えー吉えー吉

これは、かなり面白かった!出版社の「校閲部」が舞台という ちょっと変わった物語。石原さとみ、菅田将暉、青木崇高とかが かなりええ味出してんで!

⇒dTVの「見放題」のラインナップに
新たに追加されてたのが、
この「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子」。。

新しめのドラマというコトで
観てみたで。。

感想は。。

これは面白かった!
ストレートに楽しめる
良作やな!

主演の石原さとみが
見事にトガッたキャラを
演じてて、笑えるし
泣ける作品に仕上がってると
思うわ~。。

。。じゃ、ワイの感想の続きなどは
このページの後の方で。。

ドラマ「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子」の情報

ジャンル:お仕事・校閲・恋愛

どんな話?:ファッション雑誌Lassyに憧れて出版社に入社した主人公は「校閲部」に配属され…

評価 年代 話数
★★★★☆4.2 2016年 10話
  • 出演:石原さとみ、菅田将暉、本田翼、青木崇高、岸谷五朗、和田正人、足立梨花、芳本美代子
  • 脚本:中谷まゆみ、川﨑いづみ

■2017年2月17日時点での配信・商品ラインナップしているサービス
   

注:2017年2月17日時点の情報です。各サービスのラインナップは変更になる可能性があるので、公式ページで確認して下さい(上のロゴをクリックすると公式ページに移動します)。

「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」の見どころ

  • 石原さとみと菅田将暉のコンビがええ!
  • 笑いあり・涙ありのストーリーがGood!
  • 「校閲」というニッチな世界を覗ける。。

まず、このドラマの見どころ
って言ったら、
この石原さとみ菅田将暉
コンビやと思うわ。。

石原さとみは、

  • 思ったコトは何でも口にする。
  • 疑問に思ったコトは徹底的に調べないと気が済まない。
  • ひとつのコトにのめり込むタイプ

のどっちかと言えば
直情的な性格の役どころ。。

。。で、菅田将暉は、
どっちかと言うと
「不思議系」のキャラ。。

天才肌で、独創的な観点を
持っているんやけど、
わりとのんびりしてる感じ。。

この二人が醸し出す
雰囲気がとっても
ええ感じなんやな。。

あと、二人。。

やり方は かなり
いい加減なトコもあるけど
熱く仕事をする編集者役に
青木崇高。。

仕事に あまり
意欲的ではなくて、
フワフワと人生を
渡り歩いてる感のある
編集者役が本田翼。。

この4人の絡みも
なかなか面白いんや。。

うん、このドラマは
キャラが良かった
と思うで。。

あと、かわいさだけで
言うと、足立梨花ちゃん
途中から気になりだした。。

それほど、重要な
役どころじゃないんやけど、
とにかく、かわいかった。。笑

。。で、ストーリーはと言うと
わりと「熱血派お仕事系」って
感じかな。。

でも、コメディチックなとこも
かなり多い感じ。。

笑って、泣けて
スカッとする
感じの
ドラマやと思うわ。。

。。あと、
このドラマの舞台は、
出版社の「校閲部」
ってトコ。。

普段は、ホンマに
気に留めるコトもない
職業やと思うんやけど。。

そこで働く人たちにも
いろんなドラマがあるって
感じも良かったな。。

うん。。

。。で、あと、
音楽としては、
オープニング・テーマの
Chay「12月の雨」
が、
ワイ的には気に入ったで。。

なんか、ホンワカした
曲なんやけど、このドラマの
世界観と微妙にマッチしてる
気がして。。

「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」のあらすじ

。。じゃ、このドラマの
第1話のあらすじを最初の方だけ
話してくぞ。。

主人公の
河野 悦子(石原さとみ)は、
景凡社という出版社の
採用試験を受けに来た
んや。。

。。実は、悦子は
社内でも ちょっとした
有名人。。

なんと、6回応募して
6回とも不採用。。

で、今回7回目の
応募やったんや。。

それに、彼女は
他社の採用試験を全く
受けてないんや。。

というのも、悦子は
ファッション雑誌「Lassy」の
熱烈的なファンで
どうしても そこの
編集者になりたい
、という
夢を持っているからなんや。。

。。でも、
残念なコトに、景凡社では
編集者の募集というのは
してないんや。。

それにも関わらず、
自分がLassy編集者に
なるべきだ、というコトを
面接官の前で力説した悦子は。。

「今年は手応えアリかも。。」
と超前向きに考えて、
本社ビルを後にした。。

。。で、後日。。

結果は何と「採用」!

やっと念願の夢が
かなった。。

意気揚々と出社した
悦子やが。。

連れて行かれたのは、
景凡社の「校閲部」。。

部長の
茸原 渚音(岸谷五朗)は、

「河野悦子、略して「コーエツ」。。
 天職かもしれませんね。。」

と冗談を言う。。

(実は、この茸原が
 悦子を特別に
 引き抜いたんや)

そんな冗談にも
あからさまに嫌な顔を
する悦子やが。。

「働き次第では、
 希望の部署への異動も
 夢ではありませんよ。。」

という茸原の甘いささやきに
心を動かされ、
校閲部で働くことを決意した。。

短い間ですが
 よろしくお願いします。」

こうして
最新のファッションに身を包み、
ズケズケと物を言う悦子は。。

見た目 地味ぃ~な
校閲部のメンバーと
仕事をするコトになる。。

こんな感じで
話しは進んでいくんや。。

■2017年2月17日時点での配信・商品ラインナップしているサービス
   

注:2017年2月17日時点の情報です。各サービスのラインナップは変更になる可能性があるので、公式ページで確認して下さい(上のロゴをクリックすると公式ページに移動します)。

【ここからネタバレ含む!】いろんな結末や感想など。。

。。んじゃ、こっからは、
ネタバレも入れて、いろんな結末や
過去の話し、とかを
ワイの感想も混じえて話していくで。。

まず、全体的な
話しから言うと。。

2話で、悦子が失敗を
してしまった時、
校閲部の みんなが
自分の失敗談を話し出し。。

ってシーンがスゴく
良かったな。。

なんか、今まで、
本当に地味な存在やった
人たちが急に
それぞれの個性を
持った人間に見えてきて。。

。。でも。。
でもや!

