えー吉えー吉

これは かなり泣けた!アイスホッケーの選手を巡る話しや。。スポーツモノと恋愛モノのバランスが良かったと思う。。主演の木村拓哉もええけど、竹内結子がめっちゃカワいかった!

なんか、TSUTAYAディスカスでも
借りたいドラマが分からなくなってきて。。

とりあえず「野島伸司」で
検索してみて、
まだ観たコトのないドラマを
探してみたんや。。

そんで、見つけたんが、
このドラマ「プライド」。。

大多亮プロデュースって
まさに「トレンディードラマ」とか
言われてドラマが
絶頂期やった頃のヤツやな。。

(あ、でも
 それにしたら、けっこう
 新しめの作品やった)

で、感想は。。

これは面白かった!
かなりヒットやで!

大多亮と野島伸司のコンビでは

あたりが超有名やけど。。

全然 この「プライド」も
肩を並べるほどの作品やと
ワイは思ったで。。

。。じゃ、ワイのくわしい感想とかは
この記事の後半でな。。

ドラマ「プライド」の情報

ジャンル:スポーツ・恋愛・アイスホッケー

どんな話?:ある社会人ホッケーチームの恋愛やスポーツの話し

評価 年代 話数
4.3★★★★☆ 2004年 11話
  • 出演:木村拓哉、竹内結子、坂口憲二、市川染五郎、佐藤隆太、佐藤浩市、石田ゆり子、中越典子
  • 脚本:野島伸司

■2017年1月6日時点での配信・商品ラインナップしているサービス
 

注:2017年1月6日時点の情報です。各サービスのラインナップは変更になる可能性があるので、公式ページで確認して下さい(上のロゴをクリックすると公式ページに移動します)。

ドラマ「プライド」の見どころって?

  • 竹内結子がめちゃカワイイ!キムタクがハマり役!
  • スポーツと恋愛。。バランスの取れたストーリー
  • ホッケーチームの「仲間感」がええ!

まず、このドラマの
見どころって、もう
とにかく竹内結子
めちゃキレイと思ったわ。。

彼女の作品は
何作か観てるんやけど。。

今まで そんな風に
見たコトなかったんやけど、
「メチャええ女!」って
思ったで。。

。。で、木村拓哉

これは、本当にハマり役やな。。

周りとの協調性も
あるんやけど、
かなり強い「自分」と
いうモノを持ってて。。

それゆえに ちょっと
孤独な感じもあり。。

ホンマ、キムタクの
キャラを そのまま役に
反映させた感じ

かなり ええ雰囲気出てたわ。。

この二人のコンビっちゅうのも
やっぱり ええんやな。。

なんで、ここが
まず最大の見どころや
思うわ。。

。。あと、ストーリーについては、
うまく「スポーツもの」と「恋愛モノ」を
両立させてる
なぁ。。
って思った。。

普通、スポーツモノっちゅうたら、
恋愛の部分はお飾りみたいに
なって、あんまり
深入りせんのが多いんやけど。。

「プライド」は
そうとちゃうねん。。

スポーツ系としても
見ごたえがあるし、
恋愛モノとしても
恋の行方がメチャ
気になる。。

バランスがよく
取れてて、しかも その
両方で感動できるシーンは
メッチャ泣ける
んで。。

そんなドラマ
意外に少ないような
気がすんな。。

あと、メインの
二人以外でも
キャストは豪華やで!

  • 坂口憲二
  • 佐藤隆太
  • 石田ゆり子
  • 市川染五郎
  • 佐藤浩市
  • 中越典子
  • 谷原章介
  • MEGUMI

などなど。。

それぞれに味のある
役をやってる感が
あって良かったなぁ。。

。。で、
ホッケーのチームが
メインの話しなんやけど、
このチームの
「仲間感」がええ
ねんな。。

バカやったり
ハメ外したりも多いんやけど、
試合の時は一丸となる。。
みたいな。。

この辺りの雰囲気は
ワイ的にはメッチャ
好きやったわ。。

。。あと、
このドラマでは、
クイーンの曲が
多用されてる
ねん。。

フレディ・マーキュリーの
ねちっこいけど伸びのある歌声。。

ハーモニーの中に
激しさもある音楽。。

なんか、アイスホッケーの
イメージにピッタリ
ハマってるような気がするわ。。

でも、この「プライド」の
サントラには、ヴォーカル入りの
クイーンの曲は入ってない感じ。。

「プライド」オリジナル・サウンドトラック>>>

。。でも、このドラマの
放送のタイミングで発売され、
日本でもメチャ売れた
クイーンのベスト・アルバムがコレ。

クイーン「ジュエルズ」>>>

ドラマで使われた曲も
たくさん入ってるし、
クイーンのベスト・アルバムとしても
秀逸。。

このドラマでクイーンのことが
好きになったら、
まず手始めに聴いたらええアルバムやと
思うで。。

ドラマ「プライド」第1話のあらすじは。。

。。んじゃ、このドラマの
第1話のあらすじを
チョコっとだけ言うていくわな。。

まず、この話しの舞台は、
ブルースコーピオンズっちゅう
社会人アイスホッケーのチームや。。

そのチームのキャプテン、
里中 ハル(木村拓哉)
圧倒的なパワーとスピード、
そんで高い技術力を誇り、
チームの中心的な存在やった。。

ある晩。。

試合が終わってから
ブルースコーピオンの
連中が行きつけの店
「FACE OFF」で
飲んでいると。。

副キャプテンの
池上 友則(市川染五郎)の
トコロにある女が来て、
口論になった。。

友則は なだめようと
するが、水をかけられ。。

女は、去ってった。。

どうやら、
友則の遊びグセが
バレた
みたい。。

その様子を見て
ハル(木村拓哉)は、
俺はそんな別れ方はしないと
言いだした。。

ハルは、女と遊ぶ時に
まず、きっちりと
ルールを決めておく
んや
そうや。。

これは、恋愛ではなく、
ゲームだ
と。。

そんなんで、うまく行く
ワケがないという友則に

ハルは

「賭ける?」

と言って、店の中の
女の子を物色し始めた。。

。。ちょうど その頃。。

石川 知佳(MEGUMI)と
相澤 百合(中越典子)は、
村瀬 亜樹(竹内結子)を
連れて「FACE OFF」に来ていた。。

亜樹は、
外国に行ってしまった彼氏を
2年も待ち続けてる
OL。。

(「待ってる」と
 約束したから)

知佳と百合は、いい加減
次の彼氏を見つけさせるために
同じ会社のホッケーの試合を
見に行こうと誘った感じ。。

(合コンと言っても
 亜樹は来ないから)

