えー吉えー吉

これはワイ的には かなり笑えたな!ダイエットに成功したケーキ依存症の女子の話し。。痩せているのに「暑苦しい」相武紗季ちゃんの演技がツボやな!

。。そういえば、最近、
⇒dTV で新しくラインナップに
加わった古いドラマって、
けっこうハズレなく面白いよな。。

って、思いだして、
新しいラインナップを
探してたら。。

見つけたんが、このドラマ。

「リバウンド」

。。ちょうど この頃、
宅配レンタルで、「僕生き」
観てたんで、ちょっと軽めのドラマが
ええかな。。ってコトでチョイスしたで。。

。。で、感想は。。

これは、けっこう笑えた!
し、、泣けた!
ええドラマやと思うで。。

ホンマ、相武紗季ちゃんの
「痩せてるのに暑苦しい」って
演技が面白くて、、

相武紗季ちゃん見てるだけでも
なんか、笑えたわ。。

。。じゃ、ワイのくわしい感想などは
このページの後半で。。

ドラマ「リバウンド」の情報

ジャンル:コメディ・ダイエット・恋愛・ケーキ

どんな話?:ダイエットに成功した元ケーキ依存症の女子が、仕事でケーキ屋の取材に行くコトに。。

評価 年代 話数
★★★★☆3.5 2011年 10話
  • 出演:相武紗季、速水もこみち、栗山千明、勝地涼、若村麻由美、西山茉希、石塚英彦、伊藤かずえ
  • 脚本:遊川和彦

■2017年4月20日時点での配信・商品ラインナップしているサービス
   

注:2017年4月20日時点の情報です。各サービスのラインナップは変更になる可能性があるので、公式ページで確認して下さい(上のロゴをクリックすると公式ページに移動します)。

ドラマ「リバウンド」の見どころはコレ!

  • 相武紗季ちゃんの演技が とにかく笑える!
  • テンポよく展開する ちょいドタバタチックなストーリー。

このドラマ「リバウンド」の
見どころっちゅうたら、
ワイ的には、やっぱり
相武紗季ちゃんやな。。

  • 元デブ
  • サービス精神過剰
  • 全方位外交(八方美人?)
  • つい、ガニ股で歩いてしまう

今は、痩せてて美人やのに
「暑苦しい」性格なんや。。

(声もどことなく
 太めの声)

この「たたずまい」が
なんとも面白くて、
ワイは、ほんまハマってしもたわ。。

。。で、ストーリー的には
テンポよく展開する
ちょいドタバタチックな
コメディ
って感じなんやけど。。

泣かせるトコでは、
けっこう しっかり泣ける
演出もある。。

かなり 観やすく
感動もできるドラマやと
思うわ。。

あと、音楽は、
テーマ曲が、
何やろ、これ。。

イタリアチックって
いうんかな。。

そんな感じなんやけど。。

ドラマ「リバウンド」オリジナル・サウンドトラック>>>

。。サントラで調べてみたら、
「Dolce vita」ってタイトルで
やっぱりイタリア語。。

(ちなみに意味は
 「甘い人生」らしい)

このドラマのコメディチックな
部分と、パティシエの持つ
外国チックな部分とが
うまく融合して、
ええ味出してたと思うな。。

そういえば、いわゆる
日本の歌手が歌う
主題歌的なんは、
このドラマには
なかったように思う。。

うん、確かなかったな。。

「リバウンド」1話のあらすじは?

。。じゃ、ドラマ「リバウンド」
第1話のあらすじを、最初の部分だけ
言うていくで。。

まず、このドラマの主人公は
大場 信子(相武紗季)
。。

まず、信子の
略歴を話していくと。。

6歳の時、あるケーキ屋で
食べたケーキから、
「食べる以外の幸せはない」コトを
悟り、太りだす。。

中学では、
「デブは笑いをとってナンボ」
というコトに気づき、
サービス精神旺盛な性格に育つ。。

その後、彼氏ができたが
「実は細身の女性がタイプ」だというコトを
知らされ、フラれる。。

これが、22歳の時、
体重78kg。。

ここで、一念発起して
ダイエットを決意!

。。で。。

痩せた!!

。。で、しかも
人気ファッション誌
「EDEN」の編集部に就職
も決まる。。

そして、入社早々、
ひょんなきっかけから、
有名ケーキ店「Ange」の
取材
を命令される。。

信子が通ってる
クリニックの医師、
神谷 貴之(半海一晃)からは
ケーキを食べてしまうと
確実に前より醜い姿に
リバウンドしてしまう、
と釘を刺されてしまう。。

そこで、信子は、
幼なじみで、ルームシェアをして
一緒に暮らしている絵描きの
三村 瞳(栗山千明)

一緒に来てもらうことに。。

取材当日。。

かなりの行列ができている
その有名店「Ange」は、
信子が6歳の時、
太っていく きっかけに
なったケーキ屋さん
だった。。

今は、前オーナーパティシエの
息子か。。イケメンの
今井 太一(速水もこみち)が
パティシエ
をしてる模様。。

あまりの誘惑に
クラクラきてしまう
信子やったが。。

って、こんな形で
話しが進んでいくんや。。

■2017年4月20日時点での配信・商品ラインナップしているサービス
   

注:2017年4月20日時点の情報です。各サービスのラインナップは変更になる可能性があるので、公式ページで確認して下さい(上のロゴをクリックすると公式ページに移動します)。

【こっからネタバレあり!】結末やワイの感想など

。。では、こっからは、
「ネタバレあり」パートに
入っていくんで、結末とか、
知りたくない人は注意してや。。

まず、全体的な感想から言うと。。

始まりだした最初の感じは
メッチャ面白かったんやけど。。

最後に迫っていくにつれ、
なんか、感動的なパートが
多くなっていった
ような
気がしたな。。

。。いや、それは
別にええんやけど、、

なんか、途中で
「方向転換」した
ようにも
思えるな、、今
考えてみると。

明らかに
おかしかったんが、
3話の終わりで、
二人が結ばれたけど。。

これから、薬によって
二人に思いもかけないコトが。。

みたいなネタフリが
あったと思うんやけど、、
あれ、いつの間にか
消えてたな。。

そもそも
タイトルが「リバウンド」やのに
4話以降のリバウンドは
信子だけ。。

太一に関しては、
一度しかリバウンドしてへんし。。

薬捨てたり、
やけ食いとかしたり
してたのに、
太一だけは、リバウンドから
解放された
。。

思うに、太一の
デブ演技ってイマイチやった
気がするからなぁ。。

当初、信子と太一が
太ったり痩せたりを
くり返すドタバタを
予定していたが、
なんかの理由があって、
太一は「王子様で固定」の
方向性に変更された
んでは。。

っちゅうのが、
ワイの勝手な憶測や。。

。。ま、全体的にも
そんなに尻すぼみ的に
悪くなったワケじゃないんで、
ワイは、これはこれで
良かったと思うけど
な。。

【今井 太一(速水もこみち)の過去。。】

主人公の大場 信子(相武紗季)の
過去は、あらすじに書いたから
ソコを参考にしてな。。

。。で、コチラは、
太一の過去なんやけど。。

こちらも、1話で
語られる。

太一は、昔っから
「自分で決めたコト」を
すると とにかく
失敗する男
やった。。

。。で、仕方なく、
人の言うコトを
聞くようになったんやが。。

久しぶりに会った
昔のバンドメンバーに
「そんなコトでいいのか」と
言われて、やっぱり
ミュージシャンになろうと
家を出たら。。

母が酔っぱらいに押されて
ホームから転落、
父も助けようとして、
一緒に亡き人になった。。

そして、太一は
2人のために店を継ぐ
ことを
決意したんや。。

【大場 信子(相武紗季)と三村 瞳(栗山千明)のなれそめ…】

信子と瞳が
知り合ったのは、
高校の頃。。

瞳は転校生やった。

学校では、話しかけづらかったんやが、
たまたまケーキ屋で
二人とも、大量の
シュークリームを注文して
食べていた。。

それを きっかけに
信子から話しかけたんや。。

実は、瞳は
強がってはいたが、
内心とても心細く、
信子が声をかけてくれたんが、
本当にうれしかった
んや。。

。。で、シュークリームは、
二人の思い出であり、
大好物でもあるんや。。

【大場 睦巳(石塚英彦)と智恵(伊藤かずえ)の結婚話し。】

妻の智恵は、
大学の時、ミス・キャンパスやった
ほど美人なのに、、
なぜ睦巳と結婚したのか?