そっから先、校閲部の人は
やっぱり けっこう地味な存在の
ままやったな。。

スポットが当ってたのは、
藤岩、茸原、米岡くらいで。。

しかも、米岡にいたっては
途中から「おねえキャラ」に
なっていったような気が。。

。。ま、各話ごとに
新しい作家も登場するし、
一人一人にスポットを
当ててしまえん事情も
分かるんやけど。。

もうちょっと、
校閲部の面々との
交流があっても
良かったのかなぁって
ワイは思った。。

【折原 幸人(菅田将暉)の過去は。。】

折原の過去について、
触れておくと。。

彼は、なんと大作家の
本郷 大作(鹿賀丈史)の
息子
やった。。

しかし、本郷が賞を
取った後に、
夫婦は離婚し、
幸人は、母・亮子(浅田美代子)に
ついていくコトになる。

。。これについては、
本郷が大金を騙し取られたと
いう事件が絡んでいた。

友人をかばうために
本郷は、あえて警察沙汰には
しなかったんや。。

その優しさを亮子は好きやったんやが、
家族としては、付いていけないと
思い、そのような形になった。。

その後、折原は
作家になり、15歳で
賞を取るが、作家名は
「是永是之」と名乗り、
完全にマスコミにも
顔を明かさなかった。。

それには、折原が
自分のコトを半人前だと
思っており、
世間の人にも父親にも
本郷の子と知られて、
父親の権威を落とすような
コトをしたくなかった
からなんや。。

【おでん屋の大将(田口浩正)の過去は?】

悦子を2階に住まわせてる
おでん屋の大将は、
実は、悦子の父親ではないんや。。

(名前は尾田らしい)

大将は、昔、
銀行員をしてたんや。。

。。で、その仕事が
どうしても性に合わないと
感じてた。。

。。で、その時、
唯一、脱サラを勧めてくれたんが
先輩やった悦子の父やった

っちゅうワケや。。

その後、悦子が
大学に通うために
下宿先を探している時に
大将は「これで やっと
恩返しができる」と
喜んで悦子を
任されたという形なんや。。

【このドラマの恋愛事情について】

このドラマは、
恋愛については、
そんなに深入りせえへん
感じなんやけど。。

一応、関係を
言うとくと。。

悦子は、初めて見た時から
折原のコトが好きで、
折原も、しばらくすると
悦子のコトが好きになった。。

ココに ちょっと
絡んでたんが森尾で
折原のコトに
微妙に心が動いてた様子。。

でも、森尾は、
実は、年上の彼と
不倫をしてた。。

でも、6話できっぱりと
別れるんや。。

。。で、その森尾のコトが
好きやったんが貝塚。

仕事の上で、
けっこうコラボとか
して、ええ感じに
なったんやけど。。

恋愛としては、NGやった
様子。。

あっけなく撃沈した。

あと、米岡と営業の
正宗 信喜(杉野遥亮)は
なんか、ええ感じみたい
やったけど、
ココも詳細は深入りせず。。

ちなみに、
藤岩は、「クータン」と呼んでる
夫がいて、ドラマ中に結婚10周年になった。

クータンは、
「あやのこうじきみはる」やから
クータンらしいが。。

なんで、苗字が
違うのかは、ドラマの中では
説明がなかったわ。。

。。ほんで、
セシルには、フランス人の
彼氏がいるらしいが。。
これも全く詳細は不明やな。。

【。。で、それぞれの結末は。。】

桐谷 歩(安藤政信)は。。

「こどものべる」に掲載した
作品がヒットして、
作家としてのデビューを果たせた。

本郷 大作(鹿賀丈史)は。。

悦子の件で
元嫁の亮子(浅田美代子)に
会ってから、
ちょこちょこ会うように。。

本郷の作品を盗作した
岩崎 正(本田博太郎)の
夫婦とも仲良くなり、
たまに家に来るようになる。。

河野 悦子(石原さとみ)は。。

Lassy編集長の亀井に
せっかく声をかけて
もらったのに、さっきの
盗作疑惑にかかりきりで
結局 異動は不意にした。。

でも、やっぱり
夢を追いかけたいので、
折原と付き合うコトをせず、
仕事に励むことに。。

折原 幸人(菅田将暉)は。。

作家とモデルの
掛け持ちが出来ずに
結局 森尾にモデル業は
クビを言い渡されてしまう。。

でも、
悦子との出会いに
触発されて書いた
「東京 B-SIDE」
が周りから好感触。

貝塚も、
「これは絶対売れる!」
っていう作品に仕上がった。

【ラストシーンはこんな風に。。】

ラストシーンの手前で
是永是之の「東京 B-SIDE」の
感動的な「あとがき」

ナレーションとして入るんや。。

悦子との出会い、
そして、悦子と知り合って
知ることができた
「地味だけどスゴい」人たちのコト。。

悦子の夢にも、地味に頑張ってる
人たちにもエールを送りたい。。

このドラマのテーマを
めっちゃ象徴してるような
あとがきやった。。

。。で、時は流れて。。

悦子は やっぱり
校閲部にいる。。

レストランの紹介をしている
ゲラがどうも引っかかるみたい。。

「口の中にアマゾンの
 香りが広がる。。」
ってどんな匂い?

「事実確認、行ってきます!」

って、本社から出ていく
シーンで、終わり。

そして。。

こんなボードが現れる

「次回解きかける少女
 ついに解決!?編です。」

この「です」の部分が
「ではありません」に
校正されて。。

終わり。

これは、なんかのコラボなんかな。。

と思ったら、
1話の時に、景凡社に
貼られていたポスター。。

あと2話で悦子が作った
「ダンボール映画館」で
再生されていた予告編が
「解きかける少女」って
タイトルやったみたい。。

放送当時、
ちょっとネット上で
話題になったらしく、
最後にもそのネタを
持ってきたみたいやな。。

【「校閲ガール」の続編はあるの?】

このドラマは、
原作が小説なんや。。

校閲ガール (角川文庫)>>>

小説は、シリーズものに
なってて、3作が出て
どうやら完結っぽい雰囲気。。

ただ、2016年10月に
3作目が出たんで、
まだ分からないって感じ。。

なんで、ドラマも
どうなるか。。って感じかな。。

でも、視聴率は良かったみたいなんで、
続編の可能性はありそうな感じも。。

ちなみに、ドラマは
原作に忠実な感じではなくて、
結末とかも変わってる
みたいなんで、
小説を読んでみるんも
面白いかもしれんな。。

校閲ガール (角川文庫)>>>

【ドラマを観ながら書いたメモ&泣けたシーン】

。。じゃ、ワイがドラマを
観ながら書いたメモを公開しとくわ。。

泣けたシーンには
各話ごとの時間も記録してるんで、
見返したい時に参考にしてな。。

■■1話■■

景凡社へ。。

河野 悦子
毎年 応募して
毎年 落ちてるプチ有名人。

今年、7年目。

他は受けていない。
景凡社の
ファッション誌を
愛してきた。

会社側
雑誌の編集者は
募集していない。

森尾 登代子(本田翼)
悦子があこがれてる
「Lassy」の編集者で、
悦子の後輩(?)

