ゴメンな、、編集中やけど、
どんどんアップしてるで。。

(メモは書いてる)

の見どころ

【ネタバレ】

【】

【】

【詳細メモ】

↓↓↓↓↓↓ スタート ↓↓↓↓↓↓

人の心を読み取る能力を持つ
イギリス人の女性が
日本の高台家の男性と結婚。

→3人の孫にその能力が
 受け継がれた。。

ヒロイン?
平野 木絵(綾瀬はるか)。。

風邪で4日会社を休んだ。

4日目は、行こうと
思ったら行けたのだけど。。

---

会社。。

木絵、出社。

高台 光正(斎藤工)の話しで
社内が持ち切り。

高台グループの次期CEO。

東大卒・オクスフォード大学に
留学経験も。。

→王子と呼ばれてる。

光正、来る。

木絵、王子ネタで、
勝手な妄想を。。

コピーが床に
落ちてしまう。

あわてて拾ってると、、

光正が手伝ってくれる。

---

木絵、空想癖アリ。

恋愛は、、苦手。

---

別の日、会社。。

木絵、エレベーターで
光正と一緒に。

また、変な空想を。。

ドラリー卿が脇田課長を
人質に、、

光正は王子、木絵は姫。

「姫は渡さん。。」

「脇田課長は?」

「あきらめましょう。。」

光正、吹き出す。

---

別の日。。

二人、出勤途中に一緒に。

「おはようございます、
 平野さん。」

(何で私の名前を?)

また、変な空想を。。

吹き出す光正。

「平野さん、よかったら
 今度 食事にでも・・・」

===

食事。。

ちょいちょい空想する
木絵。

それを楽しむ光正。

(出し巻き卵、頼めば
 よかった。。)

「食べる?

 。。出し巻き卵。」

「はい。。」

「好きなの?

 。。出し巻き卵。」

「好きです。。」

「僕も。。」

---

帰り、雨。。

→雨宿り。

ハンカチで頭をふいてくれる
光正。

---

会社。。

木絵と となりの女子社員。

「どうだったの?」

「多分、すぐダメに。。」

「つまらなそうにしてた?」

「いえ、笑ってくれた。。」

ただ1つ、気がかりなコトが。。

---

公園でデート。。

(あの雲に乗れたらいいな。。)

「乗れそうだね。。」

「あの、、高台さんって、
 人の考えてるコトが
 分かったりします?」

「まさか。。」

「もし、そんな能力があったら
 人と深く関わり合うのが
 嫌になると思う。。

 ・・そんなテレパスと付き合って
 みたいと思う?」

「絶対 嫌です!」

(あんな空想を知られたら。。)

「。。だよね。」

---

光正は昼寝。。

(でも、高台さんなら、
 いいかも。。

 頭の中なら
 思いっきり言える。)

好きです!大好きです!!

(頭の中で。)

一緒に横になる。

「僕も。。」

「え!?」

===

光正、高台家に
木絵を招待する。。

両親はイギリスの
祖母の家に行っている。

兄弟、
高台 茂子(水原希子)と
高台 和正(間宮祥太朗)。

食事をしながらも
木絵の変な空想に
面白がる3人。

(まさか、、そんなワケ
 ないよね。)

半年前におじいちゃんが
亡くなった。

最期は、二人、
イギリスで過ごした。

木絵の心の中を聞いて
微笑ましく思う茂子だが。。

(おじいちゃんは、心の中を
 読まれてるって知って
 どう思った?)

(そんな能力が、嫌だ。。)

---

レストラン。。

茂子と彼氏(?)
岸本 浩平(坂口健太郎)。

無邪気な男。

(一緒にいて楽なのは、
 浩平くらい。。)

---

高台家。。

光正、今から
出張に。

帰ったら、
木絵の家に行く。

茂子
「木絵さんにテレパスの
 コト、言うの?」

茂子は、元カレに言って、
ドン引きされた。

「言わない方がいいよ。。」

===

会社。。

木絵、仕事。

(今日は、光正が
 アメリカから
 帰ってくる日。)

木絵、アメリカの空想を
するが、
英語力不足で、話しが
変になる。笑

その時、メールが。。

光正
仕事が立て込んで、
いけなくなった。

---

帰り。。

木絵と隣りの席の事務員。

空想が好きなんですが、
最近、残念な空想が多くて。。

「恋するがゆえの
 悩みよ。」

その時、光正と女が
レストランに入っていくのを
見てしまう。

---

レストラン。。

光正、
研修の相談を受けていた。

女の心の声を聞き、
イラ立つ光正。

---

木絵、帰り。。

おとぎ話しは、終わり。。

この先、ドロドロになるのは、
嫌だ。。

潔く、身を引こう。。

光正からの
携帯を無視する。

---

光正、木絵の家に。。

ドアの外からも
暗い妄想が漏れてる。

「携帯 何度も
 かけたんだけど。。」

(やっぱり その話し?