その謎も、1話で
明かされる。

智恵は、睦巳の作る
とんかつが大好き
やった。。

しかも、一緒にいると
楽しい睦巳。。

智恵は ずっと
睦巳と一緒にいたいと
思い、結婚に踏み切った。。

信子に「それって運命?」
って聞かれた智恵は、

「運命というより、
 中毒。。」

と答えてるんや。。

【それぞれの登場人物の結末は。。】

三村 瞳(栗山千明)は。。

後半、

  • 太一のコトが好きになったり
  • 信子とシェアハウスをしてた家を飛び出したり
  • 絵を辞めて、OLとして就職したり

と何かとお騒がせやった
瞳やが、最後は、
元の立ち位置に戻った。。

Angeやとんとん亭の
ロゴなどの仕事も
引き受けた。。

森中 蘭(若村麻由美)は。。

内藤を巻頭グラビアに
使わなかったコトから
上とモメ、EDENを
辞めるコトになった
森中やが。。

あらゆる年代向けの
新しい雑誌「NOAH」を
創刊。

「EDEN」を越える
雑誌にしようと
頑張っている。。

(ちなみに信子も
 「今デブ日記」を
 連載している。)

内藤 有希(西山茉希)は。。

上にかけあって、
森中を辞めさせてしまった
内藤やが、
創刊号の頃の自分を見て、
改心する。

その後、森中に
頭を下げ、一緒に
働かせてもらうコトに。。

そして、
「NOAH」の創刊号では、
内藤が、巻頭グラビアに
返り咲いた。。

神谷 貴之(半海一晃)は。。

太めの彼女ができ、
「人間は見た目じゃなく、
 心だ」と悟り、
クリニックを辞める。。

風見 研作(勝地涼)は。。

Angeと「とんとん亭」を
融合させた店を作るために、
信子は、東京に行くコトになった。。

そこで、研作は、
岐阜の店を継ぐコトを
志願。

立派な大将になった。。

大場 信子(相武紗季)は。。

Angeと「とんとん亭」を
守るために お互い
別々の道を行くコトを
運命づけられてた
信子と太一やが、、

その二つを融合させる
「とんかつケーキ」を
作りだし、
二人の道は ひとつになる。。

信子は、東京のAngeで
太一と仕事をするコトになり、、

二人は結婚し、幸せになった。

久遠 愛(山岡愛姫)は。。

幸せな二人を見届けた
愛ちゃんは、

「もう大丈夫ね。。」

と言うと、
背中から羽が生えて、
飛んでいってしまった。

二人をつなぐ
キューピットやったのか??

【「リバウンド」のラストシーンは こんな風。】

朝、、Angeの扉から
出てくる信子。。

こんなナレーションが入る。。

自分の選んだ道が
よかったのか、なんて
まだ自信がない。。

いつか
後悔する日が来るのかも
しれない。。

でも、私はこれからも
ここで、大切な人たちと
生きていく。。

愛と勇気と信じる力で。。

だって、私は今
毎日、幸せの扉を
開けているのだから。。

店のボードには、
太陽の形をした
ニコちゃんマークが。。

天使になった
愛ちゃんの笑い声が
聞こえる。。

幸せの鐘が
鳴っている。。

信子は、笑ってる。。

って感じで終わり。

このラストシーンの
手前では、Angeに
いろいろな登場人物が
訪れて、、って
コメディらしい展開やったけど、
最後はキレイにしめた
感じかな。。

【「リバウンド」に原作はある?】

このドラマ「リバウンド」には
原作はないんや。。

このドラマのための
オリジナルストーリーやな。。

遊川和彦さんが書いてる。

遊川さんの脚本と言えば、
ドラマ「GTO」「家政婦のミタ」
とかが、有名やな。。

ただ、この「リバウンド」に
関しては、ちょっと
振るわなかったみたいやな。。

平均視聴率も11.11%と、
どうやろ。。2011年当時にしては
それほど良くないのかも。。

。。っちゅうコトで、
ノベライズ化も
されてないんやわ。。

【各話の詳細なメモと、泣けるシーンの時間】

。。じゃ、最後に
ワイがこの「リバウンド」を
観ながら書いたメモを貼っ付けとくな。。

泣けたシーンには、
各話ごとの時間も記してあるんで。。

■■1話■■

「幸せの扉を開けたのは
 いつですか?」

6才のわたし 推定15kg。

女の子、泣いてる。。

ケーキ屋に入る。。

「うちのケーキを食べたら
 幸せになるよ。」

私は、ケーキ屋の嫁に
なろうと思った。

食べる以外の幸せが
ないコトを知り。。

10才のわたし 推定48kg。

中学で、
「デブは笑いをとってナンボ。」
というコトを知り、
サービス精神過剰に。。

彼氏ができたけど。。

「ホントは、こういう服、
 似合う女がタイプなんだよね。」

→フラれる。

22才のわたし 推定78kg。

痩せるコトを決意!

で、痩せた!
(でも、がに股。)

主人公、
大場 信子(相武紗季)。

人気ファッション誌
「EDEN」に就職。

会議。

編集長
森中 蘭(若村麻由美)、
めっちゃ厳しい。

「あなた、太ったわね。」
→別の人。
「痩せるまで会社こなくていい。」

信子、森中に
何かアイデアはないか?
って聞かれて、
「太ってた子が痩せて
 夢を叶えた!って特集は
 どうでしょうか。。」

ココのケーキ店、
 取材して記事書いて。

信子、クリニックに
通ってる。

先生、
神谷 貴之(半海一晃)。

「ケーキはダメ。」
→前より もっと醜い
 姿にリバウンド。。

三村 瞳(栗山千明)
信子とルームシェア?

一緒に来てくれるよう
お願いする。

同窓会の話しも。。

(幼なじみっぽい。)

(痩せてるのに)
「暑苦しい。」

取材を言われた店。
6才の時、食べた店。

「私のケーキを
 食べて下さったのですね。。
 ありがとうございます。」

アンジュ、天使の意味。


「フツーに美味しいけど。」

→それじゃ、記事にならない。

食べようとすると
ケーキに神谷の顔が。。

「ひと口食べれば
 ダムは決壊します。」

「いちごのショートケーキは
 ないんですか?」
→ワケあって作ってない。
「でも、僕の新作の方が
 美味しいですよ~。」
→あれより美味しい。。

ダムが決壊。。。
しない!

本当のコトを書いた
記事が載る。


「いいんじゃない、
 私もそう思ったし。。」

店長、ブチギレてる動画が
ネットで。。

今井 太一(速水もこみち)。

森中→信子
EDENはキレイ事ばかり言わない。
いいモノはいい、
悪いモノは悪い、
読者に伝えるため。

信子、アンジュに行く。
→休業。
→中に入る。
→キスしてる。
→フラれた。

隠れていたが、見つかる。

「お父さんのケーキは、
 本当に幸せの鐘が鳴った。」

→新作を試食させられる。
→カーン。。

「俺様のケーキって感じ。。
 イマイチ。。」

「イマイチって言うなぁーーッ!」

今井太一、略してイマイチ。笑)

信子、家に帰って
体重計に乗る。。

「確実に太ってる!」

新しいケーキ作り、
協力するコトに。。

でも、太ったら
会社はクビ。。

「断ろっか。。」

Angeに断りに行くと。。

小さい太った子が。。

「うちのケーキを食べたら
 幸せになるよ。。」
「すぐに うまいケーキ
 食わしてやるから。。」

あた
ました

ムーミンに出てくる
文字の入れ替え遊び。

結局、手伝ってしまう。。

→食べたケーキ35個。
 18,000キロカロリー。
 49.8kg。

別の日。。

太一
今日は、アイデアが
次々と。。
→ケーキの山!

どんどん多くなり。。

80個 32,000キロカロリーまで!

体型が徐々に。。

やっぱり断ろう。。

太一に
日記帳を見られる。

昔、イジメられたんで、
いいコトがあったら
記念日にしてしまう。
365日、全部を
 記念日にしたい。

昔、Angeに来た日を
思い出せない。

「俺がうまいケーキを作ったら
 でっかく『ケーキ記念日』と書け。」

結局、言えなかった。

100個。。
カロリー、、、考えたくない!

明らかにヤバい。
→社内でも気づかれてる。

Ange。。

「いちごのショートケーキ」を
作ったら?

父親の妻への想いが
つまったケーキ。。
→仕事でかまってやれず。。
→父が死んでから
 作ろうとしたけど、
 2人でないと作れない。。

EDEN。。

撮影中にセットが倒れる。

信子、モデルをかばって
支えたのはいいが。。
コルセットが外れ、
太った体が。。

→森中
 「明日から
  来なくていいわ。」

Ange。。
売り物件に。。

あわてて入ると。。

「俺、ミュージシャンに
 なるわ。。」

太一の過去
自分で決めたコトが
ことごとくダメだった。

なので、他人の
言うとおりに。。

久々に会った
昔のバンドメンバーに
「それでいいのか」と
言われ、ミュージシャンに
なろうとして、家を出たら。。

母が酔っぱらいに押され、
ホームに転落、助けようとした
父も一緒に。。

2人のために
店を継いだけど。。

「やめた!」

信子、言いたいコトを
言って店を出る。

全てが終わった。。

信子、元カレに会う。
「お前、
 全然変わんねぇーな。」

帰ろう、岐阜に。。

東京にデブは似合わない。

トントン亭(実家)。。

父・大場 睦巳(石塚英彦)、
母・大場 智恵(伊藤かずえ)。

父と母、信子が
ぽっちゃりに戻って
喜んでる。。

信子
家、継ごうかな。。

「よし、じゃあ
 すぐに見合いでも・・・」

居間。。

EDENがどっさり。
→信子の名前に付箋と
 印がしてある。

母、ミス・キャンパス。

信子→母
なんでパパとママは
結婚したの?