そこに
ブルースコーピオンズの
友則(市川染五郎)と
堀田 大和(坂口憲二)らが
タイミングよく
声をかける。。

ハル(木村拓哉)は、
離れた場所から、
女の子たちの様子を
観察してる。。

。。でも、どうやら
亜樹(竹内結子)のコトが
気に入った
ようや。。

。。と、こんな感じで
ストーリーは進んで行くんや。。

■2017年1月6日時点での配信・商品ラインナップしているサービス
 

注:2017年1月6日時点の情報です。各サービスのラインナップは変更になる可能性があるので、公式ページで確認して下さい(上のロゴをクリックすると公式ページに移動します)。

【ここからネタバレ含む!】いろいろな真相や感想とか。。

。。じゃ、こっからは
ネタバレも入れつつ、いろんな
真相や結末、ワイの感想。。
泣けたシーンの記録とかも
紹介していくわな。。

まず、全体の感想としては、

ホンマ
分かりやすいストレートな
ストーリー構成
で。。

ワイ的には
ホンマ素直に楽しめた
っちゅう感じやな。。

(ワイ、やっぱ
 素直に泣けるドラマが
 好きやねん)

。。あと、

  • 古き良き時代
  • メイビー

とか、同じ言葉の
くり返しを多用
してたんも
なんか良かったな。。

。。ただ、
タイトルの「プライド」
っちゅう言葉も
けっこう何度も
出てきたんやけど。。

それは、どうかな。。
って思ったわ。。

特に「プライド」って
なんかカッコよすぎて
あんまり使わん言葉のような
気がするんでな。。

それをバシバシ使うんは、
ちょっとビミョーやったな。。

【容子と安西、兵頭の関係は。。】

まず、序盤から
ちょっと謎めいた感じで
展開される

■安西と兵頭と容子の関係

なんやけど。。

これは、

  • 安西と兵頭は元ホッケーのライバル
  • 昔は兵頭と容子が付き合っていた
  • でも兵頭は単身ヨーロッパに。。
  • 待つコトができなかった容子は安西と くっつく
  • 安西と容子は結婚し、子を出産。。

という話しやったんや。。

結果的に兵頭は
「恋人にも親友にも
 裏切られた」
感じに
なったんやが。。

「ホッケー・ラブ」の兵頭には
そんな意識は ほとんどなく、
むしろ「せいせいした」感じ
やったそうで。。

【里中 ハル(木村拓哉)の過去は。。】

ハルは、実は
幼少の頃に母親が
若い男と蒸発した
という
過去があるんや。。

テレビに出演して
呼びかけたコトも
あったそうやけど。。

兄の明は泣いてんやけど、
ハルは一切 泣かなかった
らしい。。

(ハル曰く、
 「心が凍っちまった」
 そうで)

それからハルは、
他人に対して
泣き言を言わない
人間に育った
んや。。

。。でも、
それが、第6話の終わりで
亜樹によって溶かされる。。

この、亜樹に
寄りかかって泣く
ハルのシーンは
最高に感動したな。。

【堀田 大和(坂口憲二)がホッケーを好きでない理由】

。。あと、これも
気になったな。。

第3話で いきなり
大和から亜樹に
告げられた
「俺、ホッケー嫌い」発言。。

この真実は、第5話で
明かされる。。

実は、大和は
高校1年の頃、バイク便の
バイトをやってて、
男の子をハネてしまったという
過去があるんや。。

大和自体にそれほど
過失はなかった
そうなんやけど。。

両親に「息子を返せ」と
言われ、心に
かなり深い傷を負ったみたいで。。

その息子さんが、
ホッケーのジュニアチームに
入ってたんで、
大和はホッケーを始めた
っちゅうのが、真相なんや。。

この両親が出てくる
第6話は、なんか
最高に泣けたわ。。ホンマ。。

【友則の過去、ハルとの関係】

金持ちで、女遊びが激しく、
一見チャラ男風な
池上 友則(市川染五郎)やけど。。

彼にも過去があったんや。。

友則の実家は
確かに金持ちやったんやが、
彼は愛人の子やった。。

それを知った
友則はグレてしまう。。

でも、「金持ちの自分」にしか
興味のない連中に嫌気がさし、
ホッケーをやり始める
んや。。

そんで、友則とハルは
同期やねん。。

ハルと友則は
最初はソリが合わず
ケンカばっかりしてたんやけど。。

そのうち お互いを
分かり合うようになって、
チーム内の良き理解者に
なっていったんや。。

【兵頭 雄一郎(佐藤浩市)が戻った理由】

ヨーロッパに行った
兵頭が何で日本に
帰ってきたんかと言うと。。

安西に手紙で、
「ハルのことを
 よろしく頼む」
と言われたから
なんや。。

安西は自分の命が
短いコトも分かってたし、
ハルに特別な才能がある
コトも見いだしてた。。

。。あと、
「容子と息子のコトも頼む」
言われてた そうなんやけど、
兵頭は、日本に帰ってきてから
どんどん視力が低下していき。。

コーチの仕事や人の夫に
なるコトに不安を感じてたんや。。

【夏川 啓介(谷原章介)の事情とは?】

亜樹に「必ず帰ってくる」と
約束をして
ヨーロッパに行き、
2年後に帰ってきた夏川やけど。。

ヤツには、ちゃっかり
向こうにも恋人がいた。

(ファッションを勉強中の
 大学生)

亜樹のコトを
信じてワケではなく、
「大丈夫だろう」と
タカをくくってたんやが。。

帰ってきて、
亜樹が本気で別の男と
付き合ってたコトを知って
亜樹への気持ちが
「執着心」へと変わった。。

。。やけど、
結局、亜樹のコトを
何も理解してなかった
自分に気づき、
自ら手を引くんや。。

【コーヒーがキーになってる?】

。。ごめん、
これは ちょっとワイも
よう分からんのやけど。。

このドラマでは、
「コーヒー」になぜか
めっちゃスポットが
当たってる
シーンが
多かったんや。。

まず、
昔のエピソードで。。

亜樹とハルが
付き合いだして、
亜樹がコーヒーの豆を
変えたのを
ハルが気付くシーンがある。。

(確か、
 ブルーマウンテンに変えた)

(このブルーマウンテンっつーのも
 なんか、微妙に意味深やな)

味を変えたら
まずく思える。。

でも、前より
いいコーヒーよ。。

とか、そんな話しを
してたと思う。

そんで、亜樹とハルが
ついに一夜を共にする
シーンでは。。

コーヒー豆が
ザーってこぼれてる
シーンが「意味ありげ」
映る。。

。。で、夏川が
亜樹に逆上するシーンでも
コーヒーメーカーが
故障したのか、やたら
湯気が出てヤバそうな
トコが映る。。

あと、
ハルが夏川を殴る
シーンでも、
机に置かれてた
コーヒーの砂糖とミルクが
落ちる。。

明らかに
意味ありげに撮られてるし。。

いろいろ考えたけど。。

愛情?男?女?プライド?