 好きな人ができたとか。。)

光正、料理を作りだす。

浅野専務にお見合いを
勧められたが、断った。。

婚約者がいるって言って。。

(婚約者?。。誰?)

「だから、なんで
 そうなるの?」

「え。。」

「だから。。」

抱きしめる光正。

---

(和正のナレーション)

人の心が読めると、
人間、どこか歪んで育つ。。

兄貴は、慎重に。。

姉貴は、見かけによらず
臆病。。

そして俺は、、意地悪に。。

---

斉藤動物病院。。

和正、幼なじみの
斉藤 純(夏帆)に
ネコを診てもらう。

光正の婚約も伝える。

→10年前から ずっと
 想い続けてきた純。

「まだ、よくならないなら
 明日も病院に。。」

→でも、明日は休み。

「よかったら、ウチに
 往診に来てよ。。

 兄貴も喜ぶよ。。」

「え?」

「いや、間違った、、

 姉貴も喜ぶよ。。」

(この、、バカ弟!!)

---

高台家。。

茂子と和正、食事。。

「また純ちゃんを
 からかってるの?」

あんたのせいで、この家に
来てくれなくなった。。

(回想)
後ろ姿の光正に告白しようと
したら、和正だった。。

---

「面白がらないで!」

インターホンが。。

「ウワサをすれば?」

→母・高台 由布子(大地真央)
 だった。

光正の婚約を聞きつけて
帰ってきた。

純が来る。

母、婚約相手が純だと
勘違いする。

そこへ、光正と木絵が
来る。

光正、木絵を婚約者として
紹介する。

母、木絵のコトについて、
根掘り葉掘り聞く。

---

木絵、お風呂。。

ちょっと落ち込んでる(?)

---

高台家、リビング。。

母、反対。

もっと条件の揃った人を。。

(高台家の跡取りなので。)

光正、怒る。

「僕は木絵さんと結婚します。」

「じゃあ聞くけど、、
 なんで木絵さんなの?」

光正、去る。

ベランダで、木絵との
思い出を回想する。

(僕が心を読みたいと
 思ったのは、木絵だけだ。)

---

二人、会社の外で食事。。

昨日のコトを謝る光正。

木絵、駆け落ちを妄想
(時代劇風)。

---

高台家。。

父・高台 茂正Jr.(市村正親)も
混じえて食事。

父、心どころか、
空気も読めない人。

フォークとナイフを
うまく使えない木絵。

母は、面と向かって
「反対」と言う。

父が話しを。。

アン(シャーロット・ケイト・フォックス)
と茂正(大野拓朗)の話し。

アンはお嬢様、、
茂正は下宿生。。

(でも、茂正も
 家はいい。)

アンの父によって
引き離されてしまったが、
アンは、日本に
茂正に会いに来る。

---


「。。あなた、それ
 何の例え話し?」

「さぁ。。反対されるほど、
 恋は燃え上がる。。」

---

食事後、父母以外。。

純を結婚式に呼ぶ件で、
兄弟が声を出さないで
口げんかをする。

さすがに、木絵にも
気づかれる。

「ひょっとして、、
 。。テレパス?」

---

庭、光正と木絵。。

本当のコトを伝える。

→木絵は、受け入れる。

「僕が一緒にいたいのは、
 木絵だけだ。」

キス、、そして抱き合う。

---

木絵の家、ひとり。。

いろんなコトを
空想する。

やっぱり考えてるコトが
バレるのは、、

「どうしよう?」

---

会社、光正と上司。。

光正、次の人事で
ロンドン異動の内示が出る。

---

帰り、木絵と光正。。

ロンドン行きを告げる
光正。

不安を隠せない木絵。

→そして、それが伝わる。

---

高台家。。

家族にも伝える。

父は賛成、母はまだ反対。

英語、社交ダンス、ゴルフ、乗馬など、、

一通りのたしなみと
立ち居振る舞いが必要。。

→近々、社交パーティーがある。

→そこで、何かしくじったら
 この話しはなかったコトに。。

木絵、心を読まれないように
何も考えないようにしてる。。

---

帰り、木絵と光正。。

何も変わらない、そのままの
木絵でいてほしい。。

「。。じゃ、ここで
 いいから。。」

(何も思わないのは、
 スゴく疲れる。。)

