えー吉えー吉

これはストレートに楽しめる作品や!他人のために お金を借りてしまう人の良すぎる大学生の話し。主演の小栗旬のキャラがなかなか良かった!あと、八嶋智人の「お笑い」パートも楽しめたで!

知り合いのオススメで
観てみた この「ボンビーメン」。。

感想は。。

メッチャ良かった!
かなり面白かったで!

お人好しで
お金を借りまくってしまう
小栗旬のキャラが
めちゃ良くて
ハマってしまったわー。。

ワイは、→TSUTAYAディスカス
宅配レンタルで借りたんやけど、
来月(2017年3月)から
→dTVでも配信するみたいやな。。

(期間は不明)

ちょっとタイミング悪かったけど。。

まあ、ええわ。。

ホンマ面白かったで。。

。。じゃ、ワイのくわしい感想は
このページの後半でな。。

ドラマ「貧乏男子(ボンビーメン)」の情報

ジャンル:コメディ・借金・社会派・青春

どんな話?:人が良すぎて他人のためにお金を借りてしまう男の返済の話し。

評価 年代 話数
★★★★☆4.3 2008年 9話
  • 出演:小栗旬、八嶋智人、山田優、ユースケ・サンタマリア、三浦春馬、上地雄輔、仲里依紗
  • 脚本:山岡真介、山浦雅大

■2017年3月1日時点での配信・商品ラインナップしているサービス
   

注:2017年3月1日時点の情報です。各サービスのラインナップは変更になる可能性があるので、公式ページで確認して下さい(上のロゴをクリックすると公式ページに移動します)。

「貧乏男子(ボンビーメン)」の見どころは?

  • 小栗旬、ユースケ・サンタマリア、八嶋智人のキャラが光る!
  • 笑えるし、感動してスカッとするストーリー!
  • 音楽も全体的にええ感じやった。。

まず、この「ボンビーメン」の
見どころって言うたら、
やっぱ小栗旬のキャラやと思うで!

  • 人が良すぎて損ばかりしてるタイプ
  • 笑顔が良くて、元気
  • 基本、ちょっと おバカ
  • 真っ直ぐで熱い超行動派。

っちゅう、実際
周りにおったら、
ちょっと暑苦しいくらいの
キャラやねん。。

でも、ドラマで観てる分には
ええ感じなんやな~。。

このキャラには、
ホンマ、ハマったわ、
ワイ。。

。。で、その小栗旬と
対照的なキャラが、
ユースケ・サンタマリアになるねん。。

計算高くて、お金に厳しい
でも何かワケが分からんトコも
ある不思議な存在。。

これをメッチャ
魅力的な役として
演じてるんやな。。

いやぁ~
ユースケ・サンタマリアも
かなり ええ味出してたと思うで。

。。あと、この「ボンビーメン」、
メインの流れとしては
コメディになるんやけど。。

わりとベタな展開も
多い
ねん。。

でも、それをコメディとして
面白く引き立ててたんは、
やっぱり八嶋智人やと思うなぁ。。

なんか、他の人が
言っても面白くないネタも
彼が言うと笑えるっちゅうか。。

そんなトコあると思うわ。。

なので、コメディ部分では
八嶋智人がカギになってたと
ワイは思うで。。

。。で、コメディの話しは
してしまったんやけど。。

面白おかしく観れる部分も
ありながら、けっこう
感動させるトコでは
しっかり決めてくる

感じのドラマやな。。

スカッとするっちゅうか。。
元気になれるっちゅうか。。
観た後に前向きになれるっちゅうか。。

そんな感じのドラマや。。

あと、
全体的に曲がええ
ワイは思ったで。。

オープニング曲の
BENNIE K 「モノクローム」
ちょっと切ない感じやけど、
意外に良かったな。。

挿入される「上を向いて歩こう」も
哀愁のある曲やけど、
うまく使い所がマッチしてると思った。

(鈴木雅之が歌ってんねな)

あと、BGMのメインテーマも
元気が出る感じでよかったな。。

貧乏男子 オリジナル・サウンドトラック>>>

「貧乏男子」第1話のあらすじを。。

。。っじゃ、この「貧乏男子」の
1話のあらすじを最初のトコだけ、
話していくな。。

主人公の小山 一美(小栗旬)
東京で下宿暮らしをする
千代田大学の4回生や。。

彼は、とにかく
「人が良すぎる」んや。。

入学当時は、誘われるがままに
断りきれず、21のサークルに入り。。

何か困った人が
いれば、自分の財布の
事情も考えず、
「パラダイスローン」の無人機で
お金を卸してしまってた。。

小悪党の
テルテル(上地雄輔)、
チャぎー(音尾琢真)にも
幼稚な手口の詐欺に
引っかかり、お金を
だまし取られる始末。。

。。そんな、一美も
20社以上の面接に落ちたんやが、
やっと大手メーカーの
松芝電機に内定が決まった。

そして、みんなが
お祝いをしてくれたんやけど。。

「いつも、お世話に
 なっているんで、
 今日は俺らが出すから。。」

という友達に感激して、

「その気持ちがうれしい!
 今日は俺が奢っちゃう!」

と言ってしまう。。

ホントに救いようのないくらい
「人が良すぎる」男
やったんや。。

いつの間にか、借金も
100万に達しようとしてた。。

それとは別に。。

交番で働いてるお巡りさん、
引田 修三(八嶋智人)。。

借金総額、600万。

消費者金融で働くOL、
中原 未海(山田優)。。

彼女は、買い物依存症で、
総額120万。。

そして、一美が
働いてるファミレスに
新しくバイトで入ってきた
白石 涼(三浦春馬)
も。。

借金に苦しむ彼らは、
ひょんなコトから
つながりを持つように
なっていく。。

こんな感じで
物語は始まっていくんや。。

■2017年3月1日時点での配信・商品ラインナップしているサービス
   

注:2017年3月1日時点の情報です。各サービスのラインナップは変更になる可能性があるので、公式ページで確認して下さい(上のロゴをクリックすると公式ページに移動します)。

