ちょっとゴメンな、、いつまで
たってもアップできへんので、
編集中のヤツをいったんアップするで。。

ドラマ「極限推理コロシアム」の見どころは?

  • 謎解きや仕掛けは、純粋に面白かった。。
  • キラリと光る名脇役のキャスト陣。。

【ネタバレ】

【】

【】

【それぞれの結末】

【ラストシーン】

【原作】

【詳細メモ】

■■1話■■

コンビニ店員。。

駒形 祥一(柏原崇)。

裏で休憩中に絵を描いているが、
うまくいかない様子。

SUMMER HOUSE PLAYER NO.7
の照準が。。

===

部屋。。

「ここは、、どこだ?」

ドアには、自分の名前
「駒形」と記されている。

他の部屋にも
それぞれの名前が。。

外は、ジャングルのような
トコ。

暑い。

明かりがつく。

他の部屋の様子を
探ってると、
男女が取っ組み合っている声が。。

駒形、中に入り、止める。

が、逆にハネ飛ばされる。

本気になりかけた駒形に
男は、警察手帳を見せる。

こいつが質問に答えねえから。。

「それより、、

 ここはドコだ?」

「。。みんな、分かんねえ
 みたいだよ。。」

男、加賀 宏志(今井雅之)。

女、篠崎 亜美(綾瀬はるか)。

職業を言いたがらない。

「他の部屋の人たちも、
 何か知ってる人がいるかも。。」

7人出てくる。

滝本 始(志賀廣太郎)
翻訳家。電子工学の専門書を翻訳。

飯田 竜司(佐藤二朗)
製薬会社に勤めていたが、
今は自由気ままに。。

吉原 晴美(宍戸美和公)
普通のOL。

出渕 敬一(田口浩正)
TVゲームのプログラマー。

出渕、部屋に戻ろうとするが、
警報のような音が。。

1つの部屋が点滅している。

パソコンに、

「ココをクリック」

の文字が。

加賀がクリックすると、、

「夏の館へようこそ。」

極上の推理ゲーム。

これから、次々と
殺人事件が起こる。

殺されるのは、君たち。

殺される前に犯人を
当てないといけない。

夏の館の他に

冬の館もあり、

7名が同じ条件下に。

→犯人は2名いる。

結末は、4通り。

1)正解する、全員に
 1千万の賞金が渡され、
 解放される。

2)不正解なら、全員
 殺される。

3)犯人以外いなくなれば
 終了。

4)冬の館が先に正解だと、
 やはり全員ころされる。

ヒント:銅像。

---

広間に戻る。

加賀、身体検査をしようと
提案する。

篠崎、反対。

犯人が想定して、
ワナを仕掛けてるかも。

それに加賀の自演かも
しれない。

滝本、多数決で
決めようという。

反対はいない。

→するコトに。

駒形、異常なし。

篠崎、反対する。

加賀に体を触られるのが嫌。

女同士でやれば、、
という案が出るが、

その時、また
警報が。。

今度は、滝本が出る。

冬の館と繋がる。

リーダー
蘇我 健一(田中要次)
自衛官。

木場 敦彦(松嶋亮太)
大学生。

桜井 可憐(初音ひさみ)
女子大生。

鹿島 修(国枝量平)
自動車部品工場の社長。

立石 啓吾(佐藤佐吉)
坊さん。

ケント 尾花(マシュー・バロン)
外資系の銀行員。

小菅 仁美(阿桑有里子)
24歳。職業を言わない(お水系?)

建物の構造もまったく
一緒。

(スケッチブックに描いた
 イラストを見せあった。)

通信を切る。

ひとまず、今日は
解散。

---

それぞれの夜を過ごす。。

篠崎:ネックレスを祈りながら
握りしめている。

加賀:ナイフを取り出した。

出渕:「最後に笑う者」という
本を読んでる。

飯田:ビールとつまみに喜んでいる。

吉原:タロット占いを。。「DEATH」の
カードが出てビビる。

駒形、広場で銅像のスケッチを。。

不意に、目隠しをされる。

篠崎。

女だと、腕力がないし、
誰かを味方に付けた方がいいと
思ってる。

「なぜ俺?」

加賀に襲われた時に
助けようとしてくれた。

→一番信頼できる。

銅像がヒントと言ってたから、
銅像を見てる。。

「何か分かった?」

「全然。。」

冬の館にも銅像が、、

2つは違うのでは。。

2つの銅像を見たら、
犯人のヒントが
分かるのかも。。

その時、

「キャーーーーッ!!」

→吉原が死。

(うん、誰もが
 怪しい系で
 けっこう面白いな。)