悦子の家、
おでん屋。

受かった!

校閲部に配属。

茸原 渚音(岸谷五朗)
悦子を校閲部に欲しいと
申し出た。

コウノ エツコ
略してコウエツ。

仕事ぶりが認められたら
希望の部署も。。

藤岩 りおん(江口のりこ)
悦子に校閲のイロハを
教える。

誤字、調べ物。

藤岩→茸原
(悦子は)向いてないのでは?
→茸原のネクタイピンに
 疑問を持ち、店に行って
 事実を確認していた。

悦子、
貝塚 八郎(青木崇高)に
突っかかる。
(模型を壊したのに
 謝らないので。)

亀井 さやか(芳本美代子)
「Lassy」の編集長。

悦子、森尾と
会って、家飲み。。

森尾、昔は
ガリ勉のダサダサ
太めだった。

「3ヶ月以内に
 校閲部から出る!」

本郷 大作(鹿賀丈史)
景凡社でかなりの
売上をあげてる人気作家

森尾、亀井の依頼で
男性モデルを探す。
→折原 幸人(菅田将暉)
 作家志望の大学生。

茸原→悦子
「校閲のルールは
 あくまでルール。。
 あなたなりの校閲を
 思いっきりやって下さい。」

本郷先生、古い。
「チョベリグ」とか
女子高生は使わない。
→指摘した悦子に対し、
 貝塚は悦子を
 本郷先生のトコに
 連れていく。

本郷先生→悦子
「かわいいお嬢さん。」

貝塚→本郷
「下品で口の悪い
 女ですよ。。」

校閲した人間を
連れて来いと。。

「あんなに面白い
 校閲、初めて見たもん。」

再校も悦子に。。

他は実在する地名なのに
立日橋だけ
「立田橋」のままに
している。
→なぜなのか、調べに。。

カフェに本郷先生と家族の
写真が。。

折原
家に「明け渡し書」が来る。
→最後通告。
→「やべぇ~。」

本郷先生が来社。
→「校閲はどこだ?」

「茸原。。」
(本郷先生と知り合い。)

「10年前から
 ここの部長職に。。」

本郷先生
20年前に離婚。

本郷→悦子
「二度と景凡社では
 書かない。」

「校閲ではない。
 他人のプライバシーを
 踏みにじる行為だ。」

貝塚→悦子
(本郷先生は)苦楽を
共にした嫁が息子と
家を出ていった。
→本が書けなくなる。
→再起させたのが茸原。
→それ以来、家族の話しは
 タブーに。

「20年、守り続けてきたモノを
 お前が壊した。」
「お前も俺もクビだ。。」

大将、なじみ客、
悦子にエディターズバッグを
プレゼントしてくれる。

悦子→貝塚
「本郷先生に会わせて。」
「お願いします。」

50:58(泣)
立日橋に。。
「たったばし」と
舌っ足らずの息子が
そう呼んだ。

「(嫁と息子に)
 会ってきたよ。。」

「息子だけに送った
 メッセージだったが。。
 校閲をナメてたな。。」

「息子が気がかりで。。
 逃げた嫁にこっちから
 連絡するのもシャクだしな。。」

51:53(泣)
「君には感謝しないと
 いけないな。。」

「略してコウエツか。。
 天職かもしらんな。。」

茸原→悦子
「『もう書かん』は、
 先生の常套句。」

貝塚
「耳にタコですよ。」
「いわゆる。。
 洗礼ってヤツだ。」

折原と悦子が
ぶつかる。

超絶イケメンだったよね。。
 どストライク。。」

折原、モデルの仕事を。。

森尾→折原
「うち、来る?」
「家、出ないと
 いけないんだったら
 うち、間借りさせて
 あげるよ。。」

(恋愛モノでは
 ありません。。と
 注が入る。)

(でも、それっぽい
 展開やったな。)

(悦子のキャラが
 ええな。
 けっこう気に入った。)

■■2話■■

是永是之
15歳で入賞、期待の新人だったが。。
マスコミに出ない。
→忘れ去られ、今に至る。

作風はけっこう
意味不明。

貝塚
でも、文学のセンスはある。
絶対また浮上する。

亀井→森尾
「(折原のこと)
 いい子連れてきたじゃない!」

コレクションで、モデルの
エスコート役をする。
→実質オーディションに。

え!是永が折原?

悦子、
ブロガーの節約術を検証。
→校閲で自分の節約ネタも紹介。
→「ぜひ、会いたい。」

小森谷 亜季(ともさかりえ)の家
ダンボール映画館。
(悦子のアイデア)
→もし良ければ本に載せたい。
→貝塚、嫌そう。
→悦子は乗り気。

ダンボール映画館を
実際に亜季の家で作る。

娘、人形のスカートの
縫い目が気に入らなくて
スネてる。

悦子、
縫い目にアクセサリーを
貼り付けるのを提案。
→娘、大喜び!
→「あとがき」に
 悦子の名前を入れたいと。。

藤岩
校閲は作品の中身には干渉しない。
基本中の基本。

家計簿を付録で
付けてはどうか。。

新たに付けたサブタイトル
「POCKET」の「C」が抜けてた!