【こっからネタバレありや!】いろんな人の過去や結末とか…

。。じゃ、ここからはネタバレありで
いろいろ話してくで。。

。。まず、全体的な
感想を言うと。。

やっぱり、このドラマに
核にあったんは、

「一美 vs オムオム」

という図式やったと思う。。

自分のフトコロ事情を
一切 考えずに
人のために動いてしまう
一美
と。。

とにかく「お金優先」で
物事を考えるオムオム
。。

まぁ、正直
ワイも金には
けっこうコスい方なんやけど。。

ドラマの中という
異空間では、
一美のこの
純真すぎるほどの
「ええ人」振りには
かなり心を打たれる
んやな。。

そんで、一美だけでなく
対極におるオムオムのキャラも
けっこう魅力的やった

いうのが、このドラマを
面白くしてるトコやと思う。。

極悪なワケでは全然なく、
どこか許せないキャラの
オムオム。。

うん、やっぱり
この二人が強力に
このドラマを
面白くしてた思うな。。

。。あと、案外
この「ボンビーメン」は
恋愛には、それほど
深入りしない
内容やったな。。

すみれのコトは、
多分、一美も好きやったんやと
思うんやけど、
そういう三角関係的な
展開は、一切なかった。。

白石と すみれの
恋の顛末も、なんか
よう分からん状態で
終わった
しな。。

。。ま、社会派ドラマでは
けっこう ありがちな
コトやけど。

【小山 一美(小栗旬)の過去の出来事】

これは、5話で
一美の母・静江(市毛良枝)から
話されるコトなんやけど。。

一美には、2歳上の
お兄ちゃん
がおったんや。。

何でも良くできる
ヒーローみたいな
存在やった。。

でも、小学校3年の時、
重い病気にかかってしまうんや。。

一美は、お金さえあれば
兄ちゃんは助かると思い、
貯めていた貯金を持って
駆けつけたんやが。。

間に合わんかったんや。。

一美は、自分のせいで
お兄ちゃんが亡くなったと
スゴく自分を責めた。。

母は、
「お兄ちゃんに必要だったのは
 お金じゃなくて、
 あなたの笑顔よ。。」
と一美に教えた。

泣きじゃくりながら、
一美は必死に笑顔を作った。。

と こんな
エピソードがあったんや。

(でも、一美の話しでは、
 どんなに辛くても
 いつも笑顔だったのは
 お兄ちゃんの方
で、
 そこから笑顔の大事さを
 学んだと言ってるんや)

【オムオム(ユースケ・サンタマリア)の過去】

実は、オムオムにも
過去があったんや。。

8話の冒頭で、
中原に語られた。。

昔、オムオムは
弁護士になりたい
正義感あふれる男
やった。。

しかし、恐ろしいほど
お金がなかった。。

そんで、オムオムは
ある女に養ってもらってたんや。。

しかし、その女が
重い病気になってしまった。

入院・手術と
高額な請求を払う術もなく、
彼女は亡くなってしまった。。

悲しみのドン底から
オムオムは
お金を集めるコトに
執着していく。。

そんで、今の
オムオムになった
っちゅうワケや。。

【それぞれの結末を言うで。。】

テルテル(上地雄輔)、チャぎー(音尾琢真)は。。

テルテルの不始末をきっかけに
一度は、オムオムに解雇させられた
二人連れやが。。

一美の協力によって
無事、再雇用された。。

中原 未海(山田優)は。。

一美が借金を返し終わり、
いよいよ会うコトも
少なくなろうとしてた頃、
中原は、2つの おにぎりの
片方に「好き」と書いた紙を
入れて、一美に選んでもらった。。

結果はハズレ。。

そのコトで、一美とは
踏ん切りをつけて。。

なんと、半年後、
引田 修三(八嶋智人)と
結婚するコトに。。

白石 涼(三浦春馬)は。。

一美の仕事を手伝ううちに
コンピュータに興味を
持つようになった
白石は、将来、そっち関係の
仕事に就きたいという
夢を持つようになる。

そして、大検の資格を
取り、無事、
地元の大学に合格する。。

オムオム(ユースケ・サンタマリア)は。。

一美の返済が終わり、
「また遊びに来てもいいですか?」
との一美の言葉に、

「金が介在しない
 人間関係を信用しない。」

と言って断ったオムオムやが、
実は、返済は1万円多く
返されていて、
オムオムが一美に借金を
負う形に。。

小山 一美(小栗旬)は。。

一時期は、内定取り消しの
危機にもあった松芝電機やが、
引田の取りなしの おかげも
あって、借金を返せば
お咎めなしというコトに。。

物々交換の仕事をやり遂げ、
入社までに借金を全額返す。

(ちなみに物々交換の仕事は
 完済のタイミングで
 止めることになった)

【「ボンビーメン」のラストシーンは。。】

いよいよ、一美は
松芝電機へ出社
が始まる。

今日から会社の奴隷になるのか、
とショゲてる同僚を励ます一美。。

そこに隣りの上司がクレーム処理の
話しをしてくる。。

「喜んで!
 僕に行かせてください!」

新人を行かせるのは
どうかと渋る上司を
説得し、処理に出かける。。

途中で、中原が
また衝動買いをしそうに。。

それをたしなめて、
また走りだすと、
次はオムオムから電話が。。

お金を返したいんだけど、
って話し。

忙しいばかり言って
いっこうに一美は
受け取る気配がないらしい。

オムオムはヒマなので、
もうちょっと話そうよ、
って。。

一美は、時計を見て、

「あ~ッ、もうぅ~~ッ!」

って言って、終わり。

コメディにありがちな
最後までコメディチックに
終わるパターンやけど。。

一美とオムオムの関係が
続いてる。。
っていうのが、
さりげなく表現されてて、
なんか余韻のあるラストシーンやったと
思うで。。

【ワイが取った各話のメモと泣けるシーンを公開】

。。じゃ、ワイが見ながら取ってた
メモを公開しとくで。。

泣けたシーンは、各話ごとの時間を
記録してるんで、
ま、参考にしてな。。

■■1話■■

2008年。。

借金大国、日本の説明。。

松芝電機の新卒採用。。

大学で、誘われた
21のサークル
全てに入った。

会社側から
みんなに聞いてる質問。

「あなたの武器は何ですか?」

目が泳ぐ。。
→「あ、、あの!」

(画面が変わる。)

千代田大学。。

20社受けたけど。。

「世界を変えよう同好会」

送料代が足りない。。

「俺が払ってあげる。」

→無人くんへ走る!

小山 一美(小栗旬)
借金総額44万。

後輩
「ライブのチケットが
 売れなくて。。」
→またパラダイスローンへ。

「書道展のお金が。。」
「入院費が。。」
→パラダイスローンへ!

一美、内定が決まる!
→みんながお祝いを。。

「いつも世話になってるから
 今日は俺らが出すよ。。」
「その気持ちがうれしい。。
 今日はおごっちゃう!」

チャップリンの言葉

勇気と希望と少しのお金。。

→なんとかなるって思ってた。

総額79万。。

一美に電話が。。
「すみれちゃん?」
(=サギの人)

引田 修三(八嶋智人)
おまわりさん。
総額600万。

中原 未海(山田優)
総額120万。
ブランド品を衝動買い。
→「癒される~。」

白石 涼(三浦春馬)
一美の勤める
バイトの新人。

「い。。い。。」
(「いらっしゃいませ」が
 言えない。)

サギの2人連れ、
一美の店に来る!
→追いかける。

引田、2人にお金を
渡してる。
→「渡しちゃダメ!
  そいつらサギだよ。。」

中原、2人にお金を
もらってる。。
→仲間だな。。

2人、捕まえる。
(中原ともう一人。)
→交番へ。。

引田がいる!