(展開がスゴく
 気になる。)

■■2話■■

次の日。。

飯田だけが、
気づかなかった。

→事情を説明する。

駒形と篠崎には
アリバイが。。

→犯人はそれ以外の
 4人になる。

加賀は、凶器が
拳銃と言ったが、、

出渕は反論。

凶器はスリングショット。

銃声もしなかったし、
火薬臭もなかった。

狙うのが難しいので、
よほど腕に自信がある人。

飯田が加賀を
ディスる。

(たしかに
 加賀は変。)

また、警報が。。

冬の館から。

木場がころされた。

女どもが煎れた茶に毒が。。

→二人とも
 犯行を否定している。

こちらも、吉原さんが。。

アリバイがあった者が
二人いる。。

加賀は小声で「よせっ」と
言う。

「加賀さんと出渕さんです。。」

事件以外に聞きたいコトは?

駒形
「広場にも空調はないんですか?」

「広場?。。ああ、あの

 セイウチの銅像のある場所か。。」

飯田、滝本を怒る。

「ウソを言いやがって。。」

「バレなきゃいい。。

 デスマッチにルールはない。。」

しかし、アルマジロと
セイウチの銅像がヒントと
言っても何の手がかりも
見つけられない みんな。。

---

広場、加賀、駒形。。

ナイフを研ぐ加賀。。

駒形が話しかける。

吉原が なぜ最初だったか。。

あの女には生き残るための力が
低かったからだ。。

俺は最後まで生き延びて、
犯人の息の根を止めてやる。

滝本、来る。

「それは、野蛮な方法ですね。。」

我々は仲間。。

犠牲者をなるべく
出さないようにして、
事態の解決に務める方が。。

「そんな甘いコト
 言ってたらダメだ。」

加賀、去る。

「彼は危険だ。。

 私は、加賀さんが
 出渕さんが犯人だと思います。」

---

駒形の部屋。。

篠崎、来る(ビールを持って)。

セイウチとアルマジロの
絵を見て、、

「こんなに絵がうまいのに
 なんでコンビニのバイト?」

以前、広告代理店の
イラストレーターの仕事を
してた。

→やりたいコトとやれるコトは
 違うって気づいた。

俺には もっと才能を
活かせる場所があるって思って、
会社 辞めて。。

気づいたら真夜中のコンビニで
レジ打ってた。

「臆病なんだ、、俺。。

 次の扉 開ける勇気、、ないんだ。。」

「私と一緒だ(小声)。。」

「ん?」

「え、、なんでもない。」

それより、向こうは
一切こっちの銅像のコトを
聞いてこなかった。

→向こうのヒントは
 違うのかも。。

両方のヒントが必要なのかも。

「まずは、夏の館の
 犯人を見つけ出そう。。」

「どうやって?」

---

駒形、出渕のベッドの下に
隠れる。。

しかし、気づかれる。

僕は臭いに敏感。

みんな、暑さで体臭が
きつくなってる。

カッターで脅される。

「僕だって、いつまで
 冷静でいられるか
 分かりませんよ。。」

---

駒形、篠崎のドアをノックするが。。

飯田の部屋から出てくる。

飯田、殺された。

暗かったので、特徴は
分からない。

(ベッドの下にいたので。)

しかし、侵入経路は
天井裏というコトは分かった。

(ベッドの下なのに
 天井裏が見えた?)

---

広場。。

篠崎、みんなには、
物音がしたので、部屋に
入ると もうすでに。。
という話しにした。

凶器はナイフか何か。。

明日の冬の館との
交信は?

加賀
ウソの情報を。。

駒形
そんなの、気づかれるに
決まってる。

滝本
多数決で。。

ウソ2、本当1、
篠崎と出渕は分からない(白票)。

→ウソの情報を伝えるコトに。

他の2人が去ってから。。

出渕、もう少し
駒形くんと一緒にいれば
アリバイが出来たのに。。

あと、ウソを付くなら
もっと利口に。

篠崎さんの背中に
駒形くんと同じホコリが
ついてる。。

===

冬の館との通信。。

(また、滝本が応答。)

全員で動く作戦を取ったので、
昨日は無事だった。

冬の館は、小菅が
やられた。

駒形に代わる。

そっちも誰でもいいから、
代わってくれ。

鹿島に代わる。

聞きたいコトがある。

「こっちもある。

 ヒントの進展状況は?」

「こっちも それを
 聞きたかった。。

 一番若い・・」

通信が途切れる。

篠崎
「ワザとよ。。」

タイミングが良すぎる。

通信が戻ると、
また蘇我に戻ってる。

ヒントの情報を交換する
前に、全員の顔と名前を
思い出しておきたい。

慌てる滝本。

→ウソだとバレる。

「いや、、飯田さんが
 食中毒で寝込んでしまって。。」

「なるほど、死んだのは
 飯田か。。」

失望した。二度と交信もしない!

