えー吉えー吉

わりと王道的な「年の差恋愛」のストーリーやな。。ワイ的には、ギバちゃん(柳葉敏郎)がグッときたで!

ドラマ「それは、突然、嵐のように…」の情報

ジャンル:恋愛・年の差・不倫

評価 年代 話数
★★★★☆3.5 2004年 10話
  • 出演:江角マキコ、山下智久、柳葉敏郎、宮地真緒、木村多江、綾瀬はるか、山田優、井上順、白川由美、竜雷太
  • 脚本:金子ありさ

ドラマ「それは、突然、嵐のように…」の見どころ

  • ワイがグッときたのは、意外にギバちゃん(柳葉敏郎)。。
  • ちょいベタやけど、そこそこハマれるストーリー

。。このドラマは、けっこう
配役は豪華やし、それなりに
ハマってる人が多いで。。

その点は、素直に
面白いドラマやなぁ~って
思ったわ。。

。。で、ワイがとくに
ええなぁ~って思ったんが、、
柳葉敏郎やな。。

回を追うごとに、なんか、
「シブい男」っぽく
なってきて、一番ググッと
来たで。。

。。で、我らが
はるかちゃん、、

今回は、
ちょっとキツめの
女の子の役やな。。

(わりと初期
 はるかちゃんに
 ありがちな
 役どころ)

