えー吉えー吉

これは、なかなか面白かった!恋愛ができない女子3人がルームシェアし、それぞれの恋愛に頑張る話し。主演格の3人は、みんな良かったけど、ワイ的には吉高由里子が一番グッと来たな!

dTVの「月限定枠」に今回
ラインナップされていたんが
この「私が恋愛できない理由」や。。

「恋愛できない」というフレーズには、
刺さる部分も多いワイなんやが。。苦笑

観てみたで。。

。。で、感想は。。

なかなか面白かったで!

恋愛モノだと、わりと
面白くても、あまり
感動できないドラマも
多いんやけど。。

このドラマは、
わりと泣けた!

。。気がする。。

。。じゃ、ワイのくわしい感想は
このページの後半で。。

ドラマ「私が恋愛できない理由」の情報

ジャンル:恋愛モノ・恋愛ベタ・ルームシェア

どんな話?:「恋愛できない」女子3人が、ひょんなコトからルームシェアをし。。お互いの恋愛に仕事に頑張っていく話し。

評価 年代 話数
★★★★☆3.9 2011年 10話
  • 出演:香里奈、吉高由里子、大島優子、田中圭、萩原聖人、稲森いずみ、中尾明慶、剛力彩芽、小柳友
  • 脚本:山崎宇子、坂口理子

■2017年2月7日時点での配信・商品ラインナップしているサービス
 

注:2017年2月7日時点の情報です。各サービスのラインナップは変更になる可能性があるので、公式ページで確認して下さい(上のロゴをクリックすると公式ページに移動します)。

ドラマ「私が恋愛できない理由」の見どころは。。

  • 今までノーマークだった吉高由里子の魅力が!
  • 「恋愛指南」的なストーリー展開?

このドラマの見どころって
言うたら、やっぱり
主演格の3人、

  • 香里奈
  • 吉高由里子
  • 大島優子

の3人やと思うわ。。

その中でも、ワイが
今回、ホンマかわいいな。。
と思ったんは、吉高由里子やった。。

。。正直、今まで
かなりの出演作 観てきたけど、
ノーマークやったんやけどな。。

このドラマでの吉高由里子は、
なんか「いてると場が華やぐ」感じ
とってもええ雰囲気出してたと思うで。。

。。ちょっと今頃ながら
注目の女優さんになった感じ。。

。。で、この3人の役どころとしては
いろんな理由で「恋愛できない」女子
っちゅうコトなんやけど。。

キャラの味付け的には、
「かなり薄め」って感じやな。。

特に、吉高由里子と
大島優子に関しては、
「わりと普通な」そこら辺に
よくいそうな人物設定
に見えたわ。。

香里奈だけは、ちょっと。。
男っぽい「骨太」な感じ。。

確かに「恋愛警報」が
鳴ってる感じなんやけど。。

別にそれほど強烈な感じでも
なかった。。

なんか、
「普通の女子が恋愛しにくく
 なってる」というのを
伝えたかった
んかな。。
って感じやな。。

。。で、ストーリー的にも
そんな雰囲気は伝わってきて。。

面白いし、ワクワクも
するんやけど、
「勉強にもなる」みたいな。。

ちょっと「恋愛指南」チックな
部分もあるんかなぁ。。と思ったわ。。

なんで、恋愛ができない、、
恋愛から遠ざかってる人が
楽しんで観れるドラマ
なんちゃうかなぁ。。
ってワイは思った。

(ワイにもピッタリやな。笑)

。。あと、エンディングに
使われてた
安室奈美恵「Love Story」は
ええ曲やな。。

ドラマのために作られた
曲っぽいけど、ええ感じの
トコで流れて雰囲気を盛り上げてくれる。。

けっこう頭に残る曲やわ。。

「私が恋愛できない理由」第1話のあらすじは…

。。それじゃ、このドラマの
第1話のあらすじを、最初のトコだけ
話していくわな。。

このドラマは、
こんなテロップで始まる。。

「恋してますか?」
と聞かれて「はい」と答えられる人が
どれくらいいるだろう?

恋愛しない理由は?

。。そして、ズラズラと
恋愛できない理由が
並べられていく。。

そして。。

主人公の
藤井 恵美(香里奈)が
現れる。。

彼女が恋愛しない理由は、
「面倒くさいから」や。。

ホレたハレた
くっついた別れたとか、
「今は、いいや。」って
感じらしい。。

男ばっかりの
イベントの照明会社で
働く恵美は、
ファッションや化粧にも
あまり興味がなく。。

ちょっと男まさりな
性格
なんや。。

そんな恵美も
高校時代は演劇部に
入ってたんや。。

久しぶりに同窓会に
顔を出してみると。。

それなりに
昔の話しで
盛り上がったんやけど。。

二次会に行くのは。。

結局、恵美と後輩の
小倉 咲(吉高由里子)

二人だけやった。。

咲も
「本当の恋を知らない」という
理由でなかなか
いい彼氏が見つからずにいた。。

「一人ぼっちで淋しい」という
トコロで一致した二人。。

咲は、
「ねぇ。。一緒に暮らさない?」
と話しを持ちかける。。

淋しい思いをしなくても
よくなるし、
家賃も節約できるし、
家のグレードも上げれる。。

。。でも、二人で住むと
ケンカした時 最悪だから、
もう一人 入れよう
という話しになった。。

そして後日。。

咲から連絡があった。

「チェーホフ真子」こと
半沢 真子(大島優子)

彼女も
「よく、重いと言われる」
理由で恋愛できない女子やった。。

しっかり者やけど、
真面目すぎるし、
親も厳しい。。

でも、真子は
そんな親をなんとか
説得して、共同生活に
加わることに。。

しかも、真子は
海外にいる叔母の家を
格安で貸してくれる
という。。

大きくて、オシャレな家。。

この家で、
恋愛砂漠をさまよう
3人の女子は共同生活を
スタートすることに。。

って、感じで話しは
進んでいくんや。。

■2017年2月7日時点での配信・商品ラインナップしているサービス
 

注:2017年2月7日時点の情報です。各サービスのラインナップは変更になる可能性があるので、公式ページで確認して下さい(上のロゴをクリックすると公式ページに移動します)。

【ここからネタバレあり!】いろんな真相や結末などを。。

。。では、こっからは
ネタバレも入れて話していくわな。。

まず、全体的な感想から
言うとくと。。

「見どころ」のトコで
「恋愛指南」的なストーリー
っちゅうたんやけど。。

なんっちゅうたら
ええんかな。。

このドラマ観てて
思ったんは、
「理性的なストーリー」やな
ってコトやねん。。

各話の最初と最後に
必ず、パソコン画面が
出てきて、文章が
表示されるやろ。。

つまり、
「問題提議」があって
「結論」がある。。
みたいな。

そんな部分が
ただ、それぞれの
恋愛を追っかけるだけの
恋愛モノとひと味違った
感じに このドラマを
してるんとちゃうかな。。
って思ったで。。

(このパソコン画面が、最後に
 話しとつながるってのも
 良かったな)