パパの作るとんかつが
好きで、
一緒にいると楽しくて
ずっと一緒にいたい
って思っただけよ。

運命?

運命より中毒。

瞳が来る。
→とんかつを食う。

「そうだ、
 王子が持ってきた。」

いちごのショートケーキ。

52:35(泣)
食べる。
→泣く。

電話(太一から)。
「く、食ったか。。」
「ハイ。」
「。。で、どうだった?」
「イマイ。。」
「イマイチか。。」
「いえ、今井太一にしか作れない
 完璧なショートケーキです!」

「本当か?」
「幸せの鐘がカーンカーン
 鳴ってます!」

店をもっとデカくしてやる。。
お前がダメだって言えば
諦めるつもりだったけどな。。

そまえが
おばにいれば。

「これは、俺とお前が
 作ったケーキ。違うか?」
「ハイ!!」

東京へ。。

日記に「ケーキ記念日」。

Angeに着く直前で、
信子、自分の外観が
気になる。

(太一はコンタクトを
 壊してしまったので、
 太った信子を見ていない。)

信子、太一に電話。
「外見で気になる
 コトとかある?」
「いや、別に。。」
「。。あ、でも一つ、」

(ここで信子、Angeに入る。)

「デブは絶対ダメ!!」

コケる信子。。

太一
「。。あ、バイトの人?」

(けっこう面白いな!
 うん。)

(テンポや笑いのネタがええ。)

■■2話■■

信子、太一に
別人と思われている。

「なんで このケーキが
 できた?」

今から来る人のおかげ。
「自分で食って
 笑顔になれるような
 ケーキを作った。」

結局、別名で
バイトすることに。。

(関西弁キャラ設定で。)

家。。

佐藤チヨコと名乗った。
→おいしそうな
 チョコが見えたから。
→苗字も甘い感じに。

太一から電話。
「2週間だけ
 待ってもらえませんか?」

したしのこと
わんじてください。
→ダイエット!

信子、私物を取りに
会社へ。。

森中
「2週間、死ぬ気で
 ダイエットして、記事にして。」

オデブ編集者のダイエット日記。
→しょーもない記事書いたら
 釣り雑誌に異動。

さすがにバイトしてる場合じゃない。
→Angeに言いに行く。。

でも、言えない。(パターン)

帰ってから必死にダイエット。
→78.0kg
→クリニックに電話。
「すぐに来てください。」
「いや、行けません。。」

2週間がんばり続けた結果。。

体重計、74.7kg
5kgも痩せてない!

EDEN。。

森中
「つまらない記事・・」
→もうすぐ辞令がおりるから
 自宅待機。

太一→信子に電話。
取らない。
「このままじゃ、
 王子にも会いに行けない。。」

公園に行く。。

「研作?」

風見 研作(勝地涼)
元カレ。

「ブー子か。。」

企画書を出したら、上司に
ダメ出し。。
→信子、見る。

「スゴいよー。。
 いつか認められるよー。」

「癒されるわー。」

二の腕を触る。ひざ枕。

家。。

瞳→信子
「なんでさ、そんな全方位外交的な
 コトするのよ?」

太一→信子(電話)
瞳が無理やり出て、渡す。
「なんで2週間過ぎても
 来ねぇんだよ!」
→取りつくろう。
「お前がいないと
 インスピレーションが
 沸かねぇんだよ。」
「。。で、いつ会える?」
「あと2週間。。」
「好きにしろ!」

信子、カウンセリングへ。。

2週間で元の45kgに。。
「無理です。」
ダイエット日記を書いてて
それで成功すると
先生の名が世に広まる
。。

「2週間の入院。」
「外出もダメです。」
「ハ、、ハイ。」

Ange、太一と信子(佐藤Ver.)。。

今度こそ、言える。
「辞めます。」

太一、ブチ切れる!
信子、ケガを。。
太一、信子を背負って病院へ。。
(腰を痛めてるのに。。)

信子、軽い捻挫ですんだ。
太一の方が大変そう。。

太一→信子
「彼女の好きなケーキを
 作ろうと思う。。」
「シュークリーム!」
「何でお前が知ってる?」
「確認してみたら
 よろしいとちゃいますか?
 ほな。。」

電話する。

シュークリーム。
瞳と知り合うきっかけになった。
瞳は当時、転校生。
学校では話しづらかった。
でも、ケーキ屋で二人、
山盛りのシュークリームを。。

「待ってろ。。2週間したら、
 死ぬほど うまいシュークリームを
 作ってやる。」

「私も、痩せ。。
 痩せガマンして待ってます。」

信子、入院。。

超ハードなスケジュール。

食欲をスゴく落とす薬。
→それは、記事にしないで。
→認可が降りてないモノ。

同意書にサイン。
「・・責任は自分で・・」

どんなに辛くても、
彼も頑張ってると思うと、
頑張れる。。

2週間後。。

戻った!!

EDEN。。

信子、森中に
原稿を提出。

「ラブストーリーにしたわけ。。」
「ちょっとクサいけど
 いいんじゃない。。」

記念日
「編集長に認めて
 もらった日」

メール
「こっちもシュークリーム、
 出来たから。。」

「世界で一番幸せな女。。」

「アイちゃん。。」
(Angeによく来てた太った少女。)
→シュークリームを
 持ってきてくれる。

幸せの鐘が。。

電話
「うまかったか?」
「ハイ、幸せの鐘が
 カーンカーン鳴ってます。」

「なんで持ってきて
 くれないんですか?」
「ちょっと風邪ひいちゃってさー。
 ・・いろいろ大変で・・」

片隅で電話をしてる男を発見。

「なんで あんたが
 太ってんだよーーッ!」

(う~~ん、面白い。。)

■■3話■■

信子→太一
なんで太った?
試食とか、全部
 俺が。。

昔は、太かった。
太一(ふといち)って
呼ばれてた。

ヤケ食い。

「お前にデブの気持ちは
 分からない。」

「私だって。。太ってたから。」

→「同情して
  そんなウソ、付かなくて
  いいよ。」
→「なんで、大事なコトは
  信じないかな!」

久遠 愛(山岡愛姫)、来る。
=小学生の小太りの女の子。

おいしそう。。
→幸せの鐘が。。

太一
「もう、店閉める。」
→私も手伝いますから、
 やめないで!

太ってても問題ない。
「愛情は体重とは
 関係ないです!」

「。。あの、信子って
 呼んでいい?」

「は、、はい。」

「二人でがんばって
 3つ目のケーキを
 作りましょう。」

抱きしめられる。
胸がときめかない!

家。。

「いきなり太ってて、、
 ストーカーまがい。。」
「嫌になるよね?」

「そうじゃない。。
 けど。。」

チヨコに連絡が(太一から)。

信子がいくらメールしても
返事が来ない。。
どういうコトだと思う?

→結局 徹夜で
話しを聞くハメに。

EDEN。。

森中→信子
「面白いじゃない。。まさか
 好きになった男も元デブなんて。。」
「人は人の何を愛するか。。」
「この線でグイグイ押して!」

太一からは
あいかわらずメールが。。

EDENに研作が来る。
(新しい担当。)

「もしかして、私のコト、
 分かってない?」

「ブー子よ、ブー子。。」

「ウソ!!」

研作、めっちゃ他人行儀。。

やっぱり外見で
態度 変わるんだ~。。

私も太一の前で。。

Ange。。

太一、ふてくされてる。

内藤 有希(西山茉希)(太一の元カノ)が
Angeに来る。
→太った太一にビックリ!
「お似合いね。。」
「お幸せに。。」

太一→信子
キスしようとするが、
信子は突き飛ばしてしまう。

「帰れ!」

そういうつもりじゃ。。
いきなりだったから。。

次の日、EDEN。。

今度は、逆に太一が
留守電に。。

強い薬を ついつい
飲んでしまう。。

家。。

体重、48.1kg。
→食べてないのに
 減ってない。。

インターホンが鳴る。
→信子の両親だった。

結婚式
立食パーティーの残りを
持ってきてくれた。

また、太一から
チヨコ宛ての電話が。。

愚痴られる。。

信子、自分がチヨコだと
いうことを忘れ、
「明日 行く」と言ってしまう。

次の日、クリニックへ。。

肥満体型用のスーツを貸してもらう。
(1日 15,000円)

薬、絶対に1日1錠を守って
下さいね。。
→副作用が。。

Ange。。

しばらく休業の貼り紙。

太一、あいかわらず
ウジウジしてる。。

チヨコ、キレる。

ついに信子だと
暴露。

父は太ってる自分を
恥じていない。
いつか両親みたいな
カップルに・・・
あんたとなら・・・

33:20(泣)
束縛・・・思い通りに
ならなかったら逃げ出す・・・

「だったら いいわよ!
 両想いなんて
 ならなくていいから!」

信子、出てく。。

家。。

原稿を書いてる。
ぜい肉は、体を大きくする代わりに
心を小さくしてしまうのかな。。

Ange。。

太一、お菓子を捨てる。。
→なぜか、愛ちゃんがいる。
→「持ってけ。」

次の日、EDEN。。

信子、森中に原稿を読んでもらう。
「連絡あった?」
「いえ、まだ。。」
「じゃ、こっちからしよう。」
受話器を上げる。「業務命令。。」

「あ、それより三角関係の方が
 面白いかな。。」

研作が来る。

「フレンチでも
 一緒に行ってきな。」

二人でフレンチへ。。

研作、やっぱギコチない。

「やっぱ俺、ブー子が
 痩せてると
 調子出ないわ。。」

なんで付き合ってくれたの?