。。ん~、悪くもなく、
カワイかったんやけど、、
今回は、脇役なので、
わりと普通に脇役を
こなしてた、、

って感じやな。。

とくに脇役の中でも
目立ってた感じじゃないし、、

。。で、
山P(主役)やけど、、

わ、若いな。。

それがまず、感想。。

当時にしてみれば
「イマドキの高校生」
って感じで。。

わりとすんなり
役にあってる感じ。。

。。で、
江角マキコ(主役)、

わりと良かったで。。

時々、グッと女らしく
なるトコとか。。

後半は、なんか、
そんな感じもなくなったけど、
前半は、たまにグッと
きた。。

。。で、話の筋的には、

ちょいベタやけど、
わりとハマれるストーリー
やったな。。

飽きさせへん展開とかも
随所にあって、そこそこ
面白かったと思うで。。

。。で、主題歌は
小田和正「まっ白」。。

これは、良かった。。

ドラマを象徴するような
曲っていうんかな、、

これを聴くと、なんか
このドラマのコトを
思い出す。。

そんな刺さる曲に
思えたで。。

【こっからネタバレあり!】感想など。。

。。ま、メインは、

■こずえと拓馬の恋愛

って感じなんやけど、
それだけじゃなく

「家族」「マスオさん」
「友情」「仕事」
「主婦と仕事」

とか、、いろんなサブ
ストーリーが交錯してる
ドラマやったように思う。。

あと、分かりやすい
ライバルも けっこう
いっぱい出てきたし、、笑

そういうトコは、
ちょっとベタやなぁ~って
思ってしまったな。。

由梨子(渡辺典子)の
伏線は、伏線の間は
よかったんやけど、、

なんか、登場してからは、
ベタやったんで、
ちょいビミョーやったな。。

。。あと、全体的に
グチャっとした状態のまま
結局終わったんで、、

もうちょっと、なんか、
突き抜けるトコが
ほしい気はしたな。。

【ラストシーンは…】

このドラマ、ラストシーンは、
意外によかったな。。

結局、「自立」っていう選択肢を
選んだ こずえ。。

その こずえと、日出男が
数年後、「例の」横断歩道で、
すれ違うっていう。。

「余韻」と「何かが始まる」
感じを出して終わったのは、
ええ意味で後を引いて、
よかったわ。。

【ワイが観ながら書いた詳細メモ】

■■1話■■

美容院で雑談。。

小川 こずえ(江角マキコ)
上島 ゆきえ(木村多江)
中村 はなえ(白川由美)←こずえの実母

こずえ、主婦が二股なんて
許せない、、

→わりと真面目な性格っぽい。

そして、懸賞マニア。

ゆきえ、わりとユルい感じ。

---

小川 日出男(柳葉敏郎)が
中村 光三(竜雷太)に
グチを言ってるシーンが
交互に出てくる。

日出男、銀行員。

こずえ、出版社で
バイトを始めようとしたら、
日出男と口論に。。

お互い、
「ガツーーンって
 言っちゃえば?」
というアドバイスを受け、、

こずえ、スゴい勢いで
家に帰るが、、

顔を合わしたら、、

笑顔でグータッチ。笑

---

こずえ、出勤。。

わりと知り合いのいる
出版社みたい。

いきなり、編集長の
吉沢 和美(濱田マリ)に
おつかいを頼まれる こずえ。

→久々の仕事に
 悪くない緊張感を感じてる。

突然、雨が降ってくる。

こずえ、急いで雨宿りを
しようとしてたら、、

横断歩道で突っ立ってる
高校生を発見。

とっさに助ける こずえ。

原稿が散らばってしまう。

「ありがとうございました。」

去ろうとする高校生に、

「ちょっと待ちなさいよ!」

---

高校生・
深沢 拓馬(山下智久)のバイト先(裏口)。。

拓馬、軽いノリで
コロコロ話題を変える。

なぜ横断歩道で
突っ立ってたかも
クイズ形式に。。

いらつく こずえ。

拓馬、楠本ダンススクールの
先生。

---

家。。

母、こずえの大事にしてる
カップを割ってしまう。

---

東陽銀行。。

日出男の勤め先。

家族から電話が。。

「いくらなんでも
 カップくらいで。。

 。。それは怒るな。。

 困ったなぁ~。。」

---

楠本ダンススクール。。

こずえ、拓馬が先生というコトを
信じない。

こずえは、ファッション誌
「Maga」の編集の仕事。

「その割には地味くない?」

彼氏いないし、
欲求不満なんだな。。

Magaのコトもディスる。

ケンカになりそうに
なるが、、

その時、
加瀬 啓介(勝地涼)が
入ってくる。

ラテンダンスが得意。

無視して(傘を借りて)
去る こずえ。

---

Maga編集部。。

和美と こずえ。

「これだから、主婦は
 市場価値がない。。
 。。っていわれるわよ。。」

「ごめんね~。。」

「今では立場が違うんだから
 言葉づかい、気をつけてね。。」

石倉 喜代子(加藤貴子)

昔、フリーライターに
なろうと決断した時、
こずえは応援してくれたのに、
自分は主婦に。。

→裏切られたと思ってる。

グチってるわりには、
表面上、めちゃ仲良し。

---

日出男、何か
プレゼントを買って
帰ってる様子。。

---

Maga編集部、会議室。。

ミーティングが行き詰まってる
様子。。

こずえ、みんなに
コーヒーを。。

「私は、これで。。」

会議室から出ると、
思わずため息が。。

---

楠本ダンススクール。。

オーナーの
楠本 藤一郎(井上順)、
おばちゃんを連れてくる。

「入会する気などない」って
言ってたけど、

拓馬を見るなり、、

「入ります!」

(拓馬は、親も
 ダンス(?)で
 スゴい人らしい。)

その時、
牧野 佐保(綾瀬はるか)が
入ってくる。

「佐保。。」

おばちゃん
「誰?彼女?」

---

小川家、食事。。

こずえ、社内で
「下克上」を起こすと
宣言。

雑用はキチッとするけど、
自分を活かす仕事がしたい。。

豆腐を見て、
拓馬を思い出す。。

---

啓介の家?。。

佐保、拓馬、啓介。

佐保、家出をしてきた
みたい。

話しを聞かず、
おでんに豆腐が
入ってないコトに
こだわる拓馬。

拓馬
「少しの間なら。。」

佐保、喜んで、
お風呂に。。

どうやら、佐保は
拓馬に気があるようだが、
拓馬は、佐保を妹のように
思っているみたい。

啓介から、女子大生の
話しが出て、表情が
険しくなる拓馬。

---

小川家、こずえと日出男の寝室。。

働くコトに同意して
くれたコトに改めて
お礼を。。

日出男、昔の
スキー合宿の話しを
しだす。

こずえは、幹事でもないのに、
みんなのために、一生懸命。。

由梨子が幹事だった。

---

花むら(小川家)。。

こずえ、ゆきえに
家の仕事を手伝うように
頼むが、

「え~~っ。。」

---

創樹出版(こずえの勤め先)。。

がんばって、雑用を
こなす こずえ。

7年前、日出男の転職で
主婦と仕事の両立を断念。

(今度こそ、
 がんばりたい。)

---

高校。。

拓馬を待ち伏せしてる
女が。。

「これ、どうしても
 受け取ってほしい。。」

封筒を差し出す。

「帰れ。。」

冷たい態度の拓馬。

---

花むら、夜。。

ずっとパソコンで、
企画書を作る こずえ。

---

創樹出版。。

こずえ、企画書を
見せるが、和美は
「検討しておくね。」と
言ったきり、読もうとも
しない。。

---

トイレ。。

喜代子と
臼井 加奈(山田優)が
こずえの陰口を
言ってるのを、
トイレの中に入ってた
こずえが聞いてしまう。

---

花むら。。

こずえ、帰宅。

洗い物をしてない。

お気に入りの
カップが変わってる
コトに気づく。

ゆきえを責める
こずえ。

「そんなコトだから
 失敗したのよ、、結婚も!」

母、自分が割ったと告げる。

---

花むら、店内(夜)。。

スネてる ゆきえに
両親が近よる。

ある花に例えて
言う。。

「一生懸命に飛び出す
 部分が、こずえに
 そっくりだ。。」

---

寝室。。

こずえ、ネイルを
落とし、、

企画書のファイルを
ゴミ箱に捨てて、、

涙ぐむ。

40:52(泣)
日出男、来る。

「どうするか?夕飯。。

 久しぶりに二人で
 食いに行くか?」

「ねえ、私ってイタい?」

「なんじゃそりゃ?」

「私にも、何か
 できるコトがあるって。。」

「。。もうそろそろ、、
 現実見なきゃな。。

 。。俺たちも、もう
 そういう歳なんだよ。。」

「だったら私、、
 子供が欲しい。。」

「そうだな。。」

---

楠本ダンススクール。。

拓馬、ダンスを
やめようかと。。

怒る加瀬。

(拓馬に憧れて、
 剣道をやめ、ダンスの
 道に進んだ。)

楠本オーナー
「いつまででも、
 ここにいていいからな。。

 これからのコトは、
 ゆっくり考えろ。。」

---

創樹出版。。

すっかり おとなしくなった
こずえ。

読者からのハガキの
集計をしていると、、

拓馬からのような投書が。

「はんぺんの好きなお姉さんへ」

暴言を吐いたかと思って、
一度、しっかり読んでみた。
。。でも、やっぱり
似たり寄ったりだね。

---

楠本ダンススクール。。

こずえ、傘を返しにくる。

拓馬、タダでダンスを
教えてあげると言うが、
拒否られる。

「どんな男がタイプなの?」と
聞く拓馬に、、

こずえは、ダンナとの
理想の生活を語りだす。

「きっと、そうなるよ。。」

「ならないわよ!