。。あと、
ちょっと気になったんは、
これも「見どころ」のトコで
安室奈美恵の「Love Story」は
ええ曲やって言ったんやけど。。

ええ曲なんやけど、
ちょっと曲がネタバレしてるよな。。

この曲、聴いてたら
「あ、最後 恵美は
 アメリカに行かんな。」
っちゅうのが、なんとなく
分かってしまったわ。。

ええ曲なだけに
ちょっと残念やな。。

【恵美(香里奈)と優(田中圭)の過去】

恵美と優は、ドラマ開始時点では
「親友」というコトに
なってるんやが。。

実は、かなり昔に
「2週間だけ」付き合ったコトが
あった
んや。。

なぜ、親友に戻ってしまったかと
いうと。。

お互いに「フラれた」と
思っていた
っちゅう
すれ違いが原因やった。。

優は、プレゼントした
ネックレスを恵美が
一度もつけてくれないコトで
フラれたと思い込んだ。。

恵美は、単に
つけるのが照れくさかったので
つけなかっただけなんや。。

そんな すれ違いから
お互いギクシャクしてしまい、
最終的に、親友に戻ろう、
という結論に達してしまった。。

【白石夫婦(萩原聖人・稲森いずみ)のすれ違い】

白石夫婦の関係も
複雑やった。。

妻の美鈴は、
「Event RISE」というデカい
会社の社長で、
夫の拓海の照明会社「LIGHTING WORKS」に
仕事を発注している。

美鈴の方が年収も
明らかに上や。。

拓海は、
美鈴にとって
ふさわしい男になろう

必死に頑張ってたんや。。

でも、美鈴が
「子供がほしい」と
言い出し、調べてみた結果、
拓海は「ほぼ絶望的」な
体質
やった。。

美鈴の希望を叶えてあげれない
自分は「ふさわしくない男」だと
思い込み、拓海は
その現実から逃げてしまう。。

そんな時、咲が現れて。。
っちゅう感じで
この夫婦はすれ違ってしまったんや。。

【あの「パソコンの人」は結局 誰?】

ドラマの初めから
登場していたパソコンを
打つ女性。。

それは、カフェで
企画書を書いている
小倉 咲(吉高由里子)やった。。

これは、ドラマの
最後でつながるんや。。

はやて書房にバイトで
入るコトができた咲は、
編集長に企画書を褒められ、
練り直しを依頼される。

その企画書が
恋愛に関するモノで。。

タイトルは。。

「私が恋愛できない理由」

って、つながる。

この演出は、オシャレで
良かったと思うわ。。

【登場人物、それぞれの結末は。。】

前田 ひかり(倉科カナ)は。。

父の希望で
優との婚約を破棄し、
医者との結婚を進めてた
ひかりやが。。

最終的には、
医者との結婚も
白紙に戻し、
会社も辞め、
看護師になるために
勉強を始めるんや。。

父の病院を守って、
患者さんを助ける。。

今まで、用意されてきた
居場所でのみ生きてきた
ひかりに、自立心が
芽生えたっちゅうワケや。。

白石夫婦(萩原聖人・稲森いずみ)は。。

美鈴は、拓海に
「二人でやり直したい」
という自分の本当の気持ち、
を伝えるんや。。

そして、マンションを
出ていた拓海は、
咲とも最後のお別れを言って
美鈴の元へ戻った。。

半沢 真子(大島優子)は。。

バイトで働きだした
レストランで、
正社員にならないか、
と言われる。。

オーナーシェフとその子供とも
ええ感じで、
これは恋愛に発展しそう。。

小倉 咲(吉高由里子)は。。

美鈴に「必要ないなら
拓海さんを下さい。」
と言ったんやが。。

あっさりと正面切って
断られてしまう。。

。。で、拓海とは、
別れるコトに。。

仕事では、はやて書房に
バイトで入り、
好感触をもらった
企画書を練り直す。。

長谷川 優(田中圭)は。。

アメリカの時の仕事仲間が
会社を立ち上げ、
そこに付いて
アメリカに行くことに。。

恵美に「一緒に行かないか」
と誘い、OKをもらう。

二人は、お互いの
本当の気持ちを言い合い、
ついに結ばれ、キスをする。。

。。んやけど。。

藤井 恵美(香里奈)は。。

いったん、優の誘いに
OKした恵美やが、
クリスマスツリーの点灯式の
仕事をしていて、

「自分の居場所は、
 身近にいる、自分の好きな人達を
 照らすこと」

やという思いに至り、
最終的に優の誘いを
断ってしまう。。

。。そして、シェアハウスしてた
3人も、家を借りていた
真子の叔母が海外から帰ってくる
ということで、解散というコトに。。

【ラストシーンはこんな形で。。】

恵美、咲、真子の3人は、
おでん屋の屋台で
また女子会を開いてた。。

楽しそうに近況報告を
し合う3人。。

。。と、恵美が東京タワーの
ライトダウンストーリーに
ついての話題を持ち出す。

東京タワーのライトが
消える瞬間を見たら
幸せになれるというモノ。。

どうやら、恵美は
仕事で、東京タワーの
照明をやってる様子。。

「今日だけ特別に…」と
恵美がカウントダウンすると
なんと、東京タワーの
ライトが消灯
した!

。。そして、
小さなハートマークの
ライトが点灯
。。

そんな東京タワーに
向かって、3人を手を振る。

「バイバ~~イ!」
「またねぇ~~!」
「ありがとぉ~~!」

。。で、終わり。

。。結局、恋愛で
これから うまく
いきそうなんは、真子
だけなんやけど。。

みんな、自分の道を
見つけ、和やかな
感じでのラストシーンやった。。

【なんとなく引っかかった結末の件】

。。で、結末で
ワイが ちょっと
引っかかたんが。。

恵美の最後や。

恵美は、優が
「かけがえのない人」やと
いうコトに気づき、
一度はアメリカ行きを
決心する。。

んやけど、結局
地元で好きな人たちを
照らす仕事がしたい。
ってコトで、やっぱり
アメリカ行きを断念するんやな。。

。。でも、
優は恵美にとって
かけがえのない人で、
しかも、仕事上のコンビでも
息がピッタリ
やった。。

「かけがえのない人」と
一緒にいて、その人の夢を
サポートできて、
しかも、照明の仕事も
続けれる。。

アメリカに住めば
アメリカが「地元」に
なるワケやし。。

優と離れてしまう理由が
なんか ちょっと
弱すぎる
気がしたんは、
ワイだけかなぁ。。

【各話の詳細メモ&泣けたシーン】

。。じゃぁ、ボヤキ
終わったトコで、
各話のメモをのっけとくわな。。

泣けたシーンにも
各話ごとの時間を記録してるんで。。

■■1話■■

恋愛できない理由。
→いろいろな事例が紹介される。

面倒くさい。(藤井 恵美)