だって、それがお前だろ。。

(合コンの時。)
余った料理をニコニコしながら
食べてた。
話しかけられないのに
みんなの飲み物を注文したり、
場がシラけたら自虐ネタで
盛り上げてた。。

「俺。。なんか、そんな
 ブー子見てたら、
 かわいいな。。って思って。。」

いろんな女の子と付き合ってきたけど、
お前といる時が一番ホッとしてたと思う。

本当の自分でいれたし。。

「付き合ってる人とかっている?
 もし いないなら。。」

注文してないデザートが
運ばれる。
→ニコニコマークが。。

幸せの鐘が鳴る。

瞳から電話。
さっき王子がケーキ持って来て。。
自分で渡せって、そっちの住所教えた。

チョコレートケーキ。。

なんでかな?

信子もチヨコも
 ひっくるめて
 どっちも好き
って
 コトじゃないの。。」

信子、店を飛び出し、
太一を探す。。

あなたが太っていようと
関係ない。。

42:00(泣)
王子様。。

痩せてる!

「どうだった?
 ケーキ。。」

「今、幸せの鐘が
 キンコンカンコン
 鳴ってます!」

「言ったろ。。俺は
 イザとなったら
 スゴい力を出すって。。」

キス。。

そして。。

記念日
二人が結ばれた日
キャッ

でも、暗い影が。。

(薬の副作用?)

二人とも薬を飲んでる。。

(わりと面白い
 展開やったな。)

(でも、次回からは
 一気に暗転ムード。)

■■4話■■

朝から二人でジム。。

太ってる時の話しで
盛り上がる。

夢のよう。。

Ange。。

研作から電話。

「付き合ってる人がいる。」

太一、ずっと見てる。
「元カレ?」
「より戻したりしない?」
「しない、しない。」

ちょっとバカップルっぽい。)

信子、会社から呼び出し。。

太一、4つ目のケーキ、
もう決まってる。

→ひ・み・つ!

EDEN。。

内藤が信子のトコに来る。。
→信子、交際してるコトを
 伝える。
→影で、
 「チッ、、幸せオーラ
  出しまくって。。」

森中も来る。。
「バカップルのノロケなんか
 聞きたくない。」
「早く二人を不幸にして!」

---

二人、初デート。。

信子、けっこう疲れる。
(若干かみ合わない二人。)

家。。

48.3kg
→思ったより増えてない。

「なんで瞳は
 恋人作らないの?」
「仕事を辞めろとか
 言うし。。」

次の日、Ange。。

愛ちゃんが来る。

チョコレートケーキ。
→美味しい!

太一→信子
「今日は店閉めよう。」
→連れていきたいトコが。。

人気の式場。。

早くおさえた方がいいかも。。

・グイグイ進む太一。
・ちょっと付いてけない信子。

「まだ、両親にも
 話してないし。。」
→「よし、今から行こう!」

岐阜にあいさつへ。。

二人、仕事を辞める、
辞めないで揉めだす。


「その話しに、うちの
 とんかつ屋継ぐって
 いうのは。。」

太一、
とりあえず、父の
とんかつを食べる。
→「おいしい!」

母→信子
「変なダイエットをしてるんじゃ。」
薬の副作用で
 困ってる人が多いらしい
わよ。」

信子、ネットで調べる。
「ウソ!!」

信子、クリニックに。。

ヒドくなると、薬以外、
何も受け付けなくなります。

薬を止めると。。
→確実にリバウンド。

入れ違いで太一も。。

二人とも
「過剰摂取の疑い」

EDEN。。

森中→信子
「いいテーマ見つかった?」

締め切りを1週間早めて。
パリコレに信子を
 連れてってくれるらしい。

やっぱ結婚は
当分ムリって言わなきゃ。。

Ange。。

太一
「ごめん、勝手に
 いろいろしちゃって。。」
→やっぱり今一番は、
 ケーキを作るコト。

新しいケーキ
→お前が今一番ほしいモノ。
ウエディングケーキ!

信子、キレる。
仕事の夢だってある。・・
私が今、欲しいのは
こんなケーキじゃない!

出ていく。。

家。。

瞳→信子
全て、全方位外交的。
仕事も食事も恋愛も。。

「私はブー子の
 そういうトコ、好きじゃない。」

信子、思わず
言い返してしまう。

元デブ日記。。
書けない。。

次の日、Ange。。

様子を覗く信子。。

愛ちゃんに見つかる。
→逃げるが、追いかけてくる。

「おばちゃんが、もう来ないから
 4つ目のケーキ、作れないって。。
 嘘だよね?」

今までの3つのケーキを
愛ちゃんからもらう。

EDEN。。

今までを回想。。

(原稿)
結婚とは、自分の大事なモノを
捨ててもいいと思った人と
するもんなんだ、きっと。。

手帳
パリコレ出発!を消して
「太一との結婚を
 決めた日」に。。

退職願を書く。。

森中に怒られる。
ハッピーエンドはダメと
言われてた。
→退職願を出す。

(この様子を研作に
 見られてた。)

家に帰る。。

(研作、尾けてきてる。)


「まさか、会社辞めたの?」
「いや、そんなコトは。。」

太一が現れて、
信子と瞳を連れて行く。。
→教会に。

「今から式をあげよう。」
「あんた(瞳)には
 証人になってほしい。」

「誓います。」
「誓います。」

異議のある者は。。

太一
「異議あり!」

本当に結婚してもいいのかよ!
仕事を辞めて、夢を
あきらめて。。

→ケーキを渡す。

「食ってみろ。」

モンブラン。。

パって来い、
いりに。。

「これからは、
 正直に言え。」

信子、いろいろ言いたかった
コトを言う。。

「。。でも、大好き!」

抱きつく。

信子、今さら言えず、
パリに行くフリをする。

手帳
また書き直し、
「太一の愛を一杯
 感じた日」。

Ange。。

内藤が来る(泣きながら)。

「私たち、やり直さない?」

空港。。

信子、警備員に目をつけられる。

とりあえず、移動。。

研作、現れる。

「うち、泊まれば?」
「行くトコないんでしょ。」
「何で知ってんの?」

(それぞれに波乱が
 起こりそうな感じ。)

■■5話■■

信子、3千円しかない。。

研作
たまたま仕事の用事できたら、
信子がパリコレ行くフリを
してるのを見ちゃって。。
EDEN辞めたんだろ?
昼間 会社で聞いたよ。。

Ange。。

内藤に抱きつかれた太一。
→うれしいけど、ムリ。。

→ドラマの練習。
「本気にした?」

「私なら書かないけど。。」
→元デブ日記を太一に見せる。

信子と研作、
ホテルに。。
(研作が仕事関係で使ってる。)

前金を入れておいたから
好きなだけ泊まっていいよ。

研作、ルームサービスを
じゃんじゃん頼む。

俺は、太ってたブー子が好き。

信子、薬を研作に
見つかってしまう。
研作、誤って
 薬をトイレに流してしまう。

「じゃ、また明日
 うまいモンでも食いに行こ!」
→去る。

あせって運動をしだす信子。。

次の日。。

信子、ATMにお金を卸しにいくが、
ほとんどない。

バイトを探し、電話するが、
全滅。。

太一から電話。

「なぜ電話くれない?」
「忙しかったんで。。」
「元デブ日記って、あれ
 面白いな!」

「文章うまい。。」
「あれ、次どうなるの?」

「落ち着いたら
 また電話するね。。」

「分かった。。じゃ。」

→切る。

信子、瞳には言おうとするが、
言えない(メチャ機嫌が悪かった)。

Ange。。

内藤が来る。

太一、ケーキと信子の
思い出を語る。

「そういうワケで。。」
信子を好きな男・
天野 史郎(竜星涼)が現れる。。

「お前に食わすケーキはねぇ!
 帰れ!」

内藤が店番を。。
→太一は新しいケーキを。。

全部、売り切れた!