シールで対応。
→校閲部がすることに。。

28:35(泣)
忌引で休んでいた藤岩が来る。

正宗 信喜(杉野遥亮)が
差し入れを。。

30:45(泣)
みんな、自分の失敗談を
話しだす。

藤岩「あります。」
褒められて、浮かれていた。
→名前を間違い。
→作家が激怒!
→以来、景凡社では書いてない。

森尾
元読モ。

悦子
(校閲部のスタッフを)
地味で暗くて
他人のコトなんか
考えてない連中と思ってた。
「大反省だよ~。。」

イベント当日。。

貝塚→悦子
「小森谷さん、泣いてたぞ。。」

悦子、みんなの前で
謝る。

39:50(泣)
亜季
悦子のコトを言及。。
「本当にありがとうございました。」

是永→校閲(悦子)にメッセージ
「文字を通じて
 心がつながった・・・」

悦子と折原
また、ぶつかる。
→話しをする。
→校閲のコトも。。
→リニアモーター牛のコトも。。

Chrismas Collection
景凡社主催の
ファッションショー。
→悦子を招待。

折原、携帯に出る。
「ハイ、是永です。」

大将、なじみ客。
悦子のリアクションを見て。。
「今の。。」
「(彼氏)できたな。。」
「嘘だぁ~~!」

(やっぱり是永は折原やった。)

(恋の展開も気になる感じ。)

■■3話■■

Chrismas Collection。。

貝塚もいる。
→是永にチケットをもらった。

貝塚、森尾に
気がある
みたい。

「似合わねぇな。。」
「作家のゼエイゼエだっつぅの。」
悦子、知る!

悦子と貝塚であいさつ。

折原
「2度ぶつかって、校閲まで。。
 運命感じちゃうな。」
「また会いたいんで、
 連絡先。。」

→交換。

藤岩、社内で
「鉄パン」と呼ばれてる。

米岡
好きな作家はNG。
→担当しない決まりに。

四条 真理恵(賀来千香子)
人気作家、でも無冠の女王。

好きだから出来ることもある。

悦子、四条にも呼ばれる。

付箋、18年前の設定
(カナヅチ)を覚えてて
指摘。
→悦子じゃない。

トークショーに招待される。

藤岩、いる!
→デビュー作から大ファン。
→付箋も彼女。

悦子、四条に真実を伝える。

本に恋するメガネザル
→藤岩のペンネーム。
→ずっとファンレターを書いてた。

好きだからこと出来ることがある。
→再校を担当することに。

森尾、土曜に待ち合わせの
電話。。
→悦子に聞かれる。
→おでん屋に。。
→いろいろ聞かれる。
→付き合って1年、年上。

四条、丸川賞の候補に。。

6回目のノミネート。

「待ち会」
受賞、もしくは落選の
連絡を一緒に待つ会。

藤岩と悦子が招待される。

悦子、鉄パンを
バカにしてるLassy編集部の
スタッフにキレる。

42:24(泣)
「ありがとう。。」

オシャカワ
悦子の解釈:オシャレでカワイイ。
みんなの意味:校閲部でオシャレなんか
しても無駄なのに可哀想。

電話が鳴る。。

45:33(泣)
四条
「丸川賞、頂きました。」

本に恋するメガネザルさん。。

「20年間、支えてくれて
 ありがとう。」

悦子、折原と社で会う。
→卓球に。。

「俺の本、面白かったですか?」
「河野さんならホントのコト
 言ってくれると思ったから
 聞いてます。」
「つまんなかったです!!」
(with スマッシュ!)

(この一言で、恋路が
 どう動くのか。。)

■■4話■■

夏木夏子(作家)
古くさい。
→悦子、ダメ出し。

夏木、校閲に電話を。。

悦子、しばらく我慢して
聞いてたが、キレて
言い返す。

悦子、折原に言った
「つまんなかった」を後悔。。
→電話がかかってくる!

「急なんですが、
 今日、何してますか?」
「えぇ?」
→大将のおでん屋に。。

怒ってなかった。
「じゃ、いつか書いてみたいな。。
 悦子さんが面白いと思う小説。」

大将、折原が女と住んでる
コトを感づく。
(電話の内容から。)

森尾、折原に作家を
公表するようにお願いする。
→シブる折原。

杉本 あすか(南沢奈央)
の自叙伝を悦子が校閲。
→検証に出かける。

杉本家、デカイ。。

山ノ内 隆(山中聡)
やり手の記者。
→ケガをさせてしまう。
→「名刺を出せ。」

森尾、折原の説得まだ。

亀井→森尾
「あんたも そこまでよ。。
 ・・読モあがりで
 フワフワやってこれても、
 ここから先は、
 がむしゃらにやってるヤツに
 抜かれる・・」

森尾、貝塚にも
折原を説得するよう頼む。

「ごめんなさい。」
「・・デビュー作以上のモノを
 書けていない・・
 自分のせいでもある。」
モデルがどうのの話しは、
どうしても出来ない。。

杉本に隠し子が。。
→山ノ内がスクープ。

悦子「止めなきゃ。。」

折原
「悦っちゃんなら出来るかもって
 思っちゃった。。
 俺も変かもね。。」

31:45(泣)
杉本の生い立ち
4歳で父が他界。
テレビを見るしかない。。
→それが夢に。。
→そして叶えた。
悦子→山ノ内
「夢を叶えるコトが
 どんなに大変か。。
 あんたには
 分からないでしょ!」

悦子、通行証がなく、
入れない。

山ノ内(放映中に)→杉本
男遊びに走ったからでは?
誰の子か分からない。
→特定できない。

悦子、侵入。

杉本、倒れる。

悦子、杉本を
抱きかかえ、救急車を頼む。

折原(スマホで様子を見て)
「悦ちゃん、すげー。。」

悦子→山ノ内
「あんたって、最低!」
「ああ。。最低だよな。。」

悦子
「私、何してんだろ。。」

貝塚
「校閲を仕上げろ!」

マスコミに批判が集中。。
杉本擁護の声が多数。。

貝塚
「コーエツ、さっさと校閲しろ!」

山ノ内→杉本
「ここで終わったら
 その程度だっていうコトだ。。」

茸原
「結果的に、親子で歩けるし、
 自分の言葉で綴った
 本も出せるし。。」

夏木夏子、原稿を
直してくる。

悦子、疲れて、帰る。

折原が来てる。

森尾→彼氏
「・・都合のいい日しか会えない・・
 ・・仕方のないコトなのかな?・・
 ・・あなたに家族がいるから・・」

おでん屋
楽しそう。。

折原と森尾(森尾の家)
「どうしたの、森尾さん?」
「公表してみるよ。。」
「文武両道。。やってみるよ。。」
「悦っちゃんがさ・・
 ・・文武両道・・
 ・・ストンと落ちた。」
「恩。。返して。」
森尾から折原にキス。

(衝撃的な展開になって
 しまったな。)

(でも、折原が悦子に
 気があるのは確定っぽい。)