恵美の母、結婚の心配をして
恵美に電話してくる。

恵美
元演劇部

契約更新の書類
「ヤッバイなぁ~。。」

長谷川 優(田中圭)
→恵美の親友。
→帰ってくるらしい。

元演劇部の同窓会
(昔の話)恵美の男役が
メチャはまり、
女子にモテモテだった。

→結局、恵美と小倉 咲(吉高由里子)の
 二人で二次会。。
「女の友情、ハムより薄い」

咲→恵美
「一緒に住まない?」

もう一人。。

長谷川、帰ってくる。

あと一人、
「チェーホフ真子」
半沢 真子(大島優子)
→真面目すぎる。
→海外に住んでる叔母の家。
→オシャレでデカい。

恵美、母からよく電話が。

真子、重いから嫌われる。

恵美
3年前、付き合ってたが
1週間でフラれる。
→親友でいたい。

3人、恋愛砂漠。
「恋したいな~。」

咲、就活してる。
親には有名出版社勤務と。。
→仕送りもしてる。

恵美と長谷川、息ピッタリ。
→「昔の私たちみたい。」
 (白石社長の奥さん)


「合コンします!」

恵美、着る服がない。
→咲が見立ててくれる。

合コン。
恵美
「とりあえず、生で。」
→先に帰る。
「自分の居場所じゃない
 気がしてさ。」

上司→真子
「今日は、送ってくの。。
 俺んちでいい?」

「ハイ。」

咲、キャバ嬢をしてることが
恵美にバレる。

真子
「ごめんなさい。私やっぱり。。」


「笑えば?」

咲→恵美
「傷つくのが恐いから
 面倒くさいって
 逃げてるだけじゃん!」

ケンカになる。

真子、バージン。

「ジタバタしてるだけ。。
 私たち。」

恵美
「女の友情、ハムより厚い」
→ハムを3等分に。

長谷川→恵美
「明日、会えないかな。」
→恵美の誕生日。
→「気持ちをぶつける。」

咲、タクシーで
白石 拓海(萩原聖人)と
相乗りになる。

→面接通過の連絡が来る。
→ペンを借りて、返し忘れ。

長谷川→恵美
「結婚しようと思うんだ。」
(あちゃ~~!)
→前田 ひかり(倉科カナ)と。

55:45(泣)
恵美、店を出る。

(パソコンで文章を打ってるの、
 誰?)

(ワイよりのテーマか?)

(習慣の慣性か。。
 恋愛してないと、それが
 習慣になるので、
 抜けようとした時に
 圧がかかる)

(普通の面白さ)

■■2話■■

(パソコンの画面)

友達以上 恋人未満は
幸せか?

親友もあり、かも。。

白石家
嫁・美鈴(稲森いずみ)、
家を建てたい。
夫・拓海(萩原聖人)、
ここで十分じゃ。。
→でも、考えとくよ。

恵美と優の会話
「言わなきゃ分かんない。」
「言えねえよ、カッコ悪くて。。」
「何でお前には話せんだろうな?」

真子と木崎 俊哉(中村竜)の会話
「私のコト好きですか?」
「嫌いじゃないし。。
 カワイイし。。
 友達から。。」
真子
「処女って重い。。って
 私のコトですか?」

真子
「友達から恋に発展するかも。。」

「それはない。」
→さっさとしちゃえば良かった。
真子→咲
「本気で好きになった時、
 後悔する。」

優→高橋 健太(中尾明慶)
(なぜ恵美と親友に戻ったかを
 聞かれて)
「分かんない・・
 ・・俺がフラれたような
 もんかな・・

 ・・ま、いいじゃん。。」

咲→遊び友達
「ココには友情もないよね。。
 ごめん。。私、帰るわ。。」

真子の妹・半沢 桃子(剛力彩芽)
姉に金を せびりに来る。
→木崎と目が合う。


「どこか行きたい気分。。」
白石
「俺も、どっか行きたい気分。。」

イベント会場の視察
照明が消える。
→優、ひかりの元へ。

咲→白石
「(携帯が故障してないか)
 確かめるから、貸して。」
白石
「ハイ。」

「素直。。だね。」
(わざと携帯を濡らした。)

40:48(泣)
踏まれた運命ゲーム。
恵美
「それ、私。。
 私、だからさ。。」

咲「やろうよ。。」

真子(チェーホフの言葉)
男女の関係は、
親友→恋人→ただの友達。

(運命ゲームは、
 サイコロを振る。)

恵美→優
「私、(運命ゲームで)
 3回も離婚したんだよ。。」
→(ひとり言)
「こんなんが いいなぁ。。」
(優と恵美の関係のこと)

(パソコンの画面)

友達以上 恋人未満。
時に恋の始まり、ゴールでもある。

波風が立つこともない代わり、
とろけるような幸せもない。

真子→木崎
弁当を作ってくる。
→「重いんだよね。。正直・・
  ・・キャパオーバーだわ。。
  ごめん。。」

ひかり、見合いをしてる?
→恵美に見られる。

(パソコンの画面にも
 ある通り、けっこう
 論理的なストーリー展開に
 なってる感があるな。)

(悪くない。でも、
 突き抜ける感じもない。)

■■3話■■

咲、白石が気になる。。

美鈴、定期検診に。
子供がほしい。
→いらないって言ったのは美鈴。
→リミットが近づいてきたら、やっぱり。。
白石
「俺って。。何なんだろうな。。」

咲、役員面接に。。
→希望の出版社。

(パソコン)

昔の恋をリセットするには?

