の関係性がけっこう
ツボで。。

なんか、微笑ましく
見てしまうというか。。

そんな感じやな。。

。。それに
脇を固める俳優さんたちも
良かったと思うで。。

とくにワイは
なぜか陣内孝則さんは
大好きなんや。。

あの、不器用でも
一生懸命な感じの演技が好きで。。

。。ま、ワンパターンっちゅや
そうなんやけど。。

今回もええ味出してたと思うで。。

。。あと、野際陽子さんも
旅館の女将役はハマり役やったな。。

。。でも、イマイチ
しっくり来なかったんは、
西島秀俊さん。。

この人もかっこええ
役者さんやと思うんやけど。。

ワイ的には このドラマの役は
しっくり来なかった。。

。。あと、イマイチやったんは、
ストーリーやな。。

設定やキャストは
まあまあ良かったと思うんやけど。。

肝心のストーリーが
もう一つの気がした。。

。。でも、感動できるポイントも
あるんで、キャストや舞台設定に
興味が持てたら、
軽い気持ちで観てみるのも
ええかな。。と思うわ。。

笑顔の法則の「あらすじ」は。。

じゃ、最初の部分だけ
「あらすじ」を言うていくわな。。

ヒロインの
倉沢祐美(竹内結子)が
会社をクビになってしまうトコから
このドラマは始まるんや。。

。。で、就職先を探すんやけど。。

なぜか友達の結婚式の帰り(!)に
出版社の面接を受けに行く祐美は、
バンの扉に振り袖を挟まれて
動けない状況に。。(ドジっ子設定)

それを助けてくれたのが、
桜井礼次郎(阿部寛)やった。。

彼は売れっ子漫画家やねん。。

(もちろん、この時祐美は
 そのコトを知らない。。)

そして礼次郎は、祐美と
同じ出版社へ行く。。

次回作を作るために
温泉宿に泊まりこみで
仕事をしてほしいという依頼を
礼次郎は受けるんや。。

社員の女性が
身の回りのお世話役で同行すると
いうんやけど、礼次郎は
気乗りしない様子。。

そこに面接を終えた
祐美(竹内結子)が現れる。

「この子が一緒なら、
 その仕事、受けます」

。。ということで、
礼次郎と祐美の
温泉旅館での暮らしが始まることに。。

。。て、感じで
このドラマは始まるんや。。

■2016年8月18日時点での配信・商品ラインナップしているサービス
 

注:2016年8月18日時点の情報です。各サービスのラインナップは変更になる可能性があるので、公式ページで確認して下さい(上のロゴをクリックすると公式ページに移動します)。

【ネタバレあり】結末やワイの感想など。。

この「笑顔の法則」の結末は。。

よくある
「ご想像におまかせします。」
パターンやな。。

結ばれもせず。。

別れもせず。。

ただ、礼次郎(阿部寛)は
あんなにも祐美(竹内結子)に対して
「大事な人」アピールを
ドラマの中でしてたのに、
最後は「ふにゃ」っとした
終わりっちゅうのは。。

と思ったけどな。。

。。ま、これからも
お互い会い続けるような
会話もあったんで。。

ここから、ゆっくりと
恋愛に発展していくって
感じなんかな。。

それにしては、
最初は祐美を想ってた
和也(西島秀俊)は、
和也を想ってた仲居さんと
デキてしまうし。。

最初は、礼次郎を想ってた
出版社の女性社員は
編集長とデキてしまうし。。

ここら辺の展開は、
「大昔のドラマ」っぽくて
若干ヒいたわ。。

。。ま、でも
竹内結子と阿部寛の
何気ない会話とかは面白いし、

陣内孝則や野際陽子が
ドラマ部分を下支えしてくれてる。。

気楽に観る分には
そこそこオモロいドラマかな。。
と思う。。