(これで やっと
 好きなコトを・・・)

光正、忘れ物を届けに、
追いかけて来てた。。

気まずい雰囲気の二人。

---

木絵の家、ひとり。。

小人が現れる。

「自由に思ったりできないコトは
 疲れるんじゃないでゲスか?」

「うん、疲れる。。」

その時、実家から電話。「

家中、婚約の話しを聞いて、
舞い上がってる。

「。。努力って、必要
 だよね?

 相手の家に合わせたり、
 嫌な思いをさせないように
 気を使ったり。。」

「そんなの、いつか
 ボロが出るわよ、、

 木絵は、木絵らしく
 いればいい。。」

高台家。。

兄弟3人と、木絵と純。

木絵、思わず「やっぱり
和正さんは、純さんのコトが
好きなんだ」と思ってしまう。

和正、動揺して、
思わず、みんなの前で
純は10年間ずっと兄貴のコトが
好きだったコトを口走って
しまう。。

びっくりして、帰ってしまう純。

茂子「あんた、、最低!!」

→追いかける。

和正
「違う!!。。なんで
 あんな妄想を。。」

光正
「木絵は悪くないから。。」

---

茂子、浩平と会う。

ナスカの謎の本を借りる。

女性が来る。(ミウラチサ)

「彼?。。そうかな。。」

ミウラ、裏のある女。

(茂子を見張りに来ていた。)

茂子、帰ってしまう。。

(浩平なら、もっと
 いい人が。。

 いい人って誰?

 人の心ばかり読んでいて、
 自分の本心に気づかなかった。。)

---

いつもの居酒屋。。

茂子、ひとり。

木絵に電話するが、
今夜はパーティーの日。

→でも、木絵、来る。

(茂子さんなら、
 大丈夫。。)

「パーティーは!?」

→茂子、木絵を
 パーティーに連れていく。

光正、木絵を
外に連れ出す。

「前に言ってくれたよね、、

 口ベタだから、心が
 伝わるのは安心するって。。」

木絵、ずっと心を
閉ざしたまま。

「。。でも、締め出された
 ままじゃ、、

 分からない。。」

「そんな つもりじゃ。。」

「口で伝えられないなら、
 心を見せてくれなきゃ・・」

「見せるって。。」

「木絵は、何も
 変わらなくていい。。

 今までのように・・・」

(見せるって何?

 心の中を全部?

 心を見せる方の気持ち、
 光正さんに分かる?)

「ごめんなさい。。」

(茂子さんと一緒にいた。。

 淋しそうで、、
 放っておけなくて。。

 でも、本当は恐かった。

 またヘマをしたり、
 勝手なコトを思っちゃって、
 迷惑をかけたりしないかと・・)

高台家のみんなが来る。


「礼儀知らずにも、ほどがある。。

 。。もういいです!」

茂子
「好きな人に彼女ができて
 落ち込んでるトコに
 一緒にいてくれてた。。」

1:16:21(泣)
「木絵さんなら家族になれる。。

 なってほしい。。

 二人の結婚、認めてあげて。。」


「まるで、昔の君のようだね。。」


「何を言っても、
 ムダってコトね。。」


「今のはね、、許したってコト。。」

和正
「本当かよ?」


「うん、、、多分。」

光正
「木絵、、ごめんな。。」

「私こそ。。」

→木絵、パーティーで
 婚約者として紹介される。

---

木絵、家、ひとり。。

小人が現れる。

「本当に これで
 いいでゲスか?