「明日も来ようか?」
→いらない。

「あ、イタタタ。。」
お腹が痛い。
「上で休めば。。」

信子、ホテルから
太一とスカイプ。

内藤が現れる。

「え!?」

→太一、隠す。。

研作が来る。

代理店の仕事で
一緒にパリコレに。。
→元カレと暴露。

「浮気すんなよ。。」
「あと、リバウンドも。。」

→切る。

二人とも、イライラ。。
→食べたい。。
→信子は薬がない。
→食べてしまう。

次の日、Ange。。

信子、気になって
様子を見に来る。

内藤と太一が出てくる。

「泊めてもらって・・」
「具合が悪かったから
 しょうがない・・」

信子、会社を辞めてるみたい。
→他の男と旅行?

「そんな女じゃない。。
 信じてるから。」

太一、瞳に相談。。

辞めたの、知ってた。
あんたが仕事を理解して、
気持ちよく送り出してくれたんで
言えなくなったんじゃないの?

みんなが楽しくなったり
幸せになるなら
自分を犠牲にする。
いいトコでもあり、欠点でもある。

何も知らないフリして、
迎えてやったら?
新しいケーキ作って。。

信子、書店でバイトを。。

研作→信子(電話)
編集長、帰ってきてるぞ。
有名デザイナーの
ジャン・リュック・ベルナール(Le Gall)
との独占取材を取り付けた。

機嫌がいいから、
EDENに戻れるよう、
頼んでみたら?

信子、EDENに来るが、
言えず。。

会見に出くわしてしまう。

ケーキ好きのジャンのために
用意した たくさんのケーキ。。

エコノミストでもある彼は
捨てられるのが
もったいない。。

ひとつ残らず食べてもらいたい。
→でなければ契約しない。

200個のケーキを10人で。。

27:44(泣)
みんな、ギブアップ。。

ケーキアレルギーなのに
食べ続ける森中。。

→倒れる。

信子、残りを全部食べる。

森中、この仕事に
命を懸けてる。。

「お願いします!
 もう一度EDENで
 働かせて下さい!」

3日後までに
元デブ日記。。

「愛は永遠に続くのか。」
面白かったら。。

ホテル。。

研作、大量のつまみを
置いて、帰る。。

信子と太一(スカイプ)

離れてても、心はひとつ、
みたいなケーキは?

まんじて
しってて。。

信子、クリニック。。

原稿の締め切りがせまる
ストレスで食べてしまい、
リバウンド。。

→もう45kgには戻れない。

受付けで、太一とバッタリ!

Ange。。

チーズケーキ。

切るとフランスの国旗のような
3層に。。
ブルーベリーと梅、
洋と和の融合も意識した。。

「でも、信じて待ってたのに
 これかよ!」

全方位外交。。

食べだしたら
止まらない。。

42:00(泣)
「これが本当の
 私の姿よ!」
「こんな女が嫌なら
 この指輪が入る女と
 付き合えばいいじゃない!」

「言われなくても
 そうするよ!」
「二度と この店に来るな!」

永遠には続かない。。

必ず失望に変わる。。

好きな人に ガッカリされるほど
辛いコトはない。。

でも、うれしい時しか
泣かないって決めたから。。

家。。

信子と瞳。

「ごめんね。。」
「何が?」
「ウソついてたの。。
 知ってたんでしょ?」
「別に。。
 それがブー子でしょ。」
「。。ごめん、
 泣いてもいい?」
「え~~っ。」
「待って。。」

45:25(泣)
手帳
「何があっても瞳は
 親友だと分かった日」。

→泣く。。

■■6話■■

EDEN。。

森中に原稿を見てもらう。

「永遠に続かなかったって
 ワケか!」
1回休んだらスゴい反響が。。
辞表を破る

「でも、もう元デブでも
 ないし、フラれたし。。」

「大丈夫、次の手は
 考えてあるわ。」
顔出し

「あ、そうだ、
 次の号で また痩せて。」

研作、来る。。

俺は、今のブー子のままでいい。
今度付き合ったら、
絶対に幸せにするから。

家。。

瞳、シュークリームを
買って帰る。
やりたかった記事が
描けるコトになったから。

信子、食べようとするが、
「ケーキを見ると
 太一を思い出すから。。」

Ange。。

回想。。

「あーっ!何で俺は
 あんなコト言ってしまうかなーっ!」

内藤、来る。

私、ケーキ屋の娘になっても
いいわよ。。

キスを迫る。。

その時、瞳が来る。

内藤
「もう、新しい女?」

太一→内藤
「俺は誰とも付き合う気はねぇ!
 帰れ!」

「。。信子に言われて
 来たのか?」
「あんたのケーキ、
 ホントに うまいのかなぁ~って。」

→食べる(全種類)。

「ど、どうだ?」
「あんた、ホントに才能
 あるんじゃないの?」

信子のコトをビミョーに
心配する太一。。

「なんで親友なの?」

私が できないコトをする。

あんたと付き合ってからもそう。。

リバウンドを覚悟して
ケーキを試食。。

デブが嫌と言われたら
一人二役。。

仕事を認めてもらったら
パリに行くフリ。。

ほとんどムダな努力
なんだけど、一生懸命やる。

「やせ我慢しないで、
 新しいケーキ作って
 仲直りしたら?」

瞳が帰ってから。。

太一、薬を飲もうとするが。。

(「私と同じ薬を飲んでたから
  リバウンドしなかった
  だけじゃない!」)

信子の言葉を思い出し、
トイレに捨てる。

研作と信子、レストラン。。

クリスマスをしたトコ。。

この後、ホテルを取ってる。

「デブ」と言われて
彼氏に去られた女が。。

信子、思わず近寄って
励ます。

「あんたに言われたくないわよ!」

「。。ホテル、行こ。」

ホテル。。

信子、自分の中でも
葛藤が。。

電話が鳴る。
→母から。

家、出てきちゃって、
東京にいる。

→母を迎えに。。

家。。

パパの顔、見るの
嫌になっちゃって。。

父から電話。

家に来てるよ。
→すぐ迎えに行く!
→こっちから電話するまで
 余計なコトしないで!

母の話し
大学の頃、好きだった
人に会って。。

ママ、ママって言ってくれる
パパが うっとうしくなって。。

パパが愛してくれてるように
私もパパを愛しているのかなって。。

自分が好きだった人と
結婚してたら、別の
幸せがあったのかなぁって。。

次の日の朝。。

父、来る。

「絶対に帰りませんよ!」
→追い出される。

信子、心配だが、会社へ。。

Ange。。

研作、わざわざ
あいさつに来る。

「昨日、ヨリ
 戻しましたから。」

太一、瞳、カフェ。。

ウワサを耳にして。。
研作とヨリを戻したとか。。

そんなワケ
ないじゃない。

ブー子に直接 聞けば?

瞳に仕事の電話が。。
→キレて、切る。

原稿を破る。

。。ま、描きたいもん
書いてる人なんて
いないんだけど。。

俺が見てやる。
(スケッチブックを取る。)

「すげぇ~。。
 俺は好きだな、、
 お前の絵。。

瞳、太一を見つめる。

こんなに真っ直ぐ
言われたコトないから。。

「親には?」

何年も会ってないし、
会いたくもない。

ケンカばっかりして、
別れたと思ったら、
二人とも再婚して。。

贅沢なコト、
言ってんじゃねぇぞ!

生きてるなら
会いにいけよ!

。。俺なんか、
会いたいと思っても
会えねぇんだぞ。。

瞳→信子(電話)
「王子から伝言が
 あるんだけど。。」

---

Ange。。

瞳の伝言を受けて、
信子が来る。

。。が、またケンカ。。

瞳は、自分の絵が描けなくて
苦しんでるのに、
お前のコトを心配して
くれてんだぞ!

家。。

父、まだいて、モメてる。

父、キレる。
「太ってるから嫌なのか?
 それなら別れる!
 とんかつ屋もやめてやる!」
→逆に母が困る。。

信子が出てくる。

「いい加減にしなちゃいよ。。」

(なぜか赤ちゃん言葉。)

言いたいコトを言って、、

(両親のような夫婦に
 憧れて、、、
 太一に出会って、、、
 この人とならって
 思って、、、
 別れたきゃ別れろ!
 私も一生、結婚なんて
 しないから!)

。。倒れる。

病院。。

信子、食べてなかった。

両親が来る。

あんたに怒られて目が覚めた。
→岐阜に帰る。

こんな娘に恵まれて
私は幸せモノ。。

パパと一緒にならなかったら
あんたは生まれてこなかった
モンね。。

瞳、信子に手帳を渡す。
→王子が持ってきた。

本当は心配してるくせに
渡したらスグ帰ってった。

信子、手帳に。。

「信子が生まれて
 幸せと言われた日」。

EDEN。。

森中と信子。
「幸せって何?」って
テーマにしようと。。

「クサいけど、、
 いいんじゃない?」

研作、来る。
→研作にも付き合えない、と
 ハッキリ言う。

「じゃあ、、研作にとって
 幸せって何?」

言えない研作。。

(原稿)
幸せって、なりたいと思って
なるモノじゃない。。

毎日、精一杯がんばって
気づいたらなってるモノかも。

今日できるコトを
精一杯やろう。

好きな人に好きって言おう。

クリニック。。

信子、45.1kgに!!