咲、実家へ。
父は他界してる。

恵美と優
カボチャの収穫に。

優、ひかりの父に
よく思われてない。
医者の跡継ぎがほしい。

ひかりがくる。

恵美→優
「もっと。。自信持ちなよ。
 男らしくビシッと。」

真子が読んでる雑誌
→本命以外とも仲良く。

優、ランチの時に
結婚宣言。

20:30(泣)
ひかり、顔を上げない。
「ごめん、うれしくて。。」
泣いてた。。

咲→白石
「急の方がドキドキするでしょ。
 待ってるからね。」
→デート。

美鈴、恵美たちの家へ。。

【白石と美鈴のなれそめ】
美鈴がチーフで、
白石が現場のスタッフ。
→偶然、何度か会う。
→「不思議と気が合うな」

美鈴
(彼を作るには)
「動きがいる」
→シンデレラの話を例に。

ニアミス!!
(白石と妻)

ひかり→恵美
医者と見合い。
父の体調が悪くて。。
少し迷ってた。。
「私、優ちゃんと結婚します。」

咲、面接ダメやった。

ハロウィンイベント

武居 大介(小柳友)
「どうも立ち位置が分からなくて
 緊張してしまいます・・
 ・・シンデレラも緊張した
 のかな。。」

桃子→木崎
「(姉と)ご飯を食べようと
 思ったら、もう帰ってて。。」

【昔の夢】
白石→野球選手。
咲→小説家。

「今の夢は?出版社に
 勤めることとか。。」


「朝焼けが見たい。。
 嫌なこと全部忘れちゃう
 くらい キレイなんでしょ。
 ・・時々、逃げ出したくなる。。」

「いいんじゃないかな。。
 逃げても。。
 そういうコト、あるよ。。」

咲→白石、キス。

「あ、ごめん、
 俺、結婚してる。

咲、携帯の番号をお互い消去。

「ただの暇つぶしだよ。。
 帰ろ。。明日はきっと雨だよ。」

恵美、財布を拾う。

武居
「いいじゃないですか、カボチャ。。
 自分は好きです。」

(パソコン)

出会いがない、というけれど
出会った事に気づいてない
だけかもしれない。

見過ごしがちなその瞬間を、
「恋の始まり」だと気付けるかどうか。

真子が発見。
タクシーで桃子と木崎が。。

武居
「好きです、、カボチャ。。
 うまいし。」

(恵美のみ、新たな恋の予感。
 他の二人は、ちょっと暗雲が。。)

■■4話■■

桃子、木崎とタクシーに。
桃子→真子
「ホテルでするコトなんて、
 決まってんじゃん。」

真子、桃子のために
買ってきたヨーグルト
捨てる。

白石、自宅に帰る。
美鈴、机で寝てる。
(住宅関連の資料が
 机に広げられてる。)

咲→真子
「終わった恋は すぐ消去して
 新しい恋に塗り替える。」

(パソコン)

失恋の傷を癒やす薬は?

山本 正(平岡祐太)
真子に気があり!
→真子に合わせている。

警視庁の剣道場
武居、恵美を
調べ上げて電話。
→「イタリアンでも。。」
→恵美、断る。

真子、山本とカラオケ。
次の日、真子の分も
 弁当を作って来てくれる。

→「おいしい。。」

咲→恵美
「鉄とメールは熱いうちに打て」

最初のメールは簡潔に、
感情を表す表現を入れる。

咲、勝手に書いて送る。

白石、美鈴に
モデルルームの見学会に誘う。
「子ども部屋とか。。
 いろいろ見られるといいね。」

咲、キャバクラの客で
出版社の人に会う。
→一生懸命、企画書を。。

真子→山本
「(木崎は)もう好きじゃ
 ないです。」

武居→恵美
携帯に電話。
「明日はどうでしょう?」
「あぁ、まぁ。。」
「じゃぁ、7時に
 吉祥寺駅で。」
→恵美、面倒くさい。
→咲、とにかく会ってみないと。

武居
「自分、警察官なので。。」

真子、山本とうまく。。
でも、木崎から電話。
「今日、出てこれないかな?」

恵美と武居
紅葉。。→してない。
→次、「ボート」。。
→「お腹、すいたかな。。」
→「食べに行きましょう。
  ドーナツのいい店が。。」

白石夫婦、いい仲に。。

恵美と武居、優とひかりに会う。
→一緒に食事に。。

真子、山本を断り、
木崎と会う。

咲、雑貨屋で
美鈴と会う。

木崎→真子
「妹なんだってね。。」
→何もなかったけど、
 二人の関係は
 言わないでほしい。

美鈴と咲、食事に。。
男のコトを話す。

山本→真子
待ってた。。「泣いてる?」
「木崎さん?」
「僕なら君に
 そんな思いさせないのに。。」

→キス

武居、路上のケンカをとめる。

優「スゲー。」

咲、家に帰ると
桃子が。。
「最後に残るのは、家族なんだよ。
 壊しちゃダメだよ。。絶対に。。」

ヨーグルト。

優、帰っていく二人に
釘付け。。

山本と真子、ホテルに。。

武居→恵美
「恵美さん。。恵美さんって
 呼んでもいいですか?」
「どうぞ。。」

恵美と咲
「女の子扱いされた。。」
「よかったじゃん!」
「ムズがゆかった。。」
「いい人だけど。。
 まだよく分かんねぇや。」
「ゆっくり好きになってけば
 いいよ。。きっと。」

真子、朝帰り。

「私、バージンじゃなくなりました。」
「いつ?」
「昨日。」
「こんなんだったんですかね。
 私がずっとこだわって来たモノって。。
 こんなんで良かったんですかね。。」
「ヨーグルト食べたい。。」

41:12(泣)
はい。

桃子ちゃんから。
真子のコト、心配して
来たみたいだった。。

食べる。

恵美
「私たちも、
 塗り替えよっか。。」

家の塗装を塗り替え。

ペンキを付けあったり。。

(パソコン)

(失恋の処方箋)
・新しい恋を始める
・何かに夢中になる
・女友達と笑う
これらを組み合わせて
常時服用すること

でも、いつか立ち直れると信じることが
一番の処方箋かもしれない。

真子の職場
山本からのメール
「木崎さんと何話したの?」

咲、出版社の人に
企画書を見せようとするが。。
「それより先に。。」

優→恵美(職場)
「お前が好きなら
 それでいいんだけどさ。。」

(それぞれの展開が
 そこそこオモロイかな。)

■■5話■■

バーベキューをする。

武居も呼ぶことに。。

みんなで。。

咲(武居のコト)
「思ったよりイケメン。。」

白石、一件
仕事を終わらせてから来る。


「早く来ないかなぁ。。
 美鈴さんのダンナさん。」
(のんきに。。)

真子、デートで欠席。

高橋、フラれた。
→結婚に煮えきらなかったから。

買い出しジャンケン、
恵美と優が負ける。

武居→ひかり
「恵美さんと優さんって
 仲いいですね。。」
→2週間だけ付き合ってた
 コトがある。
 でも、かなり昔の
 話しだから
 気にしなくていい。

白石、来る。
→固まる咲。。

白石→咲
「はじめまして、白石 拓海です。」
「小倉 咲です。」

咲「私、帰る。」
→キャバクラの名刺を
 白石に渡す。
→「良かったら接待で
  使って下さい。
  サービスしますよ。。
  じゃ。」

優→恵美
「自分からフっといて
 よく言うよ。」
「フった?」
「フラれたのは、
 こっちの方でしょ?」
「俺があげたネックレス、
 一度もつけてなかった
 じゃないかよ。」
「それは。。照れくさかったから。」
「もっと、可愛げがあれば
 良かったかな。。
 もっと素直だったら
 良かったってコト。。」
「悪い、今更こんなコトで
 ケンカしても
 意味ねぇよな。。」