「お金を借りてただけ。。」
「お金を返してただけ。。」

引田→一美
「借金してるだろ?」

「もうお金は借りません。」

一美の向かいの部屋に
白石が越してきてた。

一美の母からの手紙
→文字が震えてる。

白石、新聞紙を
カーテン代わりに。。

「暖房器具は?」
「お金がないんで。。」
→ストーブをあげる。

白石、断る。

「君は なんて
 いいヤツなんだ!」

→こたつもあげる。

「買い換えるつもり
 だったから。。」

→一美、部屋で
 重ね着して震えてる。。

「やっぱりストーブ買お。。」
(母の手紙を抱きながら。)

一美、金を借りに。。
「これで最後。。」

「お取り扱いできません。」

中原からもらったティッシュ
→OKローン。
→中原がいる!

一美、総額が
100万に。。

「3桁のるのは、ヘコむなー。。」

一美、引田、中原が
話しをするようになる。

オムオムの話し
裏で金貸しをしている
大金持ち。

あの2人連れも
オムオムの手下。

一美→引田
「オムオムのところに
 連れてって下さいよ。」
→ホストクラブ。

オムオム(ユースケ・サンタマリア)
登場。。

一美のコトを
スルテンと呼ぶ。
(スモール・マウンテンから。)

オムオム→一美
「俺の課題ができたら
 就職祝いもかねて
 100万あげよう。」

封筒の糊付けが
200万枚。
→明日の朝6時までに
 できたら、100万。
「できなかったら
 20万も返さないけど。」
「ハイ、やります。」

引田「無理だよ。。」

一美、仲間を呼ぶ。

最終面接を受かったのは、
仲間のおかげ。
武器は。。
「つながりです!
 仲間のとのつながりです。」

→断り切れずに21のサークルに
 入ったけど、その分、
 仲間ができた。
→それだけは、大事にしてきた。

引田
「世の中のコト、
 何も分かってない。」
→帰る。

中原、しぶしぶ手伝う。

「何よ。。」
→後ろを指差す。

40:30(泣)
「やっぱり来てくれたーっ!」
「一美の頼みなら
 断れないしな。。」

引田、やっぱり
引き返す。

「200人はいるよね。。」
「221人です!」
「メガネ先輩で
 222人です!」

オムオム、次の日の朝。。
→忘れてた。
→「ヒマだったから。。」

出来てる!

「スゴい!スゴい!」
→100万もらう。

友達→一美
(コンビニで会って)
「バイト代出んだろ。。
 日当5,000円って。。」

オムオムさんのトコへ。。

111万、貸して下さい。

オムオム
「受け取れい!」
→金をバラまく。
→「拾え。」
→一美、拾う。

50:15(泣)
「みっともないですよね。。
 でも、みんなが駆けつけて
 くれた時、本当に
 うれしかった。。
 みんなの期待がお金でも、
 ちゃんと応えたいんですよね。。

 だって俺。。
 みんなに嫌われたくないから。」
「すいません、お借りします。」
「じゃあまたね。。スルテンちゃん。」

すみれがお金を返す。

缶コーヒー。。
→利子として。

一美、泣く。。
「あったかいなぁ。。」

白石
「小山さんって
 友達多いですよね。。
 僕も、小山さんみたいに
 なれたらって。。
 すいません、それだけです。」

中原
「あいつ。。
 うらやましいなって思った。。
 他人を信じようとする気持ち、
 忘れちゃってるもん。。」

一美、引田と中原に
バイト代を渡そうとしたら
「いらない」と言われる。

一美(半泣き)
「僕らは、仲間ですね!!」

握手して、ブンブン振って
空に向けて離す。。

(これ!面白いな。。)

(こういうストレートな
 ヤツって好きやわ。。)

■■2話■■

「借金はダメ!」
母が夢に出る。

中原、80万の
コートが気になる。

引田、新聞の記事が
気になる。
(警官が金を借りて。。)

一美、カビた鏡餅を
二人連れからもらう。

3人、コインランドリーで
早期返済の決意をする!

中原、禁断症状が出る。
「何か買ってないと
 やってらんない。。」

一美、オムオムに
5万返す。

バイト代は10万
いかないくらい。

「じゃ、頑張って!」

中原、イチ抜け。
→買い物しないと
 仕事が手に付かない。

「ほっといてよ。。」
→かなり心配そうな様子の一美。

白石、イジメられた経験が。。
「ダメダメです。。
 借金まみれだし。。」
→1000万。
両親が残して夜逃げ

23:44(泣)
「東京は冷たいトコだけど
 一美さんがいるので
 がんばれます。」
「白石ーっ!」
「雨を降らせんじゃねぇよ。。」
→泣く。

「行かねばーーッ!」
→中原のトコへ。

25:29(泣)
「あなたの借金を
 俺が止めます。。絶対に!」

すみれの知り合いに
逆上がりを教えて
もらったお礼3万。。
→2万、白石に匿名で。
「まっすぐな君を
 いつも見ています。
 有効に使って下さい。」
あしながおじさん。

オムオムに一美が呼ばれる。
オムオムの昔のあだ名は「もやし」。
→もやしっ子だった。

もやし1000個、
3時間で全部売ったら
利息はタダ。
売れないと言い値。

引田「また友達か?」

「今度は自分の力で
 売ります。」

50円のもやしを
100円で。。(しかも3時間)。

「一生懸命 売るだけです!」

(看板に)
あなたの愚痴聞きます。
→バカ売れ!

もう少しのトコで
中原から電話が。。

「俺が言ったんです。
 電話してくれって。。」
「母ちゃんに言われた・・
 人様に頼られたら
 こう言いなって。。」
「ハイ!喜んで!」
→中原のトコへ。。

「未海さんは素敵だ!」
「美しい!」
→一美、追い出される。
→中原、買わずに出てくる。
→恥ずかしかったから。
「電話もらえて
 すげぇーーうれしかったです!」

結局
3時間では無理だった。

利息は。。

オムオム
「ナンシーは23年間
 ナンシー・・・」
→そう簡単には。。
→一美、あわてて店に。。

中原、コートを買った。

中原→一美
「軽蔑していいわよ。。
 実際、そんな女だし。」

42:10(泣)
「すいませんでした。。
 止めるコトができなくて。。」
「なんで あんたが謝るのよ!」
「嫌え!私のコト。。」
「嫌いになんてなれません。」
「俺、いないんですよね。。
 この世に嫌いな人。。」

「次はうまくいきますよ。」
「じゃ。」

43:15(泣)
「バカじゃないの。。」
くり返しながら、泣く中原。

オムオム
「利息、複利で
 トイチにしよーっと。」

白石も逆上がりができた!