なんか、スッキリと
つながるような
意味を見つけるコトは
できひんかったわ。。

【ハルと亜樹の恋の結末は。。】

最初は「ゲーム」という
取り決めで始まった
ハルと亜樹の関係も
6話の終わりで
「一線を越えて」しまう。。

(でも、
 6話終わりと7話初めだけの
 甘いひと時やったな。。)

夏川が帰ってきて
すったもんだが
あったんやが。。

結局、夏川は手を引く。。

。。んやけど、
ハルは、そのまま
「待ってて」とも
言わずにカナダに行く
んや。。

【それぞれの結末は こんな形。。】

島村 真琴(佐藤隆太)は。。

ハルの背番号9をもらい、
メッチャうれしそう。。

堀田 大和(坂口憲二)は。。

いろいろあったけど、結局
相澤 百合(中越典子)と
いい感じ。。

そして、驚異の回復力!

兵頭 雄一郎(佐藤浩市)は。。

全く目が見えなくなったのか。。

でも、ブルースコーピオンズの
コーチを続けてる模様。。

そして、容子の家族と
一緒に暮らしてる感じや。。

【「プライド」のラストシーンは。。】

亜樹は、一度ハルと来た
スケートリンクで
スケートの練習をしてた。。

すると。。

帰国したハルと
仲間がみんな集まる。。

ハルは、一緒に
カナダに帰ってほしいと
亜樹に頼み、
亜樹はOK。。

そして、二人は
キスをする。。

。。で、なぜか
亜樹も入れて、みんなで
ホッケーを。。

最後に

  • HALU 11
  • HYODO 11
  • ANZAI 16
  • HALU 9

のユニホームが
映って、終わり。。

強烈なハッピーエンドと
みんなでホッケーをしてる
楽しそうな光景。。

そんで、クイーンの曲が
より 一層その雰囲気を
盛り上げて。。

なかなか、ええラストシーンやったと
思うで。。

【ドラマ「プライド」に原作はある?

ちなみに、このドラマ「プライド」には
原作はなく、野島伸司さんの
オリジナルの脚本になるんや。。

けっこうワイ、野島伸司さん
好きで、このブログでも
いっぱいレビュー書いてるんで、
よかったら他のも見てみてな。。

野島伸司さん脚本のワイのレビュー一覧>>>

この作品は、中後期って
いう位置づけかなぁ。。

けっこう、トガリまくってた
中前期の作品に比べると、
社会派な部分は残しつつも、
全体的に「マイルドな感じ」を
出してる
と思う。。

家族モノやけど、「あいくるしい」とかも
おんなじ匂いがするなぁ。。

中前期の作品も好きやけど、
この中後期の作品もワイは
けっこう好きやで。。

この「プライド」も
かなりの高視聴率をマーク
した
作品で、平均視聴率は25.2%
やったんや。。

。。で、毎度のことで
ノベライズ本も出てる。。

ノベライズ版「プライド」

やっぱり、このドラマは、
ストーリーが良かったのと、
ハルの独特の言い回し、
「Maybe」や「古き良き時代の~」
が くりかえされてるんで、
小説で読んだ人の評価が
メッチャええみたいやな。。

【各話メモとワイが泣けたシーンの記録】

。。じゃ、ワイがこの
ドラマ「プライド」を観ながら
書いてたメモを載せとくで。。

時間が書いてあるんは、
各話ごとのワイが泣けたシーンやで。。

■■1話
社会人のアイスホッケーチーム

池上 友則(市川染五郎)
浮気
→水をかけられる

ハル
「最初にルールを決めて
 おけばいい」
→ゲームだと。。
→かける?

村瀬 亜樹(竹内結子)
2年も彼氏を待っている
→「約束したし。。」
→合コンに誘っても来ないんで、
 会社のホッケー観戦なら来るかな。。
 って思い誘った
→男に声をかけよう

ハル
『古き良き時代』の女かもしれない」
(この言葉、キーワード)

殴られる芝居
→いきなりメアドを聞く

すみれ総合病院
ハルが安西 健吾(時任三郎)の
見舞いに来る

安西
「アイスマンやってるうちは
 女にマジでホレたらダメだ。」

→守りに入るから
→ガキができたら、最悪
→そんな時に限って
 再起不能の大ケガをしてしまう

妻、容子
男がいる(問い詰めてないが)
2年も抱いてない

ハル
ホッケーを始めた
きっかけが安西

ハル→容子
お金を渡す
「スターだし。。」

石川 知佳(MEGUMI)
その日にホテル。。

相澤 百合(中越典子)
名前すら聞かれてない。。

村瀬 亜樹(竹内結子)
デートの誘いのメール
→友達が勝手に返信「OK」

新コーチ
兵頭 雄一郎(佐藤浩市)
今までの やり方(安西の)を
幼稚だと否定
→戦術的なメニューを提案

ハル
「安西さんのメニューで
 やります」

兵頭
「全権を委任されている」

ハル→亜樹
「俺のコトが好きになる。。」

ハル
容子が男と車に
乗ってるのを目撃してしまう。。
→次の日、事情を聴きに。。
→バイトの上司

安西
こっそりお酒を飲んだり、
時々、暴れる

容子
相談に乗ってもらったり、
ドライブに行ったり。。

ハル
「聞きたくない」
「古き良き時代の奥さんじゃ
 ダメですか?」

容子
「私だって女なのよ。。
 まだ、女なのよ。。」

亜樹
日曜の この時間にこの橋で会おう
(彼が設計した橋)
→ずっと行ってる

百合
お金持ちばかりと
付き合おうとする
→小さい頃
 お金に困っていた

百合→大和
クッキーを渡す
(大和が金持ちと勘違い)

ハル
試合中に選手を殴る
→乱闘

亜樹→ハル
「バカにしないで。。
 今でも前の彼が好き」

安西
病院を抜け出し、
ハルをしごく
→もう長くない。。
→最後の夢がハル。。
「誰にも負けるな。。
 誰にもひれ伏すな。。
 アイスマンのプライドだ。。」
(独り言でハルに。。)

