えー吉えー吉

会計検査院が、ひょんなコトから400年も受け継がれてきた「大阪の謎」に触れてしまうという歴史ファンタジーモノや。。正直、ワイ的にはちょっとイマイチやったで。。

綾瀬はるかちゃんの映画を
観るぞ!って、
dTVに新しいラインナップで
入ってきた「プリンセス・トヨトミ」を
観てみたんやけど。。

これ、アカンわ。。

正直、あんまり
オモロなかった。。

  • 「笑えない」
  • 「ドキドキハラハラもない」
  • 「感動も薄い」

って感じで。。

ただ、綾瀬はるかちゃんが
カワイかったので、評価としては
1.8を付けた。。笑

。。じゃ、ワイのくわしい感想の続きは
このページの後半で話すな。。

映画「プリンセス・トヨトミ」の情報

ジャンル:歴史・ファンタジー

どんな話?:会計検査院が明らかにしていく「大阪」の歴史の謎

評価 年代 時間
1.8★★☆☆☆ 2011年 119分
  • 出演:堤真一、綾瀬はるか、岡田将生、中井貴一、笹野高史
  • 監督:鈴木雅之

■2016年8月3日時点での配信・商品ラインナップしているサービス
  

注:2016年8月3日時点の情報です。各サービスのラインナップは変更になる可能性があるので、公式ページで確認して下さい(上のロゴをクリックすると公式ページに移動します)。

映画「プリンセス・トヨトミ」を観るべき人

  • 大阪の陣とかの歴史が好きなら。。
  • 綾瀬はるかちゃんの出演作を全部観たい人なら。。

綾瀬はるかちゃんは、
今回は「2番手」の役どころと
いった感じなんやけど。。

「コメディ担当」みたいな感じで
けっこう明るくて元気な役。

。。でも、主演の
堤真一がホントに
「重い」役回りで。。

ちょっと、はるかちゃん、
上滑り感あった気がしたなぁ。。

ま、題材が
「大阪の陣」に関連しているんで、
その辺りの歴史が好きな人、

あと、出演者の熱狂的なファンの人、
以外には、オススメできへんかなぁ。。

と思う。。

プリンセス・トヨトミのあらすじ

「鬼の松平」と呼ばれている
松平 元(堤真一)は、
スゴ腕の会計検査院の副長や。

ある日、鳥居 忠子(綾瀬はるか)、
旭 ゲーンズブール(岡田将生)とともに
大阪に検査に向かう。。

順調に検査が進んでいたが、
OJOという財団法人が
松平(堤真一)には、
何か引っかかるんや。。

松平は携帯を忘れて、
OJOに取りに帰ったんやけど、
その時、建物の中には、
誰ひとり居なかった。。

って、感じで
ミステリー風に最初
話しが進んでいくんや。。

■2016年8月3日時点での配信・商品ラインナップしているサービス
  

注:2016年8月3日時点の情報です。各サービスのラインナップは変更になる可能性があるので、公式ページで確認して下さい(上のロゴをクリックすると公式ページに移動します)。

【ネタバレ含む】えー吉の感想と「大阪の謎」

結局、「大阪の謎」って、

■大阪が独立国

やったという話しなんや。。

そんで、内々に
OJOをいう組織を通じて
国からお金をもらっていたという。。

ほんで、
大阪の男は「プリンセス・トヨトミ」を
守るために立ち上がる決まりに
なってるんやな。。

。。で、鳥居(綾瀬はるか)が
うっかり王女にあたる
茶子(沢木ルカ)を
連れ去ってしまうという
「ミラクル行為」を起こしてしまうコトで
大阪の男たちが全員立ち上がり、
府庁に集まるんや。。

ここら辺の展開が
グダグダに思えたのは、
ワイだけやろうか。。

松平(堤真一)は、
一旦は、
「国の予算が大阪国に
 不正に流れているコトを
 会計検査院として
 見逃すコトはできない」
と言ったんやが、

最終的には、全てを
「見なかったコトにする」
ということで見逃すんや。。

400年前に、豊臣一族を
根絶やしにするように
動いていた時に、
地下通路に逃げていく
幼い王女を
「行け」と言って
見逃したヤツがおったんやけど。。

こいつが松平の
先祖やったんやな。。

映画が終わって、
テロップが流れた最後に
2人の顔が並んで映される
シーンがあったので、
間違いないと思うわ。。

。。だから
何やねんという話しなんやけど。。

ちょっとココらへんは、
歴史に詳しかったら
より感動するシーンなんかも
しれへんな。。

。。あと、ワイの
個人的な感想としては、
大阪の空堀町の辺りが
舞台やったのは、
なつかしかったな。。

営業してた時、
ちょくちょく行っててん。。

2011年やったら、
ワイもまだ営業してたんで、
綾瀬はるかちゃんとニアミスしてた
かもしれんな。。