総額106万。

■■3話■■

二人連れ、利息を一美に
言いに来る。

そのまま返済しないと、
1年後には3千○○万。

1日1万600円、
毎日返せば
利息は増えない。

→でも100万はそのまま。

卓球大会
優勝賞金10万円。
→一美、仲間を集める。

一美、新しいバイトも。。
→工事現場。

引田、お見合い相手
いい雰囲気。。

一美
卓球の練習、ファミレス、
工事現場。。
→大変そう。。

引田の婚約者
父がけっこうな額の
借金を。。
→結婚を なしにしてほしい。

引田の借金
昔、結婚サギに。。

16:27(泣)
一美、うなぎ弁当を
5人の子がいる親方に渡す。

白石の作った
豚ラー丼を食べる。
→白石を抱きしめる。

婚約者の親の借金
200万。

25:13(泣)
一美
「今度は違うんですね。。
 サギじゃないんですよね。。」

それが引田さんの気持ちなら
俺は止められません。

引田→オムオム
「200万、貸してください。」

一美、シンドそう。。

引田、婚約者に
200万渡す。

29:25(泣)
「ありがとう。。俺と
 結婚してくれて、ありがとう。。」

OKローンに
婚約者が200万を返済に来る。
→中原、一美に言いに行く。

卓球大会
一美はいない。

決勝。。

相手は、オムオムチーム!

一美、教会へ。。→引田がいる。
「バカだよなぁ。。俺、
 また騙されちった。。」

33:05(泣)
「バカじゃないですよ!
 ・・引田さんは、
 立派なおまわりさんです!

「もっかい言って。」
→何度もくり返す。
「こういう時は
 夕日に向かって走るのが
 一番なんですよ!」
引田
「ちょっと、走りたいかも。」
→走る!
→一美、倒れる。

小山の携帯が鳴る。。

白石が出る。
かすみから、卓球大会のコトを
聞く。
白石が代理で出場。

一美、起きる。
「アーーーッ!卓球大会!!」

白石、強い。

勝つ!!
→優勝!!!

オムオム→一美
「(引田は)感情に流されて
 金を無駄にした。」
「恋をするコトができたら
 勝ちです。」

ゲームをする。
→一美、負ける。

条件
「一週間以内に、全額返金。」

すみれが白石に
お礼を持ってくる。

固まる白石。。
すみれを好きに。。

「いいんでしょうか。。
 僕みたいなダメな男が
 好きになっても
 いいんでしょうか。。」

(恋の話しが絡みだした!)

(仲里依紗って
 この頃、雰囲気違うな。)

■■4話■■

また、母親と内職を
してる夢を。。

オムオム→一美
期限、月曜の朝10時まで。
もし無理なら、
内定が出た会社に
請求書を。。

コインランドリーで
また3人が相談。。

引田
「俺に考えがない
 ワケではない。」
→ココに来い。
→京浜競馬場

オムオム
「本当の富は、
 ただ受け取るモノ。」
→投資とか、権利収入とか。

競馬場。。
軍資金1,000円。
好きな数字で買ったら当たる。
2連続!→10万円。
4連続!→150万に。

ロックフェラーの言葉。

「増やさなければ、
 減るのがお金だ。」

一美、返しに行こうと
したら。。
白石とバッタリ。
「すみれちゃんに
 ラブレターを書きたい。」
→書き方を教える。

「あ!」
→思い出す。

10時ちょっと前。。
→でも、オムオムのズルで
 期限オーバーに。。

「そのお金、
 投資で増やしてみなよ。」
→お金の勉強になる。
「頑張って俺を
 驚かせてみろよ。」
→1円でも増やせたら
 借金も受け取るし、
 会社にもチクらない。

一美、ファミレスの店長に
相談する。
「私は株を。。」
→教えてもらう。
→買った会社が
 いきなり倒産。。

二人連れが、土星の土地を
一美に売りに来る。
→疑う。。
「嘘だよ!」
「俺たちはオムオムさんみたいに
 投資なんてできねぇよ!」
「一生パシリだよ。。」
→東京ドーム100個分の
 広さの土地を10万で買う。

また、3人で
ミーティング。。

45万使い、105万
残ってる。。
→競馬しかないかなぁ。。

白石のラブレター
1000万の借金。
家を売れば返せたけど
売らなかった。
もう一度、両親と
あの家で住みたい。
お金はないけど、
よかったら付き合って下さい。

一美、号泣。。
文章の終わりに
全部ハートマークを
つけてあげる。

また、競馬場。。

一美
「やっぱり、競馬はどうも。。」

すみれという馬と
目が合う。

「この馬にかけます。」

飼育係
「負け続けたから
 馬刺しになるんだ。。」
→レースには出れない。
→赤字100万。

31:05(泣)
中原
「ほっとけないんでしょ。。」

引田
「相手、馬だぞ。。」

一美
「すいません。。」

100万を渡す。
→これでレースに。。

オムオム
「私が困ってる馬主で
 ゴメンね。」

「君はホントに甘いな。」

「投資します!」
「投資させて下さい!」
「この馬を助けたいと思った。。
 この馬に賭けたいと思ったんです!」

祈る。。
「必ず、すみれを
 勝たせてやって下さい。」

ハナサキスミレ
1等に。。!

1500万。。

一美
「馬券、買うの忘れました。。」
→2人はちょっとずつ買ってた。
→2人合わせて150万。
→あげる。
→受け取れない。
→「借金を返しに行きましょう!」

39:30(泣)
飼育係
「ありがとうございました!」
「すみれが勝った時、
 本当にうれしかったです!」

大学。。

白石、すみれを探すが
見つからない。
→みんな、楽しそう。。
→「やっぱ、俺、
  こんなの渡しちゃダメだ。」
→破って捨てる。

橋でうなだれていると
すみれが。。
「どうしたの?」

---

一美ら、オムオムに報告。

「会社にはチクらないから
 借金は返してね。」

2000万、
馬主への賞金。

「良かったですね!」
「みんな最高じゃないですか!」

「。。君、変わってるね。。」
「オムオムさんも
 相当 変ですよ。。」
→笑い合う。。

白石、デートに
誘われた!

(飼育係さんが
 叫んでお礼を言うシーンが
 けっこう感動した。。)

(そこまでは、
 ボチボチの展開。)

■■5話■■

一美、
オムオムに返済の時、
よけたお金。
→家賃。

どん底じゃない。
→家賃によけたのも
 払います。

利息を決めるのも
飽きたから、タダに。。
君が本当に
 どん底の生活をするなら。。

一美、
アパートを出ることに。

寝て、起きると
母が。。

また夢。。本物!?