47:15(泣)
安西の死。。

ハル
「ゆっくり眠ってんだから。。」

50:00(泣)
人間と動物の違い
→プライド

大和→ハル
「罵倒しろよ!」

ハル
「すまない。。」
(あやまる)
→亜樹のトコロに。。
→ヒドい熱で倒れる

「必ず帰ってくるよ。。
 俺なら、そうする。。」

「ゲームみたいな恋愛をしてる」

「最悪ね。。」

ハルの提案
彼氏を待ってる間だけ
俺と付き合おう

「寂しさなんて感じたコト
 ないよ。。一度も」

亜樹
「いいよ。」

兵頭→ハル
「入れ」→試合に参加

ハル
(亜樹に)投げキッス

亜樹
「ハル!」

■■2話
ケガ

亜樹
「チームメイトが
 救急車で運ばれたのに
 どんちゃん騒ぎなんて
 信じられない。。」

ハル
「紹介します。。(亜樹のことを)
 僕のママです。」

ハル→亜樹
「できれば見てほしい。
 そうすれば
 おれはもっと強くなれる」

安西の家
兵頭が来てた。。
(仏壇に手を合わしてた)

大和
ハルの後輩

大和と亜樹
近所の定食屋で会う

安西と兵頭
昔、ライバルだった。
憎しみと寂しさ。。

ハル→容子
「ずっと安西さんを想って
 生きていくのって
 無理ですかね?
 違う人と恋愛するのを
 見たくない。。
 誰にも心を許してほしく
 ないんです。」

ハル
母が小さい頃、若い男と蒸発。
幼稚園でずっと待ってた。
テレビに出演して呼びかけたことが。。
兄は泣いてたが、ハルは泣かなかった。

「心が凍っちまった。。」

亜樹
「(彼のこと)とっくに
 あきらめてる。。
 (ハルが言うように)
 いい女じゃない。。」

ハルと大和
何でも話しをする仲

ハル
古き良き時代の男

ハル→兵頭
「容子さんに近づくな。。」

百合
「不安なの。。」
両親が離婚
→父親から慰謝料・養育費をもらえず。。

亜樹→ハル
「普通の女なのよ。。」

亜樹
ハルの選んだ映画を観る。

ハル→亜樹
「バッテリーを充電させてくれる
 女って そんなにいない。。
 充電 枯れるまで戦ったら
 戻ってくるよ。。」

亜樹
「強い自分でいたい。。」
→「それが私のプライド」
(ビデオを観て気付いた)

45:30(泣)
亜樹が駆けつける。。

■■3話
選手の入れ替え、3人
真琴が入る。。

ハル→真琴(佐藤隆太)
「もっと やる気のあるヤツに
 席をゆずれ。。」
ビンタをする。
「俺とどっちが恐い?」

兵頭→容子
面倒をみてる
職の斡旋とか。。

大和
ハルさん、高校の時、
ハードな練習を部員に課して
救急車で運ばれる人とかも出た。。

PTAとかにバレて、
退部することに。。

かばうヤツがいなかった。。

18:30(泣)
大和
「ハルさんを見ちゃった。
 みんなが死んだように寝てる時に
 まだ練習してた。。」

真琴にああしたのも
何か理由がある。

大和→亜樹
「俺、ホントは
 ホッケー嫌いなんだ。。」

(同じアパートやった)
→ハルの後に退部した。。

容子
兵頭とハルが似ている
→(自分に似てる人が嫌いなら。。)
ハルは、自分のコトが嫌い
きっと冷たい人間だから。。

百合→大和
「さよなら」

大和→百合
「俺でもいい。
 君は誰かを好きになる
 べきだ。」

ハル
「ヌルいヤツとズルいヤツが
 嫌いなだけだ。。
 一番 目指さないヤツは
 ムカつくんだよね。。」

ハルが真琴に言いたいコト
あきらめないで、目指せ。。
あきらめるのは、限界まで
やったヤツが初めて言えること。

亜樹→ハル
「誰もついてくるハズないわ。。」

大和と百合
ホテルのスイート

真琴
ロッカールームで泣いてる。。

亜樹
「内心では、
 今はまだ、戻らないでほしい」

みんな
ハルには付いてけない
友則がキャプテンに?

真琴
「ハルさんとコーチだけだよ。。
 ブルっちまってる
 意気地なしの気持ちを
 知っているのは。。」

ケガをして以来、
試合に出るのが怖くなった。

35:40(泣)
「どうしようもないんだ。。」

「。。そんな兄貴が
 キャプテンにふさわしくないだと。。
 寝ぼけてんじゃねえぞ!。」

真琴のアシストで
1点取る。。

42:00
ハル、真琴にパックを
プレゼントする

「もう少し二人でいたい。。」
「ハルがね。。」
「亜樹がね。。」

(最後、いい雰囲気で終わる)

■■4話
(竹内、やっぱキレイな。。)

TV出演
亜樹も映ってる。。

女子大生(水川あさみ)を
妊娠させた

里中冬樹(!?)
→友則が偽名を使ってた

ハル
「ゲームだっつーの。。」(独り言)

亜樹
「ゲームだよ。。」(独り言)

(徐々にゲーム以上の
 感情が芽生え始めた二人)

友則がお金を払いに行くのに
ハルが付いて行くコトで
大和とハルがケンカ。
→引退後の就職?
 (友則が金持ちだから)

友則→大和
「金持ちだから幸せって
 限らないんだよ、早く乗れよ」

百合→大和
「嘘とか隠し事って嫌い。。
 一発で嫌いになっちゃうかも。。」

→大和
 本当のコトを話す
 「でも、君への気持ちは
  本当だ」

百合
「今さら お金のコトなんか
 言われても、関係ない」
→好きになっているから

友則
サークルの連中にボコられる

ハル→亜樹
「愛とかって知ってるから
 亜樹の方がエラい」

友則
愛人の子
→それを知ってグレた。
ハルと同期で入った。
かなりケンカもしたが
分かりあえた。

金を持っている自分にしか
興味のない周りの人達

29:10(泣)
ハル
「あいつ、本モンだよ。
 本物のアイスマン。。」

(野島伸司
 心のヒダに触れるような
 セリフの書き方やな。。
 やっぱり)

ハル
「苦しんだり、悲しんだりした
 ヤツ、好きだから。。
 ちゃんと逃げないで
 自分と向かい合って。。」

友則
屋上から金をバラまく

合コンサークル
金づるを見つけたら
恐喝まがいのコトもする

友則
「退部するよ。。」

33:00(泣)
ハル→真琴
「うちら、オフェンスだからさ。。」

友則
ゾンビみたいに
何度でも起き上がってくる
→ケンカに負けたコトがない

亜樹
「なんか、ちょっといいな。。
 古き良き時代の男って感じで。。」

37:42(泣)
大和
「ファッションなんかで
 やれるスポーツじゃない」

みんな集まる

乱闘に。。

容子→兵頭
「弱い人間は
 愛なんか語っちゃ
 いけないの。。」

弱いから愛を語る

「待てなかった
 私を憎んで。。」

兵頭
「そういう風に思った
 ことはない」
→「待たせた
  男が悪いんだと」

兵頭→ハル
「エラそうなコトを言った
 けどな。。
 俺も真剣に誰かを
 愛したことは
 なかったらしい」

(容子と兵頭も訳ありな感じ)