先生もビックリ。。

失恋で食欲がなくなって
それだけで こんなに
痩せるとは。。

(これって また
 太一が太るパターン??)

ちなみに先生にとって
幸せとは?

「私は女なんて
 くだらん生き物を
 二度と愛するつもりはなーい!」

瞳、太一に言われた通り、
母の所へ。。

「瞳。。何しに来たの?
 お金?」

「違うわよ。。」

売れない画家なんか
やめて まともな職に。。

さっき親父にも言われた。。
疫病神に会ったような
顔されて。。

「安心して。。
 もう二度と来ないから。」

信子、Angeに。。

太一、いない。

いろいろ言うコトを
考える信子。。

冷蔵庫にシャンパンを
入れようとすると、
フルーツタルトが。。
→食べる。
→幸せの鐘が。。

太一、帰ってくる。
(花束を持ってる。)

瞳、来る。

「いや。。何でもない、
 帰る。。」

「ちょっと待て。」
→フルーツタルトを。。

「Ange特製バースディケーキだ!」

「何で誕生日を?」

この前、信子に
瞳のためにケーキ作ったらいい、
って言われて マジで
作ってやろうって思ってよ。。

忘れた手帳を見たら
今日が誕生日って分かってよ。。

ほら、食ってみ。。

44:32(泣)
瞳、食べて。。泣く。
→抱きつく。

信子、そっと去ろうとするが、
食器を落としてしまい、バレる。

→走り去る。

コケる。

赤い靴が脱げ、
そのまま去る。。

靴を拾う太一。。

(完全に波乱の展開やな。。
 これ。)

(とりあえず、太一
 リバウンドパターンは
 なかったな。)

(二人とも薬をやめたのに
 特に、何もなかったな。。
 強烈な前フリがあっただけに
 肩透かしやで。)

■■7話■■

家。。

瞳、帰ってくる。

会社のコトでいろいろあって、
酔っ払ってて。。
突然、バースディケーキとか
言われて。。

全然、気にしてないし!

第一。。あんな男、
好きになるワケないし。。

太一から電話。

シンデレラか!お前は。。
まったくビックリしたよ。。
今から会えないか?

「今日は遅いし。。」

「じゃ、明日。」

次の日、Ange。。

仲直りするが、、

太一の瞳への気持ちを
心配する信子。

研作との仲が
気になる太一。

「じゃ、私を
 ケーキで表現して!」

(めんどくせぇ。。)

EDEN。。

思い通りに痩せた信子に
ご満悦の森中。。

→他の編集者に

「あんた達も、もっと
 体張って、何か
 できないワケ?

 たいした企画も
 あがって来ないし。。」

信子、風当たりがキツイ。

飲み物、カロリー0にしろって
いったのに。。

信子、気を使って
一気飲みをしてみせる。
→失敗して、吹き出してしまう。

森中、笑って。。
「くだらない。。休憩。。」

信子、床の掃除をしてる。。

内藤、来る。

今や一流モデルみたいね。。
どうせ化けの皮がはがれて
編集長にも太一にも
捨てられるに決まってる。

家。。

太一→瞳に電話。
→相談がある。

瞳と信子もギクシャクする。

次の日、瞳、Angeへ。。(しぶしぶ)

信子に
「ケーキで私のイメージを
 表現して!」って
言われたが、全然分からない。

和菓子。。大福とか。。
昔から大福とかが好きだった。
幸せそうな顔を見てると
嫌なコトも忘れちゃう。。

あと、手帳に書いてる
記念日には、ロールケーキを
丸ごと食べてた。

→自分へのご褒美。

太一、
瞳の「天使のスケッチ」を
ロゴにしたい
と言い出す。

家。。

信子、瞳の帰りが
遅いのが気になる。

太一から電話。

「お前をイメージした
 ケーキが出来た!」

「何なの?」

「それは、お楽しみ。。」

瞳と信子
「変に誤解されるの
 嫌だから、言っとくけど。。」
「太一に店のロゴのデザイン、
 頼まれた。。」
「会ってるの?」
「あなたのケーキのことで
 いろいろ相談に・・」
「最近、太一のコト、
 『太一』って呼ぶね。」
「変な誤解やめてよ。。」
「ごめんごめん。。」

思わず、大福を食べてしまう。

「あ、しまった!」
「気にしすぎじゃないの。。」

体重計。。500gも増えてる。

クリニック。。

「気にしすぎでしょうか?」
「賢明な判断だと思いますよ。。」
「3度目のリバウンドでは
 もう あなたには選択肢は
 残されてません。。」

「美容整形しか。。」

信子、契約する。

EDEN。。

内藤、モデルの撮影。

森中
「最近、あんた全然
 魅力ないわ。。」

「撮影中止!
 他のモデル、探して。。」

→出て行く。

あんまりだわ、編集長。。

信子
でも、みんなで
作戦、考えましょう!

あんたは編集長派だからね。。
ちゃんと名前で呼ばれてるし。。

信子、編集長のトコへ。。

取りなす。

「あんた、ずっと
 そんなコトやってきたの?」
「それよりテーマは?」

いろいろあって、親友と。。

「テーマは、
 『女の友情は成立するか』
 行こう!」

研作と信子、食事。。

ブー子は いつも前向き。

「ブー子は、いつも
 ブー子じゃなきゃ。」

「そーだよね!」
「彼のトコ行って、
 疑うのやめる、って
 言ってくる!」

→走ってAngeへ。。

Ange。。

内藤と太一が話してる。

「なんで信子なの?」

→あいつは、俺がどん底の時に
 俺と一緒にケーキを作ってくれた。

 リバウンドしてまで。

「じゃ。。」
→内藤、去る。

信子、顔を出そうとすると、
瞳が。。

ロゴ、ケーキの箱のアイデアも
(開くと天使の羽のようになる)。

瞳の手を握り、
「才能あるよ!」と喜ぶ太一。

私はブー子の好きな男には
手を出さないって決めてるの。
ブー子と会えなくなるの、嫌だし。

信子が作ってたクッキー(?)を
渡して、去る。

信子、やっぱり顔を
出せず。。
→去る。

瞳は太一のコトが
好きなんだ。。

太一にも会いづらいし、
瞳にも どんな顔をして
接したらいいのか。。

(初めて瞳が人のコトを
 好きって知った。)

友情を取るか、愛を取るか。

いつまで経っても
自信を持てない。。

強くなりたい。

朝、家。。

瞳が太一の顔を描いている
スケッチブックを見てしまう。

仕事中。。

信子、瞳の母に
偶然会う。

瞳は初めてできた親友。。
絶対に瞳を一人にしたりしない。

太一からメール。
お前のケーキが出来たぞ。
早く来い。

Ange。。

ついキレて言ってしまう。

「なんで気づかないの?
 瞳は、あんたのコトが
 好きなの!」

→去る。

本当にこれでいいワケ?
。。今度も全然
自信ないよ。。

家。。


「何で別れるとか言ったの?
 さっき太一から電話があって
 パニクってたよ。。」
「もしかして私のために
 身 引いたのワケ?
 バッカじゃないの?」

信子、キレて
言いたいコトを言う。

殻に閉じこもって
被害者ぶってるのは
あんたの方じゃない!

「そうかもね。。」

「何やってんの?」

「決まってるでしょ。。
 出てくの。」

「今の全部 忘れて。。」

「こんな時まで
 穏便に済まそうとするの、
 やめたら!?」

最後に ひとつだけ
言わせてもらうけど。。
私は昔のあんたの方が
好きだった。。

太ってても全然 気にせず。。

43:55(泣)
強がってたけど、
心細かった私に
声をかけてくれた。。

今の あんた見てても
全然 幸せになれない。

出てく。

愛ちゃんと天野、家に来る。。

ケーキを持って。
「太一から。。
 とにかく食べてみてって。」

44:39(泣)
ロールケーキ。
切ると ニコちゃんマークが。。

食べる。
→鐘が。。
→泣く。

(波乱の展開に
 突入しそう。)

■■8話■■

引越し屋が
瞳の荷物を持ってってしまう。。

夜、家賃を払いに行った
帰り。。

太一から電話。
→出ない。

太一、家まで来てる。

(留守電に)
瞳がもし、俺のコトが
好きでも、
俺は お前以外と
付き合う気はないから。。

。。それとも、もう俺と
ケーキ作る気、ないのかよ。。

去る。。

荷物が届く。。

→父から。ちょうど電話が。

太一くんに養子になってもらって・・

信子、なし崩し的に
切ろうとしたが、
瞳の言葉を思い出す。

・店は継ぐ気はない
・太一とは別れた
・しばらくは結婚もせず、
 仕事をがんばる。

→言うだけ言って、切る。

→罪悪感に苦しむ。

でも、もう止めよう、
全方位外交は。。

EDEN。。

手帳も止めよう。
→1年365日 記念日とか
 無理に決まってるし。

森中に呼ばれる。

親友とも別れ。。
彼氏とも別れ。。
これから どうする?