母、
小山 静江(市毛良枝)

→ケータイがつながらないので
 慌てて来た。

ある映画でトム・ハンクスは
こう言った。

「人生はチョコレートの箱。。
 開けてみるまでは
 中身は分からない。。」

でも、チョコレートを
買えない人は。。

(これ、「フォレスト・ガンプ」!」

一美、オムオムに
事情を説明。。

「いいよ。」
「お母さんか。。
 興味深い。」

布団がない。
→白石にあげたから。

白石と静江、観光する。

中原、余った布団を
持って来てくれる。
→そこに静江が帰る。

「彼女のフリをして!」

中原
「お母さま~~♪」

一美、ファミレスで仕事。。

中原と静江、ファミレスで
話しを。。

オムオム、ファミレスに来る。

「ゴメンね。。来ちゃった。」

「一美くんの友人の
 オムオムです。」

白石が警察に。。
(引田のトコ。)

オムオム
ホストクラブに静江を招待。

「(一美が)
 うっとおしいでしょ?」
「全然。。」
「でも たまに分からない。」
何で他人のために
 自分を犠牲にして
 笑ってられるのか。。

一美の昔話し
2歳上の兄がいた。
ヒーロー(何でもできる)。

20:54(泣)
小3の時、重い病気に。。
一美、お金があれば
治せると思い、
貯めていたお金を。。
→間に合わなかった。
→僕のせいだと泣きじゃくった。

「お金じゃないよ。。
 お兄ちゃんに必要だったのは
 あなたの笑顔よって。。」

泣きじゃくりながら、
必死に笑った。。
「ハイ、喜んで。。」

夜。。

静江→一美
「ねえ、オムオムさんとは
 何のお知り合いなの?」
「。。ま、いいか。
 あんたも大人だしね。。」

静江、出発の日。。

二人連れ
「お迎えにあがりました。」
→オムオムの家へ。。

「オムオムのハッピータイム!」
一美の内定祝いのパーティー。

くす玉が。。
→お母さんの知るべき事実が。。

ゲーム
肉を10枚、早く食べたら
くす玉は割らない。
→大食いの力士と対決!

途中から、二人連れが
一美の分だけ肉の量を多くする。
→でも、まったくペースを
 落とさず、食べ続ける。

一美、10枚目。。

白石から電話。

お父さんらしき人を
見つけた。
迷ってしまって。。
それに1人では恐くて。。
→行く!

オムオム→一美
「途中棄権で負けってコトで
 いいの?」
「ハイ!」
「聞いたよ、お兄さんの話し。。」
「亡くなってないですよ。。
 今でも俺の心の中に
 ちゃんと生きてます。」
オムオム、聞いた話しをする。
→その話し、ちょっと違う。

兄ちゃんが ずっと笑顔だった。
(どんなに辛くても。)

目を閉じたら
兄ちゃんの笑顔が。。
→あったかい気持ちになれる。
→だから笑顔が一番!

でも、母ちゃんの前で
本当に笑えてないから。。

帰ってきたら自分で
借金のコト、話します。

白石と落ち合う。。

「親御さんは?」
→首を横に。。

「何で追わなかったんだ!」
恐くて、足が動かなく。。
話すと両親を責めてしまいそう。。
また一緒に住みたいと思って
東京に来た意味がなくなってしまう。。

35:53(泣)
そんな顔してたら
ダメだろう。。
笑ってれば いいんだ。。

白石、笑顔を作ろうとするが
泣いてしまう。。
→一美、抱きしめる。

急いで帰る。

一美→静江
「しゃ・・・しゃ。。」

オムオム、くす玉を割る。
「私の名前は
 尾武村賢三郎です。」

オムオム
「社会人になっても
 頑張るそうです。」

静江、帰ろうとしたトコに
引田が来る。
「今月の返済分です。」

(しかも静江から
 もらった帽子を
 かぶってる。)

「部屋、間違っちゃった
 みたい。。」

間の悪い空気が。。

静江、帰る。。
→OKローンの
 ティッシュ配りをしてる
 中原に会う。

「あの子は
 とんでもない迷惑を。。」
「はた迷惑なトコはあります。」

40:02(泣)
「あいつは、いいヤツです。」
「出会った中で一番。。」
「嘘じゃないです。」

一美、家に帰る。
静江の書き置き。
「あなたを信じているから」
40:50(泣)
それと、「スーツ代」の封筒
4万円が。。
「何やってんだ。。俺は。。」

静江を走って追いかけたが、
間に合わなかった。

「ごめんね。。母ちゃん。。」

オムオム→一美
「見てるとイライラする。」
「お金のコトしか
 見てないんじゃないですか?」
「ああ、そうだよ。。」

パーティ代とホストクラブ代
27万を請求。

オムオム、封筒を見つける。
「母の手紙と、お金です。」
「お金だけもらって
 おこうか。。
 君には受け取る
 資格がないだろ。。」
「ハイ。」
「それと。。部屋、出てってね。」
「ハイ。」

引田と中原が
引っ越しの手伝い。。

引田、謝る。
「全然知らなくて。。」
「ノープロブレムです!」

中原
「ホント、大丈夫?」
「ハイ、借金を一刻も早く
 返したいんで。。」

「お世話になりました!」
一美、部屋に一礼。

(次から、どんな展開に
 なるんやろな。)

(そこそこ、楽しみ。。)

■■6話■■

一美、家を出る。
→公園の土管に。。

「ココに住んでもいいですか?」
「ココは あんたらが
 来る所じゃない!」
→追い出される。

ゴミを溜めてるトコ。。
「まだ使えるのに。。」
モノを捨てるにも お金がかかる。
物々交換を思いつき、始める。
→中原に掲示板を作ってもらう。

二人連れが一美を見張って
報告。
「楽しそう。。」
オムオム「何でだ?」

廃棄したバンの中で生活。。
→白石が来る。
「一美さんが いなければ
 生きていけない。。」
「僕の部屋に泊まって下さい。」
→家へ。。

物々交換業
初日から5件も。。
5万儲かった!
→オムオムに返す。

驚くオムオム。。

白石、すみれとの
デートをすっぽかし、
まだ連絡していない。

白石、一美の借金のコトを
初めて知る。
(理由が人に嫌われたくないから。)
「そんな理由で借金するなんて、
 がっかりです。」

トーマスウェインの言葉

「自分を励ます最上の方法。
 それは、誰かを励まそうとするコト。」

一美、借金が
どんどん減っていく。。
(物々交換で。)

白石、すみれと
改めてデート。

「高校やめて働いてんだ。。」
「スゴいな。。」
「私だったら、
 親、恨んじゃうな。。」

ファミレス、白石、元気ない。

引田が白石に用がある。。

両親の写真を見せてもらう。

一美、引田
「あーーーッ!」
(公園にいた人。)

引田、男に
盗難自転車じゃないか、
調べる。。

名前
小山一美

「ウソの名前を書いたら
 大変なことになるからね。」
「白石です。」
→電話がかかってきた
 スキに逃げる。

引田→一美
「どうする?」
「ちょっと時間もらえますか?」
→会いに行く。

「白石ちゃんに会ってあげて下さい。
 お願いします!」
→一度、OK。
→でも、待ち合わせに父、来ない。

白石の父→一美
やっぱり会っちゃいけないんだ。。
「そんなコトないよ!」
「俺が会いたくないんだ!
 それだけだ。。」
「本当は会いたいんですよね。。」
息子と二人で撮った写真を見る父。。