■■5話

大和の様子がおかしい。。
バスの中
→献花が。。

7人で亜樹の家で
すき焼きを食べる

兵頭と容子
昔、恋人だった。。
ヨーロッパに行った
兵頭を待てなかった。。

兵頭
恋人にも親友にも
裏切られた

大和→百合
別れ話しをする

大和→亜樹
「人をころしたんです。」

ハルから聞いた話し
大和は、高1の頃、
バイク便のバイトをしてた。。

男の子、飛び出し

両親
「息子を返せ」

16:45(泣)
息子 ホッケーのジュニアチーム
謝罪の意味、でホッケー部に

12年前のコト

兵頭→ハル
「女を待たせる男が悪い」

大和
「百合といる時だけ
 偽物かもしれないけど
 自分を忘れるコトができた」

百合が知る

ハル→大和
無理やりランに付き合わせ、
事件現場に来る。

大和
「ツイてない、って
 心の中で叫んでた」

26:20(泣)
泣き言を言わない

結局どっちの人生も
生きてない。。

心から手を合わせて
ここから人生
もう一度生きていこうぜ。

みんなのバスが。。

大和
「死ぬまで許されねえんだ」

亡くなった子供の父
→ヤジ男

「俺はもうとっくに
 許してる」

偽善者

30:45(号泣)
ヤジ男
「ずっと見てやった。。
 がんばったよな。。彼。。」


「許すと忘れてしまいそうで
 怖い。。」

33:05(号泣)
父→母
「許してやりなさい。。
 最初で最後の命令だ。。」

(同じ語を多用)

大和
チームに帰ってくる

百合→大和
「私、人をけなすの
 得意だから。。」

グリーンモンスターが偵察

兵頭
「何より。。勝て。」

37:35(大号泣)

ハル→大和
47と45シートの人
預かりモノ(手編みのお守り)
→息子がケガをしないよう
 作ったもんだった。。
『私の方こそ許してほしい
  きっと長い間
  あなたのコトを苦しめた
  だろうから』
。。だって。」

グリーンモンスター
ダルそうに眠ってるヤツが。。

ハルと亜樹の会話

「付き合っても うまくいかない。。」

「罪悪感あるでしょ。」

「だったら、このままで
 いいんじゃない」

「本気になりかけてるのね。。」

「そうかもしれない」

亜樹
チョコを渡す

二人の関係みたい。。

ほんのり甘い。。
だけど、メイビー。。
ちょっぴりビター。。

(セリフがなんとなく
 ええ感じやな。。)

(この回は
 メチャ泣けた)

■■6話
グリモン
チャンピオンチーム
また偵察に。。
→行きつけの店「FACE OFF」にまで来る

今回はハルの様子がおかしい。。
→社に入った電話から

(和気あいあいとした
 チームの感じがええな)

センター
オーナーの息子
→ホッケーは頭脳を使う
 スポーツ
→もしかしたら
 兵頭さんに会えるかと
 思って。。
→スカウトしたい
 (このチームには もったいない)

ハルの母
仙台に住んでる
テレビを見て電話
亜樹も一緒に会うコトに。。

兵頭
(安西が容子と引っ付いて)
せいせいした。。
→じゃあ、何で日本に戻ってきた?

「君(容子)のためじゃない。。」
→他に理由が。。

亜樹→大和
ハルの母は、生活感のない人
ハルがデレデレ
「見たくなかったな。。」

大和
「見たかったな。。」

ハル
幼稚園の時、母が出ていった。。
兄(明)結婚して子供もいる

ハルの母
「明にはヒドいコトを言われた。
 ハルは優しくしてくれた」

17:10(泣)
「恨んでない?」

ハル
首を横に振る

ハル母
仙台で小さいお店をやってる
しばらく いるつもりだったが
明日には帰らないと。。

ハル
お母さんっ子

亜樹→ハル
「もう会わない方が
 いいと思う。。」

ケンカになる

亜樹
お金を振り込んだ?

ハル
女子にも厳しい

愛情をいっぱい持っている人は
優しさを求めない

グリーン・モンスターの会社
経常利益70億

34:40(泣)
お金を工面(200万)

ハルの母
「ハルにお礼を言いたくて。。」
「そのためだけに
 会いに来たわけじゃ。。」

→ハル、やっぱり追いかける

37:50(泣)
ハル
母にマフラーを見せて、
笑顔を作る

39:05(泣)
ハル→亜樹
「ごめん。。」

「(母には)男が迎えに来てたよ。。
 女って顔してた。。」

「ちゃんと言えたような気がする。
 『さよなら』って。。」

ハル
マフラーを駅の階段の
手すりに くくりつけていた。

二人
ハルの家に。。

(呼んだのは最初の女子)

亜樹
「怖くなってきた。。
 女子でいることが。。

 結婚し、母親になる。。
 本当にいい母親になれるか不安。。

 特に男の子の。」

亜樹→ハル
「泣きごと言ったことある?」

43:40(号泣)
「かわいそう、ハル。。」

「私がハルの母親だったら
 いつでも泣きごとを
 聞いてあげたのに。。」

亜樹に顔をうずめて泣くハル

「亜樹って
 あきれるほど いい女だな。。」
→やっちゃった?

キス

ついに結ばれる

亜樹の元(?)カレ
デザインのスゴい賞を取った
帰ってくるんか。。亜樹のトコに。。

亜樹の夢
ゲームの中の世界で二人
楽しくしてた。。
子供がリセットボタンを
押して画面が消えた。。
ハルが最後に
何かを言ってたんだけど。。

ハル
「そんなの簡単じゃん。。
 『亜樹、愛してる』」

(最後の方が良かった。。この回)

(とうとう一線を越えたな。。)

■■7話
幸せな恋人どうしの生活。。
って感じ。。

ハルも明るい

ハル
誕生日を「FACE OFF」で
祝ってもらう。

百合
ヒールが折れたのを
グリモンセンターに
助けてもらう。

大和と百合
ケンカ
「さよなら。。」

グリモンセンター
「乗りなよ」

ハル
車の中に落ちてた
亜樹のウエディングドレス姿の
写真をおねだり

「もう橋で待つの
 止めようと思って。。」

大和
「その人 帰ってくる
 みたいだから。。
 雑誌で読んだ。。」

(→めっちゃ いらんコト
  言ったな。。)

