えー吉えー吉

江口洋介を長男として、6人兄弟が繰り広げる笑いと涙のストーリー!かなり昔の大々ヒットドラマらしいけど、今観ても十分面白かったわ。。

dTVの新着で配信が
始まっていたんで、
懐かしの「ひとつ屋根の下」を
観てみたで。。

(配信は一ヶ月限定だった模様。。)

いやぁ。。

笑えたし、泣けた。。

ベタなんやけど、
いいドラマやな。。と思ったわ。。

ちなみに、この「ひとつ屋根の下」って
歴代ドラマ視聴率トップ10に入るくらいの
勢いやのに。。

露出が異様に少ないな。。

2015年にコンプリート
Blu-ray BOXが出たんで、
ガチで観るなら、
そこしか ない状態。。

(理由は分かる気はするけど。。
 今さら蒸し返すみたいなコトは
 言いたないんで、言わへんとくわ。。)

。。じゃ、ワイのくわしい感想などは
このページの後半で。。

「ひとつ屋根の下」の情報

ジャンル:兄弟愛・ヒューマンドラマ

どんな話?:6人兄弟が繰り広げる笑いと涙のストーリー

評価 年代 話数
4.3★★★★☆ 【1】1993年【2】1997年 【1】12話【2】12話
  • 出演:江口洋介、福山雅治、酒井法子、いしだ壱成、山本耕史、大路恵美
  • 脚本:野島伸司

■2016年8月4日時点での配信・商品ラインナップしているサービス
(←Blu-ray BOXなので注意!)

注:2016年8月4日時点の情報です。各サービスのラインナップは変更になる可能性があるので、公式ページで確認して下さい(上のロゴをクリックすると公式ページに移動します)。

ひとつ屋根の下の見どころはココ

  • 超個性的な「あんちゃん」江口洋介のキャラ!
  • それぞれが持っている「心の傷」

このドラマの見どころって
言ったら、やっぱり
江口洋介が演じる「あんちゃん」の
キャラやと思うな。。

6人兄弟の長男になるワケやけど、
「しっかりしている」というよりは

  • お調子モノ
  • おっちょこちょい
  • 短気
  • がさつ
  • デリカシーがない

って感じで、ホンマ
個性が強いねん。。

でも、「熱いハート」を
持っているというか。。

本当に兄弟想いで
いい兄ちゃんやねん。。

このキャラがストーリーを
引っ張ってると思うな。。

あと、もうひとり
あげるなら、
三男の和也(いしだ壱成)が
ええ味出していると思う。。

不良っぽい役やねんけど、
メチャええヤツで、
兄弟のムードメーカーでも
あるねん。。

(ちょっと「あんちゃん」に
 性格似てるかも。。)

。。ま、6人とも
キャラはそこそこ立ってるんやけど、
この2人がワイは気に入ったな。。

ほんで、ストーリー的には、
この6人兄弟、みんな それぞれに
「心の傷」を持ってるんやな。。

(「あんちゃん」は持ってないかも。。笑)

。。ま、それを解決していくっていう
感じになるんやけど。。

なにせ、「あんちゃん」が
そういうキャラなもんで。。

スマートに解決していく
感じではないんやな。。

そのおかげで この6人兄弟は
ケンカや衝突ばっかりなんや。。

でも、ぶつかり合って、
次第に兄弟の絆を深めていく。。

案外、ドロ臭い感じのする
ヒューマンドラマって感じやな。。

。。そうそう、あと
このドラマに、ちっちゃい頃の
安達祐実ちゃんが出てたで。。

子役として、めちゃ人気が
出てた頃やったかも。。

そう考えると20年以上も
前のドラマなんやなぁ~って
しみじみしたわ。。

ドラマ「ひとつ屋根の下」のあらすじ(最初の部分)

このドラマの1話の最初は、
柏木 達也(江口洋介)が
電車に乗っているシーンから
始まるんや。。

実は、達也の両親は
7年前に事故で亡くなってしまい、
6人いた兄弟は散り散りになって
しまった。。

そして、達也は、
この度、めでたく
結婚することに。。

その婚約を知らせるために
6人兄弟に久々に会いにいく
コトになった。。

「電車を降りれば、
 ホームでみんなが
 迎えに来てくれてるハズ。。」

と思ってたんやけど、
ホームには、誰も来ず。。笑

仕方なく、ひとりひとりに
会いに行くことに。。

  • 次男:雅也(福山雅治)⇒養子先の大病院の跡取りになるべく、頑張っている
  • 長女:小雪(酒井法子)⇒自立してOLをしているが、上司と不倫中。
  • 三男:和也(いしだ壱成)⇒工場に勤務しているが、不良っぽい行動で何かと疑われてしまう。
  • 次女:小梅(大路恵美)⇒引き取られた先の子供と仲が良くない。勉強はできるが、性格は暗め。
  • 四男:文也(山本耕史)⇒事故で半身不随になり、長野で施設に入っていた。。心を閉ざし、話すこともしない。。

こんな感じやったんや。。

「あんちゃん」こと達也は、
まず、文也(山本耕史)を
自宅に引き取ることにした。。

しかし、そのコトがきっかけで
婚約が破棄になってしまう。。

しかし、その後も、
ひとり、またひとりと
兄弟達が「ひとつ屋根の下」に
集まってくる。。

そんな感じで進んでいくんや。。

■2016年8月4日時点での配信・商品ラインナップしているサービス
(←Blu-ray BOXなので注意!)

注:2016年8月4日時点の情報です。各サービスのラインナップは変更になる可能性があるので、公式ページで確認して下さい(上のロゴをクリックすると公式ページに移動します)。

【ネタバレあり】ワイの感想は。。

「あんちゃん」のキャラと
全体的に流れるほのぼのとした
雰囲気のわりには、

起こる事件というのは、
けっこう「重め」のモノが
多かったように思うで。。

不良っぽいというコトで
罪をきせられたり、、、

好きになった女に
妊娠が発覚、中絶の費用などを
もってあげるが、
実はただ利用されているだけだったり、、、

障害を持っているということで
学校への編入を拒否されたり、、、

描いた絵を盗作するために
色仕掛けで迫られたり、、、

ストーカーのような男に
犯されてしまったり、、、

白血病にかかってしまったり、、、

こうやって、話してみると、
パロディっぽい雰囲気とは
裏腹にかなりキッツい
事件に巻き込まれている。。

でも、そんなエグい事件でも、
「あんちゃん」の熱いハートと
兄弟愛で、ドロ臭く
乗り越えていくトコロに
このドラマの感動ポイントが
あると思うで。。

ベタやけど、パート1の最終回、
「あんちゃん」が走るシーンなんか、
かなり感動したしな。。

後から考えると
あんなベタなストーリーは
今どきないかも。。と思うけど。。

それまでに
うまく世界に のめり込めたから
感動できたんやと思うわ。。