 現実は、そうは
 うまくいかないの!」

簡単なステップを
踏む拓馬。

「簡単ね。。」

「でも、続ければ
 ダンスになる。」

昔、父に

「通勤ラッシュの時に
 駅にたくさんいるような
 サラリーマンには
 なりたくない」と言ったら、

あれは、彼らのステップだ。

続ければ、それがダンスになるって。。

踊りだす二人。。

いつしか、笑顔に
なる こずえ。

「踊れるじゃん。。」

「本当ね。。

 。。じゃなくて、
 なんで、あの時、
 雨の中で突っ立ってたの?」

正解は「おでん」。

雨が降ると
おでんが食べたくなる。

コンビニで買って
帰ろうか、、どうしようか、、
迷ってた。

「。。くだらない。。」

「でも、あなたに
 出会えた。」

雨が降ってても、
「関係ないわ!」って
飛び出してくの、見てて。。

いいなぁ、、って。。

前に突き進んでいく
感じが いいなぁ、、って。。

なんだか忘れられなくて。。

「また会いたくて。。

 。。マジで。」

---

東陽銀行。。

日出男にメール。

由梨子から

「恋人ができた」と。。

日出男、あわてて
メールを閉じる。

---

楠本ダンススクール。。

拓馬、手を握ろうと
するが、よけられる。

「もう いいんだ。。

 そういうの、いらないから、、

 私。。」

→去る。

(う~ん、、わりと
 オモロイかな。)

■■2話■■

花むら、朝。。

掃除をする こずえ。

戦闘ヒーローの若い
俳優が破局した話しを
独り言のように
話している。。

「だから年下は
 ダメなのよ!」

次第に自分の話しへと。。

由梨子さんにメール?

本当は、何度も
思い出している。

あいつのコト。。

香水をつける。

(でも私、素直じゃ
 ないんだ。)

---

創樹出版。。

こずえ、和美に呼ばれる。

企画書、こずえらしい
着眼点で、面白かったよ。。

でも、うちの現状には
そぐわない。

→自分の考えを押し通す
 んじゃなく、
 もっと周りに合わせてくれる?

---

こずえ、帰り。。

(たしかに私は、
 コチコチにこり固まってる
 トコがあって。。)

(だから、素直だった
 青春時代が懐かしく
 なるコトがある。。)

(だから、あいつのコトも
 恋愛感情じゃなく、
 ノスタルジー。。)

と、その時、
拓馬、現れる。

拓馬、ノブナガという犬を
連れていたが、、

こずれの大事な靴に
アイスとノブナガのう○こが
ついてしまう。

---

ダンス用品の店。。

店主は、ノブナガの
飼い主で、拓馬の生徒の
様子。。

靴を半額にしてくれた。

→なぜかダンスシューズ。

こずえ、つい会話で
「ダンスなんかする気がない」
と店主の前で言ってしまう。。

店主
「私もそうだったの。。」

でも、怪我のリハビリが
きっかけで始めたダンスに
ハマってしまい、、

今では店を出すほどに。。

拓馬、大きな大会で
去年優勝したほどの
実力の持ち主。。

「アマチュアだけどね。。」

---

楠本ダンススクール。。

なぜか、こずえもいる。

高校生は、プロには
なれない。

プロになったら、
世界三大大会がある。

みんなの反応を
みて、こずえ

「ひょっとして、
 あんた、、
 スゴい人?」

「そこそこね。。」

---

創樹出版。。

杉浦 克己(小橋賢児)、
大事なデータを消してしまった。

和美
「またチャラチャラしてた
 んじゃないの!?」

知ってるよ。。スタイリストの
ヨウコちゃん。。

手、出したんだって?

喜代子
「三股だったの?」

加奈
「え~~っ!」

---

楠本ダンススクール。。

こずえ、来てる。

オーナーに乗せられそうに
なるが、やっぱり
断る。

---

スクールの外。。

帰ろうとしてる
こずえに、拓馬が。。

オーナーがお試し
レッスンのチケットを
渡してこいと。。

「。。あと、
 香水、いいね。。

 似合ってるよ。」

---

拓馬の家。。

大会に出るのを
必死に勧める加瀬。

---

花むら。。

ゆきえ、ダンナに
会いに行くと。。

父が聞いたら
どう思うか。。

(見限っている。)