■■5話■■

森尾(折原に話す。)
・不倫相手とはうまくいってない。
・上司にはダメ出し。
・先輩には負けてる気がする。

→全く同じ(折原)。

「バカは地球を救うんだよ。。」

森尾、笑う。
「飲もっ。。」

フロイライン 登紀子(川原亜矢子)
伝説のスタイリスト。

折原と悦子
デートの約束。
→場所のヒント:昭和レトロ。

雷門→花やしきへ。
→手をつなぐ。

折原に電話。
フロイラインがモデルを
見たいと言ってる。

悦子
「スゴい人だよ!
 。。行ってきな。。」

フロイライン
瞬間的な会議。

折原、ギャング。

悦子、家に帰ると
今井 セシル(足立梨花)が。。

森尾、ワイン樽を
探し回る。。

セシル→悦子
「フロイライン、
 地下駐車場に入りました。」
「直ちに現場に急行します。」

フロイライン
森尾にダメ出し。

亀井も来ていない。
→ホテルにいるから
 来るように言って。

悦子→フロイライン
「そんな方でしたか?」
「この世に無駄なモノなんてない、
 そう思ってる人だと
 思ってました。」

「。。あなたがLassyの人間だったら
 この仕事降りるとこよ。。」

フロイライン(昔の話し)
一日中探しても、使って
もらえなかった。
歯切れのパッチワークは
使ってもらえた。
→ページのテンションが上がった。
「私のしてるコトは
 無駄じゃなかった。」

って初めて思った。

森尾→悦子
「好きで この仕事
 やってるワケじゃないから。。」
「楽しい仕事なんて
 世の中にあるのかな?」
「それは違うんじゃない?」
「楽しめるかどうかって
 その人の気持ち次第じゃないの?」

悦子→大将
「大将は仕事楽しい?」
「当たり前じゃねぇーか。。」
「だよねー。。」
「。。じゃ、私行ってくる!」
「イタリア!」
「イタリア?」

(結局行けずに
 イタリア人に
 ビラを配ることに。。)

貝塚→悦子
「何でもかんでも
 口に出して
 いいってモンじゃねぇよ。。」

単細胞の見本。。

悦子、折原に
折原のコトを
「好きな人」と
口を滑らす。。

折原→森尾
「言ってもいいかな、
 この家に住んでるコト。。」
「好きなんだ。。
 悦ちゃんのコト。。」
「うん。。」

フロイラインが
校閲を訪問。

イタリア人から
メールや電話がたくさん。。
→フロイラインが対応。

「せっかくだから
 反映させたら?」

47:40(泣)
森尾、悦子との思い出を話す。
「彼女には もう会ってきたし、
 彼女のムダも聞いてきた。」
「。。昔を思い出すな。。
 あの頃が一番たのしかったわよ。」

森尾、スーツケースに
パッチワークを。。
→採用!

フロイライン→悦子にメール
「このTシャツ、流行らせます。」
→「校閲」Tシャツ。。

悦子とセシル、
森尾の家へ。。
→森尾と折原が帰ってくる!

(またまた次回、
 波乱の予感。。)

■■6話■■

みんなでトマトキムチ鍋。

気まずい雰囲気。

事情を説明する森尾。

(セシルがかわいく
 見えてきた。。)

折原
「悦ちゃん、ごめんね。。」
「とにかく。。ごめんなさい。」

突然、元気になる悦子。

こどものべる
創刊することに。

セシル→悦子
「絶対、折原はダメですよ。」

悦子、平静を装ってるが、
内心、かなり動揺。

悦子と貝塚がおでん屋で
飲んでいると、折原が来る。

貝塚が折原を連れ出す。

「なんで電話に出ない?」
「一度スルーすると気まずく。。」

(是永のコトで貝塚は
 編集長に怒られてた。)

「俺、作家に向いてんっすかね。。」

大将と悦子
「(折原が)全然分からない。。」
「だから好きになっちゃったん
 じゃないかな。。」

藤岩→茸原
「河野さんが来てから
 みなさん お出かけが
 多すぎます。」

折原、社内で
コケた女の子を気づかう。
「やっぱり どストライク。。」
「中身も どストライクに
 決まってる。。
 確認しなきゃ。。」
あとを付ける。
・おじいちゃん達とゲートボール。
・熟女とカラオケスナック。
・子供と腕相撲。
→貝塚と会う。

悦子
西園寺、雑誌の趣旨に
沿ってないのでは?

貝塚
西園寺の名があると
売れる。

桐谷 歩(安藤政信)
小包を配達。

貝塚、桐谷の家の前で待つ。

桐谷、まだ書いてる。
→癖になってる。
→癖になったコトを後悔。

貝塚
「あなたには才能があります。
 ・・私は、壊してしまいました・・
 ・・こうすれば分かりやすくなる・・
 ・・こうすれば、もっと売れる、
 とか・・」
「今書いている作品、
 読ませて下さい。」
「帰って下さい。」

悦子→折原
尾行のコトを話す。
「よく分からなくて・・
 信じるコトができなくて・・」

23:35(泣)
「悦ちゃんに会いたい。・・
 会って、いろんなコト話したい・・
 明日、7時に浅草駅で。。」

森尾→折原
専属モデルの結果発表。。明日。

西園寺、やめると。。
子供向け、ではない。
でも子供向けには
書き直せない。

読者に迎合していては
文学にならない。

貝塚→悦子
「なんで そこまで
 前向きなんだよ。。
 昔のコトに こだわってる
 俺とは・・」

バイク便
桐谷が作品を。。
→子供向け。

上司にお願い。
→決定したので無理。

30:40(泣)
「『こどものべる』を
 決定づける作品」

お辞儀。

米岡 光男(和田正人)
すっかりオネエキャラに。

藤岩、デート。
夫と。。10周年の記念日。

「そうだったんだ。。」
(茸原も。)

貝塚→悦子に校正を。。
明日、朝6時まで。

35:00(泣)
藤岩、10周年のデートを
断る。
→米岡も戻ってくる。
→本人も差し入れを持って。。

---

折原、僅差でトップ!
→森尾、家に帰ると折原はいない。
→電話→彼?→今からは無理。
「今まで ずっと無理してた。。
 もう無理するの、やめようと思う。
 楽しかったよ。。ありがとう。。
 バイバイ。」