兵頭→危なっかしい
安西→安定志向

兵頭の理由
「里中だ。。」

「普通では見えないモノを
 見る」

ハル→容子
うまく行ってる時、
不安を感じる
失いたくないから
不安になる。

容子
「考えすぎないコトよ。。」

夏川
「もしもし、僕だ」
「夏川さん。。」
→夏川が帰り、会社に電話

大和→百合
「シンデレラの靴」を
プレゼント
→よりが戻る

戻ったら結婚しようって、
約束した

そうじゃない

ギュッてして。。

25:55(泣)
亜樹→ハル
「『私を誰にも離さない』って
 言って。。」

元カレが戻ってきたのを
ハルは感づいてた
→おセンチだったからね。。

大和→ハル
「嘘だ」(ゲームだなんて)

「ビビってねえで、
 ちゃんと捕まえてやれよ!」

ハル→大和
(謝罪に来た大和に対して)
「心にしみました。」

夏川
「がんばれたのは
 心に亜樹がいたから」

「僕は夏、君は冬
 離れていても
 季節はつながっている」

ハル、亜樹
お互いの家で待ってしまう。。

帰ろうとする。。

何度も振り返るが。。

結局帰る。。

バスと車がすれ違う

兵頭
ほんの数人だけが
見るコトができる
「氷の女神」を。。

ハル
「そんな女神、
 どこにも
 いないからです。」

「生身のすっげぇ
 あったかい女に
 ハマっちゃったみたいで。。」

「安西さん、幸せでしたよ。。
 少なくとも。。
 コーチよりは。」

12時10分前。。

橋に来る。。亜樹

ハルが来る。。

ポケットの右と左
「慎重に選んでよ。。
 見事ピンクのリボンを
 当てた時は。。
 ゲームオーバー。。」

その時。。

亜樹の目が泳いでいた。。

明らかにハル以外の
方を見て。。

夏川が来る。。

泣きながら、夏川の所へ

ハル。。

笑って、去る。

(次の展開がかなり気になる
 回やね。。)

(結局、茶化してしまう
 ハルがなんか かわいそうやな。。)

■■8話
夏川
亜樹を抱き寄せる。。

ハル
ピンクのリボンが付いた合鍵
どちらのポケットにも
「ゲームオーバー。。」
⇒捨てる

亜樹
知佳に無理やり連れていかれる
リサイタル
⇒里中ハル失恋リサイタル(!)

ハル
意外に元気

「初めは、いつものゲーム・・・
 ・・ミイラ取りがミイラに・・・」

亜樹、辛そう。。

ハル
「涙のリクエスト」を歌う

帰りの車の中

亜樹
「ごめんなさい・・・
 あの晩、ハルの家にいった・・・
 あの時、もしハルがいたら・・・」

ハル
「俺なんか、選ばなくて
 正解だよ・・・
 約束通り、笑ってバイバイ」
(いつになく、しゃべるハル)
→亜樹、笑わない

亜樹
「他のゲームの子と同じ」

「そうだ」

「セピアに色あせていくの?」

「そうだな。。」

ハル、独りになってから
「一枚だけ、うっすら
 赤くなるかも。。
 紅葉の季節には。。」

容子→ハル
「亜樹さんは、一生 嘘を
 つき続ける・・・
 原因は里中くんにあると
 思う。。
 彼女に信用されてなかった。」

亜樹→大和
「どこで どう決心したのか
 私にも分からない。。」
種類が違う
・夏川→おだやか
・ハル→ドキドキ、でも不安
私は、普通、平凡。。
ハルに嫌われる前で良かった。

百合→大和
「嘘ついて私と付き合ってた
 のね。。」
「さよなら。。
 もう二度と会わない」

「男と女、
 好きでも別れるコトは
 あるわ。。」

「信用できない」

カッコつけすぎ

泣いて わめいた?

もっと見苦しいトコ
見せてもいい。。

友則☆
「プライドを捨てるのも
 案外プライドいるんだよね。。」

プレゼントのライト
フードを取ると、
「Maybe, love YOU」

敵センターと兵頭コーチ
ビデオとメモを渡す
→ハルの癖が書かれている

「氷の女神」を
ハルに見てほしい
→覚醒させる必要が。。

兵頭
「ヤツの羽を奪ってやる」

夏川
(連絡しなかったのは)
愚痴とか言ってしまいそうで。。
→でも良かった

夏川
「橋の上にいた男のコト
 聞いてもいいかな?」

(来たーーーーッ!)

「それ以上、聞かないよ。。」

(あれ?)

「経緯でなく、結果だ。」

(大人~~!)

敵センター→大和
「昨日、彼女とデートしたよ。。」
→誘ったのは彼女の方。。

センター
結婚相手は同じランクの
女性と。。
→百合は論外

大和
「結婚してやってくれ」

しつこく言う大和

押されて、エスカレーターから
落ちる。。

39:15(泣)
出血。。

夏川
ハルを取材と偽って
呼び出す

ハル
「手短に。。」

夏川
「あなたは、亜樹が好きになる
 ような男じゃない。。
 亜樹を信じてる・・・
 ・・じゃあ、あの時の
 涙は?」

ハル
「自分は向こうでは
 どうだったの?」

夏川
「結婚する相手の
 話しだ。。」

ハル
「プライドにかけて
 本当のコト言うね。。
 
 過ちなんて、なかった。。

 真実しかなかった。。

 俺と亜樹は
 真実で結ばれた

(言った~~!)

大和
手術→選手には知らせず

試合直前。。

敵センター
「俺のせいじゃないんだ。。
 あいつが勝手に。。」

47:00(泣)
ハル
「大和に何したぁーー!」

■■9話
手術は成功
肺の損傷部を切除

脊髄にダメージが。。

リハビリで
歩けるようにはなる

競技復帰は難しい。。

ハル
「どんな言葉で
 伝えるんだよ。。」

ハル→亜樹
「彼氏、来たよ。。
 俺んトコ。。
 二人の関係を聞いてきた。。」

5:55(泣)
ハル
「ごめん、俺
 認めちった。。
 本当のコト。。」

亜樹
「大丈夫だから。。
 大和さんの心配を
 してあげて。。」

センター=山本っちゅう
名前やった。。

大和→ハル
「何でホッケー
 始めたんすか。。」
→あまのじゃく
 人気のあるモンからは
 背を向ける

「俺らは名も無き戦士かな。。
 いつかは、報われる。。」

大和
「俺も、名も無き戦士かな。。
 。。もう消えちゃうけど。。」

(分かってた。。)

13:00(号泣)
ハル
「ああ。。」

大和
「ハルさん、ありがとう。。

 (グータッチ)