オムオムが白石に近づく。
背負わなくてもいい
借金背負わされたんだよね。
その荷物を誰かに
 預けてしまえばいい。

→契約書(肩代わりします。)
 と名刺を渡して去る。

一美、白石の家に帰ってくる。
「またチャンス作るから。。」
「もう いいです。」
「僕は親に捨てられたんです。」
「借りたモノは、
 返せばいい。。」
「どんなに苦しめられたか。
 一美さんは全然分かってない!」
「朝になったら、出てって下さい。。」
「ゴメンね。。白石ちゃん。。
 本当に。。ゴメンね。。
 今まで、本当にありがとね。。」

夜、白石、一美の印鑑を見つけ、
契約書にハンコを押す。
→一美、目が開いてる。

一美、朝に出ていく。。

白石、契約書を破く。

一美の借金、あと7万。
→うまくいけば今日中に。。

引田、オムオムに返済。
「何で、スルテンちゃんと
 つるんでるの?」
あいつは、バカだけど、
俺にはない何かを持ってる。
あいつの言ってるコトや行動が
僕には妙に気持ちよかったり
するんですよね。。

いつものコインランドリー。。

引田と中原。
「あいつ、スゴいヤツかも。。」
「・・最近、衝動買いを
 しなくなった。。」
「あいつの頑張ってるトコ見たら
 私も頑張らなきゃって
 思うんだよね。。」

一美、完済!

「白石涼って男は
 ココに来ましたか?」

オムオム
「来てないけど。」

じゃあ。。

お辞儀をする。

---

白石、ついに父と会う。

「ごめんな、涼。。
 やり直そう。。
 やり直せる。。」

白石、実家に帰るコトに。。


「一千万をポーーンと。。
 お前の友達か。。小山って。。
 お金持ちかな。。」

白石、一美のトコへ。。

「どうして そんなコトを
 したんですか。」

40:00(泣)
お金のありがたさが分かった。。
でも、家族が笑って暮らせる方が
何百倍も尊いと思って。。

。。俺は白石ちゃんに
笑って欲しかったんだ。。
ただ、それだけ。。

「バカですよ。。
 どうしてそんなに
 バカなんですか。。」

泣く。。

「白石ちゃん。。
 こういう時こそ、笑えって。。
 。。ほら。。」

オムオム→一美
ゼロサムのルール。
勝つか負けるか、
食うか食われるか。。

「君は自分から
 負けに行くからな。」
「俺は勝ち負けじゃないと
 思ってるんで。。
 いろんなモノを
 みんなと分かち合って
 生きていきたい
です。」

白石の家に。。
「一緒に返させて下さい。」
「俺に任せろ!」

43:50(泣)
引田→一美
お前のコト、見守ってる
つもりだった。。
俺のこと、立派なお巡りさんって
言ってくれたように。。
お前にも、立派な学生さん
って言ってやりたかった。。

お前、間違ってる。
だから お前とは もう会わない。

中原→一美
「あんたのやったコトはスゴい。
 でも、分かんない。。
 ごめん、もう付き合いきれないや。。

(仲間に亀裂が。。)

■■7話■■

コインランドリー
中原が洗濯してたら、
白石が来る。

「就職しないつもりじゃ。。」
内定者懇親会の案内、
じ~っと考え込んでが、
今日も出かけた。

中原、一美と会う。
「あんた、内定者懇親会、
 行かないつもり?」
借金と就職は別に考えろ。
→自分も後悔してる一人。
「どっちも頑張ります。」

懇親会。。

ゲスト、オムオム。

「私の知人が
 1000万の借金を
 ひょいと。。」

→社の人に
「先ほど話した
 1000万の男です。」

キン肉マンの一節。。

白石と中原、コインランドリー。。

「許せない、オムオム。。」
これから会社が調査するらしく、
まだ内定取り消しではない。

中原、オムオムに殴り込み。
「あんた、最低だ。。」
「俺は人生をゲームだと
 思うけどね!」

白石、ホームページとかの
勉強。
→掲示板の管理とかは
 僕にまかせて、夜は
 寝て下さい。

「ありがとーーっ!」

抱きしめ。。そのまま
寝てる。。

中原、引田に相談。。

オムオムが正しい。
ま、俺には関係ないけど。

一美、引田に会う。
「おはようございます!
 メガネ先輩!」

無視。。

物々交換。。

ソファ、ビニールなの?

嫁がソファの間に
指輪を。。

融通が効かないな!

「僕が探してきます!」

「捨てたわよ。。
 ちょうど業者が来て。。」

ゴミ捨て場。。

白石と中原、帰りが
遅いので、一美を探しに。。

「ソファは見つかったけど、
 指輪が。。」

謝りに行く。
メチャクチャ怒られ、
5千円を投げて渡される。

中原
「もう止めれば?
 たかが5千円で
 こんな思い。。」

23:40(泣)
「たかが5千円じゃないんです。」
「引田さんと会うための
 5千円です。」

失望させてしまった。。
裏切ったから。
「この5千円は引田さんに
 つながってるんです!」
「それを思えば、
 こんなの屁でもないです!」

白石
僕も命を懸けて
努力しないといけない。。
→すみれに お古のパソコンを
 もらう。
→いろいろ勉強したいコトが
 あって。。
→図書館で猛勉強。。

10件も成約した!

白石、掲示板をリニューアル。
→さらに成立したら
 一美のケータイに
 メールが飛ぶように。。

引田、ひったくりを追いかけ、
例のゴミ捨て場に。。
指輪を見つける。
→冗談でハメたら、
 抜けなくなった。

オムオム→引田
俺の代わりに
会社の人に会って
一美のコトを説明してくれない?
今日の夕方なんだけど。。

「一緒に行きましょう。」

テルテル、無理やり
用事を作って出かける。
→中原に、引田とオムオムが
 一美の会社に向かったと話す。
「なんとかしねぇーと・・・」

中原、コインランドリーに。。
→引田がいる。

「内定取り消しにならないように
 言ってやって。。」
「どーでもいいよ。。」
「バカ!あいつが あんたのために
 どれだけ頑張ってるか知ってんの?」

33:20(泣)
「あんたに悪いコトしたって。。」
「就職そっちのけで、1千万返そうと
 頑張ってるのに。。」
「俺は、あいつには
 一生関わらないって決めたんだ。
 ほっとけよ。。」

テルテル、ファミレスに来る。
「お前も行って、あいつらが
 変なコト言わないか・・・」

一美
「俺、行きません。。
 メガネ先輩に言われたコトで
 クビになっても、受け入れます。」

白石「行きましょう。」
→無理やり一美を連れて行く。

高級そうな喫茶店。。

引田
事実は認めます。。

38:24(号泣)
「人のために背負った借金を
 必死になって返してます。」
「しかも、自分で考えた
 新しいビジネスをやって。。」
「あんなに自由で
 あんなにスケールのデカいヤツに
 会ったことがありません。」
「断言します。あいつは
 最高の、立派な、学生さんだと。。」