ひかり、父が倒れて
救急車で。。

ひかりと優、病院に行く。

(パソコン)

ひかれあう二人
すれ違う二人

ひかりと優
父、大丈夫。
優「では、これで。。」

武居と恵美(帰り)
「自分は、恵美さんといると
 楽しいです。では、また。。」

山本→真子
「行こうか、僕んち。。」
「ハイ。」

新井さん(神保悟志)=出版社の人

咲、店に
新井を呼ぶ。

「(出版社のこと)
 落ち着けるトコで
 話さない?」
→肩に手を回す。
→ホテルへ。。

白石→美鈴
「夕べはゴメンね。。」
「ゴメンとか言わないでよ。。
 女として情けなくなるでしょ。」

山本→真子
「なんで すぐに返信
 くれなかった?」
不安で。。
すぐレスがほしい。。
「今日も、うち来るよね?」

美鈴→恵美
恋愛、タイミングがある。
コロコロと進む時もあれば、
動かそうとしても、
全然 進まないコトも。。

相手の気持ちに
寄り添おうって気持ちが
足りてなかったのかもね。。
。。なーんてね。

白石、咲の店に来る。
→本当に出版社の人なの?
→名刺とかもらったの?
咲「昨日、さっさと
  寝てきちゃった。。」
怒る白石。
 「じゃあ、代わりに
  出版社 紹介してくれる?」

白石、男の席に。。
同業と名乗る。
お近づきになれたので、
社名と部署名を
教えてくれませんか?

新井→咲
俺が出版関係なわけねぇだろ。
 あんな嘘で寝るなんて、
 安い女だよ、ホント。

白石、殴る。

白石→咲
「あの おっさん。。
 おっさんなのに
 強かったな。。」

咲「お店、潰したくないから。。」
(実家のクリーニング店)

「それでも、自分を
 大事にした方が。。」

23:38(泣)
咲→白石
「。。でも。。ありがと。」

真子→恵美
「寝ても、全然
 気持ちよくないんです。」

武居 美奈子(疋田英美)→武居
「ちゃんと付き合おうって
 言わなきゃダメだよ。。
 情けないんだから。。」

(パソコン)

ひかれ合う二人がすれ違ってしまった時は、
振り返ってみたほうがいい。

まだ彼の背中が見えるなら、
早く駆け寄って素直になったほうがいい。

手遅れにならないうちに

優、ひかりの父のトコロへ。
いきなり、ひかりを席外し。

武居、告白。
「僕とお付き合いして
 頂けませんか?」

ひかりの父→優
許すワケにはいかない。
「実際、お見合いの話しも
 進んでいます。」
「えっ?」
あの子の幸せのために
 結婚をあきらめて下さい。

恵美→武居
(可愛げない、素直じゃない)
「こんなんだけど、いいですかね?」
それってOK?
「ハイ。」
「よっしゃ!」

川端 亮一(KEIJI)=医師でひかりの見合い相手。

川端→ひかり
「(優のコトを)お友達ですか?」
「あぁ。。まぁ。」

恵美、優からもらった
ネックレスを見て、涙ぐむ。

(ひかり、織り込み済み?
 なら、ヒドすぎ。。)

(あと、山本、ヤバそう。。
 明らかに「重い男」)

(いろんな恋愛を絡めながら、
 進んでく。。
 王道っちゃそうやけど、
 やっぱり面白い。)

(キャラのトガリが
 少ないな。。咲、真子、恵美)
(恵美はましやが。)

■■6話■■

恵美と武居、
スポーツジムでデート。

真子→恵美
「付き合ってるんですか?」
「。。そういうコトになります。。」

(パソコン)

恋の舵取り出来てますか?

恵美→優
「何かやらかした?」
(優の様子がおかしいのに感づく。)
「心配無用!」

白石と咲
バッティングセンターに。。


「私、不倫しない主義なんだけど。。」
「・・気持ちが繋がってても
 不倫にはならないのかな?」

美鈴、白石にも
子供が産める体かチェックを
頼む。
→美鈴も通っている。

木崎、真子の契約期間について
聞いてくる。
→来年の3月。
→急に配置換えが決まったらしい。

恵美、優のコトを
心配する。
(何か変。)

医者(川端)→優
「前田医院と ひかりさんを
 僕に任せていただけませんか?」

23:03(泣)
ひかり
「ごめんね、優ちゃん。。
 お父さんの手、
 振りほどけなかった。。」
「しょうがないみたいだな。。
 ごめんな。。悩ませて。。」

武居、剣道の試合。
妹・武居 美奈子(疋田英美)も来る。
→勝ち進める。

白石、検査の結果、
ダメ。自然での妊娠は
ほぼ見込めない。

決勝戦。。

高橋→恵美(電話)
優が事務所で飲んでて
様子がおかしい。。
(いつもと違う感じ。)
「用事があって。。」
「大丈夫っすよ。
 すいません、心配させるような
 コト言って。。」

決勝戦、、だけど
優のコトを思い出し。。
抜け出す恵美

「一番になりたかったんだ
 けどなー。。」
→結局 準優勝の武居。

真子→山本
「合う度にというのは
 ちょっと。。
 痛いだけなんです。
 私の体、どこか
 おかしいんだと思います。」
「・・回数 減らして
 くれませんか?」
「木崎さんのコトが
 好きなんだな?」
「・・家に行きます、
 痛くても・・。」
「全部、なかったコトにしよう。」

優→恵美
「俺じゃさぁ。。
 やっぱりダメだったわ。。
 ひかりと別れた。。」
「・・がんばっていいなら
 がんばるよ。。
 でも、あいつがそれを
 望んでないんだよ。。」

白石、子供が産めない
体のコトを咲に話す。
「美鈴の夢、叶えて
 あげられない。。
 美鈴に何もしてやれない。。」

防波堤のトコ。
咲→白石
「今日はココに一緒にいよ。。
 何もしないで、
 朝まで ずーっと、
 一緒にいよ。」

真子、泣いてる。

武居、事務所に来る。
→恵美と優が酔いつぶれて
 肩を寄せ合ってソファーで
 寝てる。
→カギだけ置いて、去る。

(パソコン)

方向を変えようとしてるのに
また彼のほうを向いてしまう

恋する気持ちの舵取りは、
そう簡単にはいかない。。

朝焼け。

(咲の話し)
中学の時、父亡くなる。
クリーニング屋を切り盛りして
学費を出してくれた。
期待に応えなきゃ。。
→なかなか出来ない。。
「美鈴さんの期待に
 応えなきゃって
 苦しんでいる あなたと
 どこか似てるかも。。」
「また、
 バッティングセンター行こ。。
 卓球行こ。。」
白石、縦に首を振る。
咲、手を握る。