 俺はあなたがいたから
 ココまでやれたんです。。

 これから、一里中ファンに
 ならせて頂きます。」

外で、知佳と亜樹が
聞いてた。。

ハル
「少し、待ってやって。。」
→去ってく

大和の病室で
容子と亜樹が会う。

容子
「よく出てきたのよ、
 古き良き時代の女って。。」

真琴
ゴールキーパーの練習

容子
「人生もゲーム・・・
 あなたたちはゲームに
 本気になれた・・・」

亜樹
「言うつもり。。
 許してもらうつもりは
 ないんです。。」

容子
「向こうの彼とも
 別れるつもりだったの。。」

友則→真琴
「お前の気持ちは分かってるよ。。」

亜樹→容子
「ずっと待ってる人が
 好きなんです。。
 『ハルを愛する人は
  心清き人』じゃないと
  ダメなんです。」

ハル
「(神様がいるとしたら)
 恨むわ。。

 俺の大事な人間ばかり
 引き離してさ。。」
→氷の女神の嫉妬?

友則
「もし、見れたら
 写メールして、送って。。」

友則とハル
FACE OFFで漫才。。

26:35(泣)
ラブ&ファイト
裸になって
大騒ぎをする。

夏川→亜樹
婚約指輪

コーヒーが壊れる

「君のために
 全部頑張ってきた。。」

「忘れよう。。」

ハル
「いい感じで ごまかせた?」

亜樹
「大丈夫・・・
 余計な言い訳をせずに・・・
 許してくれた。。」

ハル
亜樹の目の傷を発見する。

「私と彼の問題だから
 ハルは関係ないの。。」

亜樹→知佳
「ドコを好きになる?」

知佳
「顔とか性格とかかな。。」

亜樹
「・・・むき出しに
 自分の欠点をさらけ出す・・・
 そっちを分かって・・・
 いとおしいなって想い合えたら
 安心だよね。。」

知佳
「それって、恋じゃないよね。。
 亜樹がいってるのは、
 もう恋じゃない」

ハル→夏川
殴る
ハードディスクと
コーヒーの砂糖とミルクが
落ちる

(なぜかコーヒーに
 スポットが当たるな。。)

夏川
ハルを訴えた

友則
「追放されるよ。。」

兵頭→ハル
「お前はもう
 リンクには戻れない・・・
 ここまでのプレイヤーだった。。」

42:30(泣)
安西
プライドが高い。。でも
頭を下げて、ハルを兵頭に
託した。

すべてのアイスマンの
希望になるハズだ。。

かつての名も無き選手が
報われるためにもな。。

NHLだ。。

たった一人の
スーパースター。。

だが、すべて
終わりだ。。

貴様はアイスマンじゃない。。

プライドを無くした
ただのゴミだ。。

百合→大和
見舞いに。。

45:55(泣)
大和
ベッドから降りている
「行かなきゃ。。
 ハルさんがこんな時に
 俺は。。」」
→足を叩く

亜樹→容子
警察の外(雨)
「ハルが泣いてるの。。」
→何度も言う。。

(ずっと警察の外に
 いてた)

ハル
実際、泣いてた。。

■■10話
留置所
同室になった男(新井浩文)→若ッ!

「あんた何?」
「なんでパクられたの?」
「しゃべれないの?」

容子
ハルを心配してくれる

ハル→容子
「もういいです・・・
 このザマですからね・・・」

容子
「失ったモノは
 取り戻せないの?」

ハル
「・・プライドを失くしたんです・・・」

大和の手紙
リハビリを始めた。。
1ヶ月後の試合、間に合わせる

大和→ハルの手紙
俺は、絶対
最終戦のリンク似立ちます。
(高校の時。。)
退部した二人は
池で練習。。(とんでもないメニュー)
→安西さんの目に留まる。
強い気持ちに強い気持ちの人が
惹かれるのは、偶然じゃない。
→運命
あきらめるなんて意味ない。
自分のコトもハルさんのコトも
信じてるから。。

ハル
「俺もつくづく単純だ。。」

腕立てを始める。。

ハル→新井
「小僧、うるせえよ。。」

大和とハルがいない
→飛車角落ち

10:30(泣)
友則
「どんなに見苦しいプレイを
 しても、勝つんだ!」

友則、別人
→ハルが乗り移ってる

亜樹、兵頭に呼ばれる
土下座。。
「告訴を取り下げるよう、
 頼んでほしい」

「俺はあいつを
 こんなところで
 終わらせるわけには
 いかない。。」

ハル→新井
「一度でも
 自分の限界を見つめた
 ことあるのかって
 聞いてんだよ。。」

夏川
全治二週間だよ。。
亜樹の気持ちが分からない。。

亜樹→夏川
「心から彼を留置所から
 出してあげたい」

夏川
「ピエロになんか
 なりたくない。。」

亜樹
「もう一度だけ信じて。。」

新井
ハル、ボクサーで
ライセンス剥奪?
女、堕ろせって言ったのに
堕ろさない。。

ハル→新井
「ライセンスとか
 関係ない。。
 お前に覚悟が
 あるかどうか。。」

新井→ハル
「彼女は?」

「いたと言えばいた。。
 いなかったと言えば
 いなかった。。」

百合、大和の看病をしてる

「お似合いね。。」

亜樹→大和と百合
「ハルはもう
 大丈夫だから」

兵頭
「あいつは喜んで
 出てくるさ。。
 すべてはリンクが
 優先される。。」

容子→兵頭
「たかが女なんて
 言わせないわ。。」

新井→ハル
「応援行くからさ。。
 名前、教えてよ。。」

里中ハル

「ハルさん、頑張ってよ。。」

ハル、大和を助ける

「見ててみ、勝つから」

ブルースコーピオンと
グリーンモンスター
必ず、グリーンモンスターが
1-0で勝ってる

NHL

ハル→兵頭
「やらせてもらえませんか」

癖がある

トライアウトに参加させる条件
「グリーンモンスターを
 突破しろ」

36:52(泣)
ハル→チームのみんな
「・・お前たちを
 見下してた・・・
 でも、今日の試合を観て・・・
 感動した。。」

みんなでハルをビンタ

夏川→亜樹
告訴を取り下げる条件
→結婚

亜樹の両親(昔)
仲が悪かった
→そうはなりたくないと
 思ってた
→みじめなトコを
 さらけ出して、
 それでも愛してくれる
・・ハルのこと。。無理して
忘れることはない・・・
セピアのように色あせて
いく。。ただし、
1枚だけ、白く光るかも
しれませんね。。
雪解けのあと、
春の日差しのあとには。。

ハル→大和
「その名前(亜樹)は禁句だっつーの」
「一時期、そっちの方が
 ホッケーより大事と
 思ってしまったからな。。」

(亜樹に聞かれる)

亜樹→ハル
「私、結婚するんだ。。」

「おめでとう」

(夏川に伝えてくれ)
「告訴の取り下げ、
 感謝してるって。。」

狂わせるトコだった。。

亜樹→ハル
「だってハルはズルいから。。
 自分は誰も愛そうと
 しないんじゃない!」

ハル(独り言)
「そうかもしれない」
→(なんで、メイビーじゃない?)