ブチッ!

---

部屋、篠崎と駒形。。

悩む二人。。

駒形が思いつく。

天井裏へ。。

→何かを見つける。

「これだ。。」

みんなに招集をかける。

「白黒つけよう。。」

(面白いな。。
 でも、謎が全然
 見えて来なさすぎ。笑)

(あやしいのは滝本かな。
 仕切ってるし、
 多数決とかも怪しい。)

■■3話■■

ある場所にあった
靴の跡。。

これと同じ模様の
靴を履いてるのが犯人。

全員、違っていた。

「どうしてだよ。。」

---

夜、それぞれの
部屋で過ごす。。

篠崎の部屋。。

ノックが。

→駒形。

「うれしかった。。」

内心、次は私じゃなかって
脅えてた。。

「そんな風には見えないけど。。」

悪いクセ。

強がってるフリをしてしまう。

「彼女、いるの?」

今はフリー。

「そっちは?いるんでしょ?」

今は、いない。。

私、、素直に人に
甘えられないから。。

。。でも、駒形くんなら
素直な自分でいられる。

篠崎、近づいて
キスをしようとするが、
急に喀血。

「持病なの。。

 今日は一人にしてくれる?」

部屋に戻る駒形。

===

朝、駒形が起きて
広場に行くと、出渕がいる。

「起こして回りましょう。」

篠崎、問題なし、、

加賀も。。

滝本、亡くなってる。

凶器は、また
スリングショット。

手にボタンが。。

→出渕のボタン。

昨日、加賀と取っ組み合いを
した時になくなっていた。

駒形
「ワナかもしれないだろ!」

---

駒形、冬の館との
通信を試みる。

謝罪し、本当のコトを
伝える。

蘇我は、聞くだけ聞いて、
結局 切られてしまう。

怒る加賀。

出渕と加賀、出て行く。

駒形
「皮肉なモノで。。」

今までぼんやりと
生きてきたのに。。

これほど生きたいと
思ったコトはなかったよ。。

「私も同じ。。」

冬の館の音声が聞こえる。

(通信が完全に切れてなかった
 模様。。)

蘇我
「こちらには、全員
 鉄壁のアリバイがある。」

話してる相手は、、小菅!

あちらも嘘を付いていた。

---

広場で、加賀と出渕が
ケンカを始める。

首を締める加賀。。

止める駒形。

加賀は怒って、
部屋に戻る。

→追いかける駒形。

警察は、人を疑うのが仕事。

「自分しか信じねえ。。」

「さみしいコト言うんだな。。」

今に分かる。。

どっちの生き方が正しいのか。。

---

出渕の部屋。。

苦しそう。。

「肋骨が折れてるようだ。。」

「しばらく、付き添おうか?」

大丈夫。。ひとりの方が
気が楽だから。。

出ていこうとする
駒形と篠崎に、、

「駒形くん、、君に
 話しがあるんだ。。」

篠崎が出て行く。

出渕、篠崎を疑ってる。

吉原の悲鳴を録音し、
再生して、駒形と会う。

悲鳴を聞いて、
部屋に一緒に入る。。

ステレオの電源を
足で外せば、再生は
止まる。

(最初は暗かったので
 気づかれない。)

飯田さんの時も、彼女は
部屋にいた。。

---

広場に出る駒形。。

篠崎、待っている。

やたら何を話したか、
聞いてくる篠崎。

答えない駒形。

「なんか変だよ。。」

「ごめん、、ちょっと
 苛立ってた。。」

部屋に戻る。

回想する駒形。。

---

ノック。。

篠崎。

「。。何?」

「中には、入れて
 もらえないの?」

中に入れる。

篠崎、駒形にネックレスを
渡す。

亡くなった姉とお揃いの
私のお守り。

→生き残る可能性の高い
 あなたに持っていてほしい。

「どうして、急に?」

今度こそ、狙われるのは、
私のような気がする。

笑って。。

「おやすみ。。」

追いかける駒形。

「出渕さんに私が怪しいって
 吹き込まれたんでしょ?

 駒形くんは どう思ってるの?」

即答できない駒形。

「おやすみ。。」

---

駒形、部屋に戻り、
天井裏に登る。

(ナレーション)
どうしても、自分の目で
真実を確かめたかった。

---

しばらくして、、

誰かが来る!