「あいつに出会えたコトを
 心の底から誇りに思います。」

オムオム、複雑な表情。。

一美
「メガネ先輩。。」

「え!?お前いたの?」

抱きしめる。
→みんなも来る。

あれ、指輪。。

「湯島の粗大ゴミ置き場で
 拾ったんだ。。」

「あったーーーッ!」

中原、オムオムに
食事に呼ばれる。

内定取り消しは取りやめ、
借金を返せば。。という条件で。

「ま、メガネの取りなしの
 おかげだな。」
「俺の昔の話しを
 聞いてくれない?」

チャぎー→テルテル
「お前、チクっただろ?」
「オムオムさん、カンカンに
 怒ってるぞ。。」

(この回は、ホンマ
 感動的やった。)

(やっぱり引田は
 ええ味出てるわ。)

■■8話■■

オムオムの昔話し
弁護士になりたかった。
正義感あふれる男。
恐ろしいほど金がない。
女に養ってもらってた。
安いアパートで同棲。
彼女の想いに報いるため、
必死に勉強。。
彼女は重い病気にかかった。
入院・手術。。
→金を出せない。
→彼女は亡くなる。
1:25(泣)
「俺は泣いた。。
 ビービー泣いた。。」
そして お金を集めるコトが
 好きになった。

→今のザ・オムオムの誕生。

中原
「もっと素直になった方がいい。」
「誰にも相手されなくなるよ。」

コインランドリー、3人。。

中原、オムオムの話しを
する。

引田
「ウソに決まってる。」

一美、考え込む。。

一美、物々交換業は順調。
回りきらない時は、バイトを
雇うほど。。

なかなか交換先が
見つからないモノを在庫化。
→マッチングがしやすく。。

掲示板、もうすぐ
1万人が登録

→完済も夢じゃない!

ホストクラブ。。

テルテルが殴られてる。。
→お客さんを怒らせたみたい。

二人連れ、クビに。
→「ケジメってやつ。」

白石の家(ハイツまつや)。。

白石父が来る。(一美しかいない。)

「400万、返します。」
→家を売った。
→再び歩き出すための
 第一歩。

残りも必ず。。

白石にもパソコンを。。

一美、
総額280万。

白石、帰ってくる。。

話しを聞く。

夢が出来た。
パソコン関係の仕事に就きたい。
大学に行く資格検定も
受けようと思ってる。

一美の倉庫。。
中原がおにぎりを持ってくる。

中原の夢
保母さん。
→試験が難しくて挫折。

一美の夢
就職して、家庭を持つ。
休みの日にはキャッチボール。

普通の人生
→「あんたには
  難しいかもね。。」

ロッキーは映画の中で
こういった。

「自分を信じなきゃ人生じゃない。」

二人連れ→一美
働きたい。
→OK。「今、忙しいし。。」

イマイチ役に立たない。

1人2千円ずつ。

「明日も来ていい?」

「え~~。。」
「分かりました。」

オムオム→一美(返済の時。)
「辞めてもらった。」
→能力がないから。

「寂しいんじゃないですか?
 そんな二人でも。。」
「全然!」
「。。ですよね~~。」

二日目。。

二人連れ、また邪魔を。。
→あやうく人がケガしそうに。。

「お前の邪魔をすれば
 オムオムさんが喜んで
 また雇ってもらえるかな
って。。」

そもそもどうしてクビに?

月300万くらい落としてくれる
上得意のオバちゃん。
テルテルが預かった犬(トミー)を
逃してしまった。

ホストの1人がテルテルを殴り
謝ってコトを済まそうとしたら。。
テルテルは殴り返した。
→乱闘に。。

トミーはまだ行方不明。。
→探しだしたら いいのでは?

オバちゃんにトミーの写真と
大好物を教えてもらう。
→上カルビ。

探す。。

二人はどうして
オムオムさんの所で
働くように?
→あこがれ。
北海道から着の身着のまま
出てきた。
オムオムさんは
金を持ってて、スゴい。
→雇ってもらえるよう
 頼み込んだ。

彼女の話しは?
→本当だと思う。

とにかく、あの人が夢。
「代わりは いねぇ。」

結局、見つからない。。

チラシを作って、配る。

いろいろやるが。。ダメ。

「もっと大勢の人に見て
 もらうには。。」

「あーーーーッ!」

白石とすみれ、
喫茶店に。。

白石がすみれに
パソコンを教えてる。。
→「ゲイツ白石!」
→一美が来る。
→掲示板に「お知らせ」を。。

メールが来る。
「預かってます。」

33:33(泣)
トミー、見つかる!

オバちゃんのトコへ。。

「本当にすいませんでした!」
→許してくれる。

「あなたのボスには
 私が連絡しとくわ。。」

「スルテン、ほんっと
 ありがとな。。」

みんなで
オムオムの所へ。。

「オムオムさんじゃなきゃ
 ダメなんです!
 もう一度 働かせて下さい!」

一美が見つけたのに
戻ってくるのは虫が良すぎる。

→一美からも頼み込む。

「いいよ。」
「スルテンちゃんに免じて。」
「しかし、悲しいねぇ。。
 能力がないって。」

一美
「俺、怒ってもいいですか?」
「あぁ、いいけど。。」

走って、外に出て、暴れまくる。

脚立を持って、帰ってくる。

オムオムの肖像画に
マジックで髭を描く。

「あー。。
 ちょっとスッキリしたー。。」

ムカついた。

40:27(泣)
「オムオムさんみたいに
 なりたくて、
 オムオムさんに付いてきて、
 それなのに何ですか、
 代わりはいくらでもいる。。
 フザケないで下さい!」

断言します。
代わりはどこを
探したっていません!!

俺だって、メガネ先輩だって
未海さんだって、オムオムさんだって。。

代わりは、どこにも
いないんです。

「俺、オムオムさんの
 昔の話し、聞きました。。」
→あれ、作り話しだよ。

ウソですよね。。あの話しは
本当ですよね。。

あの恋人さんの代わりはいましたか?
かけがえのない人だったハズ。。

「うるせぇッ!!
 その話しは すんじゃねぇ!!」
「その話しを
 お前なんかに
 されたくないんだよ!!」

みんな、凍りつく。。

一美、オムオムを
抱きしめる。

43:25(泣)
「オムオムさん、誰かの代わりに
 なれる人なんて、どこにもいないんですよ。。
 どこにも いないんです。」

君はおかしいよ。。

借金は?
→111万円です。

初めて貸した時と
同じ金額。。

大勝負をしない?