「まだ、、好きなの。」

ゆきえ、こずえに
明日、早めに仕事を
あがって、父の
注意を逸らすように頼む。

「しょうがないなぁ。。」

---

創樹出版。。

杉浦のミスのせいで、
みんな今日は残業。。

こずえ、定時で
帰っていいと言われるが、
早めに帰るコトは
切り出せず。。

---

花むら。。

ゆきえの子、
上島 菜之花(遠藤由実)、
父に思わず
ゆきえとダンナが
会ってるコトを話してしまう。。

---

楠本ダンススクール。。

加瀬→拓馬
佐保の体に殴られた
跡があったコトを伝える。

---

花むら。。

父、ゆきえを
呼び戻して、説教。

「復縁は絶対に
 認めん!」

ゆきえのダンナ

教職者でありながら、
ギャンブル好きで、
借金まで作った。

---

こずえの部屋。。

日出男、「俺も
もともと復縁には反対」と。。

そのコトをきっかけに
ケンカになってしまう。

===

楠本ダンススクール。。

レッスンを受ける
こずえ。。

自分が大きいコトに
対するコンプレックスの
話しに。。

「ダンスをやってると
 分かる。。

 女の人は、男の人に
 リードされたいって思ってる。。

 かわいいなって思う。。

 もちろん あなたも。」

---

東陽銀行。。

由梨子にメールを
送ろうとするが削除。。

---

花むら。。

晩酌をしながら、
日出男、義父母に
昨日のケンカのコトを
話す。。

はなえ
「優しいから、、
 日出男ちゃん。。

 優しいから、、
 ね。。」

---

クラブ。。

昨日の口論のコトもあり、
つい拓馬に誘われて
来てしまった こずえ。。

佐保がいるが、、
こずえを無視。

こずえ、つい
拓馬と佐保が、立ち話し
してるのを聞いてしまう。

(こずえを営業目的で
 誘ったと思える内容。)

拓馬、こずえに聞かれて
いたコトを知ってしまう。

(佐保を気づかった上の
 コトだった。)

「ごめん、、
 私、、帰るね。」

---

追いかける拓馬。。

こずえ、
ダンスを道具に使ってる、
拓馬をレベルが低いと
伝える。

拓馬、
ムカついてるのに、
素直にならないコトを
ディスる。

口論に。。

「寂しいんだろ。。

 。。で、
 俺に何か
 期待してんだろ?」

「そうかもね。。

 。。気が済んだ?」

こずえ去る。

---

花むら。。

歩み寄ってくれた
日出男。

---

拓馬の家。。

かおりから留守電。

「もう一度会って下さい、、

 心配なんです。。」

ナレーション(こずえの声)

(何やってんだか、、

 笑っちゃう。。

 ホント、笑っちゃう。。)

(う~ん、、
 まあまあかな。。)

(配役は、なんとなく
 ええ感じやな。)

■■3話■■

こずえ、自己嫌悪。。

日出男は、ちょくちょく
家事を手伝ってくれる
ように。。

→逆に気を使う。

携帯もこずえに
プレゼントしてくれる。

---

こずえ、仕事中に
拓馬に遭遇する。

拓馬、先日のコトを
謝る。

ずっと付きまとってくる
拓馬に

(ちゃっかり携帯番号も
 交換された。)

こずえは、先日のコトを
謝りつつも、

「もう付いて来ないで」
とハッキリと言う。

→家に帰り、拓馬の
 番号を消そうとするが、
 消し方が分からないこずえ。

---

楠本ダンススクール。。

身が入らない拓馬。

---

日出男ら、同窓会。。

二人のなれそめの話し。

→忘れた。

スキー旅行

由梨子さんが幹事だったけど
急遽 代理でこずえが。。

由梨子さん、外国のホテルで
働いてるキレイな人。

---

拓馬、佐保にアザのコトを
加瀬から聞いたコトを話す。

ワケを言いたがらない佐保。

---

こずえ、会社のトラブルで
残業。。

外で待ってくれてる日出男。

こずえ、昔を思い出す。

ずっと この坂を
見守っててくれた。。

「こんな人と結婚できたら
 いいなぁ」って思った。

「。。じゃ、それが
 俺らのなれそめだ。」

28:55(泣)
「おかえり。。」

「ただいま。。」

家に帰ると、拓馬から
電話が。。

切ろうとするが、
話してくる拓馬。

なんで あんなコトを
言ったか分からなくて、
ずっと考えてた。

→一緒だから。

去年、優勝して、
環境が変わった。

それを失うのが恐い。

→だから、ヘラヘラ
 してる。

→それを見抜いたあなたは
 特別な存在。

こずえ
私は、バイトなの。。

終わってるの。。

でも、それでもいいって
言ってくれる人が すぐ
側にいる。。

「だから、もう止めて。」

「。。わかった。」

---

こずえと日出男、
旅行に。。

---

楠本ダンススクール。。

大会に出場を決める
拓馬。

早速パートナーと
練習をするが、
体調を崩す。。

「疲れただけ」と言って
帰るが、事態はけっこう
深刻。。

---

車中に こずえに
電話が。。

病院から。

拓馬が呼吸困難で
運び込まれた。

日出男に聞かれ、
いったん「何でもない」と
言った こずえだが。。

44:22(泣)
「ラストメール」という件名の
拓馬からのメールを見る。

バイバイ。幸せにね。

「止めて。」

走りだす こずえ。

(ダンナがいるって
 いわないのが、
 ちょっとズルいよな。)

(まあまあ、面白いかな。)

■■4話■■

こずえ、病院に着く。

が、拓馬は
思ってたより元気。

看護師さんに「叔母さん」と
間違えられてキレる こずえ。

すごく心配して、
車 ほっぽり出して
来たのに。。

来るんじゃなかった。

→帰る。

気まずい思いで、
家に入ろうとすると、
日出男と鉢合わせ。

→二人で食事に。

ワケを話す こずえ。

「やましいコトでも
 あるのか?」

「それはない。。」

「。。じゃ、いい。。」

家族には、会社の人が
急に倒れて病院に
行ったコトに。。

(日出男がそう言った。)

メール(こずえから)
由梨子さんへ

何か感づいていて
それでも何も言わない
この人を、裏切るワケには
いかない。

---

仕事中。。

また、病院から電話が。

→緊急連絡先が
 こずえになってる。

いろいろと買って、
持っていってあげる
こずえ。

でも、服のセンスとかの
問題で またケンカに。。

---

加瀬と拓馬、病院。。

拓馬、こずえと
ケンカしたコトを
後悔している。

「ホレてるのか?