仕事に力を入れます!

森中、巻頭グラビアの
新人を探している。

やっぱり内藤は。。

森中に電話。
上とモメてる様子。

(内藤が上に
 かけあったみたい。)

家。。

研作、来る。

別れたコトを話す。

じゃ、俺と!

昔、腕を組んだり、
並んで歩くの、
嫌がってたよね。。

うっ、、それは。。
→トイレに逃げ込む。

太一、来る。

研作も見られてしまう。

→モメる。

太一
「瞳のコト、
 放っておいていいのかよ!」

お袋が、本当の友達は、
そう何人もできるモンじゃないって
言ってたぞ。。

太一、去る。

信子、研作にも、
「付き合う気はない」
「二度と来ないで」

きっぱり言う。

「。。分かった。。
 ブー子、変わったな。。」

「そう、私は変わったの。。
 もう、ブー子とも
 呼ばないで。。」

「分かりました、大場信子さん。」

→去る。

信子、罪悪感に苦しむ。

次の日、Ange。。

太一、やけ食いをしてる。

瞳、来る(太一が呼んだ)。

瞳が太一のコトを好きか。

→そんなワケないじゃない。

やけ食い。

→もう誰とも付き合わない。

ケーキの箱、天使のイメージ。
→たくさんの人に幸せを届ける。

あと3つ。。
10個のケーキで、この店を
新生Angeにしたい。

瞳、個展を開くことに。
→太一に「才能ある」って
 言われて、がんばってる。

去るが、太一の様子が
気になる瞳。。

EDEN。。

森中、上司に怒られてる。

巻頭グラビア、内藤で
いかないなら、辞表を出せ。

森中と信子。

そもそも、何でケーキがダメ?

入社 間もなく、好きな男ができ、
ケーキを作ったら、食べないばかりか
二股で、結婚。。
ヤケになってケーキを全部 食べたら
体調をヒドく壊した。。

---

ギャラリーのオーナー
体目的で瞳に近づいていた。

→瞳、去る。

EDEN。。

印刷の締め切りが迫り、
大モメ。

どうしたら。。

こんな時は、いつも
瞳に相談してた。。

---

瞳、定食屋。。

仲良しの高校生を見て、
信子との昔を思い出す。

電話をしようとすると
信子から、かかってくる。

実家から たくさん
とんかつを送ってきたんで。。

もう、全方位外交は止める。

太一に天使の絵を
描いてくれって、
言われたんだけど。。

いいんじゃない?
Angeに合うと思う。。


あと、自分の気持ちにも
正直になろうと思う。。

森中が来たので、
信子、電話を切る。

巻頭グラビアは
やっぱり別の人で。

革命を起こそうと思って
作ってきたけど、
バカらしくなった。

森中、出てく。。

みんな、言いたいコトを
言う。

信子、キレる。

29:10(泣)
森中編集長は
たしかに傍若無人。

でも、EDENを
一番 愛していた。

ムダな努力と言われても
一人でも、私は
できるコトをやってやる!

信子も、出て行く。

Ange。。

瞳、来る。

天使の絵、引き受ける。

それから。。

「やっぱ、好きだわ。。
 あんたのコト。」

だからって付き合ってとか
そんなワケじゃないし。。

去る。

→入れ違いに信子が来る。

ケーキ嫌いの人でも
食べられるケーキを。。

その人は、自分の一番
大切なモノを捨てようとしてる。

「お願いします!」

「。。分かった。」

二人でケーキを。。

やっぱり二人で
 ケーキを作ってると、
 楽しくて、たまらない。

もしかしたら、私は、
太一に会ったから
リバウンドをしたのではなく、
本当の自分に戻ってた
だけなのかもしれない。

無理なダイエットは
やめよう。

私らしく、生きよう。。

ケーキ大好き、全方位外交、
 ムダな努力をして、
 一年中、記念日を目指して、
 テンパったら、赤ちゃん言葉で
 キレる。

→それが、私。。

ケーキ、完成。。

森中、来る。

元デブ日記の原稿を
読んで下さい。

→人生の先輩として。

ケーキを出す。

信子に頼まれまして。。

EDENの創刊号を出す。

37:30(泣)
EDENとの思い出を語る
信子。。

森中、読みながら
アップルパイを食べる。

(創刊号に)
内藤が出てる。

「新人だったけど、
 上を説得して、
 抜擢したの。」

巻末のメッセージ by 森中

「限りある今を生きる」

→思いがこめられていた。

40:45(泣)
「もう一回、作ってみるか。。
 それに負けない雑誌。。」

「本当ですか!」

「。。お味の方は?」

41:10(泣)
「また来るわ。。
 今度は別のケーキを
 食べたい
。。」

記念日、やっぱり
続けるコトに。

「編集長がケーキを
 好きになった日」

森中、去る。

信子、やり直そう、と
言おうとするが。。

太一
「瞳から、好きって
 言われた。。」
「どうすれば?」

「付き合えばいいんじゃない。。
 瞳から そんなコト言うの、
 初めてなんだから。。」

「分かった。。」

「じゃあね。」

複雑な表情の太一。。

大切な人の幸せを願うのも。。
私なんだ。

家。。

ケーキを爆食い。

泣く。

「太一のケーキを
 食べたいよぉ。。」

留守電
お父さんが倒れた。
(今度は本当!)

(まだまだ、
 波乱は続くな。。)

■■9話■■

病院。。

父、目を覚ます。

1:38(泣)
父に言ったコトを
気にする信子。。

手を握り、、

信子のせいじゃないよ。。
三途の川で、じいちゃんに
怒られた。
もう、家を継ぐとか、
気にしなくていいよ。。

研作、EDENで聞きつけ、
病院に来る。

信子、研作に
成行きを説明。

もう、ブー子でいいよ。。

もう、太ってるとか、
痩せてるとかって
気にしないコトにした。

Ange。。

瞳、来る。

デッサンを持って。。

「ハリキッてるな。。」

「だって、あんたのコトが
 好きだから。」

「。。そんなに
 うろたえないでよ。」

---

EDEN。。

森中、退社。

新編集長は、
渋谷(しぶたに)に。

上が来て、巻頭グラビアは
内藤で、予算も倍にして、、

今までの編集長が
間違ってたコトを
証明してくれ。

---

信子と森中。。

あんたなら、EDENを
変えられるかもって思った。。
だから、元デブ日記を書かせたり、
パリコレに連れて行こうとした。。

がんばりなさい。

---

Ange。。

人気が出てきた。

瞳、手伝ってる。

天野も手伝うコトに。。

「でも、厨房は
 俺だけでやる。」

---

病院。。

信子、行くと
研作がいる。

いろいろ
心筋梗塞に効く薬などを
持って来てくれてる。

信子、容態が落ち着くまで
休んでていい、って
言われた。

父、態度がそっけない。

「もう、とんかつ屋、
 たたむから。」

信子に電話。
→太一から。

編集長からお父さんが
倒れたって聞いたから。。

瞳も心配してるし。。

大丈夫か?

食べないし。。

とんかつ屋も たたむって
言ってる。

。。でも、もう
そっちには関係ないし、
忙しいんでしょ?

。。あと2つケーキを
作りたいんだけど、
アイデアが。。

瞳に相談したら?

→切る。

研作→信子
俺は、お前と結婚して、
とんかつ屋を継いでもいいぜ。

深夜、Ange。。

「じゃ、帰るわ。」

よかったら、、
新しいケーキ作るの、、
手伝ってくれないかな?
。。ダメならいいけど。。

「いいけど。。」

---

病院。。

父、「週間夕陽」を
読んでる。

信子→父
「また明日、来るね。」

父、無視。

信子、とんかつ屋に帰る。。

商店街の人が、来る。

父の心配をしてる。

「また食べるの、、
 楽しみにしてるから。。」

→信子、とんかつを
 作ってみる。

→全然、違う。

研作から電話。

内藤がワガママを言って、
撮影が中止に。。
明日も荒れるかも。。

次の日、撮影。。

信子、来る。

内藤
私の魅力が全然出てない、、
。。やってらんないわよ。。

「渋谷、なんとかしろ。。」

困る みんな。。

→信子、近づく。

キレかけるが、治まる。

ココにいたくても、
いられない人が、たくさんいます。

(やるべきコトは)
みんなで、頑張って
この雑誌を少しでも
いいモノに作ることじゃ
ないですか?

(信子に渡された創刊号を
 見ながら)
「私、辞める。
 。。ここにいる資格、
 ないからさ。。」

信子、後片付け。。

研作、来る。

付き合うコトを
推しまくる。

信子、キレて、
言いたいコトを言う!

EDENも、とんかつ屋も
どっちも大事だから
悩んでるのに。。

検索ばっかしてんじゃねぇーよ!