恵美、カギが置かれて
いるコトを発見。

派遣会社の人→真子
「今月末でココを
 辞めてもらえないかな。」

→評判が悪い。
→複数の男性と。。
→自己都合で辞める方が賢明。

45:39(泣)
武居→恵美
「僕では一番になれそうに
 ありませんね。。
 ・・恵美さんの中には
 やっぱり優さんが。。
 ・・一番じゃ
 ないんでしょうか。。」
「別れませんか、僕達。。」

(次号予告は、かなり
 波乱の展開になる感じ。。)

■■7話■■

真子、二股のウワサ、
社内に広がる。

咲、不妊治療について
ネットで調べてる。

白石、大きな仕事。
→代々木でライブ。
→スターライツと共同で。

(パソコン)

恋にさまよってしまったら。。

恵美、初チーフに。。
決起集会を開くコトに。。
→恵美の家で鍋パーティー。

真子、会社を辞める。

11:20(泣)
武居
「恵美さんは、恵美さんが
 一番だと思うトコロに向かって下さい。
 また、僕が一番だと思うコトがあれば、
 お付き合いするのはどうでしょうか?」

真子、こじんまりとした
おしゃれなレストランに入る。
→「オススメ下さい。」
「全部オススメですけどね。」

13:29(泣)
真子、スープを飲んで泣く。
「お客さん?」
「すいません、どんなに
 みじめでも、美味しいモノは
 美味しいんだなって。。」

野口 進(永井大)
STAR LIGHTS、共同でする
仕事のパートナー。

白石、手帳を
会議室に置きっぱなしに。
→美鈴に届けられる。

白石と咲、
屋台でおでん。

白石、手帳を取りに
事務所へ。。
美鈴、手帳を届けに
事務所へ。。

咲、美鈴に白石と
一緒にいるトコを見られる!

鍋パーティー。。

高橋、咲、恵美、
パズルをする。
「咲さん、好きな人
 いるんですか?」
「うん。。」
「え、いるの?」(恵美)
「どんな人?」
「大人なのに真っ直ぐで
 弱いのに強くなろうって
 必死な人。」

真子→優
恵美と武居が別れたコトを
話す。

24:28(泣)
優→恵美
「なんでもない。。」
(自分のせいで別れたのに
 何事もなく振る舞う恵美)

恵美、偶然
咲の部屋から
「T.SHIRAISHI」の
ボールペンを発見してしまう。。

優→恵美
「俺のせいで。。」
「・・まだ、武居さんのこと、
 ちゃんと好きになって
 なかったんだよ。。」

桃子→真子
「ただ お姉ちゃんのモノを
 奪ってみたくなっただけ。」
「・・特技なんて、
 料理しかないじゃん・・」
「・・ホットケーキを作って
 くれて・・・涙が止まった。」

ひかり→恵美
「ずっと うらやましかった。。
 ・・分かりあってるし。。」
「優ちゃんにヒドいことを
 しちゃいました。」
31:26(泣)
「優ちゃんのこと、
 よろしくお願いします。」

優→武居
飲みに行って、事情を
説明する。
32:10(泣)
「仲直りしてくれたらなって。。」
「悪いのは、自分の方なんで。。」
恵美さんの中で一番は、
 今も優さんです。

美鈴、恵美の家へ。。
「咲ちゃん、いる?」
咲、いない。
美鈴→恵美
「知ってるんでしょ?」
「。。見ちゃったんだよね。。」
「どうしたらいいか、
 分からなくて。。
 。。とにかく、会って
 話しをしてみようって。。
 。。おかしいかな?」
「いや、全然。」


→誰も必要としない→咲。
→美鈴が用意した席に座ってる→白石。

悲しいけど いるんだね。。
(いらない人間って。。)

そういうヤツは
どこに行けばいいんだろうな。。

37:55(泣)
「ここに来ればいいんじゃない?
 大丈夫だよ。。
 いらないって言われても。。
 私はいるから。」

咲、恵美、真子
「美鈴さんが来たよ。。
 咲と社長が一緒にいるトコ、
 見たって。。」

言い争い。。

39:59(泣)

「初めてなの。。
 全然 気持ちが止まらない。。
「・・これって不倫になるの?
 ならないよね。。」

だったら、自分1人で生きていく
ピースを見つけないと。。

白石→美鈴
「一緒にいない方がいいと思う。
 俺は美鈴にとって
 必要のない人間なんだ。。
 俺には子供は作れない。」

42:40(泣)
ごめんね。

(パソコン)

恋にさまよってしまったら、
恋以外の何かに目をむけてみるといい。
見失ったパズルのピースが
きっと見つかるから。。

野口→恵美
「いいじゃないですか。。
 ・・このプランをベースに・・」
「実は今、事業拡大を・・
 もし良かったら、
 うちに来ませんか?

■■8話■■

真子、レストランのバイト募集に。。
→経験者を募集。
→「お願いします!」

咲「キャバクラ、やめようかな。。

真子、バイトOKをもらう。
空いた時間にも勉強して、
いずれは調理師免許を。。

恵美、引き抜きの件、
ちょっとうれしかった。
→でも、今の会社には恩がある。
→優と離れるのも。。

優→みんな
「結婚、ダメになっちゃった。。」

咲、実家に。。
→キャバクラの名刺を見られる。

9:58(泣)
咲「ごめん。。私帰る。」

美鈴、仕事に没頭。
→気を紛らわせている。
→本当はもっと前に
 話しをしなければ。。

白石、会社に寝泊まりしてる。。

咲と白石、公園で。。
「昼間のバイトでも
 探そうかな。。
 そしたら、普通の
 恋人みたいに。。」

スターライツ、
いい機材を持ってる。

真子、咲と恵美を
働いてるレストランに呼ぶ。
→気まずい雰囲気。。
→「うまっ!」(二人同時)
→徐々になごむ。

真子
「やっぱり、美味しいモノは
 地球を救う。」

真子
山本さんが重かった。
→「重い」ついて、考えてみた。
自分の不安を相手に押し付ける。
→真子は、結婚の重圧を
 持ってたから重かった。

(パソコン)

恋から離れてみませんか?