折原、手伝っている。。

貝塚
「桐谷さんだから
 書けるコトがあるハズです。」
「変わってませんね。。」

6時、仕上がる。

45:05(泣)
貝塚→悦子
「本当に。。ありがとな。」

つい面白くて読んじゃいました・・
嫌いな私にまで頭下げても
出したい小説・・
スゴく分かりました。

「書いてて。。良かったです。」
「心の底から納得するモノが
 できました。。
 ありがとうございました。」

桐谷、貝塚、握手。

折原→貝塚
「自分のスイッチが
 見つからなくて・・
 ・・見放してくれて、
 いいっすよ。」

貝塚、抱きしめる。
「作家と編集者は二人三脚・・
 ・・もっと悩みをぶつけてくれ・・」

折原→悦子
「良かったよ。。
 悦ちゃんの働いてるトコ見れて。。
 ・・真っ直ぐに仕事してる・・」
「今さらだけど、
 悦ちゃんのコト、好きだよ。。
 大好きだよ。。」

(この回は、けっこう
 感動したなぁ。。)

■■7話■■

北野章太郎「回り道」

ダイヤ改正を反映していない。
→直すとトリックが
 成立しなくなる。

悦子
タイトルに指摘出し。
→貝塚がどなり込んでくる。

折原、専属モデルの
仕事を。。
→疲れてる。

前回の続き(悦子の回想)
「大好きだよ。。
 。。じゃ、
 俺、あっちだから。。」
→帰る。
→ちょっと気持ちのすれ違い。

k-bon
本郷、悦子に校正を依頼。。
→社で折原とバッタリ。
→折原の様子がおかしい。

「我が人生最悪の日」
ラーメンの「レンゲ」
→「スミレ」と書いてる。

実地調査をするが、
やっぱり謎。。

折原→悦子
「そのスミレ取って。。」
→母ちゃんがそう呼んだ。
→本郷先生のコトを言う。
→「やめてくれない、その話。。」
「悦ちゃん、ちょっとウザい。。
 今日、帰るわ。。」

悦子、
エッセイを見てて、
折原が本郷先生の息子だと気付く

森尾→折原
「モデルのギャラも出たんで、
 出れるよね。。この家。」
「そう。。だね。。」

悦子、貝塚に確認。

知ってるのは
社内でも貝塚と悦子だけ。

「是永には、本郷先生のコトは
 絶対に触れるな。」
2人の間には深い闇が。。

次の日曜日、悦子と折原は
デート。

しゃべったらいけない。。
気になる。。

貝塚、森尾に相談。
「嫌われタケ子」
→Lassyの読者に絶対刺さる。

失敗するリスクを
恐れたら何もできない。
→ダメ元で来た貝塚に
 触発される森尾。。
→2人で事務所で飲む。

米岡、リスクを恐れずに
北野先生に指摘出し。
→大幅に書き直して
 もらえるコトに。
「河野さんから
  教わりました。」

悦子
「事実確認、いってきます。」
本郷のエッセイ、
息子は左利き。
→「3歳の頃、
  左利きでしたか?」
「うん。」
「本郷先生、ずっと待ってるよ。」
「会ってあげて。」
「深い闇があるコトは
 知ってます。」
「深い闇?」

---

亀井も気に入って、
「嫌われタケ子」を
Lassyで紹介するコトに。。

「飯、おごります。」
「ってダメですよね。。」
「。。ダメ、じゃないですよ。」

43:05(泣)
本郷と折原
「やっと会えたな。。」
「ハイ。」
「会いに来てくれて、
 うれしいよ。」
「ずっと、待ってて
 くれたんですよね。
 なのに、俺。。
 すいません。」
「俺みたいな半人前が
 あなたの息子だと
 あなたや世間に
 知られるのが恐くて
 コソコソ逃げ回っていて。。」
「バカだな、お前は。。
 生きて、そこにいて。。
 それだけで十分だよ。」

本郷、昔
純文学を書いてた。
→エロミスの帝王に転身。

「キツくなかったですか?」

幸せ。
求められて書く喜びを感じた。
そして、そこを居場所にした。

父親としては。。
女性の趣味がいいな。

本郷→悦子
「幸人をよろしくな。。」
「え。。あ、ハイ!」

折原、森尾の家とお別れ。。

「スゴい、良かった。」
居場所がなくて
 もがいてるの、
 自分だけじゃないって思えた。

 ありがとう。」

■■8話■■

悦子、おでん屋で
セシルを相手に自慢話し。

セシル
「今こそ、愛を深める
 チャンスです。」

作家にモデルに忙しい。。
「自然消滅」に多いパターン。
→マジでビビる悦子。

桜川 葵(伊藤かずえ)
厳しい先生。

「いつも以上に厳しく
 お願いします。」
→めちゃくちゃモテる女の話し。
→ひがむ悦子。

(茸原、なぜかソワソワしてる。)

悦子の部屋で女子会。。

(メンバー:藤岩、米岡、
 セシル、森尾。)

モテテクについて
事実確認を。。

藤岩の夫のあだ名:クータン
→綾小路公春という名前。

折原、貝塚に原稿を見せる。

本当に興味を持てるモノ
→素直に面白いモノを書けるハズ。

桜川、打ち合わせ。

装丁デザイン
→「ダメ。」
→校閲部に行く。
茸原に、
「私の担当は あなたしかいない。」

「ショーン!」
→抱き合う。

茸原の名前、「渚音」。
→ショーン・コネリーが
 好きな親が名付けた。

茸原(昔話)
熱血編集者。
桜川と恋に。。
「私と原稿、どっちが大事?」
→刺される。
→3ミリだった。

悦子、全力で校正。
→再校も依頼される。
桜川が全力で直してきた。

折原、いろんな職人さんを取材。

桜川と悦子、
いつしか家で校正を
するように。。
(貝塚と3人で。)
→検証にも出かけるように。。

悦子、一緒に作業を
するように。。

桜川、立ちくらみ。

茸原の回想
私も彼女から
離れられなくなった。。
→だから あんな大それた
 身の引き方を。。

34:40(泣)
悦子の手料理に泣く桜川。。
「ヒリヒリするものを
 書くために、
 あったかいモノから
 逃げてきた。。」

「本当に、美味しい。」
「いつでも作りに来ますから。」

貝塚と森尾
ジュエリー特集に
桜川の小説の一節を。。
→いい!