 あのお姉さんに。。」

「まさか。。」

---

創樹出版。。

オーナーが来る。

こずえ、もう
関わらないで下さい、
と言うが。。

オーナー、拓馬の
病気のコトを。。

肺気腫

ネットで調べ、
愕然とする こずえ。

(回想)オーナー
あいつ、いつも本音を
言わず、ヘラヘラしてるのに、
あなたには、本音を。。

「拓馬のコト、
 よろしくお願いします。」

---

こずえ、病院へ。。

→転院していた。

→転院先へ。。

病気について、いろいろ
話しをする。

「面倒みよっか?

 こうなったら、
 退院するまで。。」

その時、
早川 香織(宮地真緒)
が来る。

服とか、こずえより
はるかに いいモノを
買ってきてる。。

「私、、帰ります。」

---

その日は、日出男と
デートの予定だったが、、

日出男の仕事で
キャンセルに。

杉浦から電話が。。

職場で飲んでる。

杉浦、子供もいる。

「帰りなさい。。」

こずえも、思い返し、
オーナーから もらった
チケットを返そうと
ダンススクールに行くと。。

拓馬がいる。

あきらめきれない
気持ちを話す拓馬。

「でも、、もう
 踊れない。。一生。」

「私、、ダンス
 習ってみようかな、、

 そんなに熱い思いが
 あるなら、、
 味わってみたい。」

ダンスを教えようと
する拓馬だが、
いつの間にか、
寄り添う形に。。

離れる こずえ。

「ダ、ダンスの練習は
 退院してからで
 いいわよ。。」

拓馬を帰す こずえ。

(ナレーション)
由梨子さん、、

あと5秒 ああしていたら、
私は。。

でも、それだけは
絶対に。。

(わりと典型的やけど、
 わりとオモロいかな。)

■■5話■■

こずえ、帰り。。

タクシーに乗った
拓馬が現れる。

→お金がない。

→結局、病院まで
 送ることに。

香織が待ってる。

「また、どこかへ
 行っちゃうかって
 思って。。」

(以前も同じような
 状況でいなくなった。)

---

拓馬、検査の結果、
やはりダンスは無理
と言われてしまう。

でも、香織は
諦めない。

「もう一度、踊ってる
 姿を見たい。」

---

東陽銀行。。

日出男、人員削減を
任されてる様子。。

由梨子からのメール
こずえに仕事のコトも
相談した方がいいよ。

---

拓馬→こずえ(留守電)
検査結果の報告と
香織の期待が重いってコトを
話す。。

こずえ→拓馬(メール)
このバチ当たり者!

彼女を大切にしなさい。

こずえ、由梨子にメール
あんなステキな人がいるんだから、
ホント、もう止めないと。。

→レッスンチケットを破る。

---

佐保、久しぶりに
家に来て、拓馬の入院を知る。

→加瀬と病院に行く。

香織もいる。
(2人は知り合いみたい。)

病気のコトを聞かされる。

「他に道はいくらでも
 ある」という拓馬だが、、

香織は「拓馬には
ダンスしかない」と
見抜いていて、「絶対に
治す」と宣言。

---

花むら。。

注文が相次ぎ、
日出男、こずえ、ともに
仕事を休んで手伝う。

日出男、こずえに
リストラの件を任されてる
コトを話す。

27:50(泣)
「付いてきてくれ。。

 どういう結論を出すか
 分からないけど、、

 俺に付いてきてくれ。」

しっかりと頷くこずえ。

---

拓馬の家。。

加瀬は、外国の有名な
コーチに教えてもらうコトが
できるようになり、外国へ。。

「良かったな」と言いつつ、
複雑な表情の拓馬。

---

嫉妬の気持ちを こずえに
電話で話す拓馬。

「。。でも、傲慢だ。。

 こんな何の価値もない
 俺を、応援してくれたり、、

 助けようとしてくれる人が
 いるのに。。

 。。大切にするよ、、

 香織のコト。

 そっちは?

 大事な人、、大切にしてる?」

「もちろん。。

 これからも
 そうするつもり。。」

佐保に電話をしてるのが
見つかり、切られてしまう。

佐保のアザは見ず知らずの
男とホテルに行って、
逃げたら蹴られたモノだった。。

(拓馬の「好きな男以外と
 するな」という教えを
 守った。)

「私はこんなに拓馬のコトが
 大好きなのに。。

 拓馬は誰なの?」

黙る拓馬。

---

花むら。。

(由梨子さんへ。。
 生きているのが辛いと
 18の子供に言われて、
 何も言えなかった
 自分が悔しい。)