■■11話(最終回)
容子→ハル
「あなたが彼女を
 そうさせてしまった・・・
 ・・あなたが望んでる
 理想的な女の子に
 いつの間にか
 なろうとしてしまった・・・」

カナダ
NHL

亜樹と大和の会話
失恋の痛手?
→そんなタマじゃない。。

すぐに泣いて帰ってくるんじゃ。。
→そんなタマじゃないですよ。。

亜樹
せいせいするわね。。

友則と知佳→夏川
僕も、彼女も忘れる。。
それでいいじゃないですね。。

タカくくってた
だけじゃないのか?

あなたは彼女を疑う。。

疑うが口には出せない。。

爆弾をしょって
結婚するのか。。

もし よかったら
譲ってやってくれない?

そしたら。。

「そしたら?」

「尊敬する。」

兵頭、辞表を出した

ハル→兵頭
コーチ、目が悪い
どんどん悪くなってる
チームのみんな、知ってる

チケットをもらってません。

試合に勝ったらだ。

「OK、ボス」

ハル→みんな
「来年も再来年も。。
 兵頭コーチが
 うちのチームをみてくれる」

ハル→兵頭
「だから、よろしくお願いします」

12:40(泣)
ハル→みんな
「このメンバーでできる
 最後の試合だ。。
 いくぞ。。」

百合、スコーピオンズの応援。。

グリモンに
1点入れられる。
→あとは、守りに。。

大和、キーパーに。。

ハル→山本
「サソリって毒あるんだよ。。」

結婚の打ち合わせ中

夏川
「僕は君の何を
 見てきたんだろう。。」

亜樹、すまない。。
僕達、別れよう。。

亜樹
「え?」

20:50(泣)
何と!センターが
空いてるスキに
大和がゴール!

夏川→亜樹
向こうに恋人がいた。
ファッションを勉強
してる大学生。
信じていたのではなく、
タカをくくっていたのだ。。
愛ではなく執着。
亜樹のコトを
ほとんど理解していなかった。

亜樹
「そんなコトない!」

夏川
「愛してない!」
→結婚はできない

「彼に心を惹かれたんだね。。
 愛しい人の元へ
 行ってあげなさい。。
 さよなら。。」

山本
婚約者がいる。
「結婚と恋愛は別だから」

百合→大和
「証明してみせて。。
 お金がなくても
 幸せになれるってコトを」

大和
「それならお安い御用です」

ハル
頭を打ち、起き上がれない。

(亜樹が来る)

目を開けると氷の女神が。。
起き上がる(覚醒した!?)

味方チームは
みんな茫然と立ち尽くす
(それだけ強いハル)

勝利

ハル
試合後、うれしそうに
氷に顔を寄せ、キス

約束のチケット。。
(すでに用意してあった)

兵頭→ハル
「見たのか?」
「どんなだった?」

安西の手紙
「確かに他にも
 頼まれたコトがあった」
→容子たちの支えになってほしい

氷の女神
「見る人によって違う。。」

39:45(泣)
容子→兵頭
「私が支えてあげるの」

亜樹が来る

ハル
「どうしたの?」

亜樹
「いってらっしゃい。。
 いってらっしゃい、ハル。。」

「お、おう。。」

握手をする
→引き寄せるが。。
→「ゴチ。。」
(缶ジュースをおごってもらった)
→去る

大和→ハル
「なんで待ってくれって
 言わないんですか?」

亜樹に いい人ができても?

大和
「強がりだよ。。」

ハル
「そうじゃない。。
 そうじゃない。。」

亜樹
普通でいたい。。

47:23(泣)
背番号「9」は真琴に。。
酒もタバコもやめて
必死に練習してたコトを
ハルは知ってた。

ハル→大和
大和がいたから
 ここまで来れました。

大和
「里中ハル、バンザイ!」
「ハルさん、決めてこいよ!」

(時がどんどん経っていく)

ハル、どんどん注目され。。
→世界でも。。

亜樹、バッグを持ってる(意味深)

ハル、なぜ11番?

兵頭
「3年か。。」
ワタル(安西の子)、兵頭を
迎えに。(兵頭は目が見えなさそう)

「今日は、早く帰って来てって
 ママが言ってた。。」

54:40(泣)
兵頭「11」(やっぱり。。)

帰国
ハル、「ただいも!」

真琴
「兄貴が帰ってきたぞー!」

55:50(泣)
盛り上がってる。。

57:00(泣)
新井(留置所で会ったヤツ)
作業服を着て働いてる。。
「知り合いなんですよ。。」
子供と嫁がいる(!)。。

ハルのインタビュー
独りでいる→強い。
それにも限界が。。
僕の喜びを僕自身のように
喜んでくれる。。
僕の悲しみを僕自身のように
悲しんでくれる。。
はるかに強い力が
湧いてくるんじゃないかって。。
スゴい素敵な人(彼女)が。。
写真も持ち歩いているんで。。

亜樹
テレビを消す。

(でも、これ
 間違いなく亜樹じゃ。。)

バッグの中身
スケートの靴やった。
→スケートリンクへ
 (昔ハルと行った)

「今日、カップルばっかり。。」

花火→人がいなくなる

パックが亜樹の側に。。

ハル→亜樹
「うまく なったか?」

亜樹
「NHL目指してるから」

みんなも来る。。

アホな金持ちが貸し切ってる
→友則

1:3:30(泣)
亜樹のウェディングドレスの写真
(やっぱり。。)

四季の歌

ハル→亜樹
「来週帰るけど、一緒に・・」

「俺に合う女はいない。。

 世界中のどこを探しても。。

 。。。亜樹以外は。」

「俺のプライドにかけて
 誓うよ。。お前だけ。」

(うれしそう。。)

亜樹
「いいよ。。

 。。メイビー。」

ハル
「マストビー。」

ハルと亜樹、キス(濃厚)。

みんなでホッケーをする。。

ハルと亜樹が
向かい合って。。

(ハルがウインクする)

(クイーンの曲が終わり)

HALU 9

のユニホームが
が大写しになって。。

HALU 11

HYODO 11

ANZAI 16

HALU 9