貝塚→悦子
桜川の校閲。
「誤字・脱字だけでいいから。。」
全身が病に犯され、
 いつ どうなっても
 おかしくない
と。。

中途半端に終わる
わけには、いかない。
→連れてって!

40:00(泣)
茸原
「貝塚さん、私からも
 お願いします。」

先生は、命を懸けて
小説を・・
・・それは、どんな
状況でも同じハズです。

中途半端のままで
終わらせたくないから。。

桜川→悦子
「私の全力の仕事、
 見せてあげる。」

桜川→茸原
「私があなたの人生を
 狂わせた。」

「(校閲は)
 全力で前に進む人を
 全力で支えています。」
「(この仕事を)
 愛してます。」

桜川、無事 退院。

次のアイデアは
固まっている。

次の校閲は、
河野さんを指名しています。

「受けてたちますか?」
「もちろんです!」

折原→貝塚
取材ノートを見せる。

貝塚
「正直、面白いモノに
 なるかどうかは
 分からない。
 でも、是永さんが
 面白いと思ったものを
 書けば、面白いモノが
 できる。。」
「懸けてみますか?」
「ハイ。」

48:05(泣)
おでん屋。
折原→悦子
「自然消滅なんて
 するわけないよ。。」
「悦ちゃんのコト、
 こんなに好きなのに、
 この気持ちが自然に
 なくなるなんて。。ないよ。

大将
「いいかげん、認めるか。。」

「俺、書きたい小説、
 見つかったよ。」

---

貝塚と森尾、
バーで飲んでる。

小説とジュエリーのコラボが
成功。

「貝塚さんの おかげで
 仕事がうまく。。」
「利用し合う仲ですから、
 これからも
 どんどん利用し合いましょう。」

貝塚、告る。
→今、そんなモードじゃなくて。。

「近くにいた人を好きだった
 と分かったとか。。」
「あ、今の話し、忘れて。」

■■9話■■

こどものべる
桐谷が人気に。。

Lassyの校閲をしてる
会社にインフルエンザが
流行。
→ヘルプに(米岡と悦子)。

森尾、巻頭記事の
担当に抜擢される。

雑誌編集部も
ネット評価を気にする時代。

悦子
存在すら認識されてない
校閲。。虚しくない?

悦子、Lassy副編集長の
波多野 望(伊勢佳世)に
モデルのキャラブレを
指摘する。
→「そんなアピールは
  いらないんで、
  固有名詞とかの
  校閲をしっかり
  チェックして。」

貝塚、おでん屋に来てる。
→森尾にフラれたのは、
 社内中が知ってる。

ずっと近くにいた人が
離れて好きだと分かった。
(森尾のクダリを悦子に言う。)
「嘘でしょ。。」

Lassy売れ行きが好調。
→折原の反応も良い。

悦子、オシャレ・化粧を
せずに出社。。
→元気がない。

校閲部の人たちが
Lassy編集部に偵察に。。

米岡
「なかったコトにされるし、
 認めてもらえないのは
 虚しい、みたいな
 話しをしてた。」
→折原がそれを聞く。

折原が悦子に
強引に約束を取り付ける。

公園の遊具。。
電線。。
橋。。
電車のレール。。
→点検されている。
→スゴい仕事。

31:45(泣)
当たり前のモノを
当たり前のモノとして
使えるのは、それを
影で守ってる人がいるから。

「本当にそうだね。。」

当たり前を作ってる人たち。。

「これを まとめて
 本にしようと思うんだ。」
「いい!スゴくいい!」

悦ちゃんのおかげ。。
→悦ちゃんに出会えて
 初めて校閲って仕事に
 興味を持てた。

33:23(泣)
影で支えて、輝いてる人。。

悦ちゃんと出会えて
本当に良かった。

「悦ちゃん、俺と。。」
「ちょっと待って!」
「本当にちょっとだけ、
 時間を下さい。」
→去る。
→森尾のトコへ。。

「私、幸人くんと付き合って
 いいかな。。」
「もし、森尾に気持ちが
 あるんなら。。」

「ないよ。」
「嘘。」
「本当に、ちょっとだけ、あった。」

36:25(泣)
「それに。。私、
 幸人より、先輩の方が好きなんだよ。
 ・・もし、本気で幸人のコトを好きなら、
 自力で奪いに行くから。」

「森尾~、ゴメンね。。」
→抱き合う。。

悦子、自分の地味な服に
気がつく。

森尾、スカーフを
つけてあげる。

「いい!」

森尾(独り言)
「スカーフ1枚で
 元気になれた。。」

悦子、Lassy編集部に戻り
仕事をする。。
→全力で指摘出し。

次の日、Lassy編集部で
「流し読みする人もいれば、
 一言一句をしっかりと読む
 人もいると思います。」
「当たり前の仕事を
 させてもらいました。」

「1週間、素敵な体験を
 させて頂きました。」
深々とお辞儀。
「Lassyは最高の雑誌です。
 来月号も楽しみにしてます。」

「アピールですよ。。」

亀井編集長
「がっかりさせるような
 雑誌は、いくら作っても
 売れないわ。。」
「もっと、ちゃんと
 仕事しようか。。」

本郷先生も折原の企画が
面白いと。。

悦子からのメール
「今日 会えますか?」

森尾の企画
「小物ひとつで。。」
副編集長・波多野OK!

波多野→森尾
米をもらう。
(悦子にも1つあげて。)

波多野
実家が農家。
当たり前の仕事の話しを
聞いて、
兄も覚悟して、
継いだのかな。。って。
→兄の嫁が出産の間、
 たまに手伝うコトに。。

悦子→折原
「初めて見た時から
 ずっと好きです。」
作家の時も。。
モデルの時も。。
いつでも。。
「私と、お付き合い。。」

→電話が鳴る。

森尾
「編集長が今すぐ会いたいって。
 先輩、Lassyに異動だよ!」

(何か、ラスト
 校閲に残りそうな気がする。)

■■10話(最終回)■■

亀井→悦子
クリスマスの企画のプレゼン
「あなたも参加しない?」
→どれだけ本気か見てみたい。

12月5日、亀井の前でプレゼン。
前日までに企画書をメール。

貝塚が来る。
本郷先生が、盗作で
訴えられた。

→折原を連れて
 すぐに来てくれ。

直木龍之介
ブログ作家。

ブログに発表してる作品と
本郷先生の出版した本が
人物名 以外かなり似てる。

折原
本郷、少し様子が変だった。
→よく電話が。。
→その場で取らず、
 別の部屋に行く。

茸原→校閲部
何か おかしな点はないか
調べて下さい。
→あくまで公平な立場で。

悦子
「オレ」「僕」などを
同じ作品の中でも
使い分ける。(本郷流。)
→Web作品も同じように。。

米岡
家の模型を作ってた。
崖の上に建った
特殊な構造の家。
→一致するのはおかしい。

じゃあ、どのように
ゲラが流出した?