君の全てと俺の全てを賭けた。。

「なんか、そんな気分になった。
 。。どう!?。。乗る?」

■■9話(最終回)■■

封筒の糊付け。

222万枚。→2枚で1円。

「(前回みたいに)
 お金を払っちゃいけないよ。
 どれだけの人間とお金抜きで
 繋がってるか。。見せてくれ。

「もし俺が負けたら?」
「今までの自分は
 間違ってました。
 心よりお金の方が大事でしたって
 土下座して謝ってくれる?」

生き方を賭けた勝負。

「いいですよ!」
「明日の朝6時に来る。。
 じゃあね!」

一美
オムオムさんの言う通り。。
あの時、俺は
人とのつながりを信じてた
ハズなのに、
お金に頼ってしまった。

「みんなを信じたい。」

引田、早速 作業に。。

「早く友達を呼べ!」
→俺、あいつのコト、
 信じちゃってんだよ。。

オムオム→二人連れ
「どう思う?
 できると思う?」
「あいつなら。。」
「何で?」
「あいつ。。すげえバカだけど。。
 いいヤツだから。」

ゲーテ

「涙と共にパンを食べた者でなければ
 人生の味は分からない」

1時間半後。。

誰も来ない。

メールをチェックする。
→弱い。

すみれ、砂川が来る。。

中原、勝手にメールする。
(ギャングに追われてる体。)

警察が来る。。
→引田が取りなす。

浅木、来る。。

さらにメール。
「袋貼り大会をしよう!」
→誰も来ない。。

一美
「こうなるとは、
 だいたい分かってたんで。。」
「最近、学校 行ってないし。。」
「でも、今ここに1人じゃない
 ってコトが ホントにうれしいんです!

10:40(泣)
「ありがとう!!」
「みんなに出会えたコトに
 感謝してます!」
「ありがとうございました!」

引田、中原
コネで連れてくると言ったが
結局1人ずつ。。

そろそろ終電。。

白石とファミレスの店長。。

一美
いろんなメールを
送ってしまったんで、
メールを入れておこうと。。

「俺は大丈夫です!」

テルテルも、
心配で見に来てる。。

朝。。

みんな寝てしまった。

引田→一美
「尾武村賢三郎を
 ギャフンと言わしたかったなぁ。。」
「すいません。。」

オムオム、来る。。

「どう?出来た?」

「すいません。。
 10分の1強しか出来てません。」

お金なしで人を集められるか。
→結果9人。

「ハイ、俺の負けです。」

「じゃ、土下座して謝って。」

その時。。

大勢が来る。。
「どうしたの?」
「メールの感じが
 いつもと違うから。。
 心配したよ。。」

「300はいますね。。」

一美→みんな
「心配かけてごめんね。。
 ありがとーーっ!」

チャぎー
「おい!オムオムさんを
 ほっとくんじゃねぇ!」

一美、土下座をする。

「その顔が気に入らない。」
「でも、みんなが集まってくれて
 本当にうれしいんです!」

「でも、勝負は俺の負けです。」

オムオム、立ち去る。
→一美、追う。

「やっぱ俺、君、苦手だわ。」
きれいサッパリ忘れるコトにする。
 君のコトも。。借金のコトも。

「だからといって、
 俺の生き方を変えるつもりは
 ないけどね。」
18:47(泣)
「もう君に会うコトも
 ないだろうなぁ。。
 じゃあね、スルテンちゃん。」

引田
「借金は0ってこと?」
→みんなで「ヴィクトリー!」

テルテル→オムオム
「あいつの借金ってもう。。」
「もういいや。十分楽しんだから。」

みんなで
糊付けをしてる。。

友達の一人→一美
「そういや、お前、
 教務課から
 呼び出し受けてたぞ。」

コインランドリーで4人(白石も)。。

一美
単位がヤバいかも。。
→留年すると就職も無理。。

物々交換はどうするんですか?
今ある注文を受けたら
 新規はストップする。

→その「お知らせメール」を
 送信。。

別の日、コインランドリー
引田と中原。。

「俺たちって、もう会わなく
 なっちゃうのかな。。」
「なんか。。楽しかったな。」

想いを伝えなくていいのか?
→「関係ないよ!あんなヤツ。。」

中原、一美のトコに
顔を出す。。

おにぎりを2つ持って。

「最後の おにぎり。。」

「どっち?」

選ぶ。

「今、食べないで。
 じゃあね。。」

中原、引田のトコにも。。

おにぎりをあげる。
→食ったトコだから夜食に。。

「今、食べろよ!」

あいつのコトだろ。。
伝えたのか?

「50 50。。」

引田のおにぎりに
紙が入ってる。

「やっぱ外れたか。。」

紙には「好き」。

「自分の気持ちが
 よく分からないから、
 クジにして当たりが出たら
 ちゃんと言おう
って。。」
「でも外れちゃった。。」

「いいのか?それで。」

「うん、もういいの。
 これできっぱり踏ん切りつける。」

一美、残りの物々交換も
必死にやって、
同じように、必死に
勉強も頑張る。。

稼いだお金は貯金。。

一美、オムオムのトコロへ。。

「借金の残りを
 返しに来ました。」
「チャラにしたハズ
 だったけど。。」
「借りたモノは自分で
 返したいって。。」
「変わらないなぁ。。
 あいかわらずバカだな。」

受け取る。

「また遊びに
 来てもいいですか?」
「嫌だね。
 金が介在しない人間関係を
 信用してない
。。」

「ふ~~ん。」

「じゃ、失礼します!」

「『ふ~~ん』って何!?」

お金、112万ある。
(1万多い。)

一美→オムオム(電話。)
「お金の関係ができました。」
「返して下さいよ。トイチですからね!」
「君、ホン~っトにアホだな。」
「オムオムさんほどじゃないですよ、じゃ!」
「『ほどじゃ』って何!?」

白石、自宅。。

大学検定の通知が来る。
→恐くて開けれない。

一美が勝手に開ける。

「合格してるよ!!」

一美も、無事卒業。。

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半年後。。

白石の大学、合格発表の日。
ある二人の結婚式でもある。。

引田と。。。中原!!

式場に白石が来る。。

「地元の大学、受かりました!」
→胴上げをする。

39:25(泣)
白石と一美、お別れ。。

「おめでとう!」
「全部、一美さんのおかげです。」
「全部 自分でやったんだよ。。」
「次に帰ってくる時は、
 愛する人を守れるくらい
 強くなってたいです。」
「今でも十分 強いよ。。」
「一美さんみたいに
 もっと強くなりたい。」

40:40(泣)
「本当にお世話になりました。」
「一美さんに会えて
 本当に良かったです。」

「俺も会えて良かったよ!!
 がんばれよ!白石ちゃん!!」

いよいよ、一美、入社。。

クレーム処理。。

「喜んで!!
 僕に行かせて下さい!」

中原、また衝動買いを。。
「結婚したから、ちょっとくらいは。。」

一美、通りかかる。
「また衝動買いしてる!」
「買わないわよ。。」
「約束ですよ。。じゃ!」

オムオム→一美(電話)。

「早く一万円返したいんだけど。。」
「忙しいんで、切りますよ!」
「そればっかしで、
 受け取る気ないじゃん。
 貧乏、ヒマなし。
 金持ちケンカせず。
 もうちょっと話そうよ、
 俺、ヒマだし。。

 。。平気だって、
 どうせ会社のために
 くだらない仕事、
 必死にやってんだろ?」
「全然くだらなくないですよ。。
 オムオムさん、そんなんだから。。」

時計を見る。

「あ~!、もうーーっ!」

終わり