病院。。

信子が行くと、
太一と瞳がいる。

「どうしたの?」

「決まってんだろ。。
 できたんだよ。。
 9つ目のケーキが。」

瞳、目をそらす。

「パパに食べてほしいってさ。。」

「ゴメン、食欲なくて。。」

プリン。

瞳の思い出。。

病気の見舞いで
大場家に行ったら、、

ブー子は、病気でも
いいコトがあるって、
何個も何個も
プリンを食べてた。。

ニコニコしてる一家
見てたら、
ムーミン一家みたいに
思えてきて。。

こんな家に生まれて
きたかったな。。

本当にブー子が
うらやましくて。。

29:30(泣)
お父さん、プリンを食べる。。

「おいしいなぁ。。」

笑顔が。。

「信子もママも
 食べたら?」

→すっかり元気に。。

信子
「みんな、聞いて。。」

私、とんかつ屋を継ぎたい。

太一のケーキのように、
パパの とんかつを食べて
幸せになる人が
たくさんいる。。

一番 大切なコト。。

うちの扉を開ける度に
そこに幸せが広がってた。。

これが、あたしの
幸せなの。。

「うちのトンカツ屋を
 つぐと決めた日」

(1日の笑顔の平均回数)
赤ちゃん:300回
10代:6回
60以上:2.5回

いくつになっても
笑顔を忘れたくない。。
。。両親みたいに。

---

クリニック。。

信子、とんかつを
土産に。

ダイエットをやめます。

EDEN。。

原稿と退職願を提出。

---

限りある命だからこそ、
いつも笑ってたい。

家(東京)。。

片付けをしてると、、
瞳、来る。

「本当にいいの?
 太一と付き合っても。」

「うん、もちろん!」

「それが、ブー子なのね。。」

私も、OLにでもなろうか
と思って。。

→絵の才能がないのは
 自分が よく分かってる。

「Angeにも行かないつもり?」

瞳、答えずに、去る。

Ange。。

信子、来る。

岐阜に帰る前に
9個のケーキを食べてから。。

40:50(泣)
食べるのを
ずっと見てる太一。。

「じゃあね。。」

「最後に ひとつだけ
 聞かせろ。」

それが
おきか?

もきだよ。。
すちろん。

「だったら。。
 何とか二人で
 やっていけねぇのか?」

とんとん亭を
守るのが、運命。。

あなたも10個のケーキを
作って、両親に報告して。。

あと、瞳、絵をやめて、
ココにも二度と来ない
つもりかも。。

→一人ぼっちになってしまう。

「瞳のコト、離さないで。」

去る。

涙ぐむ太一。。

面接会場。。

面接に呼ばれた瞳に、
太一が現れる。

「就職するなら、ウチにしろ。。
 。。俺と結婚しよう。」

(いよいよ、それぞれの道を、
 って感じになってきたな。。)

■■10話(最終回)■■

信子、実家に帰る。。

研作がいる。

雇ってもらうコトに。。

会社も辞めた。

検索するのも止める。

自分のコトは自分で
考えて決める。

「本当に好きなんだ。。
 ブー子のコトが。」

プロポーズ。

ごめんなさい。。

→今はそういう気持ちに
 なれない。

。。でも、従業員として
雇ってくれ。

会社も辞めたし、、
親にも勘当された。

「死ぬ気で修行するからさ。」

→父もOK。

---

面接会場。。

ごめんなさい。。

私のコト、100%好き
だって思えないと、
結婚できない。

絵を描き続けろよ。。
お前の絵が本当に好きだし、
もっと見たいんだ。。

これは、私の人生よ!
放っといて。。

→面接に。。

---

とんとん亭。。

信子、何度も作るが、
うまくいかない。

(父からは、研作の方が
 うまいと言われる
 始末。。)

「今のお前には無理かも。」

---

Ange。。

しばらく休業。

→10個目のケーキを
 作るまでは。

---

とんとん亭。。

森中、来る。

あらゆる年代のための
雑誌を作る。

→今デブ日記を
 書いてほしい。

「でも。。」

研作
「やってみたら?」

とんかつ屋をやりながらでも
原稿は書けるし、
気分転換にもなる。

「よし、決まり!」

→早速、取材に。。

→新幹線。

→Angeへ。

内藤、来る。

森中に土下座する。

自分も磨かずに
魅力のない女に
なってしまっていた。

11:20(泣)
モデルじゃなくていいんで、
一緒に働かせて下さい!

「。。行くわよ。。
 その辺 歩きながら、
 どんな雑誌にしたいか、
 説明するから。。」

二人きりで取材を始める。

太一
「実は、大きな問題が。。」

14:25(泣)
今まで、9個のケーキを
一緒に作ってくれた人が
側にいないんです。

1つ1つ、説明する。。

「違うな。。全部、
 彼女の笑顔を見たくて
 作ってた。」

瞳の絵のモデルは彼女。。

信子、キレる。

あなたはAnge、
私は、とんとん亭。。
もう混じわるコトはない。

19:23(泣)
じつは、とんとん亭も
うまくいってない。。

→太一の気持ちが、
 ちょっとだけ分かった。

→大変なんだなぁって。。

10個のケーキを作って、
Angeを再開させて!
私は、絶対できるって
信じてる!

信子、去る。

---

信子、瞳の職場に。。

「仕事がある」と
冷たくする瞳に、、

あなたの愛するモノが
ひとつでもココにあるの!?

あんたの絵が好き。。
見てると幸せになれる。。

嫌がっても一生 側を
離れないからね!

。。ていうか、
寂しいよぉ。。

瞳がいなきゃ。。

瞳、笑う。。

「あいかわらずさ。。
 暑苦しいね。。ブー子。」

瞳、上司の席へ。。

「勝手言ってすいません!
 辞めさせて下さい。」

公園、二人。。

シュークリームを食べる。

お互いの報告。

。。でも、太一には
エラそうに言ったけど、、

自信がない。。
胸を張れる生き方が
できるか、とか。。

23:39(泣)
瞳、スケッチブックを渡す。

信子の笑ってる絵ばかり。。

これからは、愛する人には
ちゃんと愛を伝える。

ブー子のコト、
応援するよ。。

笑顔でシュークリームを
食べる二人。。

Ange。。

太一、うまくいかない。。

親父、現れる。

親父みたいにお袋を
幸せにできない。。

俺たちを幸せにしてくれた、、
お前の笑顔を見るだけで。。

店を守らなきゃとか、
思う必要はない。。

でも、どうすれば。。

10個目のケーキができたら、
すべてが分かるよ。。

→消える。

朝、信子の部屋。。

手帳に書く。
「研作にプロポーズすると
 決めた日」

ひとり会議。

3つ目の道を探すべき。。

信子、研作に
切り出そうとすると、
瞳が来る。

外には、太一が。。

→中に入る。

10個目のケーキ。

→空。

やっぱ信子がいないと
ケーキが作れない。

こっちに来て、
 一緒にトンカツを。。

Angeは?

売る。

トンカツとケーキ。。

どちらかを取るんじゃなく、
2つを合わせればいい。

トンカツケーキ!!

やってみよう!

二人で没頭する。。

カーン。

味噌をチョコに。。

カーン。

研作
「なあ、ブー子。。
 ケーキって甘くなくちゃ
 いけねぇのか?」

→キッシュみたいに。。

カーン。

また挑戦。。

朝になっても、まだ。。

そして。。

できたーーっ!

キーンコーンカーンコーン。。

信子
今まで うまくいかなかった
ワケが分かった。

自分が幸せじゃなきゃ
人を幸せにするコトなんか
できないんだよね。。

ああ。。

とんとん亭とAngeを
ひとつの店にしたい。

→第3の道。

東京店は、信子と太一が。。

「岐阜店は?」

研作が名乗りでる。

二人の様子を見て、
かなわないと思った。。

→たくさんの人を
 幸せにしたい。

---

岐阜店。。

瞳、ロゴを持って
来る。

研作の
とんかつを食べる。

「おいしい!」

そういえば、ちゃんと
話ししたコト、なかったなぁ。。
って。。

私、当分、男と付き合う気は
ないから。。

そうですよねぇ~。。

東京店。。

10個目のケーキ、
とんかつケーキ。

信子、「今井」になってる。

神谷が来る。

クリニックを辞めた。

太っていても
美しい人を見て気づいた。

外見じゃない、心です。

新しい太めの彼女。。

森中と内藤、来る。

新しい雑誌「NOAH」。

→表紙は、内藤が。。

愛ちゃんが店の外で。。

「もう大丈夫だね。。」

いたしが
あなくても

飛んでいく。

キューピット?

ナレーション
自分の選んだ道が
よかったのか、なんて
まだ自信がない。。

後悔する日が来るかも。。

でも、私はこれからも
大切な人たちと
生きていく。。

愛と勇気と信じる力で。。

だって、私は今
毎日、幸せの扉を
開けているのだから。。

店のボードに
ニコちゃん太陽マークが。。

天使の笑い声。。

幸せの鐘。。

信子、笑う。。

終わり