日出男、仕事を手伝ってる。

こずえも手伝う。

「邪魔だ」といいながら、
まんざらでもなさそうな父。

---

楠本ダンススクール。。

拓馬の退院と、加瀬の
イギリス行きのお祝い。

生徒たちは、拓馬の
病気のコトを知らない。

裏に行き、荒れる拓馬。

その時、拓馬に花束が
届けられる。

こずえからの
退院祝い。

手紙が付いていた。

ダンスでいい結果を
出すだけが勝ち組とは
思わない。

辛い境遇でも
明るく生きてるのも
勝ち組だし。。

親と離れていても
立派に一人で
やっているのも勝ち組。。

45:57(泣)
新しいステージが
待ってるコトを願ってる。

→拓馬、花むらに来る。

気づいたら、
来てしまっていた。。

「楽しいコト、
 辛いこと。。

 何でも、一番先に
 話したいんだ。。

 。。これって、
 好きってコトだよね。。」

「好きだよ、、

 こずえさん。。」

(まあまあ、おもしろいな。。

 ややダレる部分も
 あるけど。)

■■6話■■

日出男、こずえの様子を
見に行くが、あやまって、
花の鉢を割ってしまう。

それに気づいた こずえは
場所を変える。

---

こずえ、夫が
いるコトを話す。

拓馬、「気持ちを
聞かせてくれ」と頼むが、

こずえは、、

「嫌いじゃないけど、
 好きでもない。。

 あなたが いなくても
 私の生活は、少しも
 変わらない。。

 。。さようなら。」

→去る。

落ち込む拓馬。

秘かに動揺する こずえ。

===

佐保、拓馬がこずえから
もらった手紙を読んでキレる。

「あんなオバさんの
 どこがいいの!?」

「あの人のコトを
 悪く言うな。。」

香織がちょうど来てしまう。

佐保、去る。

---

拓馬、香織に礼を言う。

検査費、入院費など、
面倒みてもらっている。

「。。でも、今、一番
 一緒にいたいのは、、

 過去の栄光とか、
 何にも知らない
 こずえさんなんだ。。

 あの人の側で
 ゆっくり休みたい
 っていうか。。」

---

花むら。。

父がぎっくり腰に。

黙っていたのだが、
ゆきえが こずえと日出男に
連絡をする。

日出男と こずえ、夜に
帰ってきて、家の仕事を
手伝おうとするが。。

父は、
「仕事に迷惑を
 かけたくない」と
自分でなんとかしようとする。

25:35(泣)
日出男
「もちろん、仕事も
 大事ですが、、

 家族の一員になりたいです。。

 そろそろ他人行儀はよして、
 僕を認めて下さい。。」

父、日出男に
仕事を頼む。

配達に出かける日出男。

(陰から見てる香織の姿が。。)

---

こずえと母。。

母は、こずえが拓馬と
会ってる現場を見ていた。

「いや、そんなんじゃない。。

 。。でも。。」

私には、彼の孤独と
寂しさが分かる。。

「好きなのね。。

 。。でも、こずえちゃんは、
 妻なのよ。。

 恋しちゃ、ダメなの。。」

「分かってる。。

 迷惑かけるようなコトは
 絶対にしないから。。」

===

日出男と こずえが
出勤しようと家を出ると、、

香織が待ってる。

→二人で話しを。。

拓馬が苦しんでる
状態を話す。。

「なんで最初から
 結婚してるって
 言わなかったの?」

少しでも、よく思われたい、、
大人のズルさがあったと思います。

「もう一度、彼に
 キッチリ話しをします。」

拓馬とこずえ、、
ダンススクールで待ち合わせの
約束をする。

メチャ喜ぶ拓馬。

---

東陽銀行。。

差出人YURIKOのメールを
削除する日出男。

---

拓馬、ダンススクールに
向かうが、不良に絡まれ、
金も取られてしまう。

---

こずえ、拓馬が来ないので
帰ろうとしたら、拓馬、来る。

ケガの心配をする
こずえに、、

「二千円札。。これだけは、、

 グシャグシャになっちゃったけど、、

 こずえさんに。」

「だから、私は
 結婚してるの!」

「だって、指輪して
 ないじゃん。。」

時計が指輪の代わり。

「だって、思ってなかったんだもん、、

 こんな気持ちになるなんて。。

 他の人に、、こんな。。」

拓馬、二千円札を渡す。

握りしめる こずえ。。

そして、抱きしめる拓馬。

こずえからも、
手を回す。。

(この状況を佐保に
 見られてしまう。)

(ちょいベタな展開
 やが、続きは
 気になるなぁ。。)

■■7話■■

抱き合うが、
踏みとどまる。。

「花」は温かいトコじゃ
ダメになってしまう。。

寒いトコにある方が
長持ちする。。

このままキスするのは
簡単。。

でも、それじゃ
ダメになってしまう。。

あなたも、これからの
人生、周りの人を
大切にして。

拓馬
いつだって、こずえさんに
ガッカリされたくないから。。

こずえさんが、そう
思うなら、、

行って下さい。

俺は、ここで
耐えてるから。。

→こずえ、出ていく。

---

由梨子さんへ。。

あれから3箇条を作った。

・誰が見てなくてもキレイにする。
・家族との時間を大切に。。
・とくに日出男さんとの時間を大切に。

---

東陽銀行。。

由梨子から、
「結婚することにしました。」
とのメールが。

---

創樹出版。。

ずるずると加奈と
関係を続ける杉浦に
こずえは、きっぱりと

「よくないと思う。」

と伝える。

(由梨子さんへ)
もう、きっぱり忘れます。

こずえにも、
由梨子から結婚のメールが来る。

由梨子
外国のホテルのコンシェルジュ。

彼氏はキアヌ・リーブス似。

---

香織→拓馬
有名な肺の医者が、
ドイツにいるので、
旅行がてら行ってみない?
と伝える。

「俺の病気のコトは、
 もういいよ。。」

その時、久々に佐保が
帰ってくる。

「利用されてるだけよ!