藤岩
再校と念校の間に
盗まれたと断定。

→直した箇所が
 Webの方は直ってない。

どうやって?
→防犯カメラをチェック。
→怪しい人はいなかった。

本郷先生が盗まれた
可能性が高い。

→でも、行方不明。。

再校のゲラが本郷先生の
手に渡った時で間違いない。

折原の母から電話。

「え?ここにいる?」

折原 亮子(浅田美代子)

本郷の別荘
実は、本郷と亮子、
一度会ってから
ちょくちょく会うように。。
→怪しい電話も亮子から。

27日~30日
本郷、同窓会があった。
→ゲラを持っていった。

本郷
40年来の友情に
傷を付けるワケにはいかない。

→要求通り、本の回収と
 謝罪文を載せて下さい。

貝塚→折原
「先生は きっと犯人の目星は
 ついてる・・・
 ・・友人を犯罪者にするより
 自分が盗作犯の汚名を
 きた方が・・・」

亮子が出ていった理由
賞を取った時に
大金を騙し取られた。
友達をかばい、
警察沙汰にしなかった。
→優しいトコは好きだけど、
 家族としては
 ついて行けなかった。

大将(昔話し)
悦子の父、
サラリーマン時代の先輩。
銀行員だった。
大将、どうしても
性に合わなくて。。
→唯一、脱サラを
 勧めてくれたのが悦子の父。

後に悦子は
大学に通うため上京。

25:04(泣)
「娘を頼む。」
→うれしかった。
→やっと これで
 恩返しができる。

朝、悦子
「よぅし。。
 今日こそ書くぞ。」

貝塚が来る。
→本郷先生が動いた。
→是永も尾行している。
→お前も来るか?

→行く。

岩崎 正(本田博太郎)
=直木龍之介
「何で分かった?」
「全員、酔いつぶれて
 寝たあと、
 原稿を失敬して
 コピーした。」
→40年以上、コピー機を
 売っていたからな。。

理由
順風満帆なお前の人生に
何かしらの汚点を
残してやりたかった。

→嫁に逃げられたコトも
 知らなかった。

夢を叶えるのは一握り。

でも、このまま死んでいくのかと
思うと、お前が
羨ましくなってな。。

悦子、二人の前に出る。
「なんで過去形なんですか?
 ・・まだ夢の途中・・・」

岩崎
「自首します。」

本郷
「俺も自首しないと。。」
→本郷が大学を卒業できたのは、
 岩崎が没にした卒論を
 拝借したから。

岩崎の昔の夢
家族を持つこと。

一度に手に入れるのは
難しい。。

全力で夢を追いかけて
下さい。

夢の途中だと思えると
ワクワクするじゃないか。。

「ありがとな。。本郷。。」

悦子、家に帰る。

森尾とセシルが来てる。

「企画書、どうだった?」
→まだ全然やってない。
→あと3時間。。やってみる。

全然できない。。

森尾が来週出そうとしてた
企画書

→悦子のメールで送信する。

次の日。。

36:04(泣)
悦子、本当のコトを話し、謝る。

亀井
人の企画書でも何でも使って
這い上がってくるようじゃなきゃ
ダメね。。
しばらくは校閲で頑張りなさい。
また、気が向いたら声かけるわ。。

悦子→森尾
もし、あれで異動が決まったら。。
ズルした自分、許せないだろうな、
って思って。。

折原
目が覚めると森尾からの
連絡が何度も。。

折原→森尾
「本書いてて、徹夜して、
 このまま起きてようと思ってたら
 寝ちゃって。。」

モデルは、クビ。

「先輩も幸人も2つのコトが
 できる程、器用じゃない。。」
「新作、期待してるよ。。」

折原、お辞儀をする。

貝塚→悦子
直木龍之介の件、お咎めなしに。
→サイトが削除されてたコトもあり、
 愉快犯の仕業というコトで処理された。

貝塚、ビールを
持ってきてる。

41:15(泣)
「しょうがないな~。。」

編集者になろうが、
校閲のままだろうが。。
「お前はお前なんだ。。」
「俺はお前を
 全力で応援するよ。。」

悦子、照れて帰る。

おでん屋で宴会。
常連客、悦子、森尾、セシル。

折原が来る。

本郷家に岩崎さん一家が
来て、宴会が。。

→「部屋借りて、いいかな。。」
→「いいよ。。」

悦子、夜食を持って
部屋に。。

「できた。。読んでくれる?」
「最初の読者は悦ちゃん、
 って決めてたから。」

「面白い。。
 すっごい面白かった。。」

→折原、寝てる。→起きる。

「お疲れ様!」

付き合うの件
悦子
「このままの関係で
 いさせてほしい。」
「幸人くんの胸に
 飛び込むと
 甘えちゃって
 夢を追うことから
 逃げちゃう
ような気がするの。。」

「分かった。。そうしよ。」
「俺も、まだまだ書きたいコトも
 やりたいコトも いっぱいあるし。」
「悦ちゃんも、頑張って。」

校閲部のドアの
プレート
→デコと電飾が。。
→茸原がした。

茸原が悦子が来てからを
回想。。

54:23(泣)
「そんな校閲部は
 私の誇りです。」

貝塚、是永の本を
持ってくる。
→間違いなく、売れます!

(おそらく)あとがき
きっかけを話そうと思う・・
ある女性との偶然の出会い
だった・・
校閲部・・
欠かせない仕事・・
どんな気持ちでいようと
どんな仕事をしてようと、
全力で仕事をすれば
平凡な毎日を
かけがえのないモノに
変えるコトができる
・・
彼女の夢が叶うよう
エールを送り続けたい・・
地味にスゴい人たちに。。

時が流れ。。

悦子、
味の事実確認に。。

「口の中に
 アマゾンの香りが広がる。」
→どんな匂い?

ボード
次回解きかける少女
ついに解決!?編です。

「です」が
「ではありません」に校正され。。

終わり