駒形、襲いかかるが、
組み合った末、逃げられる。

(あと1話で終わりか、、
 展開がまったく予想
 できへん。笑)

(冬の館からも
 天井裏を通じて
 侵入できる?
 って気はするけど。)

■■4話(最終回)■■

天井裏。。

駒形、篠崎に起こされる。

篠崎に看病してもらう駒形。

「犯人の体に触った。。」

ガッシリした男の体だと思う。

出渕は動けない。。

だとしたら、犯人は。。

→加賀の部屋に行く。

ころされてる。。

---

出渕の部屋へ。。

私じゃない。

「あなたたちが取ろうとしてる
 選択肢は自滅への道です。」

---

広場、駒形と篠崎。。

また、今日も ひとり
犠牲者が出るだろう。。

「今日中にケリをつけよう。」

---

冬の館との通信。。

夏の館(駒形)
「また一人ヤラれた。。」

二人目は小菅じゃ
なかったよな?

冬の館(蘇我)
「こちらも3人だ。。」

駒形と篠崎。。

そっちは?

「それは言えない。。」

ヒントについては?

「全員のファーストネームは
 分かってんだろ?」

切られる。

。。が、また
音声だけは繋がってる。

尾花が問いつめられている。

「お前はどう思う?坊主!」

僧侶!

「何か知ってんのか?」

「ひょっとして、
 お前が犯人か!」

殴られる。

篠崎、あまりに
聞くに耐えないので、
切断してしまう。

一番若いファーストネーム。

木場 敦彦

---

広場、篠崎と駒形。。

冬の館は解答を
出したのかな?

「私たちも
 出してみない?」

誰を犯人に。。

「出渕さんに
 決まってるじゃない!」

また、警報が鳴る。

メッセージが来る。

冬の館が解答を
出した。

犯人は、

出渕

ケント

「NOT CLEAR」

冬の館、全滅。

---

広場、3人。。

駒形
二人のどちらかが
犯人とは、信じたくない。。

「もう一度
 状況を整理しよう。。」

冬の館のヒント:
一番若いファーストネーム
木場 敦彦

夏の館のヒント:
銅像
アルマジロとセイウチ

あと、冬の館から
聞こえてきた
「鉄壁のアリバイがある」
というのも。。

---

加賀の殺害現場を
見に行くコトに。。

あれだけの男が
どうやってヤラれたのか。

・争った形跡がある。

・凶器は加賀が
 持っていたナイフ。

出渕
「格闘技の経験者か、
 複数の人間。。」

駒形、閃く。

---

広場。。

「犯人が分かった。」

主催者のヒントに
ちゃんとあった。

「俺たちの誰でもない。。」

木場(KIBA)→牙

セイウチに2本
アルマジロには0本。

冬の館に犯人は2人いた。

遠く離れてると
思わせたのは錯覚。

温度や湿度、外の景色は
人工的に作られたモノ。

本当は、上と下の
階でつながっていた。

→天井裏から侵入していた。

出渕
「カラクリは分かった。。

 でも、犯人は誰?」

残ってたのは、
「蘇我」「尾花」「立石」。。

立石と尾花に賭けようと思う。

蘇我は、答えを
出してきた。

もし犯人なら、
チャレンジする
必要はない。

篠崎
残虐な行動も
説明がつかない。。

出渕
「異論はありません。。」

---

解答。。

何も起きない。

「何か臭いが。。」

明かりが落ちる。

ガスが噴出している。。

===

駒形、知らない広場で
目を覚ます。

金の入った
アタッシュケースを持って。。

「何だ この金?」

(ナレーション)
この数日間の記憶が
どこかに消えていた。。

ポケットから
ネックレスを
見つける。

---

公園で絵を描く駒形。。

ハンカチが
飛んでくる。

「すいません~。。」

篠崎。

リュックにかけてた
ネックレスに気づく。

俺のじゃない。。

気づいたら、ポケットに
入ってて。。

なんとなく捨てきれなくて、
持ってる。。

「私のかも。。」

「じゃ、あげるよ。。」

「いいんですか!ありがとう。。」

「じゃ。。」

「。。あ、体の
 具合、どう?」

「え!?」

「って、何言ってんだ
 俺。。」

実は
本格的な手術を受ける
コトに。。

今まで無理だと
思ってたのに、
急に生きたいと
思うようになって。。

「応援してくれる?」

「もちろん。。」

「終わったら、また
 ここで会ってくれる?」

うなづく。

「じゃ。。」

「じゃ。。」

駒形、笑って、、

また絵を描き始める。。

終わり

(ラストは
 良かった。)

3.1

謎の部分が、
犯人消去法もやっぱないと思う。