 バカじゃないの?」

荷物を持って、
すぐに出ていく。

---

お好み焼き屋、こずえと日出男。。

リストラの話し、まだ
正式に返事してない。。

拓馬と香織とバッタリ会う。

混んでるので、
相席の流れに。。

香織とこずえが、
出版社の知り合いという
設定に。。

話しが進んでいき、
さっきしていた
仕事の話しに。。

花屋を継ごうか、、
と考えてる。

リストラをすれば、
仕事的には安泰になる。

→でも、笑えなくなってしまう
 と思う。

家族のみんなが、笑って暮らせる
そんな家を作りたい。。

お父さんのように。

二人の様子を見てる拓馬。。

「これからの二人が
 うまくいくコトを
 祈ってますね。。」

「私たちも。。」

別れる。

---

拓馬の家。。

香織の、ファミレスのバッジが
見つかってしまう。

パパのお金、使うと
嫌がるでしょ。。

39:35(泣)

「怒らないでね、、

 私、ダメウェイトレスで、
 社会勉強にもなってるし。。」

昔から、ずっと
見てくれてた。。

あの人に、、これからの
時間を大事に過ごして、、
って言われた。。

香織となら、過ごせると思う。。

抱きつく香織。

---

花むら、こずえと日出男。。

日出男さんが、やってくれるなら、
私も手伝う。。

一緒に花屋やろ。。

由梨子→日出男(電話)
やっぱり結婚なんてできない。。

会いたいの。。あの
公園で、待ってるから。。

出ていく日出男。

(う~ん、やっぱ
 ココにも火種は
 あったのか、、って
 感じやな。)

■■8話■■

コーヒーショップ。。

日出男と高階 由梨子(渡辺典子)。

「自分の結婚より
 小川くんの方が大事。。」

(仕事のコト、
 こずえとのコト。)

「。。冗談よ。。」

→本当は仕事の話し。

外国の証券会社が日本に
支社を。。

---

心配して、待ってる こずえ。

日出男は、「後輩に呼ばれた」と。。

---

その後も、会って
話しを聞いてる日出男。。

---

拓馬は、高校卒業。

---

こずえ、つい
日出男が家を継ぐことを
考えてるのを、家族に
話してしまう。

素直じゃないが、
喜んでる父。。

---

こずえにも、由梨子が
帰国してるとの電話が。。

---

拓馬の家。。

また荷物を取りに帰ってきた
佐保に、拓馬は、

「これからは、香織と
 やっていく。」

と告げる。

「拓馬は、まだダンスに
 未練タラタラなんだ。。

 この人と一緒にいれば、
 なんとかなるんじゃないかって。。

 もう治らないんだよ!」

---

由梨子と同窓会。。

「結婚おめでとう」という
みんなに、、

キャンセル。。

ある証券会社に秘書として
誘われてる。。

日出男を誘ってるコトを
バラす由梨子。

「小川くんが行くなら、
 私も・・・」

---

帰り。。

こずえ、由梨子から
忘れられない男がいる話しを
聞いていた。

→それが日出男。

一度だけ関係を。。

全てを話す日出男。

「やましいコトは
 ひとつもない。」

「大丈夫、、
 信じてるから。。」

---

日出男、家でも全てを
話す。

31:50(泣)

サラリーマン生活に嫌気が
さして、その逃げ場所かも
と思って、すぐには、返事が
できなかった。。

ハサミを差し出す。

どういう結論を出しても、
私は日出男くんを応援するよ。。

---

こずえ、由梨子、ラウンジで
待ち合わせ。。

「全部、聞きました。。」

こずえのコトを妹みたいに
思ってるのは、事実。。

でも、小川くんのコトも。。

拓馬くんとのコトも
応援したかった。。
という由梨子だが。。

「妻は、恋しちゃいけないんです。。」

日出男さんのコトを
全然気づいてあげれなかった。。

自分のコトも どうしても
話せなかった。。

そして、「日出男さんのコトを
よろしくお願いします」と
頼む こずえ。

複雑な表情を見せる由梨子。

---

日出男→由梨子(電話)

待ち合わせの話しをする。

「それって、返事が
 Noってコト?」

「花屋を継ごうと思ってる。。

 くわしい話しは明日する。。」

今から送るメールを見て。。

→こずえからのメールを転送。

---

こずえ、拓馬と会った時の
交差点。。

また、拓馬が来る。

。。でも、こずえに
全然気づかず、、

まるで あの時と同じ。。

こずえ、交差点を渡らずに
違う道を。。

(いや、面白い展開。。

 でも、由梨子ポジションは
 やっぱ古めのドラマな
 感じするな。。)

■■9話■■

日出男、由梨子の元へ行く。。

「何であんなマネを。。」

→知らなくていいコトはある。

俺たちの仲をひっかき
回したいのか?