優→白石
もう一度アメリカに。。
→世話になったヤツが
 会社を立ち上げ、誘われた。
→年内にはアメリカに来て
 と言われてる。
「やってみたいんです!」
「思う存分やってこい。」
→今度のライブが
 最後の仕事に。。

24:56(泣)
恵美にライトを当て、
思わず見入ってしまう優。。

咲、母が家に来る。
最終面接までいったのは本当。
スゴく喜んでくれたから
落ちたのが言いにくく。。

26:07(泣)

「あんたの嘘が見抜けなくて
 ずっと苦しめてゴメンね。。」

父や家族のためじゃない。。
自分のため。。
「お父さんとの思い出。。
 働いてるトコしか
 覚えてないからさ。。」

27:21(泣)
「本当にやりたいコトを
 やりなさい。。
 それが お父さんの
 望んでるコトでもあるの。。」

真子→シェフ・榎本 信司(青柳翔)
「スープを飲んでもらいたくて。。」
「100年早い。枯れ葉でも
 掃除してこい。」
→飲む。
→お!って顔。

山本→真子
話しがある、とメール。

咲、店(キャバ)に
辞めると電話をする。

白石夫婦
お互い仕事に没頭しながらも
お互いのコトを思い合う。

咲→真子
この家出てって、彼と住もうかと。。
→今日、言うつもり。

田村、恵美の引き抜きの件、
知ってた。
「思い切って離れてみるのも
 手だと思うけどね。。」
「・・大事な仕事仲間だけど、
 ステップアップしていくのは
 悪いコトじゃないと思うよ。。」
→優のせい?
→少し離れてみても。。

山本→真子
社内に真子の妊娠の
ウワサが。。
「心配しなくても大丈夫です。
 妊娠なんてしてません。」

榎本→真子
こないだのホンブラン(?)。。
「うまいモノを作りたい。。
 その想いをこめれば、
 きっと届く。」

白石、咲との待ち合わせに
行く途中で、美鈴が倒れたと
電話を聞き。。自宅へ。。

雨が降る。

咲、電話をするけど、
留守電。

美鈴、過労だった。
「情けないな。。」
「仕事あったんじゃない?」
「いや。。」
40:05(泣)
「本当、大丈夫だから。。
 でも。。ありがとう。」

咲→恵美に電話
「おたくの社長、いない?」
→恵美が行く。
「帰ろ。。家に帰ろ。。」

真子
「どんな時でも
 美味しいモノは美味しいんです。」

42:53(泣)
「どんな時でも?」

(パソコン)

時には恋から離れてみるのもいい。

冷静に恋を見つめ直せたら、
また恋をしよう。

新しい恋でも。同じ恋でも。

恵美→野口
「ライブが終わるまで
 返事待ってくれませんか?」

翌朝、白石から咲に電話。。
→出ない咲。。

優→恵美
「もっかいアメリカ行こうと
 思ってるんだ。。
 一緒に来てくれないか、
 アメリカ。。

(次回予告で、また
 波乱の展開の予感。。)

■■9話■■

真子、妊娠検査薬を購入。


「クリスマスには向こうへ。」

咲、就活再開(バイトで)。
→はやて書房
→「素人取ってる場合じゃない。」
→「でも、企画書 書いて持ってきて。」

3人の女子会
恵美
ロスに一緒に来ないかって。。
「好きなんでしょ。」
「いい加減 認めたらどうなの?」

恵美
「どうしたら。。」

恵美→咲
「来なかったの。。美鈴さんが
 具合悪くなったからみたい。。」
「私のせいかな。。」

白石夫婦
「じゃあ、行くね。。」
「やっぱり行っちゃうの?
 咲ちゃんのトコに。。」
「本気なの?」
「彼女のコトは関係ないよ。。」
「いつから こんな風に
 なっちゃったんだろうね。。
 私たち。。
 もう戻れないのかな?」
「何もしてやれなくて、ごめんね。。」

白石からスタッフに報告
優がアメリカに。。

恵美→白石
咲のコトどう思ってるんですか?
雨の中で ずっと待ってた・・・
「俺、どうかしてる。。」
「咲をこれ以上傷つけないで
 下さい。」
→高橋、この会話を聞いてしまう。

優、ひかりにも
アメリカ行きを告げる。

STAR LIGHTSに恵美が来たら
一番の仕事は決まってる。
→TOKYO COLLECTION

(パソコン)

分かれ道に立ったなら?

桃子、真子の店に来る。
オーナーと真子、
案外合ってるかも。。
→真子、つわり?

咲、防波堤に一人でいると
白石が来る。
「これから、どうするの?」
「分からない。。」
「君とは、もう会わない方が
 いいと思う。」
「どうして勝手に
 決めつけるの?・・
 ・・ずるいよ。。
 優しいフリして、ずるい。。」

真子、まだ
検査してなかったみたい。。
→2人にバレる。

咲「今から試そ。」

真子
「私、女なんてもう嫌です。
 ・・やっと一人で生きようって
 決心したら、今度は
 妊娠で振り回されて・・」

恵美の母、安室のコンサートを
見に行く。
→だから あなたたちの家に泊めてね。

真子、体調不良で早退。
→決心して、調べる。

28:40(泣)
真子→咲
「咲先輩、妊娠してませんでした。」

優→恵美
「俺さ。。お前となら
 どこに行っても
 やっていける気がする。。
 アメリカ行き、ライブ終わったら
 返事聞かせてよ。。」

恵美、武居と会う。
「・・一番の人とも
 ちゃんと ぶつかりましたか?
 ・・傷ついたって いいじゃないですか、
 何もせずに後悔するよりは。。
 ・・恵美さん、僕は
 ずっと応援しています。」

恵美の母・藤井 淑恵(宮崎美子)来る。

女子会。。

淑恵
「一生懸命 恋をして、
 仕事がうまくいかないワケはない。
 一生懸命 仕事をして、
 恋がうまくいかないワケはない。
 ・・現実はうまくいかない。。
 ・・かけがえのないモノか、
 じっくり考える。。
 それを信じるか、諦めるか。。
 もちろん、信じるべき。。」
かけがえのないモノで
 人生は出来ていく。

→明日は うまくいくかもしれない。

代々木ライブ=安室奈美恵のコンサート。

(やっぱり、エンディング曲
 ええ曲やな。)

(パソコン)

その一歩、勇気を出して踏み出してみよう。

その選択がいつか、
かけがえのないものになると信じて。

ライブ、成功!

恵美→野口
断る。
「かけがえのない人と
 かけがえのないコトを。。」

咲→(?)電話
「今から、お会いできませんか?」

子供→真子
「こんにちは、
 榎本 圭太(西村亮海)です。」

咲が呼んだのは、
美鈴さんやった。。

恵美、優を探す。
→ひかりと優。
「私、優ちゃんじゃなきゃ
 ダメなの。。
 私を置いてかないで。。」
→見てしまう。

(確かに続きが気になる
 展開やな!)

