えー吉えー吉

モテない男に未来の自分が作ったサイボーグの「彼女」が送られてくる?!ストーリー展開が面白いSFファンタジーや。。でもワイはイマイチはまれんかったで。。

綾瀬はるかちゃんの作品を
探していて、ふと目に止まったのが
「僕の彼女はサイボーグ」って映画。。

観てみたで。。

観たんやけど。。

そこそこ面白かった。。

どまりやった。。

ワイにとっては。。

調べてみたら、この映画
韓国の監督さんの作品みたいやな。。

ワイは、韓国映画とか
韓国ドラマとかは、
全く観たことないねん。。

(なんとなく、、
 って理由やけど。。)

その微妙な違和感から
この映画にハマれんかったんやと
思うわ。。

。。じゃ、感想の続きとかは
このページの後半で。。

映画「僕の彼女はサイボーグ」の情報

ジャンル:SF・サイボーグ

どんな話?:未来の自分が作ったサイボーグが彼女に?

評価 年代 時間
2.3★★☆☆☆ 2008年 120分
  • 出演:綾瀬はるか、小出恵介、桐谷健太、吉高由里子
  • 監督:クァク・ジェヨン

■2016年8月14日時点での配信・商品ラインナップしているサービス
  

注:2016年8月14日時点の情報です。各サービスのラインナップは変更になる可能性があるので、公式ページで確認して下さい(上のロゴをクリックすると公式ページに移動します)。

僕の彼女はサイボーグの見どころは?

  • 綾瀬はるかちゃんのロボット姿が!
  • ストーリー展開が面白い。。

今回も、もちろん
綾瀬はるかちゃんは
カワイかったで。。

サイボーグの役なんで、
ちょっとキテレツなところが
あるんやけど。。

それも含めてカワイかったで。。

あと、ストーリーも
わりとよく出来てると思う。。

細かいトコロを気にせんと
気楽にストーリーを追っかけたら
面白い映画なんかな。。と思うわ。。

僕の彼女はサイボーグのあらすじ

まず、時は
2007年の11月22日から
始まるんや。。

北村ジロー(小出恵介)は、恋人も
おらず、さえない感じの大学生。。

この日は、ジローの誕生日なんやけど、
自分へのプレゼントをデパートに
買いに行くんやな。。

その時に、あきらかに
ジローの興味を惹こうとしてる
変な格好の女(綾瀬はるか)が
現れる。。

。。で、デパートに陳列してある
服を勝手に着ていくんやな。。

。。で、そこから
ジローはレストランに入って
スパゲッティを食べるんやけど。。

そこにも その女が現れる。。

「私も誕生日だから。。」

と一緒に食べ出した女は、
めちゃめちゃ食べる。。

。。で、

「私が払うから」

と言ったんやけど、
結局払わずに食い逃げ。。

一緒に逃げまわり、
ハチャメチャな夜を
過ごしているうちに
ジローは彼女のことが
好きになっていく。。

でも、彼女は
自分は遠い未来から来たということを
告げて去ってしまった。。

そして、一年後の2008年11月22日。

ふと また彼女に会えるような
気がして、同じレストランに
行ってみると。。

そこには、彼女にそっくりの
女が!

しかし、それは
未来のジローが過去の自分のために
作ったサイボーグだった。。

■2016年8月14日時点での配信・商品ラインナップしているサービス
  

注:2016年8月14日時点の情報です。各サービスのラインナップは変更になる可能性があるので、公式ページで確認して下さい(上のロゴをクリックすると公式ページに移動します)。

【ネタバレあり】結末とワイの感想。

。。さっきワイは、

「この映画にハマれんかった」

って言ったけど、
ホンマ、この「あらすじ」で
紹介した出だしの部分やねん。

  • デパートのモノは勝手に盗む
  • やたら大食い、しかも食い逃げ

サイボーグやったら、
どんなプログラムされてんねん。。

人間やったら、どんな
やつやねん。。

って言うか、
「何の目的でこんなコトしてんねん。」
って思ったんやな。。

でも、ネタバレ的に言うと、
2007年に最初に現れたコイツは、
「別に理由もなく」やってる。。

。。ま、普段から
こんな感じ、っちゅうことやな。。

しかも、生身の人間やってん。。

韓国映画とか、まったく
観たことないんやけど。。

なんか、こういうのが
韓国テイストっぽいらしいわ。。

ワイは、この部分から
「どういう設定になってるんか?」
が気になり出し、
しかも、それに対する答えが
一切ないまま そのまま
ストーリーが進行していったんで。。

この映画の世界に入り込んで
いくことができへんかった
って感じかなぁ。。

よく分からんけど。。

途中、けっこう笑えるシーンや
まあまあ感動するシーンも
あったんやけど。。

世界に入り込んでないから
外側から確認してるみたいな感覚。。

なので、
この映画を観る人で、
韓国テイストの免疫が
まったくない人は、
「無邪気」にストーリーを
楽しむことをオススメするで。。

。。あと、物語の結末としては、
ちょっと ややこしいんやけど。。

東京大震災が起こり、
サイボーグの彼女(綾瀬はるか)は
ジローを助けて
壊れてしまう。。

それを未来のジローが
修復。。

晩年まで一緒に過ごす。。

サイボーグ彼女はオークションに
かけられる。。

たまたま容姿がとても似た女性が
興味を持ってそれを落札。。

サイボーグに残っていた記憶を
調べて、ジローに興味を持つ。。

2007年11月22日に
ジローに会いに行く。。

という流れやねん。。

つまり、2007年11月22日、
ジローが初めて会った「彼女」は
こういう経緯でジローのことを
知った彼女やった。。

っちゅうワケ。

そして、東京大震災が起こり
サイボーグ彼女が壊れてしまった直後に
未来から彼女が現れる。。

「わたしはココで彼と暮らす」

このエンディングは、
賛否両論というか。。

どちらかと言えば、否定的な
意見が多いみたいやな。。

ジローが好きやったのは
サイボーグやから、
生身の彼女が現れるのは
おかしい、、、みたいな。。

。。何度も言うてるけど、
ワイは、感情移入できへんかったから、

「そう、良かったね。。」

くらいしか思わんかったけど。。笑