 今日のようなコトが
 ず~っと くり返される
 んでゲスよ。。」

「ず~っと?」

「もう、これで
 お別れでゲス。。」

小人、いなくなる。

---

結婚式の日。。

浮かない顔の木絵。

母、来る。

「そのドレス、、、

 、、私も着たの。」

母、昔、失恋した友達に
試験そっちのけで、
ずっと付き添っていた
コトがある。

その子を泣かせた男が
巡り巡って、今の主人。。

純が母を呼びに来る。

「また、、後でね。。」

純→木絵
木絵さんと出会って、
光正さんはよく
笑うように。。

「おめでとうございます。」

---

結婚式。。

心の中で、光正さんと
出会えたコトを
本当によかったと
話す木絵。

。。でも、私は
何もしてあげられない。。

「違うよ。。」

どよめく来賓者たち。。

(能力のコト、知らなかった
 方がよかった。。

 そうすれば、ずっと
 好きでいられたのに。。)

(心の中を見られてると
 思うと、自由に
 空想するコトができない。。

 苦しい。。あなたといると。。)

木絵、泣く。

「待って、木絵。。」

「ごめんなさい。。」

走って、会場を去る木絵。

(ナレーション)
逃げた。。

大切な人を置いて、、

私は逃げた。。

===

高台家。。

茂子とアン(電話)

木絵さんは、まだ
見つかっていない。。

---

光正と和正(側で父が蕎麦を打ってる)。。

木絵が強いという
光正。

だから、話せなかった。。

「どっちかっつーと、
 ヘタレだと思うけど。。」

とても強い自分の世界を
持っている。。

それ故に優しい。。

→そこに惹かれた。

和正「だったら。。」


「だったら、もう一度
 向き合ってみろ。」

俺は流されやすい性格。。

→そんな人生を送ってきた。

でも、ひとつだけ
あきらめなかったモノが、、

ゆうこさんだ。

---

平野酒造(木絵の実家)。。

木絵、屋根の上で
三角座り。。

光正からの着信

→保留にする。

(光正、留守電に)
空港で待ってる。。

ロンドンで一緒に
暮らそう。。

もし、君が来なかったら、
それは受け入れる。。

(それを聞いてる茂子。)

木絵にメールを打つ。

今から、浩平に
会いに行きます。

好きになった人に
好きだと言葉で
伝えたいから。。

彼女がいても、、
あきらめたくない。

---

純の動物病院。。

和正、来る。

「俺、、純先生が
 兄キのコトばかり
 見てるから、
 ヤキモチ妬いてた、、
 みたいだ。。」

「え?」

---

高台家。。

物思いに耽る光正。

アンから木絵あての
手紙が来る。

---

空港。。

光正、ひとり。

---

平野酒造。。

母、来る。

母、光正たちの能力のコトは
知っていた。

「もし、本当に愛する人と
 一緒になりたかったら、、

 戦うの。。

 逃げずに戦うの。。」

アンからの手紙を渡す。

「ご自分で返事して。。

 それが最低限の礼儀よ。」

去る。

(手紙)(内容)

あなたの不安はスゴく分かります。

あの人も感じてきたコトだから。。

最後に話したコトは、
今でも忘れない。。

55年の結婚生活で、
何度も思った。。

なんで この美しい人は、
僕なんかのコトを好きで
いてくれるのだろう、、と。。

でも、気づいたんだ。

僕でなければならないワケを。。

君は選んだんだ、
心を読んでも平気な相手を。。

だから、僕は決めた。

君が僕を信じてくれるように、
僕も君に何もかもを見せよう。。

君の能力を奇妙だと思わず、
奇跡だと思おう。。

それでも、君を
傷つけてしまうかも、という
不安はある。。

それも、いつか二人で
笑おう。。

間違いや、ケンカも
思い出して、いつか笑おう。。

1:42:07(泣)
死が二人を分かつまで。。

。。だから、大丈夫、、
光正を信じて。。

ようこそ高台家へ。

---

木絵、泣く。

→そして、自転車で走り出す。

が、全然たどり着けない。

→河原に座る木絵。。

(戦う。。でもどうすれば?)

(そうだ!泳ごう!)

木絵に空想がよみがえる。

(ドーバー海峡を渡る。)

===

ロンドン。。

湖のほとりで
物思いに耽る光正。

変な空想が現れる。

木絵。。

笑う光正。

そして抱き合う二人。。

「木絵、君に会えて
 本当に良かった。。」

「想像してみたの、、
 あなたとの生活。。

 大丈夫、、うまく
 やっていけるって。。」

「うん。。」

1:49:50(泣)
「いつか笑ってくれますか?

 年を取って、いろんな
 間違いとか、ケンカとか、
 思い出して笑ってくれますか?」

「今、笑えるよ。。」

「好きです!大好きです!!」

また抱き合う二人。。

小人たちも拍手をしてる。

「おめでとうでゲス。。」

木絵、小人たちに向かってピース。

終わり

3.9

無難なストーリー過ぎ?

最後はいい感じ。

主題歌もいい。