■■10話(最終回)■■

優→ひかり
「ごめん。。連れてくワケには
 いかないよ。。」
先生と結婚し、病院を継ぐのが
お前の幸せ。

咲→美鈴
「拓海さんのコト、今でも好きですか?」
「美鈴さんが拓海さんのコト
 必要でないなら、
 私が拓海さんを幸せにしたい。」
3:04(泣)
私も拓海が好き。
離れたくない。
私たちなりの幸せを作っていきたいと
思ってる。

圭太
サンタさんに「ママが欲しい」と。
産まれて すぐ、
病気で亡くなった。

3人の女子会。。

落ち込む3人。。
報告し合う。

(パソコン)

幸せの青い鳥はどこにいる?

恵美→優
「昨日、見ちゃったんだよね。」
「俺は俺の道を歩きだした
 ワケだし。。」
「出発までに返事を。」
→1週間後、出発。

はやで書房→咲
「雑用もしてくれるなら
 働いてみます?」
→あさってから。

真子のおばさん、
年明けに戻ってくる。

咲→恵美
「素直な気持ち、今さらだけど
 伝えてみようと思う。」

高橋、白石と恵美と飲みに。
聞いたコトを伝える。
「俺は咲さんが好きです。」
「ハッキリさせて下さいよ。」
「咲さんがかわいそうですよ。」
「俺は本当にダメだな。。
 みんなのコト
 傷つけてんだな。。」

白石、事務所へ。
→美鈴が待ってる。
17:22(泣)
「帰ってきてほしい。」
「私の幸せは、拓海と
 一緒にいるコトだから。。」

「息苦しかった。。」
「美鈴に ふさわしい男に
 ならなきゃって。。」
「・・結局、逃げてたんだ。」
「やり直したい、
 私たち二人で。」

19:47(泣)
恵美と優
「私、優と一緒にアメリカ行く。」
「・・断られると思ってたから
 マジうれしくて。。」
「ネックレス、してくれてんだ。。」

圭太、熱が出る。
真子
私が病院に連れてって、
家で預かります。

咲と高橋
「恋愛くらいじゃないっすかね。。
 世界で一番になれるのは。。」

「咲さんが二番ってのは。。」
「もう、終わるから。」

高橋→白石
「特等席にいるから、
 これで最後だから。」って
→行ってやって下さい。

恵美と優
「今まで逃げてたけど。。」
「本当の気持ち ぶつけないと
 後悔するから。。」
「好きだよ。」
「武居さんのトコから
 来てくれた時から。。
 お前が俺の側でずっと
 いてくれたらいいなって。。」
「好きだよ。」
→抱き合う二人。
→そして、キスをする。

咲と白石
「恋して良かったって
 本当に思う。。ありがとう。」

「俺も・・本当に優しい気持ちに
 なれた。。」
「逃げてたら本当の居場所なんて
 見つからないよね。。」
→ペンを返し合う。
「朝焼け、キレイだったな。。」
「うん。。」

榎本、真子たちの家へ。
真子
「圭太くん、今寝たとこ。」
→明日の朝に送る。

31:25(泣)
白石と美鈴
「ただいま。。」
「おかえり。。」
「コーヒー飲む?」
「(コーヒーカップ)
 買ってきたんだ。。」
「。。俺も。。」

3人で女子会。。

報告し合う。


「別れてきました!」
「。。これで
 いいんだから。。」

叔母が帰ってくるコトも
報告。。

「いい機会かも。。」
「いつまでも、ここに
 踏みとどまって
 いられないんだから。。」
「。。そうだね。。」

ひかり→恵美
「やめたんです。。結婚。。」
「会社も辞めようと思って。。」
父の病院を守り、
たくさんの人を助けたい。
→看護師に。
「自分の居場所は
 自分で作らなきゃ。。」
「応援していますから。。
 私もがんばります。」

38:25(泣)
榎本→真子
「正社員になる気はないか。」
「つまり。。お前を
 認めたってコトだ
よ。。」

社長→咲
(企画書のコト)
「あれ、けっこう
 面白かったよ。。」

優→恵美
(夢について聞かれて)
「でっかいコンサートとか。。」
「夢がなきゃアメリカなんか
 行かないだろ。。」

家、3人で。。

恵美
「好きなだけで、
 ついていって いいのかな。。
 私の居場所って
 そこにあるのかな。。

優、アメリカに行く。。

クリスマスツリーの点灯式。

真子と榎本親子
→点灯ボタンを押すのに
 選ばれた。

恵美
「私の大好きな人たちが
 幸せになりますように。。」

恵美→咲、真子
「私、居場所を見つけた。」
「優に伝えなきゃ。。」
→空港へ(豚の貯金箱を使う)。

恵美→優
「優と一緒にアメリカに行けない。」
「照らしたいのが、身近な人たち。。」
「大好きな人、支えてくれた人。。」
「私も誰かの夢についていくんじゃ
 なくて、ここで自分の道を
 しっかり見つめていきたいと思う。」
55:00(泣)
「。。だから、ごめん。。
 一緒に行けないや。。」

「そうか。。それが
 お前の選んだ道か。。」
「がんばれよ。。
 俺もがんばるからさ。。」
→抱き合う。
「じゃあな。。元気でな。。」

拳を突き出す。
→恵美も返す。

家の片付け。。

運命ゲーム。
「懐かしいなぁ。。」

家での最後の食事。。
(楽しそう。。)

恵美
「3人が集まれば
 そこが居場所になるよ。」

(パソコン)

思い通りにならなかったり
傷ついたりもする恋だけれど。。

恋するという感情は
心を豊かにし
あなたを成長させるはず。。

幸せの青い鳥は
そんな前向きなあなたの
心の中に棲んでいるのかもしれない。

→咲!
「できた。。」
「すいません、
 コーヒー下さい。」

タイトル
「私が恋愛できない理由」

榎本のレストラン
クリスマスツリーの飾り。
→指輪が入ってる。
「勘違いするな。。
 ただのクリスマスプレゼント
 ってヤツだ。。」

LIGHTING WORKS
プロレスの設営。

高橋
「やっぱり藤井さんって
 女捨ててますよね。。」

「当分 恋愛できそうにないな。。」

恵美
「・・確かに辛いし、
 面倒くさいけど、
 でもさ、恋をするのは
 そんなに悪いコトじゃないし。。
 また、そんな時が来たら
 今度は恐がらずに
 ちゃんと出来そうな
 気がするんだけどな。。」

高橋と田村
「ププッ…。」
→恵美、追いかける。

おでんの屋台で3人、女子会。。

東京タワーの
ライトダウンストーリー
→消える瞬間を見たら
 幸せになる。

恵美
「今日だけは特別に。。」

消える!

そして、ハートマークが
点灯。。

タワーに向かって3人。。

「バイバーイ。。」
「またねー。。」
「ありがとー。。」

終。