「。。それもあるかも。。」

でも、昔の
男らしくて、野心家の
小川くんに戻ってほしい
という気持ちもある。

それと、こずえは、
あの子のコトが好きに
なってる。。

「お前が何を言おうと、
 俺たち夫婦が
 絶対に別れるコトはない。。」

---

日出男、社に戻り、
「今日は、残業で泊まる」と
こずえに電話。

---

拓馬のトコロには、
大会の通知が。。

---

創樹出版。。

試しに こずえが
書いた映画のレビューが
採用される。

「。。他のも
 やってみる?」

→断る方向で
 考える こずえ。

日出男が大変な
この時期に こずえも
仕事でバタバタするのは・・・

---

由梨子から こずえに電話。。

メールを転送した
コトを聞く。

---

日出男、帰宅。。

こずえ、謝る。

「お前、、俺のコト、、
 好きか?」

「もちろんよ。。」

20:35(泣)
「。。なら、もういい。。」

---

拓馬、大会に出る方向で。。

5種目は、ムリだけど、
1種目の「2分間」なら。。

記録に残る演技より、
記憶に残る演技を。。

---

創樹出版。。

杉浦、加奈をフる。

妻に言われた。

自分は、あなたが
見てくれなくなって、
少しずつ、死んでいった。。

加奈には、これからも
出会いがある。。

でも、妻には
自分だけしか・・・

---

拓馬が大会に
出るつもりである
コトを知った佐保は、
しぶしぶだが、
こずえに頼みに来る。。

「悔しいけど、
 あなたの言うコトなら。。」

「。。できません。。

 。。もう、会えません。。」

一点張り。

佐保に水をかけられる
こずえ。

「。。来て損した。」

---

オーナー、自分の判断で
事情を話し、拓馬の出場を
辞退した。。

→落ち込む拓馬。

---

拓馬→こずえ、電話。

36:11(泣)
咳込みながら、成り行きを
話す拓馬。。

「どうしたらいいか、、
 分かんねぇんだよ!」

心配する こずえ。

→出かける。

(それを見ていた日出男。)

---

拓馬と こずえ、会う。。

8歳の頃から、
ずっと練習をしてきた。。

「…それは、こうなるために
 してきたコトか?」

「大丈夫。。

 探せばいい。。

 どうして、今辛いのか、
 ゆっくり探せばいいから。。」

泣きすがる拓馬。。

抱きとめる こずえ。

その様子を、日出男に
見られてるコトに気づく。

→日出男、去る。

こずえ、タクシーを
拾って、拓馬を帰す。

---

こずえ、帰宅。。

日出男、家を出る
準備をしている。

止める こずえ。。

事情を話す。

43:30(泣)
「そうやって、言葉を
 詰まらせながら、、
 言えば言うほど、、

 惚れてるんだってコトが、、

 俺には そういう風に
 聞こえるんだって
 分からないのか!?」

出ていく日出男。

その時、
拓馬→こずえにメール。

たすけて

→走りだす こずえ。

(どちらに走って
 いったんか、、
 ベタ展開やが
 気になるな。)

(初めて怒った
 日出男も
 よかった。)

(ギバちゃん、、
 けっこう ええ味
 出してるで。)

■■10話(最終回)■■

こずえ、拓馬の元へ。

そのまま、朝まで看病。

---

親にも報告。。

---

喫茶店、こずえと日出男。。

俺は、いつも正しい行動を
取ってると由梨子にも言われた。

こずえを宙ぶらりんな状態で
放置してしまったのは、
自分の責任だ。。

離婚届を差し出す。

---

こずえ、親に報告。

→父から「出て行け!」と
 言われてしまう。

---

拓馬の家。。

加瀬が帰ってくる。

拓馬が指導者になる話しを
持ってくるが、断る方向の拓馬。

→ダンス自体をやめるつもり。

「迎えに行きたいんだよね。。

 ずっと一緒にいたい人を。。」

→定職につきたい。

---

創樹出版。。

杉浦も離婚が決定する。

でも、「大事にしたい」から
今は、加奈のトコロには行けない。。

こずえも、仕事を
認められつつある。。

---

花むら。。

こずえ、家を
出ていくコトに。。

これからのコトは、
分からない。。

でも、ひとりになって
自立しなきゃ、、

答えはそれから。

25:30(泣)
心配するが、何も
言い出せない父。。

26:15(泣)
出ていく こずえに

「もし、どうしようもなく
 しくじって、どうにも
 ならなくなったら、、

 飯ぐらいは食わせてやるから
 いつでも帰って来い。。」

「。。ダメね、、父さん。。

 いつも、そうやって
 甘いんだから。。」

---

佐保、たまたま
部屋探しをしていた
こずえを見つけて、
引っ越し先を拓馬に知らせる。

→拓馬、行く。

ごめん、、俺のせいで。。

「これもステップよ。。

 続ければ、それが
 ダンスになる。」

その言葉に救われた話しを
する こずえ。

「救われたのは、
 俺の方だよ。。」

「ずっと一緒にいたい」と
いう拓馬。

でも、私には、こんな
自分に育ててくれた家族、、
そして日出男さんの存在が
ある。。

「こずえさんの答えは、
 そうなんだね。。」

「大切なのよ!
 あなたのコトが。。」

出会えて良かった、、と
ずっと思い続けてたい。。

「こずえさん、、バイバイ。。

 幸せにね。」

---

楠本ダンススクール。。

立ち寄った拓馬を
温かく迎えるオーナー。

「だって俺、、

 ダンス好きだから。。」

===

数ヶ月後。。

こずえ、
フリーライターをしながら、
バイトを掛け持ち。。

例の横断歩道。。

花屋の配達らしきコトを
やってる日出男と こずえが
バッタリ。。

終わり

(ラストはええ感じやな。)